2009年7月12日 (日)

祐親祭りの写真

 5/31(日)に開催の伊東の祖・伊東祐親を顕彰する「祐親まつり」水上舞台で松原御船歌保存会が奉納した「初春」と「船ぞろい」の写真がやっと手元に届いた。Img_new

 私が出演しているために、写真が撮れないのだ。様々な市民活動に携わっているが、自身が写っている写真は頼まない限り手元にはないのが普通である。この舞台に合わせてお揃いの着物と帯を新調した。保存会全員の心まで揃った気がした。今年は、10月14日・15日の松原八幡神社秋季例祭と11月の河津町国文祭舞台と発表の場が続いている。やり甲斐がある。

玖須美区総合清掃

 7/12(日)朝7時45分から玖須美区総合清掃の一環として唐人川の清掃除草活動に参加した。私が係わる松川周辺地区まちづくり推進協議会が例年地元町内の方々とともに汗を流している。Img_2187 Img_2188 Img_2192 Img_2193 Img_2194 Img_2197

 まつまち会は松川・唐人川とその周辺を伊東の歴史文化と生活経済の生き字引地域と位置づけ、温故知新を実践している。400年前の唐人川の景色は予想すら出来ないが、ここを流れている水や、地に根を張る草木のルーツが、住まう先人達の生活と相まって、此の地のDNAとなって息づき永らえているものと感じる。感情的にも存在的ビジュアルとして見ることができない唐人川を、誰もが認識できる現実として作りたいと考えている。なぎさ橋の下、松川との取り口を時代と繋ぐ「唐人川」として認識させていく!それが松川、唐人川活用部会長としての私の手腕でもある。

2009年7月 7日 (火)

第94回東海館みがき隊

 7/6(月)朝一番で墓参りに向かった。実は7/5が長女の命日なのだ。毎月第1月曜日の墓参を欠くことは殆どない。もう18年が経った。帰りに実家に寄り、父の仏壇に線香を手向け、母とつかの間の親子の会話をする。母は言う「今日も東海館の掃除なの?」

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 10時少し前に「桔梗の間」に入ると既に仲間が集まっている。13名のみがき隊が勢揃いした。いつものことの繰り返しなのだが、東海館と自然体の付き合いになっていると思う。前日の生け垣整備の疲れが残っているのだろう?体が重い!太っているからだろうか????来月は津田塾大学生が参加を申し込んできた。楽しみである。

御船歌・伊東サミット

 7/5(日)午後7時半から湯川・川奈を松原が迎えた御船歌・伊東サミットを開催した。Img_2162 Img_2168 Img_2170

 松原御船歌保存会菊間会長の開催挨拶から主催である松原から「初春」を朗唱した。続いて川奈小浦町お舟唄保存会が「たかさご」・「たびのとのさま」を朗唱し、最後に湯川鹿島神社御船歌保存会が「初春」を朗唱した。同じ歌詞でも旋律や抑揚、雰囲気が違うのだ。隣同士の町内なのに不思議である。お祭り・御輿・御船歌はどれが欠けても成り立たない地域文化の運命共同体である。地域が地域と連携し、協調し合い、刺激し合い、切磋琢磨することで地域コミュニティの活性に繋がり、地域の集合体である伊東市の活性に導かれるのだと思う。ひとり一人の地元大好き!伊東大好き!が大切だと言いたい。

生け垣の刈り込み整備

 7/5(日)朝8時半から玖須美財産が管理する殿山駐車場の生け垣整備を有志で行った。槇の木はすっかり伸びて、ツル植物が四方八方から絡みついている。Img_2158 Img_2156 Img_2157 Img_2159 Img_2161

じっとりと湿度の高い暑さは体力の消費が著しい。何と言っても平均年齢は70過ぎている。無理は禁物だ。それにしても皆さん元気!私はトリマーで刈り込むのだが、どうしても美容師根性が小さな凸部を見逃せないの。深く刈らないようにと御指導を受けているのだが・・・習性になっているのだ。自宅の芝刈りも同様で何度も刈り直している。困ったものだ!

 午前中で背丈も面もすっかり整った。あぁ・・・良い気持ち。

2009年7月 3日 (金)

松原区寺山の防火水槽

7/3(金)13時半に松原八幡神社に市消防・建設部・宮司と私が集合した。先の一般質問で取り上げた防火水槽の設置について担当関係で現場検討を行った。Img_2144 Img_2146 Img_2148

 40トン貯水のタンクを埋設する場合の場所選定である。水源との位置関係、搬入経路、消火活動への効率性等検討して場所が確定される。狭隘で湾曲した道路事情は寺山のウイークポイントなのだが、この秋には小型ポンプ車が絶好のタイミングで松原第2分団に配属される。伊東市創造に向かって、地域の安全安心が着実に示されている。

商&教連携/七夕飾りと花交流

 湯の花商店街と静岡県東部特別支援学校とのコラボ活動は、私が会長の時からだから約10年になる。プランター・土・花を湯の花商店街が提供して支援学校が育て、花開くと商店街店頭に並べる協働が始まった。

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 今回はベコニアだった。子供達の丹精の作品を大切にお世話するのが我々店側の協働となる。更に七夕飾りも子供達の作品である。思いを込めて、願いを込めて短冊に印してくれた。思いが叶うように・・・願っている。行政もコミュニティも縦割りの仕組みに展開の発展を妨げている要因があると思う。ジャンルの違いがコラボすることで思わぬ発想や進展が訪れる。商業と教育の連携もその一つとして具現化できている。

2009年7月 2日 (木)

自民党時局講演会

7/1(水)午後6時半から静岡県知事選挙自民党時局講演会が開催された。観光会館別館は超満員で、静岡県初の女性知事誕生に向けて女性陣の参加が目を引いた。応援には佃伊東市長、倉田総務副大臣そして、丸川珠代参議院議員が登壇した。

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坂本候補擁立には佃市長の思いが強い!横に長い静岡県の中と西に政令市があり、県政と産業経済の中枢を占めている。どうしても東の端には目と気が届きにくいようだ。三島市出身の坂本候補は3年半の副知事経験者でもあり、県内の概ねが解っている適任者である。当然、伊豆への施策展開も期待できる。厳しい観光経済状況の中、従前の観光観念では人の心は掴めない!私は10年前に新たな観光の扉を開く方向として、観光と健康のリンクを伊東商工会議所50周年記念シンポで述べた記憶があります。観光と健康の字を置き換えて「観康・健光」観る人達に康らぎを・健やかなることに光りを・・・と定義付けました。タイではセレブの医観連携ツアーが既に始まっています。そして5年前から教育と観光をリンクした大学伊東ゼミを地域間通貨活動の中で進化させています。観光はあらゆるジャンルと連結できる交流経済の発信基地だと思うのです。坂本候補には人に優しい子育て支援と斬新で柔軟な観光経済の展開を期待するところです。

2009年7月 1日 (水)

医療基金寄付

7/1(水)知人のTさんが経営するお店のゴルフコンペがあった。もう12回を数えている。いつも罰金ホールを設けてその浄財を伊東市の医療基金に寄付をしてくだる。

Img_2  40人以上の方々の協力(ワンオンしなかった心優しい皆様へ感謝)を持って来てくれたのだ。私はその思いを繋げるお役目である。伊東市民の安全安心の要!新市民病院は後4年足らずで開院する。17診療科目の先進医療機器が備わった地域支援指向型の病院は伊豆半島全体をも包含した生命の最前線になる。市民の協力で着々と基金も増え、完成に向かって前進している。

松原八幡神社夏越の大祓式

6/30(火)午後3時から松原八幡神社恒例の夏越の大祓式が行われた。氏子会、区会、町内会、市議に大勢の崇拝者と御船歌保存会が参集した。

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一年の半分が過ぎて、身に心に背負った災いを祓って後の半年を大過なく過ごすための儀式なのだ。勿論もう一方で、うっとうしい梅雨時と暑くなる夏への健康を祈願することも大きなお願い事である。輪をくぐり礼拝し、祝詞を頂いて玉串を奉奠した。そして、御船歌「初春」を奉納して恙なく式典を終了した。故事に習うことで先進した文明に隠れてしまった生活の注意点や四季一年の自然との関わりなどを改めて考えさせてくれる。地域で守るべきことは多い!

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