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2008年6月29日 (日)

中国揚州市少年宮書道展

 6/29(日)伊東市中央会館3階で「中国揚州市少年宮書道展」が開催された。

Img_2326  揚州市と親交のある松島園芸術沙龍(伊東胃腸科クリニック松島英乃院長主催)が取り持つ国際交流展である。平成17年に書道教育特区となり、小学1,2年生に伝統文化・美意識・自制心の醸成を図る中で、心の教育を目指している伊東市と、揚州市少年宮で「書」を勉強している子ども達との書交流がここに実現した。

 6歳から13歳までの作品は、楷書・行書・隷書など形式も様々な筆使いで表現されている。とても子どもが画いた字とは思えないほどである。

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 午後6時半から暖香園ボール2Fで歓迎会が開催された。主催者代表の松島先生の挨拶のあと、子ども達の詩吟の吟唱、書道吟(詩吟に合わせて書を書く)、歌などが披露され日中の交流が楽しく繰り広げられた。

Img_2347 Img_2354 Img_2349 Img_2348 Img_2351 この7月には、北京オリンピックを記念して、重岡作品が北京へ設置される予定と言う。民間レベルの交流が、様々な形で広がって行くことを願っている。

伊東ミュージカル劇団アトリエ公演

 6/29(日)湯の花通りのドロップイン2Fで伊東ミュージカル劇団の小さな小さなアトリエ公演が開催された。サウンド オブ ミュージックを題材に、子ども達の歌声が響いた。

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来秋に静岡県が主催する国民文化祭へのノミネートが決まった「北里柴三郎ミュージカル」への布石となる催しである。日頃のレッスンの成果を発表し、ステップアップを目指すことが目的である。我が郷土に偉大な足跡を残した北里博士は、伊東線の敷設や通学橋の建設寄贈と共に、別荘内に「千人風呂」と言う大きなお風呂を作り、予防医学、療養医学の先駆けを示してくれた伊東温泉の恩人である。全国4位の湧湯量と風光明媚な自然の恵みを「癒しのふる里」と位置づけた北里博士が<伊東松川の畔に別荘を構えたことで、政財界や文人、著名人も伊東に別荘を持つに到ったと言われている。

 私たちは、北里人生の一ページを飾った「伊東の北里さん」を歌と踊りとお芝居で照らし出そうと準備をしているところです。今、一緒に楽しい時を過ごして戴きたいとお声掛けをしています。どうですか・・・・・?

2008年6月27日 (金)

市議会議員団への街案内

 6/27(金)午後1時から、伊東市自然歴史案内人会による市議会議員のための市街地案内が行われた。およそ3時間の行程に、はたして議員諸氏は最後までたどり着けるのだろうか?実は他人の心配をしている場合では無いのだ。座骨神経痛の私は少々の不安を抱きつつ歩き始めた。

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伊東の祖、伊東祐親の墓、菩提寺である東林寺と巡る。山門には稲荷山と有る。河津三郎の「かわずがけ」で有名な相撲塚もある。お寺には神社が付きものである。葛見神社に参る。社殿入り口で「おきつね様」が迎えてくれた。稲荷山の由縁なのであろう。此処には国指定の天然記念物「大楠」がある。大きい!太い!天空にそびえ立っていた。

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 続いて最誓寺である。伊東家のお墓が並んでいる。ここにもお稲荷さんが祀ってあった。立派な山門の扉に付いた美しい桐の葉の御紋が象徴的であった。この裏側に天下の奇祭「尻つみ祭り」の音無神社が控えている。

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 安産を祈願するのだそうだ。柄杓の底に穴を空け、汲んだ水の通りを良くすることで、安産と繋げているらしい。此処は、頼朝と八重姫の逢瀬の場、境内の社叢は残念ながら明る過ぎるようだ。大樹の枝を切りすぎている感じがする。中に特徴的な2本の樹があった。頼朝が八重姫を抱く様に、椎の木がケヤキを抱き抱えている。自然のいたずらにしても面白いものだ。

Img_2325  松川遊歩道を経てリエティ広場、築城石モニュメントと巡る。親水公園、川口公園から按針メモリアルパーク、そして白秋作詞の伊東音頭碑の前に着いた。案内人会のK氏は、説明をしてくれたばかりでなく、曇り空に染みとおる美声で「伊東音頭」を歌ってくださった。感激であった。

 海岸線を歩き杢太郎記念館、終着は東海館である。観光地伊東温泉の配信は、「なま」に限ると感じた。生の伊東を体感していただくことが「光を観る」の極意だと察した。市民力は大きな資源である。感謝!感謝!一緒に頑張りましょ~!!

第2回松川通り沿道協議会

 6/26(木)午後7時から第2回目の松川通り沿道協議会が行われた。先の大黒天通りに続く説明会である。この通りは「くらしのみちゾーン」登録事業の最初の実施となる。今年度から電線類地中化が実施され、来年度は路面改修の実施につながる。

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 市当局からの説明、事業委託コンサルからの説明が行われ、質疑応答となった。工事期間・交通規制・工期中の駐車場の利用規制・設計や資材、デザイン等の質問など、心配と期待が入りまじったQ&Aで進歩が目に見える感があった。

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 公共工事はタイミングが大事だと思う。市民の要望と意欲、市当局の施策価値観の共有と財政力、国県施策との合致性が相まって具体化に導くことができる。それには、不便も便利も両方有ることが当たり前なのだ。一方だけの思いを優先させようとすれば決裂は目に見えている。足したり引いたり、押したり戻したりして精度の高い着地点を見いだす相互努力をすることである。デメリットを並べて進化ブレーキを掛けるより、メリットを活かして更なる可能性を見いだすことと考えている。

 我々世代が、次の世代に残せる夢や希望、可能性を探すことが、本当の「まちづくり」なのだと思う。

2008年6月26日 (木)

歓迎「ちがさきC-リングクラブ」

 6/25(水)茅ヶ崎市地域通貨C-リングとの交流調印第一弾「伊東温泉東海館とシャボテン公園・イタリアン・地域通貨の旅」に11名の茅ヶ崎市民が伊東を訪れた。11時34分に伊東駅でお迎えして早速東海館へ御案内する。お一人100温銭を対価として頂戴し、昭和3年竣工の木造3階建て温泉旅館の歴史や意匠をご説明申し上げた。

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 唐破風の玄関、各階客室、大広間、望楼と駆け足のかたり隊ではあったが、一所懸命に耳を傾けてくれた皆さんに感謝である。久し振りの生解説は少々緊張ものだ。

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  そろそろ腹ごしらえ・・・キネマ通りのイタリアン・トスカナで「ちがさきC-リング歓迎特別メニュー」である。100温銭と900円で、鴨と野菜のパスタと茄子のトマトソースのいずれかを選ぶ!サラダとデザートそしてコーヒーのランチに舌鼓を打った。トスカナは、温銭会員店として数々の協力を戴く強い味方なのだ。皆ご満悦で次の目的地へ移動となる。

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 シャボテン公園グループのご厚意でマイクロバスを仕立ててくれた。ふれあいセンター前からシャボテン公園へ向かう。車中、茅ヶ崎市と伊東市の市政記念日の話をさせていただいた。昭和22年10月1日が茅ヶ崎市、同年8月10日が伊東市である。施政61年の同級生なのだ。きっと人知れない赤い糸でつながっているのかも・・・?しれない。

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 シャボテン公園に到着した。お出迎え下さった園長さんが園内の説明をして下さった。15時のチンパンジー「ピンキー」のショーまでは自由行動、11名に、私たち温銭2名が放し飼いの動物や南国の鳥たちと対面する。

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 仲良しなのか?黒鳥とカンガルー、ワラビーの食事を盗んでいるクジャク、温泉に入るにはちと熱そうなカピパラ、じっと動かないカメ、たむろするペリカンたちが自由にくつろいでいる。

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 色鮮やかなインコは、調印式に同席いただいた仲間である。しばし旧交を深めてシャボテンの温室に入った。150年ものの金鯱は既にお伝えしたので、今回は猛々しくそびえるシャボテンを撮した。

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 いよいよピンキーのショーだ!!調教のNさんのよく通る声にピンキーが能力をみせる。ワガママな子どもよりも数段聞き分けが良さそうだ。それに挨拶ができる。私は毎月一回伊東駅で挨拶運動に参加しているが、挨拶の出来ない老若男女にガッカリすることがしばしばである。チンパンジーが人間に近いのか?人間がチンパンジーに近いのか?考えさせられる。回答は難しそうだ!!今回は、シャボテン公園グループの皆さんに、おんぶにダッコの御協力をいただいた。入園も地域間交流の主旨に御賛同くださって招待待遇である。ただただ感謝の一言なのだ。観光伊東を元気付ける民間活動へのご褒美だと理解した。当然温銭の会員であり、通常50%を受け入れていただいている。

 シャボテン公園のマイクロでホテル緑風園に送ってもらった。有り難い!ちがさきC-リング11名は、掛け流し温泉の入浴タイムである。100温銭と400円で利用させていただいた。地域通貨は地域貢献の証なのだ!緑風園さんは貢献者に優しいサービスをしてくださる温銭の会員である。なんと20%を受け入れてくれるのだ。勿論、飲食・宿泊料にも利用できる。

Img_2313 汗を流してさっぱりとしたところで、最後は伊東温泉のお土産である。温銭会員店「にし村」は、菓子の老舗だ。此処では何と500温銭まで受け入れるのだ。11名は、日頃のボランティアで獲得したC-リングを温銭に交換して美味しいお饅頭を茅ヶ崎に持ち帰った。

 温銭は、様々な地域と交流調印して地域貢献の連携を築きたいと展開を進めている。茅ヶ崎は渋谷に続く2番目の温銭地域間通貨交流都市であり、これからの交流活動に大いなる楽しみを持ち合わせている。また、共通点も多い。行ったり来たりの行動の連携が、共通の意識醸成となって、相互の地域活性への足がかりになりたいと思っている。 

2008年6月25日 (水)

NPO法人まちこん伊東第64回まちづくり講座

 6/24(火)午後7時、中央会館で「まちづくり講座」が開催された。西島保氏、水口進吾氏を講師に迎えての「伊東の古地図をよむ」講座は大盛況だった。

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 昭和8年の伊東市鳥瞰図から、明治代の古地図を巡って様々な考察が行き交う状況は、第2会議室をうだるような熱気に包んだ。それにしても研究者はすごい!!また、ご参集の方々も取って置きの情報を抱えている。生を受けていない時代から親代の口伝などの考察する。そして、状況証拠として我説を引き出す。「俺は、こう聞いた」「本当は、こうなんだよ」等々何とも楽しいひとときだ。

Img_2287  講師が準備下さった古い観光資料を拝見した。伊東の魅力、立地性、自然環境、娯楽性、健康性、もてなしの心などなど・・・100年前から同じ事を全国発信している。策定されている伊東市観光基本計画と変わることが無い程である。何とも複雑な心境になった。きっと全国津々浦々の観光地も同じ事をやっているに違いない。だから「伊東は違う・どう違うのか」を配信することなのだと思う。まさにインバウンドの大絶叫の中、他観光地と違う伊東を示すことだと感じた。さぁ、古地図とにらめっこだ!!

第2回くらしのみちゾーン沿道協議会

 6/23(月)午後7時、松原温泉会館において「くらしのみちゾーン」沿道協議会が開催された。国交省が登録する全国で53番目の事業である。

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 松原温泉会館のある通り「大黒天通り」の安全安心の道路づくり、賑わい再生の周遊道路づくりへの説明と意見交換である。自分が住まう、生活する道路をどのようにしていくのか?を地域住民と市、国県が協働の中で研究し、具体化していく施策である。国は経済成長の基盤として公共事業としての道路づくりを推進してきた。流通の迅速化、大量化は車の為の道路づくりであり、その結果、かって隣近所や子ども達のコミュニティの場所だった「道」は失われて、様々な弊害が生まれてしまった。国道の管理者は国であるが、市町村地域の再生に必要な道路整備を歩行者優先の安全安心道路として認定することで、道路整備に50%の補助をする制度を進めているのだ。これが「くらしのみちゾーン」事業である。伊東市は、今年この事業に約3700万円の予算を付け、東海館前、松川通りの電線類地中化工事を開始する。策定したゾーン内には、松川通りを主体に合計6つの道路修景をノミネートし、5カ年内に出来得る最大限の「通り整備」を進めたい考えだ。

 時代の変化とともに、地域それぞれの道路機能も変化している現在、改めて自身の生活環境の動線である道路を根本から見直すことが必要なのでは・・・と思う。それも、現状の利便性ではなく、将来の伊東、そしてそれを担っていく子ども達へのメッセージとして「先人の知恵」を具現に導きたいと思う。

2008年6月24日 (火)

第26回伊豆フィル定期演奏会

 6/22(日)あいにくの雨、それもかなりの豪雨である。雨靴の無い私は傘をさし、水溜まりを飛び越えながら観光会館へ向かった。驚く程の来場者は、伊豆フィルの底力である。

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 音楽の好き加減は、普通の上くらいだと思っている。15年以上前になるが、置いてあるだけのピアノが寂しそうで習ったことがある。ショパンのノクターンを弾きたかったからだ。思い入れだけで続けたレッスンの賜で、途切れ途切れのノクターンが弾けるようになった。中年生徒のレッスンは、準備も大変である。先ず、楽譜はA4に拡大する。音符にはドレミのフリガナ?をふる。何よりも一番大変だったのは先生だったに違いない。歌を忘れたカナリヤは、今では鍵盤に指を置くことも無くなった・・・実は全然弾くことができなくなっていたのだ。こんなにすっかり忘れるてしまう自分が情けない。

 クラッシックには無学である自分流の楽しみで聴かせていただいた。実力がドンドンついていると感じた。堂々と楽しんでいる姿が目の前にあるからだ。杉谷昭子さんのピアノ協奏曲も素敵だった。伊豆フィルの皆さんが、いつも、いつまでも楽しみ、親しまれることが、伊東の文化の底上げになっているものと思っている。これからも、づっ~と楽しませていただきたい。

2008年6月18日 (水)

伊東商店街連盟総会

 6/17(火)午後5時から伊東市商店街連盟第55回定時総会が開催された。

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 会長挨拶の後、佃伊東市長の挨拶を戴き、議事に入った。19年度の事業・決算、20年度の事業・予算が承認され、極通常の総会風景であった。その他で私が提出したリポートに基づき「100円商店街事業」、「フリーペーパー事業」の提言をさせていただいた。

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 商店街を取り巻く経済状況は相変わらずの寂しさである。ガソリンの高騰が、観光伊東へ足を遠のかせる現状に拍車をかけている。全国には、15000とも18000とも言われる程の商店街が存在するが、繁栄の笑顔を勝ち取る比率は3%弱らしい。笑顔の後ろに並々ならない努力が潜んでいるのだ。

 総会と、その後の懇親会での情報交換の中でも建設的、発展的なビジョンは少ない。例年のように今年を通過するだけでは改革なんてあり得ない。本気にならないと終わってしまう。私は、一商店会の会員事業者として、市民活動の一人として、市議会議員として、まちづくり馬鹿として出来うる最大の努力をしたい。これからも様々な提案をしていく。

2008年6月17日 (火)

第81回東海館みがき隊

 6/2(月)毎月第1月曜日は、文化財保全活動として「東海館みがき隊」を行っている。早いもので、6年と9ヶ月、81回にもなる。NPO法人まちこん伊東の企画立案事業のリーダーであった私は、平成13年に2回にわたって「東海館の運営と活用」への提案のとりまとめをして伊東市当局に提出したことがきっかけである。指定管理者にはなれなかったが、民間としてできる文化財保全への関わりを示す具体として開始したのだ。

20080610144632_2 まちこん伊東から市民の皆様にお声掛けして、毎回10名ほどの「まちづくりバカ」が集まり汗を流している。今では、東海館の一つの風景になっていると言ったら自画自賛であろうか?ご来館のお客様からお褒めと激励の言葉を戴くこともしばしばである。

 活動を始めた当初は3,4人のメンバーで、先行きの心細さにアンチ挫折!への切り札として、東海館スケッチをいれた絵手紙を郵送したことから、今回分で69回の東海館浪漫日記が綴られてきた。勿論、この事業に参加してくださる方々にお出ししている。お世辞にも「楽しみにしてる」なんて言ってくれるので止める訳にはいきそうもない。歴史・文化と観光・経済の生き字引である「東海館」は温故知新、様々な「教え」を与えてくれる。継続は力なり!!頑張るぞ!

2008年6月10日 (火)

湯の花 おかみさん会

Img_2268  6/10(火)湯の花「おかみさん会」主催の第1回リサイクル事業が始まった。湯の花共栄会に加盟する店舗のおかみさん有志21人(20店舗)が、家庭や商店街でできるエコ循環型社会づくりは・・・?を考えた第1弾なのだ。9時の回収に間に合うように、あちこちから資源ゴミが集まった。

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 資源ゴミは、先ず分別から始まる。新聞紙は広告紙と分けてまとめる。段ボール、雑紙、雑誌も別々にまとめる。空き缶もひとまとめにする。

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 みんなでトラックに積み込んだ。重さは解らないが、4トン車に約半分くらいの量だ。伊東市には昨年度まで132の集団収集団体が登録されている。湯の花おかみさん会は、133番目の登録団体になった。伊東市のゴミ行政改革に、市民で出来るゴミの減量化の一環なのだ。実質12月1日からゴミが有料になる。1枚30円で買う45リットル袋に入れるゴミは、水切りした生ゴミと、分別した資源ゴミ・拠点収集のペットボトル、トレー、牛乳パック以外のゴミだけにすれば、24年経過した美化センターの焼却炉への負担も軽減される。現状1日のゴミ量は109トン、焼却能力は70トンなのでゴミが増える一方なのだ。年間約12億円の税金が煙になっているのだから、市民一人ひとりの協力と的確な行政力で市政のリスクを減らすことだ。湯の花おかみさん会がんばれ~!

2008年6月 5日 (木)

伊東小室桜を育てる会定時総会

 6/3(火)18時から伊東小室桜を育てる会の20年総会が開会された。進行は私、議長は堀崎氏、萩原会長の挨拶から始まった。

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 34会員中18名の出席をいただき、19年度事業報告と収支決算、20年度事業計画と収支予算案が満場一致で承認された。昨年11/20に発足してから慌ただしく交流事業、育苗事業と推進してきた。20年度は、新たな育苗事業とともに新規の桜景観づくり事業を県の支援を借りて立ち上げた。認証を受けて5カ年の継続を勝ち取りたい。8年経てば伊東小室桜の並木が出来るだろう。

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 イタリアン・トスカナ 土屋シェフの料理に舌鼓を打ち、交流会が始まった。伊東小室桜を通じた様々な夢が、伊東の魅力を醸成していくに違いない。楽しみである。

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美しい伊東小室桜の姿と佇まいをご堪能ください。

墓参り

 6/2(月)毎月第一月曜日の朝7時半に家を出て、多賀(和田木)の富西寺へ墓参りをするのが決まりである。西島家の菩提寺である。溯ること鎌倉時代末に 西島玄春 と言う医者がいたそうだ。同時に鎌倉幕府滅亡から多賀の地に逃れていた武士 富岡丹後 と此の地を開き、菩提寺として富岡の富、西島の西を繋げて「富西寺」を建てたと過去帳に伝わっている。西島家先祖代々の墓に参ることから月が初まることとなる。

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 早朝の富西寺は、澄み切った空気が清々しい。墓回りは日頃から母が綺麗にしてくれる。有り難い!花を替え、線香をあげて手を合わせる。いつも、ついいろいろお願いをしてしまう。目を瞑る少しの時間が気持ちを切り替えてくれるようだ。天国の先祖代々の家族に感謝である。そして実家の母と取り留めのない話をして10時からの東海館みがき隊へ臨む。今年は還暦になった。守られていることに感謝!!

2008年6月 1日 (日)

花の苗フリーマーケット

 6/1(日)伊豆ガーデニングクラブ主催の「花の苗フリーマーケット」をのぞいてみた。

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 一碧湖を右に見てケヤキ坂を走る。20世紀美術館を過ぎ左にバターノート、その先右側のテニスコート下の広場には沢山の花大好き人間が集まっていた。出店者の多くは会員の皆さんである。自宅の庭で丹精した花々が格安の値段で提供されている。私も今年から会員の一人に加えていただいたのだが、思わずあれこれと買ってしまった。

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 色とりどりの草花に混じって椎茸の菌を打ち込んだ木を見つけた。実は1年前にも2本買って家の裏に立てかけてある。早く椎茸が生えて来ないかと・・・ヨダレを我慢して待っているのだが一向に変化がない。聞いてみると1年半しないと出てこないそうだ。どうも口に入るのは来年のようだ。そこで、もう1本買うことにした。また楽しみが増えた。

第3回菓子まつりメイドin伊東

 6/1(日)市役所ロビーで、第3回菓子まつりメイドin伊東が開催された。

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 開場前から沢山の人達が並んでいる。10時から始まったセレモニーで、青木菓子商組合長が「砂糖は脳を活性化する働きがある。だからお菓子は、頭が良くなる健康食品なんですよ!」と、話していた。私が沢山御菓子を食べてももう遅いとは思うが、頑張ってみよう!

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 市長も駆けつけてのご挨拶があった。菓子組合は様々なシーンで積極的な活動をしている。同業団体は数あるが、組合員が一丸となって自主事業や貢献活動をする姿は、他団体の見本である。是非、追随して欲しいものだ。

 第3回を数えるこのイベントも、積み重ねる尽力への評価として市補助金が予算化されている。自助努力の賜である。

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 歳時記の御菓子は、芸術作品である。色、形、美しさを、一つの御菓子に凝縮する技術は、誰もが出来ることではないだろう。hand to hand 手から手への技術伝承も、この組合では行っていると聞く!見渡すと若手の組合員も多い。

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 ロビーは人・ひと・ヒトである。各店自慢の御菓子を購入している。500円毎にガラガラ抽選ができるのも嬉しい。勿論空クジはない。菓子作り体験、冷たいお汁粉サービスなど盛りだくさんの「菓子まつりメイドin伊東」は午後3時で終了した。

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