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2007年5月24日 (木)

NPO法人まちこん伊東総会

 5/22(火)ひぐらし会館においてNPO法人まちこん伊東18年度総会が開催された。

Img_1248_1 全ての案件が承認され、新たな活動がスタートする。市内には様々な活動法人やボランティア団体が存在するが、相互のネットワークづくりに遅れを取っていることは否めない。官民協働が叫ばれ推進される中で、民民協働が更に進むことを願っている。

 同時開催の基調講演「伊東と按針と帆船に魅せられて」は、翻訳家であり海洋ライターでもある大森洋子氏によって行われた。

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Img_1246 日本丸に乗っての太平洋横断武勇伝から、ウィリアム・アダムスがジパングに向かう経緯、航海中の事件やエピソード、臼杵に難破してからの家康との関わり、関ヶ原の合戦への銃砲の流れ、伊東と家康と大航海時代の位置づけ等々、興味の尽きない2時間を堪能させていただいた。

Img_1247 和船とガレオン(洋式帆船)船との構造の違いは頑丈な耐久性であり、世界を航海出来る航海技術も秀でていた訳である。

 按針は家康の命を受け、伊東は大川(松川)に注ぐ唐人川の河口で80トンと120トンの日本初の洋式帆船を建造した。

 その後、伊達政宗が建造した遣欧使節船さん・ファン号建造の造船技術には、按針の力が脈々と息づいているようだ。

 期せずして、静岡市では大御所400年祭を開催している。1607年、駿府に入城した家康の大御所政治から400年の節目である。私たちは、伊東・江戸・駿府・家康・按針・大航海時代を歴史の中で紡いで交流を深める事業を計画している。もう暫くするとお知らせできる環境が整うので、楽しみに待っていて欲しい。

2007年5月23日 (水)

嬉しい伊豆新聞への投稿

 5/20(日)伊豆新聞「伊豆のひろば」欄への投稿は、何とも嬉しい気分で何度も読み返してしまった。およそ1年の整備期間の中で、沢山のお客様や観光で散策してくださるお客様にご迷惑を掛けていた申し訳なさが吹き飛ぶ思いで、こんな嬉しいことはない。

20070523135029_1 県225万、市225万、湯の花共栄会550万の補助事業として完成した道路は、明るく快適な空間となった。

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お陰様で素敵な道路になりました。感謝!感謝!千客万来・一世風靡!

2007年5月15日 (火)

第2回菓子まつりメイドin伊東

 5/14(月)、昨年に続いて芸術的創作和菓子のプレゼンテーションが、市役所ロビーで行われた。

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 今年も力の入った大作とともに、細密な技術を駆使した和菓子が集合した。この催しが、若手菓子職人の技量を育てる大きな力となっている訳だ。

Img_1237  上の椿も、左の鯉もすべてお菓子で創られている。思わず見とれてしまう程だ。もし買ったとしても、もったいなくて食べられない気がした。

Img_1238  今度は鮎が清流を気持ち良さそうに群れ泳ぐ風景である。人間の「手」の何とすごいことか!技術は勿論のことだが、モチーフをレイアウトするバランス感覚が素晴らしい。

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 練りきりの椿たちが勢揃いだ。5/20(日)まで展示している。また、最終日には、お菓子づくり体験や冷たいお汁粉のサービスもあると言う。是非、市役所ロビーに来てみてはいかがかと思う。

松原区体育祭

 5/13(日)恒例の松原区体育祭が行われた。老若男女およそ300名が参加して競技に、ゲームに楽しいひとときを過ごした。少子化に伴い、子供達の少ない町内もあって、今年は3町内合同チームでの参加形式をとった。我が湯端町も核となる人材源として心地よい汗とコミュニティを深めた。

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 私は、缶立てゲームに参加した。5人一組で子供からスタートする。中間にいる係とジャンケンをして、負けるとフラフープを一くぐりする。勝つと缶ジュースを手渡され机の上に重ねていく。5個重なってゴールとなるゲームだ。

Img_1234  我がチームは、ジャンケン相手がグーを最初に出すことを観察していた。案の定、一発で勝ったものの、結果は二位であった。一位のチームはいち早く気づいていたようだ。

 実は、時同じく、富士見町ではソフトボール大会が行われているのだ。私の住まいの町内である。予想に反して2回戦敗退となった。結局、打ち上げは14時半から始まることになってしまった。3次会が終わったのは24時!!大疲れの一日だった。

 ご近所の顔が見えるコミュニティは、煩わしいと敬遠する傾向があるが、地域の連携、防災など大切な礎づくりのお付き合いである。役員の皆様には多大なご尽力を負わせることになるが、世間はお互い様!!敬意を持って感謝申し上げたい。

2007年5月11日 (金)

松川周辺地区まちづくり推進協議会第4回総会

 5/10(木)、東海館において第4回総会が行われた。

Img_1228 東海館街並み整備部会18年度活動は、何と言っても国交省「くらしのみちゾーン」登録である。19年、20年で東海館前の通りが再整備できるのである。可能ならば、東郷小路、杢太郎記念館につながる通りまでの計画策定をしたいものである。

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松川・唐人川にまじわる通りに人の集まる部会活動としては、パイロット的案内サインの設置である。歴史を紐解いた地名の掘り起こしから、改めて命名した通り名を付けて伊東らしさを伝えていく方針である。

 予定を20分程超過しての議案審議の後、無事に総会を終了した。4年目に入った当会は、民・官の更なる協働のモデル事例として様々な活動と実績を積み重ねて行きたい。平均年齢はかなり高いが、鼻息は大いに荒い集団である。若い人達にも積極的な参画を期待している。

 

2007年5月 9日 (水)

まちなかみがき隊

 5/7、第68回東海館みがき隊・かたり隊が終わって、今度は「まちなかみがき隊」を始めた。今日が2回目で、藤の広場から渚橋、観光会館別館周辺の石碑・モニュメント・説明看板を磨いた。屋外だけに汚れはかなりなものだ。

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 ヴェンツーラ号のモニュメントの中にミニ按針を見つけた。今まで何故気づかなかったのだろう??

 驚いたことに、植え込みの中に犬の糞が入ったビニール袋があった。何というマナー違反だ!!このような愛犬家ばかりではないことは充分に解っているが、一握りの心無い飼い主の非常識な行動が不理解を生んでしまう。どなたか知らないが反省して欲しい。。。

2007年5月 5日 (土)

商店街とまちづくり「伊東栄枯盛衰」

 2004年3月に、私自身が書いた文章を紐解いてみた。今と照らし合わせて何が変わったのだろう。残念ながら前進的変化は感じられない。この3年間の非力を振り返りながら、自問自答したいと思う。

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西島あきら市政報告

平成18年夏報告 

 あっと言う間に議員2年目に入った。対面する全てが、経験と言う体内資料となる。後援下さる皆様のご指導と励ましに、自身の出来得る最大を体現することが、成すべき事である。生業との棲み分けも、お客様の温かいご理解でベターな感じになってきた。感謝である!!先の6月の議会は、一般質問に登壇させていただいた。これで3回目となった。この一年の成果を「西島あきら市政報告その1」として皆様にお伝えし、新たなる強い姿勢を自身に言い聞かせるきっかけとしたい。

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平成18年春報告

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平成19年春報告

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平成19年2月/地域活性化特別委員会における意見発表

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2007年5月 4日 (金)

西島あきら・おしゃべりかわら版

NO1

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NO2

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NO3

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NO4

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西島あきら市議会質問

平成17年9月議会

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平成17年12月議会

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平成18年6月議会

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平成18年9月議会

「189.doc」をダウンロード

平成19年3月議会

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平成19年12月議会

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平成20年3月 代表質問

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平成20年9月 一般質問

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     9月 決算賛成討論

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平成21年6月 一般質問

「216.doc」をダウンロード

平成21年12月 一般質問

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審議権者のマニフェストマインド

 今年は統一地方選挙の年、伊東市に於いても静岡県議会議員選挙が行われ、お隣の熱海市でも市議会議員選挙が終わったところです。行政経営に係わる諸施策の決定権は首長にありますが、決定に至る審議権は市議会にあり、議員個々の判断に委ねられます。市民の付託を受けた審議権者としての責任として、自身のスタンスを示す必要がある筈です。私は、マニフェストマインドなる意志表示に於いて、自身の自身に対する指針を述べてみました。

「729.doc」をダウンロード

2007年5月 2日 (水)

苺狩りと茶摘みとハイキング

 4/30 河津のトンネルの手前を左の折れ、海に向かうと苺栽培のハウスが見えてきた。もうシーズンは過ぎているが、友人の紹介でアマ~イ苺をたらふくいただいた。

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 次は、お茶つみだ。新緑が美しい枝先をつまみ取ると、新鮮な香りが伝わってくる。一枚口に含んでみるが、お茶の味がしない。やはり、揉んで蒸して手を掛けて美味しくなるのだと実感した。

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Imga0103_1 お昼は、河津の海でハイキングよろしく舌鼓をうった。潮風に吹かれ、潮騒が流れ爽快だ。久し振りの自然探訪に心洗われたコミュニティ交流になった。まちづくりの活動は使命感や義務感では続かない。楽しく為人の継続が大切だと思っている。このような企画も「まちづくり」である。

第67回東海館みがき隊

 4/2、毎月第一月曜日は、伊東の観光文化施設「東海館」みがき隊&かたり隊の日である。毎回約10人の市民が集まり、一階から三階そして望楼までの掃除をしている。

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 文化財の保全活動の一環と位置づけて、NPO法人まちこん伊東が市民に呼びかけ、始めたこの事業は、今では東海館の風景の一つと言っても過言では無いくらい同化している。来館のお客様には、雑巾片手に館内の意匠や歴史についてガイドもしている。家庭的なコミュニティは、旅の思い出として喜んでいただいているようである。

Img_0606a  伊東市指定有形文化財「東海館」

 松川より望楼を臨む。

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 昭和3年創業の東海館は、同13年新館竣工、14年大広間完成、24年望楼竣工と、着々と木造三階建て旅館としての温泉文化を紡ぎ続けてきました。ふんだんに使われた貴木、変木は、飴色の艶やかさを放ち、先人の心意気と歴史の流れが染み込んでいるかのようです。是非お越しになって伊東を堪能下さいますよう、ご案内申し上げます。

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