« 諏訪・伊東姉妹都市議会議員交歓研修会 | トップページ | お湯掛け七福神・新スタンプラリー »

2008年7月 3日 (木)

学校+商店街+まちづくり=七夕飾り

 静岡県東部支援学校伊東分校の生徒達が、手作りの七夕飾りを作って湯の花通りを飾ってくれた。毎年恒例の行事である。

Img_2368 Img_2374 Img_2373

 支援学校と湯の花通り商店街との連携は、花作り交流から始まった。私が湯の花共栄会の会長の時なので、平成11年か12年のことと記憶している。プランターと土などをお預けして、生徒達が花を植え、学校教育の中で丹精と思いやり、育成と成果を「綺麗な花が咲いた」と言う実行感、充実感を育てようとの主旨で始めた協働事業が、七夕飾りのルーツなのである。勿論今も花交流は続いている。子ども達の願いが書かれた短冊が風に舞い、その思いが天の川に届くに違いない。満面の笑顔が教室に、家庭に満ち溢れることを願っている。

« 諏訪・伊東姉妹都市議会議員交歓研修会 | トップページ | お湯掛け七福神・新スタンプラリー »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82325/22048532

この記事へのトラックバック一覧です: 学校+商店街+まちづくり=七夕飾り:

« 諏訪・伊東姉妹都市議会議員交歓研修会 | トップページ | お湯掛け七福神・新スタンプラリー »

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30