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2007年8月12日 (日)

市政60周年記念・第61回按針祭

 8/10(金)、国内外から様々なご来賓をお迎えして挙行された記念事業は、まさに暑い・熱い一日となった。

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 全長600メートルに及ぶ隊列が市内をパレードする。数年前から15時をスタートにしたと言うが、もっと遅くても善いのでは・・・と思う。夜のパレードから海上花火大会へ繋がる企画も考えたいものである。

Img_1451  海上には豪華客船「飛鳥Ⅱ」が優雅な船体を横たえ、夜の花火を心待ちにしている。実は、伊東大田楽の一団が飛鳥に乗り込み、乗客に演技を披露している。恒例の就航への歓迎を表すこの企画は、意外と市民に知られていない。

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 街は夜店で大にぎわいだ。袖擦り合うも多少の縁と言うが、擦り合いだらけのこの人出は按針祭ならではのハイテンションだ。

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 鮎の塩焼きは珍しい!!露店の新手か?行き交う人から「鮎!」の声が聞こえる。

Img_1458 松川通りの風情あるお店は三田民芸店!!景観とマッチさせている。

Img_1459_2 足下には気の利いた手づくり灯が雰囲気を醸し出す。松川周辺まちづくり推進協議会の提案の一つでもある。どのような街にしたいか?自分たちで考えるのだ。自分たちで形に示すのである。

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藤の広場周辺も人・人・人・・・、沿道には露店がひしめいている。まさに盛夏の風景がここにある。

いよいよ按針祭のメインイベント13000発の大花火大会だ!!!

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Img_1479  始めから終わりまで按針祭を見通したのは、思い出せないくらい前のことだと思う。ビールを飲みながら花火観賞とは、なんとも贅沢なことだろう!今日も一日感謝!日本の夏、伊東の夏、日本一!!! 

西島あきら事務所開き

 8/8(水)、9月の市議会議員選挙を控えてグルメシティ湯の花入り口前に事務所を開設した。神事の後、ご参集いただいた皆様に、西島あきら後援会の拡大推進と来るべき選挙への必勝を誓った。

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 前回は補選の無投票だったことから、全てが初めての経験であり勉強の積み重ねである。再び議場に戻らなければ、この2年間の意味は薄くなってしまう。伊東の力になりたい。

第2回市政報告会

 8/3(金)午後6時半から受付が始まる。舞台と玄関には仲間有志が看板を取り付けてくれた。妻の同級生が手際よく接客をしてくれるので助かる。

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 どれだけの支援者がご参集くださるのか見当もつかず、唯ただ不安の一日であったのだが、およそ180名の皆様が席を埋めてくれた。

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 ご来賓の挨拶を頂き、私の市政報告へ進んでいく。伝えたい事は山ほどある。限られた時間の中でまとめようと思う程まとまらない。汗が流れる。

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 先に作成したマニフェストマインドが骨子として配布したのだが、思うように伝えられなかったと反省である。観光立市伊東として、過去の栄光を再生するばかりでなく、新生するための一つひとつを導くリーダーとして、自身に位置づけ、人と自然と街が豊かになる実働を示すお約束をさせていただいた。

Img_1440  最後に後援会構成メンバーを紹介し、一言づつ激励の言葉を頂戴した。不安な一日は、大きな感謝の一日となり、今後への力を与えてくれた大切な一日となった。感謝!感謝!!

今年も提灯装飾

 暑い夏の風物詩!湯の花通り恒例のオリジナル提灯がお目見えした。会員が準備した200の提灯の取り付けは、早朝5時から行われる。通行者への配慮からこの時間に行うのだ。Img_1403

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 眠い目をこすりながら、役員さんの作業は3時間に及ぶ!勿論、電気系統の接続工事はプロに任すのだが、一緒に作業することで、時間と経費の削減にも繋がる。

Img_1406  点灯チェックをする。接続の甘い器具や電球切れは、設置した後では対処し難いからだ。

毎年の事ではあるが、役員のご苦労は並々ならないものがある。会員一人ひとりが商店会の活性活動を理解し、協力し合えば更なる繁栄が約束されるものと感じている。

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 そして今宵の湯の花通りは、素朴な提灯の明かりに照らされて懐古的な空間を彩っている。

2007年8月11日 (土)

逆川交差点豪雨で道路亀裂

 7/30(月)朝から雷鳴と豪雨だ。妻は、NPOまちこん伊東主催の子供ビーズ教室に向かうも、午前の部の生徒達は時間になっても現れない。私も理事の一人として対応に向かう途中、逆川交差点で路面の亀裂と陥没にであった。市土木道路課職員が駆けつけ検討中である。此処は大雨の度に側溝の排水機能が届かず、噴水状態に吹き上げるのだ。今回はそれをもまさる水量で、路盤とアスファルト路面の間に雨水が浸水して路面を吹き上げ亀裂の後陥没したようである。

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先ずは、馬で囲い、車両の規制をするものの、片側の路面も膨らんでいる。いつ炸裂するかわからない状態だ。目の前のクリーニング店の方に路面の変化を見守ってくれるように、また、亀裂したときの対応と連絡先を伝えてビーズ教室へ行った。

 既に開始の10時はとっくに過ぎ、11時になろうとしているのに、子供達の親からは何の問い合わせも連絡もない。外は依然として雷鳴と豪雨である。こちらから午前午後の参加予定者へ連絡し、午後は中止にしてもらったが、午前の部のある親は、子供だけこれから向かわせるとの意向だ。親として常識的とは思えない。待っている者をほったらかしにしておく親の無対応を当たり前に見ている子供も、常識から外れないかと心配になるのだが・・・どう思われますか?

樋口達哉コンサート

 7/29(日)伊豆高原のそば処えびなでお洒落なコンサートと出会った。二期会会員の新進テノールの樋口達哉さんは、暮れなずむ高原を風景にオペラ・カンツォーネ・日本の歌を伝えてくれた。

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意外と小柄ではあるが、マイクを必要としない迫力有る声は、驚きと共に感動を呼び起こす。曲間の語りは、福島弁と東京言葉、イタリア訛りが融合してほのぼのとさせてくれた。

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 アンコールはオペラ「トゥーランドット」のおなじみの曲で、荒川静香の金メダルを思い出させてくれた。あっという間の音楽祭は、次回への楽しみをくれたようだ。

日暮らしの夜店

 7/25(水)26(木)日暮らしの夜店だ。商店街の夜祭りとしては一番夜店風情が醸し出される恒例のイベントである。

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Img_1422  この賑やかさを利用して、我が伊東ミュージカル劇団の会員募集チラシをまかしてもらった。勿論了解を頂いてのことである。

Img_1420 暑い中、焼き鳥を焼くお役は大変だ。山盛りの焼き鳥は、みるみる平に変貌していく。いつも人気一番のようだ。

Img_1423 役員さんもホッと一息!!神社の社屋が事務所がわりで、心落ち着ける空気が、ゆっくりと流れている。日暮らしの夜店は、伊東の夏イベントには欠かすことのできない桜木町独自の伝統文化に昇華したとも言える。今までも、これからも、継続して行きましょう!!

松原御船歌保存会親睦バーベキュー

 7/21(土)恒例のバーベキュー大会が松原海岸で行われた。秋の例大祭に向かう心意気を御船歌、祭典奉仕団(消防団)、氏子会、松原区の有志が参集し、呑み、語り、食し、結集することが大きな意義である。

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Img_1411 上手そうな干物や肉が焼き上がる。鯖みりん干しの油ののりは最高~だ!!

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 宴たけなわの会場は、海の家になった。折しもの雨に移動することになった訳だ。バーベキューは急きょお座敷宴会である。

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 貴重な年代物、さつま「おはら」の焼酎と新鮮な刺身が差し入れされた。調子は上々!!

 様々な人、様々なお役目が関わり郷土の歴史文化が永らえ、伝統が人伝いしていくのだ。誰かがやってくれるではなく、自分たちが矢面に立って受け継ぎ、次の世代を背負う子供達にしっかりと伝えていくことが現世代の責任でもある。

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