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2008年4月30日 (水)

伊東小室桜台木スクスクと成長中

 4/29(火)早朝6時、伊東市吉田五毛の萩原農園を訪ねた。

Img_2118 Img_2116          

 芋虫のような細長いハウスに若緑色の葉っぱがぎっしりと顔をみせた。昨年6月に集めたおおしま桜の種をしっかり洗い、土中50㎝に埋め夏を越した種を掘り起こし、12月に種まきしてここまで成長した。

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 蟻の目線で接写してみた。ジャングルのように幹が林立している。実際には7~8センチの丈の幼木なのだが、ひしめく様は自然の力を感じさせた。この幼木を5~6月に植え直すと、晩秋には1㍍超の台木となるのだ。そして伊東小室桜を接ぎ木すると12月中旬に芽吹いてくる。

Img_2121  このグループは、今までの説明通りに育っている昨年の伊東小室桜なのだ。スクスクと育って来年2月から3月の植樹を待っている。

 唯、単に苗を植えるだけの桜景観づくりとは、ひと味もふた味も違う、地道で正当な育苗・植樹・景観を思量・活動している「伊東小室桜」に大きな注目と御支援ををお願いしたい。

2008年4月29日 (火)

湯の花共栄会19年度総会

 4/28(日)午後5時より湯の花共栄会の総会が開催された。

Img_2086  市内11商店会の中では一番大きい・・・と言っても60に足りない店舗数である。半分の出席、約半分の委任状で事業・予算・役員と承認された。議事の詳細を解って欲しいのは、実は出席しない会員事業者である。日常の商店街活動の具体と行為行動を自身の耳と目で確認して欲しいのである。湯の花商店街は自助努力の積み重ねを地道に進めている商店会と言える。役員各位の情熱の賜である。

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 そして、親睦会の宴席では、各店持ち寄りの逸品をゲットするビンゴゲーム、湯の花恒例現金つかみ取りジャンケン大会が行われ、大いに盛り上がった。失われたコミュニティと賑わいの創出は、活性活動の汗から始まるのだ。大いなる馬鹿者の集合を呼びかけたい。

ちがさき地域通貨C-リング視察

 4/28(月)伊東発9:29、温銭運営委員会事務局長の西村君と私は、C-リング視察の為に茅ヶ崎へ向かった。熱海から快速アクティに乗り換え茅ヶ崎駅に着いた。一時間強の車窓は、車とは違う新鮮さがあった。駅にはC-リングクラブ副会長・加藤氏とちがさきエコワーク地域通貨研究会推進リーダー波木井氏が出迎えてくれている。

Img_2106  駅に連なる茅ヶ崎エメロード(茅ヶ崎銀座商興会)の直近にあるビルの5階がハスキーズギャラリーだ。ここが、人・情報・物・文化等の交流拠点であり、活動交流からのコミュニティビジネスの発信基地でもあるのだ。

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 看板犬「虎ジロー」のゆったりとした歓迎を受け、ギャラリー内の「げんき基金募金箱」に100円を入れ100C-リングと交換し、その100C-リングと100円でコーヒーをいただいた。確か、渋谷のアールもガチャガチャで交換する似た仕組みだった。

Img_2090  エメロード商店街の中丸屋商店を訪ねた。C-リングの中丸会長のお店だ。店頭に箱が置いてある。心をつなぐC-リングポストで、買い物した方が応援するボランティア団体を指定してレシートとともに投票し、地域通貨で支援する「温かい仕組み」を作っている。一ヶ月の支援10000C-リングは、この得票額を案分して7つのボランティア団体へ配分しているのだ。

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 そろそろお腹の虫が騒ぎ出した。お二人に案内され、漁港が見えるマンションの屋上から地球の丸さを感じる水平線を眺めた。此処の海浜にも人間の仕業か?自然の摂理か?景観や生活圏をマイナス変化に引導する問題があると言う。駐車場から小路を進むと、本場カリーのお店「ガラ中海岸」だ。湘南らしい素敵なお店で、お薦めのカリーを食した。大きなナンに浸したカリーは、烏帽子岩を飛び越えてインドまでいざなってくれるようだ。1200円+100C-リングで美味しいひとときを戴いた。

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 茅ヶ崎市役所では、市民活動推進課課長を筆頭に市民経済部産業振興課、観光協会まで総勢6名の皆さんとの意見交換をすることができた。まるで行政視察の様相である。続いて、市民活動サポートセンターを訪ねた。NPOサポートちがさきが指定管理者として運営している。伊東市で言えば「市民活動支援センターpal」である。5台のパソコンにコピー機、印刷機と設備も充実している。駐車場も15台は入る程で利用者が多く活気がある。市民の活動を民間力が支援する仕組みを、行政が大きな価値観で評価している証である。登録団体は55を数えていた。

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 加藤氏の運転、波木井氏のガイドで、旧和田家住宅、大岡越前の墓所浄見寺と歴史文化案内をしてくださった。様々な地で、様々なまちおこし、歴史文化の掘り起こしがなされている。郷土や地域のアイデンティティは、実は身近なところにひっそりとあるのかも知れない。目に見える現実に立って、目に見えないその先に魅力の多くがあるに違いない。気づき、掘り起こすのは我々である。ガンバロー!!

Img_2111  再びハスキーズギャラリーに戻った。懸案の温銭+c-リングの「地域通貨交流宣言に関する覚え書」調印式は5月27日(火)に決定した。伊東の温銭と茅ヶ崎のc-リングの等価交換によって、地域間の様々な交流が始まるのだ。これからの具体に注目していただきたい。

 更に、NPO法人「湘南スタイル」藁品氏と面談した。湘南を拠点とするポータルサイトを運営している。意志ある者が箇々に頑張り、発信する峡告を、一つのプラットホームに参集させ、それぞれの人・物・情報・地域をシャッフルした新たな思考・人力・情報・物・エリア等々を試行・制作・生産していく発信拠点と理解した。峡告とは狭間にある可能性を見いだしダイレクトに伝えることで、これらを集合させてクォリティを高め広く伝える広告としていく作業をしていることになる。地域間通貨は「つなげるツール」としての価値を広く伝えたい。

2008年4月23日 (水)

湯の花商店街道路改修1年調査

 4/23(水)湯の花通りの道路改修から1年が経過した。透水性の新道路資材でもあり、耐久性や機能性、劣化等の現状調査を、事業主体の湯の花共栄会・施行業者・市建設課・産業課・商工会議所の関係者が参集して実施された。

Img_2083  歩道であり、車道でもある通りの路面は、進入路に面する路面の割れ、破損が気になりだした。また、ガム後が黒く変色して景観を害している。歩行者のエチケットは歩きタバコばかりではない。シンガポールではガム自体の持ち込みが禁止であり、害すると500ドルの罰金となるのだ。1000万円以上も投資したみんなの道路は、みんなで保全することである。買い物に足を向けたくなる湯の花商店街づくりに、会長を先頭に熱血取り組んでいる会員活動が、花開く事を願っている。

息子の結婚・私の還暦・宝塚歌劇

 4/20、仕事を早じまいして大阪に向かった。大阪で少々遅い夕食と思っていたので、すいた小腹に少しだけ小鯵寿司を入れることにした。ホテルにチェックイン後、梅田界隈を散策すると、ネギ焼きの「やまもと」を発見した。時計は10時少し前、ラストオーダーに滑り込んで舌鼓を打った。以前テレビのグルメ番組で紹介されていた。一度味わいたかったお店だったので幸運の女神がいざなってくれたようだ。

080420_2200  ブタから海鮮、スジやいろいろミックスしたスペシャルメニューにしてみた。生地がクリーミーな舌触りで、口腔への感触がすこぶる軽い。単なる小麦粉ではないようだ。ブタの三枚肉は醤油ダレに漬け込んでいるのか?しっかりとした味が独立している。何よりも、ビールとの相性が抜群だ。「おおきに!」と言われて店を出た。今、大阪に居る実感である。

 翌日は、宝塚歌劇の観賞である。梅田から阪急宝塚線に乗った。途中車窓から宝塚造形芸術大学を探したのだが見つからなかった。

Imga0118_2  宝塚駅前の芸術的モニュメントである。楽器が垂直した土台に張り付いたオベリスクのようだ。

 構内の地図で現在地を確認し、目的地を目指す。宝塚歌劇場までは「花のみち」と称した遊歩道が整備されていた。咲き誇る花・ハナ・はな達が沿道を彩っている。すれ違う女性の多くが劇団員かと思いこんでしまう。頭の中が宝塚状態なのだ。

Imga0111_2 Imga0107_2 Imga0114_2  お天気も良く、心地よい気分で劇場に着いた。予約しておいたチケットを受け取り、開演までの時間を近くのティールームで過ごすことにした。店内も外も、視界に入る人の総てが宝塚歌劇場に行く人達なのだ。まさに此の地のブランドとして世界に認知され、憧れの聖地となっている宝塚歌劇団の地域貢献度は絶大であろう。

Imga0108_2 Imga0109_2                                            壁には、劇団員のネームプレートが貼り付けてある。大スターを夢見て・・・夢の明暗に様々なドラマが詰まっている壁なのだろう・・・と思いを馳せる。

 Imga0115_2                                                      天井のシャンデリアがまばゆい輝きを放つ! 今日の公演は「Me and MyGirl」 瀬奈じゅんがビル、彩乃かなみがサリー・スミス役の月組公演である。私の日程が確定せず、チケットの手配が遅れたことで2階の端に近い席だったが、充分に堪能した。昨年、東京宝塚劇場で初めて観賞した感動が甦ってきた。演出の一つひとつ、照明のコントラスト、歌踊りの豊かな表現と・・・伊東ミュージカル劇団にプラスになる収穫を持って帰ろうと・・・そんな思いがステージの端から端まで目が追っていく。

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 宝塚駅まで息子夫婦が迎えに来てくれた。これから神戸へ行くと言う。私と家内は息子夫婦の結婚を祝いに来たのだが、息子達は還暦のサプライズを用意してくれたのだ。オシャレなディナークルーズに酔いしれて、大きな節目を一生の思い出のシーンとしてインプットした。

Imga0125_2  ディナーを戴いている間は、還暦の祝いはまったく頭に無かったのだが、一本10歳分のロウソクが6本並んだケーキが出てきてハッと気づいたのだ。さすがに我が息子夫婦である(自画自賛)!!感激に目頭が熱くなった。これからの一日一日は価値ある一日にしなくては・・・頑張るぞ~

2008年4月19日 (土)

西小の体育館で空手塾

 4/18(金)最近知り合った若き空手家の練習場を訪ねてみた。幼稚園児から小学生の可愛いお弟子さん達が「おすっ」と声を出しながら一生懸命である。武道は、心身の鍛練であり、挨拶から始まる。この子ども達は、家庭での挨拶も立派にできるに違いない。

Img_2082  何故ウレタンのシートが敷いてあるのか聞いてみると、床に幾筋もの亀裂が入っている。素足にはちょっと危険であるからだ。

 西小の校舎建設は昭和49年なので、既に34年が経過したことになる。

Img_2080  耐震性能判定ではランクⅡであり、倒壊の危険性有りの建築物になっている。様々な地方自治体が、このような現実に直面しているのだが、優先順位の中で一つひとつ改善しなくてはならない。

 あらためて西小の歴史を紐解いてみると、明治29年、伊東高等小学校と伊東・東浦・葛見・鎌田の4尋常小学校が統合して、今の藤の広場の所にできたのが西小学校の創立になる。昭和14年東小を分離、昭和48年旭小を分離して、翌49年に新校舎が完成している。

 学校は教育の場、学校外も教育の場!子ども達により良い育ちの場、芽吹きの場を整えるのは、我々大人の責任でもあると感じる昨今である。 

市議会一般・代表質問

平成19年12月議会一般質問

「1912.doc」をダウンロード

平成20年3月議会代表質問

「203.doc」をダウンロード

市政報告/平成20年4月

 「h.doc」をダウンロード

2008年4月12日 (土)

雨被害による路面補修

 4/8の大風につづいて、今度は雨が湯の花商店街の路面に被害をもたらした。

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 20数年ぶりの道路改修から一年が経過した。通りの雰囲気が明るくなり、足にフィットする路面は、お客様に大変好評をいただいている。以前のインターロッキングと違う点は、透水性の路面資材であることだ。要するに水たまりが出来にくい特性を持っている。しかし、今回の現象は路盤とインターロッキングの間に浸透した雨水が、行き場を失って吹き上げたのではないか?と想像する。新しい資材でもあり、今後の状況や調査に注視していくのだが、折角お越しいただくお客様にご迷惑をお掛けすることに、申し訳なく思っている。

 湯の花商店街は、年3回の販売促進イベントを中心に街路の装飾、親睦など役員、会員一丸となって活性化活動に取り組んでいる。更には、おかみさん会も発足して、女性ならでわの発想を具体に繋げる活動も動き出した。そんな湯の花商店街を是非応援していただきたいとお願いするものです。

2008年4月 8日 (火)

我が家の「春」その2

4/6(日)午前6時起床し、我が家に訪れた「春」を撮影した。

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 源平の枝垂れ桃は17年目を迎えた。幾度かの台風を経て枝振りもこじんまりとしてしまったが、この時期になるとたわわな花を付けてくれる。毎年お雛祭りを過ぎてからの開花になることが、少々残念である。

Img_2071  ムスカリは知らぬ間に頭を出している。手入れをしない私とは裏腹に、律儀に毎年楽しませてくれる。球根も植えっぱなしなので、だんだん花が小さくなってきた。土筆の頭のような花の姿がとても可愛い!!青の色味も柔らかくて自然である。周りの緑と仲が良さそうだ。

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 パンジーは賑やかだ。ビオラも蝶が群舞しているようで素朴な華やかさが嬉しい咲き方をしてくれる。

 小さなゆすら梅の花は終わってしまったけれど、リンゴの花より可憐で清楚である。そのうち艶やかな赤い実が小枝の先までつくだろう。気がつくと一粒摘んで食べるのだが、とても美味しい。後で採ろうと・・・気がつくと、鳥たちに先回りされてしまう!今年は、お先に戴こうと思っている。

2008年4月 5日 (土)

大室高原自治町内会お花見会

 4/2(水) 10時半頃さくらの里に着いたのだが、既に駐車場は一杯、リフト側の第2駐車場に停める程である。朝から渋滞のさくらの里は、お花見の人達で大賑わいである。

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まだ山焼きの名残が残る墨色の山体が力強く、すそ野に広がる様々な桜の彩りの優しさと対照して、お互いを讃え合っている感じがする。

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 2年ほど前の一般質問で提案したスコリアラフトが、その希少さを語りかけている。市の天然記念物に指定したかったのだが・・・。およそ4千年前、この大室山の噴火によって吹き飛ばされ、堆積したスコリアを溶岩が覆いくるんだ露頭が目の前にある。スコリアがケチャップライスで溶岩が卵と考えると、スコリアラフトは、火山でできたオムライスなのだ。姿形が乱れないうちに保存したいものである。

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 いよいよお花見会の開催となった。フラダンス、舞踊、歌謡と和洋とりどりのステージが繰り広げられる。日頃のレッスンの成果が笑顔に現れている。私もとうとう駆り出された。お花見会への産科はは3回目なので予想をしていた。実は数日前、この日の為にと、森山直太朗の「桜」を練習にカラオケボックスに行ったのだが、マスター出来なかったのである。結局、別の歌を唄った。

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 さくらの里のトイレ「手水庵」は、伊東市の観光目玉施策として取り組んだ観光トイレの最初の建物なのだ。12月議会でヴァリアフリー改装を要望した。せめて車椅子で使用できるトイレにして欲しいと伝えた。せめて洋式便器にしてくれるようお願いした。20年度予算には計上されなかったことが残念である。玉砂利に飛び石、一段高くなった入り口には優しさが見えなかった。

2008年4月 2日 (水)

ちがさき地域通貨C-リングクラブ視察

 3/30(日)JR伊東線11時07分着で茅ヶ崎からのお客様が訪れた。予てから地域通貨による交流を進めようと視察計画をしていたことが実行されるのだ。地域エコ通貨温銭からは、運営委員の福田氏と私が出迎えた。ちがさき地域通貨C-リングクラブは、中丸氏、杉村氏、波木井氏、そして段取りを手がけた加藤氏に、遅ればせながら湯山氏が合流した5名の熱血漢である。

Img_2034  先ず最初に、温銭事務局の菓子のにし村でC-リングと温銭を等価交換し、お互いの地域通貨事業への取り組みの考えや循環の仕組み、現状や課題、評価等々、情報の交換を行いながら、名刺交換となった。地域通貨は勿論であるが、NPO活動から環境、まちづくり、コミュニティビジネスなど・・・種々多様な活動をと積極的に実践している皆さんである。

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 観光・文化施設「東海館」へ向かった。松川に添い建つ昭和3年建築の伊東市指定文化財東海館の河岸には、春爛漫と桜が彩りを競って大歓迎だ。200円の入館料を支払い館内へ歩を進める。

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 東海館のことなら福田にお任せ・・・と館内の意匠や歴史、時代背景を追って詳細な解説が展開された。ガイドブック片手の自主見学とは余りに違う内容の濃さだった。ガイドへのお礼として各々100温銭を福田さんへお支払いした。

 そろそろお腹が空いてきた。温銭会員店のトスカナでイタリアンとしゃれ込んだ。1800円のワタリガニのパスタセットと、タンシチュウセットに分かれた。和気藹々の中、今後への進化を語り合う!!マスターも心意気で、桜のアイスクリームをサービスしてくれた。それぞれ1600円と200温銭を支払い、次の目的に向かった。

Img_2036  桜で満開の松川遊歩道を通り、会員のホテル緑風園を目指す。途中、記念スナップの観光客と出会い、杉村さんがシャッターをおしてあげる。緑風園のお風呂は、掛け流しで内風呂の他にも大きな露天風呂が自慢である。フロントで400円と100温銭を支払い湯に沈んだ。私たちも一緒に入って・・・そして情報の交換である。かいた汗を流し、疲れを癒し心地よい伊東温泉である。

Img_2033  最後に、にし村に戻ってお土産の買い物だ。にし村では、500温銭または2割分の温銭が支払いに使える嬉しいサービスである。湯の花商店街をそぞろ歩きながら伊東駅に着いた。17時20分の電車に乗って茅ヶ崎に戻られた。温銭のホスピタリティはどのように感じられたのか?伊東の魅力をどのように捉えられたのか?ちがさきC-リングと温銭の地域間通貨交流の具体的な覚え書きをつくって更なる進化を目指すことになる。これからが楽しみになった。

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