静岡県市町議会議員研修会
7/24(木)静岡市のグランシップで市町議会議員研修会が開催された。
「住みよい社会」をテーマに、解剖学者の養老孟司氏が講演された。日本人は「世間」と言う暗黙のルールで生活環境や経済の秩序を守ってきた。今、その「世間」が崩れた結果、為人がないがしろになり、経済の利己的私欲が地球資源まで駆逐している。経済成長はエネルギーの消費と並行するのだから、地球資源を大切にすることである。要は、石油を一年に1%づつ減らしていけば、50年で今の半分に削減出来る。元を制御することだ・・・。将来の「世間」は如何に在るべきか?を考えて欲しい・・・と締めくくった。
議員(不参加6名)及び事務局総勢17名は、朝9時半に市役所を出発し、途中昼食を挟んで 13時の開会に臨んだ。伊東市は、東海バスをチャーターした。他市町は、自前のマイクロである。年間のメンテナンス、ランニングコスト、ドライバーの確保など、かなりの予算を要する。稼働度を考慮すれば、必要な時に地元社バスのチャーターが経済的であるはずだ。行財政改革の一端である。





























































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