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2006年9月30日 (土)

大きくなった菊イモ

 燦々とした日差しを受けてアースデイファームの菊イモが大きくなりました。5月11日に畝をつくり、日当たりの良い海側に植えた小さな苗が、こんなになりました。自然の恵みは大したものですね!

Img_0626  Img_0793(菊イモの成長比較)

 秋の終わりには、大きなイモの収穫です。美味しいレシピを研究しないと・・・。駐車スペースに刈り込んだ200坪は、既に草ぼうぼう、入り口ゲートも葛(くず)のつるがからみついて先が見えなくなりました。

Img_0795 (葛に覆われたゲート)

 菊イモを食べてから草刈りに精を出そうと思っていますので、どなたかお手伝いをお願い出来ませんか?

2006年9月 6日 (水)

宝塚歌劇観劇

 20061001122702 9/4(月)今日は伊東美容組合事業部企画による親睦会、宝塚歌劇団・花組公演「ファントム」の観劇に向かった。地元の基幹企業・東海自動車のバスには、40余名が乗り込んだ。目的の観劇は午後1時30分、先ずは品川プリンスでの昼食バイキングに話が弾む!後部座席周辺では既に酒盛りも始まっている。海老名のPEで小休止、ここのメロンパンが評判と買い込む一軍がいる。再びバスはひた走る。品川も間近のその時!「停めて!!トイレ・・・もう我慢できないょ~」の苦しそうな懇願・・・ドライバーは渋滞の中、左に停車し素早い対応をしてくれた。あとは本人がトイレを探すだけだ。車窓からは、およそ80の眼が彼の行動を追う。そして涼しい顔で戻る彼の顔は笑顔であった。酒も良い・・・が、自分の責任を果たせる酒が良い。皆に迷惑をかけて、「おしっこ」は、いい大人の仕業ではない。ましてや指導的立場の自覚を持つべきである。美容界を背中に人生をしている自負心を持って欲しい。徒弟制度と言う雇用観念とともに、男女共同参画社会なんて及びも着かない「女商売」への偏見は、美容界の社会性を後進的にさせてきたと思う。ビジュアルの美しさは、内面の美しさを引き出し、精神や身体の健康に大きな貢献をしている。いい仕事をして、いい人生を送る必須の産業である。田舎とは言え、業界の信用と繁栄は、業界人が作らねばならない。

 昼食バイキングは、和・洋・中と賑やかだ。お腹いっぱいで後悔しきり・・・。あとは眠らないようにしなくては・・・。

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 「ファントム」は、ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を基にして脚本化されたミュージカルで、宝塚歌劇団の華麗で優美でダイナミックなエンターティメントにすっかり魅了されてしまった。女性が女性に惹きつけられる「心」が解る気がしたのは私だけではなかったと思う。舞台の袖近くに端役で出ている団員の夢が、中央のサスやスポットに照らし出されるスターになることなのだ。憧れがライバルになっていくプロセスが舞台人生であろう。私の顧客に宝塚命の方がおられる。少々あきれていたのだが、次の来店には盛り上がった話になること必死だ。

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  パリのオペラ座の前は幾度となく通った。美容の技術研修にパリとロンドンに行ったときだ。もう20年以上も経つのだな~と懐かしく思い出した。1979~1985にかけて5度の渡欧をした。その度にオペラ座の前を通過していた訳だ。劇中の広場に行き交うキャストと自分を重ねて観る自分が其処にいた。

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 それにしてもフィナーレの華麗さは圧巻だ。次から次へと場面を変えて華やかさが彩られる。観客も先を夢見る団員も憧れの中に引き込まれるのであろう。まさに豪華絢爛に魅了される女性達の世界を垣間見たひとときだった。ご準備いただいた関係各位に心から御礼申し上げたい。素敵な一日に感謝!!

 

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