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2007年6月26日 (火)

養護学校と七夕かざり

 6/25(月)、昨日の側溝掃除ですっかり綺麗になった湯の花通りは、道路の改修でいつもより広くなった気がする。お客様にも歩き易くなったとお褒めを頂いて鼻高々である。

Img_1318  今日は、静岡県立東部養護学校の生徒達と一緒に七夕飾りを行った。教室で一生懸命作った笹竹に、それぞれの願いを込めた短冊が結ばれている。

Img_1315  湯の花通りの会長さんの挨拶で、お互いの意志を交換する。教育と経済が、歳の差を超えて人間どうしのコミュニティをつくっていくのだ。

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 35本の七夕を、お湯かけ七福神を祀るそれぞれの場所に飾っていく。通りの役員の作業を生徒達が見守る。

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 すっかり夏らしくなった。湯の花通りは、7年ほど前から東部養護学校とのまちづくりコラボを実施している。最初は、プランターと土など花栽培の準備を湯の花共栄会が揃えて東部養護学校へお預けした。生徒たちは花苗を手に、校庭の一角で水をやり、肥料を与えて可憐な花を育ててくれる。花が咲き揃うと湯の花通りに飾り、約30プランターを交互に活用していき、今日に継続している。商店街と言う地域社会との交流や、花育ての情操育成をとおして「感じる能力」が醸成されていくものと感じている。今後も繋がり、繋げていくことが大切と考えている。

2007年6月17日 (日)

スケッチ散歩・東海館編

 6/17(日)、第4回伊豆半島スケッチ散歩は東海館編である。伊東高校美術部教諭の水田先生の御指導を受けながらの楽しい美術会である。

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 市内外各所から集まった29名の参加者は、腕に自信のある方から、初めて筆を手にする方まで様々である。今日のスケジュールの説明から、先生の指導が始まった。既にモチーフとなる写真の数々がテーブルに配られている。自身の風景を捜すのも良し、参考写真を活用するも良し、配慮が感じられる準備となっている。

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 皆、外に出て東海館の説明に耳を傾けている。初めて東海館に来たと言う方もいたが、私達が思うほど多くの市民が、伊東の事を知っている訳ではないようだ。もっともっと情報を発信しないといけません!!

 最後まで立ち会うことができなかったが、どんな作品に仕上がったのか?楽しみである。

玖須美区ソフトボール大会

 6/17(日)、朝8時からソフトボール大会の開会だ。我が富士見町からは予選を勝ち抜いた2チームが優勝カップを目指して参加している。

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 絶好のスポーツ日和に、各町内を代表する選手達は腕が鳴っている様子である。前年優勝チーム代表の選手宣誓の後、準備体操をした。この段階で既に身体が痛くなる。日頃の運動不足は隠せない。

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 開会式が終わり、私は次の日程へ移動するために運動場を後にしたが、市内15行政区の中でも玖須美区は、体育振興会の充実がピカイチである。ボーリング、ゴルフそしてソフトボール、更には体育大会と地域コミュニティを深めることに力を注いている。区長はじめ関係各位のご尽力に感謝したい。

2007年6月15日 (金)

蒸気機関車づくり

 6/5(火)、所用で伊豆高原に行った。幾つかの用を済ませ、ふと久しい知人の家が近いことに気がついた。チャイムを鳴らすと帰ってきた声が、まさにご本人に間違いない。お顔を拝見して、ちっとも変わっていない!もう70過ぎと言う。ご主人は86だと言う。全然お若くて驚いてしまった。以前見せていただいた、蒸気機関車を見たいと言うと快く地下室まで案内してくれた。

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Img_1284  部品まで旋盤を駆使してサイズを合わせるのだ。まるで実物があるかのような臨場感が伝わってくる。思わずデジカメで撮らせていただいた3枚である。

 ほんの少しの時間だったが、懐かしさとお元気なお顔に、寄って良かったと思った。いつまでも、嬉しくて・楽しくて・そんな毎日を・・・。

第21回「わたしの主張2007」伊東地区大会

 6/10(日)、議員になって2回目の「わたしの主張」である。市内5中学から10名の弁士達が、日頃の学生生活の中で、自分の感性に触れた出来事や思いを壇上から述べられた。それぞれに個性的であり、個々のパーソナリティで表現したテーマは魅力的であった。

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 何よりも、目の前の原稿に目をやらず、表情豊かに発声される心地よさには感心させられた。随分練習したのだろうと敬意すら感じてしまう。

 私は、議会の質問に関して、出来るだけ顔を上げて落ち着いてやろうと思うのだが、気がつくと下を向いて原稿を読んでいるのだ。60も近くなると憶えることが大変である。しかし、そうも言っていられないと頑張るのだが・・・毎々反省の日々となる。

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 結局、4名の代表が東部大会に出場することになった。終了後、学校教育課長が述べた、発表者一人一人の視点と表現に対する講評も、包み込む優しさと的を得た評価の言葉で、出場者は嬉しかったと感じた。是非東部大会では、自身の100%を発揮して、充実した大会として欲しいと願っている。

2007年6月13日 (水)

柏市からNPO法人まちこん伊東視察

 6/7(木)、柏市田中地域ふるさと協議会が、NPO法人まちこん伊東の視察に訪れた。総勢25名は、大型バスで会場の中央会館に集合である。

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 まちこん伊東への視察は結構多い!何処の地域でもまちづくりを中心とする活性化やコミュニティ事業を「官」との協働として充実を図っている。まちこんのホームページを閲覧して、その事業の多様性と豊富さに興味をそそられるようだ。それぞれの視察団に共通することは、パワフルな熟年世代であることだ。

Img_1275  迎える我々も勿論同様であり、この事が大きな課題でもある。事務局の解説とともにパワーポイントで活動の姿を視ていただいた。質疑応答は活動資金の確保やマンパワーに集中した。我々の活動スタンスは、先ず補助金ありきではなく、様々な自力事業の積み重ねの中で認められた成果が、補助に繋がっていることをお話しした。しかし、「人」の問題では、悩みも多く、参加人材は「同じ顔」になりがちだ。同様の貢献活動団体は多々であるが、ネットワークやコラボレーションを深める意識の共有が今一歩というところである。興味のある方の参加を望んでいる。

 視察団のお泊まりは、残念ながら伊東ではなかった。私は、地域活動視察・教育視察・行政視察などは大きな観光ツールとしてアピールするべきだと思っているし、実践もしている。先進的な活動として認められる事業活動への努力を重ねて、視察誘致を心がけるつもりである。大好きな伊東温泉を味わって欲しいから・・・。

2007年6月 2日 (土)

川崎市から温銭視察

 5/31(木)川崎市のNPO法人ぐらす・かわさきの方々3名と川崎市経済局産業政策部企画課の方が2名で、私たちの地域エコ通貨「温銭」の実体を視察し、かわさきのNPOが今後実施しようとする事業に活かそうとの主旨である。

Img_1272 伊東駅に5名をお迎えして、温銭事務局の「にし村」に向かった。湯の花通りのアメニティさに驚きながら、お湯かけ七福神に更に興味を抱き、願い神(紙)を買って恵比寿さんにお願いをしていた。

にし村で2名が1200円づつ支払って温銭の会員になり、合計6000温銭を手にした。Img_1273

ここで温銭の仕組みについて説明をして、再び街に出た。伊東はずっと昔に来たことがあるそうだが、特に新鮮に映ったようである。

お昼は、イタリアンのトスカナで舌鼓をうった。マスターが粋な心配りでコーヒーとデザートまでサービスしてくれた。これも「ささえ愛」の印なのだ。当然料金の1割は温銭で支払いをすませた。

V6011529 次ぎはホテル緑風園だ。伊東にきたら温泉に入るのは当たり前である。先ずは記念撮影となった。

 私はここで失礼したが、この後ゆっくりとお風呂で癒されたそうである。

また、伊東に来てくれると、嬉しい事を言ってくださいました。

松原御船歌・伊東祐親祭り奉納

 5/27(日)午後3時、祐親祭り水上舞台で松原御船歌の奉納である。事前に松原温泉会館へ集合して声慣らしをする。ノドの通りは上々だ。会場の東海館へ入る。

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いなせな鉢巻き姿で出番を待つ。神主さんも着替えに余念がない。

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準備万端!!この後舞台袖の鏡の間へ移動し、いよいよ本番に臨んだ。

 昨年に比べると出演者が少なかったが、立派な舞台を勤め上げたと好評を頂いた。今年は松原御船歌40周年でもあり、伝統文化の継承事業として、御船歌今日までの歴史的顕彰やのCDへの吹き込み、記念式典を計画中である。是非注目していただきたい事と、同志として行動する参加者を募っている。

ごみゼロクリーン作戦

 5/27(月)9時20分、市営なぎさ駐車場に900名が集合して「ごみゼロクリーン作戦」の出陣式である。

Img_1260 我が地域エコ通貨「温銭」も、その一員として15名が参加した。大人達に混じって、ボーイスカウトのビーバー隊6名が汗を流した。

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市長の挨拶が終わり、各参加大体は所定の清掃ヶ所に散らばっていく。我々の担当は伊東駅裏である。市立北中学校から伊東公園、オークラボール前から南伊東方向踏切までである。なぎさ駐車場から駅裏に向かいながら子供達とごみを拾って歩く。たばこの吸い殻が圧倒的に多い!!歩きタバコのポイ捨てがまかり通っていることになる。ポイ捨て条例では2万円の罰金だが、誰一人罰を受けた者はいない。切迫している市の財政に足しになる意味でも、どんどんポイ捨て者を捕まえたらどうだろうか??街も綺麗になるに違いない。

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所定の収集場所にパッカー車が来た。分別毎に対応しながら積み込んでくれた。もう汗びっしょりで喉もカラカラ状態になった。みんなで冷たいお茶で喉を潤し、終了の挨拶となった。

Img_1267 人に・自然に・街に・良いことをしたお礼に200温銭を手渡した。加盟店での買い物の際、10%分に利用できるエコ通貨である。子供達にとっては、良いことをした証明書なのだ。様々なシーンで温銭が行き交うことが、人同士のコミュニティと経済活性を促すことであり、支え合う心持ちが循環する事につながる。賛同者を広く求めているところである。

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