7/12(日)朝7時45分から玖須美区総合清掃の一環として唐人川の清掃除草活動に参加した。私が係わる松川周辺地区まちづくり推進協議会が例年地元町内の方々とともに汗を流している。
まつまち会は松川・唐人川とその周辺を伊東の歴史文化と生活経済の生き字引地域と位置づけ、温故知新を実践している。400年前の唐人川の景色は予想すら出来ないが、ここを流れている水や、地に根を張る草木のルーツが、住まう先人達の生活と相まって、此の地のDNAとなって息づき永らえているものと感じる。感情的にも存在的ビジュアルとして見ることができない唐人川を、誰もが認識できる現実として作りたいと考えている。なぎさ橋の下、松川との取り口を時代と繋ぐ「唐人川」として認識させていく!それが松川、唐人川活用部会長としての私の手腕でもある。
7/5(日)午後7時半から湯川・川奈を松原が迎えた御船歌・伊東サミットを開催した。
松原御船歌保存会菊間会長の開催挨拶から主催である松原から「初春」を朗唱した。続いて川奈小浦町お舟唄保存会が「たかさご」・「たびのとのさま」を朗唱し、最後に湯川鹿島神社御船歌保存会が「初春」を朗唱した。同じ歌詞でも旋律や抑揚、雰囲気が違うのだ。隣同士の町内なのに不思議である。お祭り・御輿・御船歌はどれが欠けても成り立たない地域文化の運命共同体である。地域が地域と連携し、協調し合い、刺激し合い、切磋琢磨することで地域コミュニティの活性に繋がり、地域の集合体である伊東市の活性に導かれるのだと思う。ひとり一人の地元大好き!伊東大好き!が大切だと言いたい。
7/1(水)午後6時半から静岡県知事選挙自民党時局講演会が開催された。観光会館別館は超満員で、静岡県初の女性知事誕生に向けて女性陣の参加が目を引いた。応援には佃伊東市長、倉田総務副大臣そして、丸川珠代参議院議員が登壇した。
坂本候補擁立には佃市長の思いが強い!横に長い静岡県の中と西に政令市があり、県政と産業経済の中枢を占めている。どうしても東の端には目と気が届きにくいようだ。三島市出身の坂本候補は3年半の副知事経験者でもあり、県内の概ねが解っている適任者である。当然、伊豆への施策展開も期待できる。厳しい観光経済状況の中、従前の観光観念では人の心は掴めない!私は10年前に新たな観光の扉を開く方向として、観光と健康のリンクを伊東商工会議所50周年記念シンポで述べた記憶があります。観光と健康の字を置き換えて「観康・健光」観る人達に康らぎを・健やかなることに光りを・・・と定義付けました。タイではセレブの医観連携ツアーが既に始まっています。そして5年前から教育と観光をリンクした大学伊東ゼミを地域間通貨活動の中で進化させています。観光はあらゆるジャンルと連結できる交流経済の発信基地だと思うのです。坂本候補には人に優しい子育て支援と斬新で柔軟な観光経済の展開を期待するところです。
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