« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月29日 (金)

新たな観光の切り口

 8/29(金)NPO法人あそび環境Museunの代表K氏とCSC合同会社のO氏を商工会議所と私で迎えた。9/6・7に実施する「伊東のまち親子体験ツアー・第1弾/伊東のまちは忍者道場」の最終確認のためである。

Img_2723 Img_2724 Img_2725

 湯の花通りとキネマ通りに7人の七福神役を設定した。ツアー80名の親子さん達は、風呂敷で覆面をし忍者に変身して謎の七福神を探すイベントである。今日は、七福神役の7人に依頼のお願いとともに説明をするために訪問をした。

Img_2726 20080829144449

 NPO法人あそび環境Museumは、この10年間で1600回以上のこども達イベントを開催している。観光と商店街と伊東の歴史文化を織り交ぜ、親と子・親子と街の人のダイレクトなコミュニティを再発見する新たなツーリズムの切り口づくりだ。今回はそのステージが商店街である。80人の風呂敷忍者が商店街を右往左往するさまは、想像するだけでも楽しそうだ。

 また来たい!!と思っていただく為に最大の歓迎をしたい。およそ100のお店に掲示する「ようこそポスター」を作った。様々な七福神グッズもプレゼントに準備した。商売の基本はリピーターづくりである。観光伊東温泉へのリピートづくりのために市民が出来ることの最大限を表したい。

そして9/6(土)15時30分、湯の花通り、キネマ通りに親子の忍者隊が来襲した。

Img_0105 Img_0100 Img_0103_2

 敵の忍者の総統「紫」に見つからないように身を屈める忍者達がいる。二つの商店街にいる七福神を探し当てることが使命だ。ヒントの写真の切り端から七福神のお店を探すのだ。合い言葉は「今、何時ですか?」七福神以外は、時間を答えるのだが、七福神は「七福神にお湯が沸く」と答える。見つけると証明のシールをゲットする訳だが、7枚を探すのは大変だ!!Img_0106 Img_0107 Img_0108 Img_0111 Img_0110

 各グループ毎に7枚を探すのだが、中々見つからないようだ。通りのあちこちで忍者達のミーティングが開催されている。Img_0112 Img_0114 Img_0115 Img_0116

 親も必死になって探している。たった一枚の風呂敷がここまで忍者にさせてしまう様に、驚きと感動を覚えた。Img_0098 Img_0099

 およそ1時間の忍者道場ではあったが、約100軒のお店が忍者歓迎のポップを掲示して伊東温泉への来訪を感謝した。もてなしは現場の「その気」が何よりのご馳走である。親子忍者77名は、まさに七福神の「7」に因んだ偶然をもたらした。関係者とも総勢90人の観光コミュニティの誘致は、既に次へのプランに取りかかっている。これからも伊東温泉の元気づくりの一角を担っていく!!

2008年8月27日 (水)

ナイター観戦ツアー

 8/24(日)伊東市勤労者共済会主催の「巨人vs中日」ナイター観戦ツアーに参加した。ナイターと言っても午前8時15分の集合である。西から責めてくる雨を振り切るように出発した。雨雲のスピードより我々を乗せたバスの方が速かったようだ。11時前に東京ドームシティに着くと、16時半まで自由行動となる。会員参加プレゼントとして一人5000円の金券をいただき、ドームホテル43階のレストランで昼食をとった。その後、日本橋高島屋で開催中のビーズ工芸グランプリを観賞して18時、いよいよナイター観戦だ。

Imga0136_2 Imga0138_2 Imga0146_2 Imga0141_2 Imga0144_2 Imga0153_2 Imga0154_2 Imga0150_2 Imga0152_2                                                                                       中日ウッズのホームランで始まった試合は、巨人小笠原がホームランで一矢を報いだものの1対9で大敗した。何とも情けないジャイアンツの昨今である。巨人V9や王・長島の頃が私の巨人時代である。

Imga0148_2 Imga0156 Imga0160_2 Imga0161_2

場内で生ビールを売るお嬢さん達の元気さと可愛さが、巨人大負けの救いだった。Imga0161 ゴーストバスターズみたいに背中に背負ってサーバーでカップに注ぎ込む。手際の良さは勿論だが、泡の分量が均一で見事に技術であった。爽やかな笑顔が巨人の憂鬱を吹き飛ばしてくれた。

 

Imga0162 Imga0163                                                                                             あきらめて9回の表で席を立ったのだが、中日は更に加点して9点になってしまった。

 外は雨、伊東方面は通行止めのようだ。東名で沼津まで走り伊東に戻ったのは12時を廻っていた。関係各位のご尽力で楽しいバスツアーに参加させていただいた。感謝の一日だった。

2008年8月25日 (月)

「松川の景観計画」現況調査

 8/23(土)小雨の中、松川周辺まちづくり推進協議会・東海館街並み整備部会による「松川の景観計画」についての現況調査を実施した。

Img_2684 Img_2687

 9時から東海館前から出発して稲荷町通り、なぎさ橋と歩を進める。22日の箸祭りの名残は、ポイ捨てのペットボトルから壊された「街の湯灯り」の残骸に心傷めながら調査を開始した。

Img_2682 Img_2686 Img_2685

 観光施設からの廃湯が側溝を埋めた土砂にさえぎられる。温度が高いせいか黒緑色の藻が清潔感を阻害する。ハイビスカスが咲く松川に注ぐ接点には鯉が群れなすものの、アンバランスな景観として映ってしまう。

Img_2689 Img_2690 Img_2691

 ウイリアム・アダムスが日本初の洋式帆船を建造した唐人川の河口は、按針メモリアルパークの陰に細々と流線をとどめている。上流からのゴミと波に打ち上げられたゴミが目に付く。爽やかなウォーターフロントの保全整備は、観光伊東としての生命線だろう。

Img_2695 Img_2705 Img_2699

 雨水の排水や旅館からの温泉排水は、石積み壁面に醜悪な景色を目立たせている。濡れている時の濁黒色が接する石垣の色と対比する。一方、乾いた時には濁白色に筋を残している。

Img_2706 Img_2712Img_2702  Img_2707

 配管そのものへのデリカシーも感じることが出来なかった。不法投棄、落書きも後をたたず、伊東の水辺の景観を市民総意で再確認しなくてはならないと感じた。また、川口公園から続く親水の護岸は、歩かせたいのか?歩いてはいけないのか?を判断しづらい段差形状がいたる所に見える。

Img_2704  親水的な遊歩道は、事故との関連も想定されるであろうし、景観に配慮した安全性の具体化は難しいものと思える。しかしながら、松川の景観は、あらためて素晴らしいものであり、中心市街地の一ぷくの清涼感である。歩を停めて「ちょっと一休み」をしたい素敵なポイントも沢山ある。

 遊歩道から見る対岸への配慮、無配慮も民の郷土愛のバロメーターである。川面から石垣、そして建物にになじます竹垣、護岸すれすれにそびえるビルの威圧的な壁面など、通り過ぎていた現実を確認できた。

Img_2708 Img_2717 Img_2719 Img_2720

 伊東の財産として守る景観を「景観計画」や地区指定、条例として位置づけ後世に残していく施策が始まっているのだ。「借景」という言葉は日本の伝統である。自分の場所のみの美的管理ばかりでなく、自分の場所を含めた視界景観への配慮は、「景」を「借りた」環境への恩返しとして保全整備を心掛けたいものである。

 経済に呑み込まれて失ってしまった自然や景観、歴史や文化の現実を見て、再び過ちを犯さないように官民一体となった英知と行動の協働が必要な「今」である。

2008年8月23日 (土)

伊東箸祭り

8/22(金)伊東の夏を締めくくる「箸祭り」が開催された。キネマ通りに結集した神輿連が、会場のオレンジビーチにくり出していく。

Img_2660 Img_2659 Img_2658

 18時半頃だろうか、御輿とその関係者以外の地元衆は、思いの外少ない。商店街もシャッターが下ろされ、祭りの起点としての賑わいづくりが伝わってこないのは私だけだろうか?御輿衆も民間力である。取り巻く地域民間力が盛り上げて、地域エリアの賑わいをつくることだと思っている。実績は必ず民間思考に行政を導き、動かすのだ。行政にまかせておいて、批判を浴びせるだけでは明るい扉は開かない。

Img_2665 Img_2674 Img_2675 Img_2678

 オレンジビーチでは、松明への点火からハシゴ乗り、よさこいの演舞、花火とプログラムが進む。立ち見の方々の肩越しには、恒例の手筒花火を見ることはできない。砂浜でのパフォーマンスが低くい位置なのだから物理的に見えないのだ。私は、櫓を2本立て、その上で手筒花火をやれば全ての観客に見えると当局に伝えた。それが証拠には、ハシゴ乗りの妙技は誰にも見ることができている。見せる側(主催)は、見る側の目線で企画を組み立てることであり、ロケーションを味方にすることが成功への秘訣だと思っている。

 空からポツリポツリと雨が落ちてきた。大雨にならぬ間に・・・無事終了となった。 

湯の花おかみさん会 その5 資源ゴミ集団収集

 8/19(火)今日は資源ゴミの回収だ。休日ではあるが、住まいと店でストックした古紙、雑紙、アルミ缶を車に載せて8時半に自宅を後にした。湯の花通り3箇所に集められた資源ゴミを順次トラックに積み込む!

Img_2648 Img_2652 Img_2655 Img_2649

 この日は、缶・ビンの市収集日と重なった。ステーションにはヨダレが出るような資源ゴミが積み上がっている。まだ「おかみさん会」に参加していない湯の花会員の皆さんにも周知を徹底して協力していただきたいと感じた。

 現在市に登録している集団収集団体は135ある。これらの団体が資源回収業者に回収してもらった資源ゴミ1キログラムに対して5円の報奨金を市から支払う仕組みである。市としては、一般焼却ゴミとして回収する諸経費と焼却に係わる諸経費を換算すると、ずっと経費軽減がなされるのだ。更には、適正な分別意識の啓蒙と醸成につながり、循環型社会の構築や行財政改革の一翼を市民自らが担っていることになる。大いに意味のある取り組みであることを知っていただきたい。

2008年8月17日 (日)

大室高原自治町内会夏祭り

 8/16(土)大室高原自治町内会恒例の「夏祭り」が開催された。地域エコ通貨温銭運営委員会の協賛は今年で3回目となる。お待ちかねの「輪投げ大会」は大賑わいだった。  16時半に湯の花通りに集合した温銭チームは、真野ちゃん、会議所の塩谷君、にし村のお兄ちゃんと私である。真野ちゃんのワゴン車に輪投げゲーム一式と景品を積み込んで出発だ。途中一碧湖近くで福田さんが乗り込み、竹内さんと稲葉君は現地でおち会った。

Img_2638 Img_2636 Img_2637 Img_2639

 18時からの開始を待てないちびっ子があつまってくる。花火、抱きキティちゃん、電飾うちわを狙って輪投げが飛び交う!大人達までが必死になって輪を投げる。子どものリクエストに答えるための景品のゲットに死にもの狂い?の入れ込みようだ!

Img_2645 Img_2646 Img_2647 Img_2642_2

 町内会会員が来場すると参加賞として100温銭を差し上げる。この100温銭で2輪を投げて賞品をゲットするのだ。およそ600回の輪が投げられた盛況さだ。若雄会の御神輿、盆踊り、カラオケ、夜店・・・と盛りだくさんの企画である。役員さんのご尽力に敬服なのだ。温銭の原点である「コミュニティの再生」が、着々と浸透してきたと感じられた。

 すっかり乾いたノドはbeerを欲しがっている。車での移動だから当然飲めない。桜木町の「大海」でお疲れ様「乾杯」と相成った。

2008年8月13日 (水)

エコキャップ活動と温銭

 7月の温銭運営委員会で「エコキャップでワクチン」を推進することを決定したことを受けて、収集形態と方法を示した。

Img_2617 Img_2616 Img_2618

 2リットルのペットボトルの肩に切り込みを入れ、投入口を作った。活動の内容掲示とともに第1号設置である。早速ビニール袋に沢山のキャップを入れて届けてくれた方がいた。

 地球環境の保全や省エネルギー、CO2排出削減や循環型社会の形成に役立つ資源回収意識をペットボトルキャップ回収行為で共有していこうとの事業である。そして、集めたキャップを再活用企業に持ち込み、その売却金でワクチンを購入し、途上国で失われている幼い命を救う心の循環に繋げようとする活動である。回収ボトルに気がついたら、貴方もキャップを入れてください。

第62回按針祭

 8/10(日)10時半から伊東市功労者の表彰式、12時半から按針祭式典そして、14時半からパレード、20時からの海上花火大会と続く伊東温泉夏のメインイベントである。

Img_2614 Img_2613 Img_2615

海上前では中学校ブラスバンドの力強い演奏で盛り上がる。ヴェンツーラ号も準備万端だ。普段は市役所ロビーに鎮座しているのだが、年に一回の外出である。背の高さが市役所玄関より高いので分解して運ぶのだそうだ!当然、帰宅の際も同様だから、なかなか手間のかかるお船様なのである。炎天下のもと、パレードは多くの市民が沿道を埋め尽くし、賑やかなものだった。

Img_2619 Img_2620 Img_2621

夜の街や、藤の広場周辺は夜店が並び、懐かしい温泉町の情緒を醸し出す。浴衣姿のお客さんが目に付く、ここ数年前から若い人達の和風回帰の気風を感じているのは私だけだろうか?伊東温泉総浴衣で按針祭を彩ったら大にぎわいになるだろう!伊東駅に降り立った異空間・・・目を瞑って想像してみよう!駅員、番頭、土産物店、観光案内所、商店街、旅館等々、一年に一日、市民総浴衣デイは楽しいと思う。

 私が湯の花商店街の会長時代に一度実行したことがある。当時約70の会員店中5~6軒が協力してくれた。私の美容室では浴衣でカット、シャンプーをした。来店のお客様は目を丸くしたが、意表をつく演出は大受けだった。

Img_2634 Img_2627 Img_2632

花火は、友人宅で観賞した。なにしろ目の前に火の大輪が開くのだから嬉しい。涼しく部屋で冷えたビールを飲みながらの夏の風物詩である。

 今年のパレードは、後半から2ルートに分散した。和田の大湯の前を加えたのだ。元々海運経済の要だった「浜新道」を按針が通のは当たり前である。やっと叶った玖須美市民は大喜びだ。総出で出迎え、見送ったホスピタリティが嬉しかった。

2008年8月10日 (日)

第31回伊東太鼓合戦

 第62回伊東按針祭の太鼓合戦が開催された。今年で31回を数える恒例のイベントである。Img_2587 Img_2593 Img_2600 Img_2608

 8グループの出演の中、関東唐獅子太鼓そして壱太郎を聴かせてもらった。

Img_2607 Img_2594

 何れも力強く、お腹にドンドンと深く響く威勢の良い太鼓だった。伊東観光協会の石井会長にしては、其れ行けドンドンと観光景気の上昇気流を盛り上げたいところだろう。

 本当は、なぎさ公園を舞台とするのだが、雨によって観光会館大ホールへ急遽変更となった。ホールには沢山の立ち見が出るほどの盛況である。小さなお子さんを連れている家族やお年寄り、観光客の皆さんは、人息と湿った暑さで不快指数は鰻登りだ。ふと前を見ると、前列5段くらいがロープで仕切られている。ロビーには市観光課、観光協会など関係者が何人もいるのに会場内の確認をしていない。いくら10日按針祭式典で列席する来賓席の確保だと言っても、解放することに何の支障もない筈だ。私が言ったことでやっと解放したのだが遅すぎる。もう80%は終わっている時の対応である。「おもてなし」を民間に呼びかける行政側としては、あまりにもホスピタリティを感じることができない。腹立たしい思いで開場を後にした。

2008年8月 6日 (水)

伊豆スカイラインCC納涼祭

8/4(月)伊豆スカイラインCCの納涼祭に伺った。17時の開演だが、酷暑の今日は陽が高く昼間のように明るかった。このCCは、シャボテン公園グループで、菊地社長には温銭事業や地域コミュニティの活動で大変お世話になっている。今イベントにお役に立てればと模擬店の準備をお手伝いさせていただいた。

Img_8188 Img_8197 Img_8229

 菊地社長の挨拶からいよいよ開宴である。私も挨拶をすることになってしまった。ブルーシートの開場には、沢山のお客様が陣取っている。大切なお客様からお取引の業者さん、ゴルフ場のスタッフから系列グループの社員さんまで、およそ800名が楽しいひとときを過ごしていた。

Img_8235 Img_8207

 私が親しくしている創作和太鼓「和楽」から可愛い子ども達の一輪車演技、フラダンス、よさこいの演舞と盛りだくさんのパフォーマンスステージは、私たちを楽しませてくれた。回りは樹木と緑の海、こうこうと光る照明と響きわたる音の波は遮る障害もも無く心地よい!いやっ、待てよ!猪や鹿には迷惑だったかもしれない!!

第83回東海館みがき隊

Photo 8/4(月)第83回東海館みがき隊である。朝から炎暑の中、15名が参集した。特筆は、5月に地域通貨交流調印した「ちがさきC-リング」から2名の体験入隊があったことだ。温銭が取り持つ縁は、日増しにその親しみを加速している。嬉しい限りである。

Img_2565 Img_2566

 C-リングの加藤副会長は嬉しそうに窓拭きをしている。事務局長の杉村さんは、雑巾モップの準備に余念がない。初めての参加なのに、うち解けの速さは抜群だ。天性の明るさとスポーツマン魂が要因だろう!

Img_2567 Img_2570 Img_2572

 したたる汗も心地よい!イギリスの姉妹都市メドウェイ市からの交歓留学生が館内を見学している。和洋の融合である。昭和3年竣工の東海館に外国人も違和感がないのが不思議だ。伊東は、400年も前から英国人(ウィリアムアダムス)とは友達だったのだから当たり前なのだ。今日もまた、東海館の飴色の艶は、温泉文化の輝きを放っている。

2008年8月 5日 (火)

夕涼みワクワク市

 8/3 夏恒例の藤の広場イベント「夕涼みワクワク市」をのぞいてみた。昨年から市の予算が付かなくなり市民有志の自主事業として開催されている。

Img_2560 Img_2558 Img_2557 Img_2556

 このイベントの前身は、ウォーターファンタジアと言う水と音と光のページェントだった。10年位い実行委員としてお手伝いしてきた。出前レストラン発祥の地であり、提案者としては参加飲食店や出店者の確保に奔走した思い出が甦ってくる。テキ屋さんの元締め氏と按針祭出店への折衝にびびった怖い記憶がある。特別に暑い今年の夏、皆さんも夕涼みにいかがですか?

2008年8月 3日 (日)

ご当地オリジナルCD「伊東へこらっしぇえ」

 過日、湯の花通り「A堂」さんからCDを戴いた。お友達である地元シンガーソングライター島田須可子さんの手による「伊東へこらっしぇえ」を含む4曲が収録されたものだった。アーティストとしての島田さんは、とうの昔から(失礼)存じ上げている。湯の花通りのイベントに御協力も賜ったり、藤の広場イベントでもお力を頂戴しているからだ。

20080803100201 20080803100048

 早速聴いてみた。乗りのいい旋律と郷土の匂いが立ち込める歌詞は、島田さんの伊東大好き人間度を伺い知るバロメーターである。商店街や名所旧跡、地場産品・・・と心地よく伝わってくる。

 そうだ!湯の花左うちわ祭りのバックグランドに・・・と延べ250㍍の湯の花ストリートに快音?を流した。雰囲気が出る!「あじのロックンロール」はひものやサンで流したら・・「夏みかん、恋みかん」は八百屋さんと果物屋さんで・・「伊東夢待ちラプソディ」は商店街で・・「伊東へこらっしぇえ」は伊東駅で・・なんて思いが巡ってくる。今度は観光課へ持ち込んでみようと思った。

2008年8月 2日 (土)

湯の花左うちわ祭り

 8/1(金)・2(土)10時~20時の日程で「湯の花左うちわ祭り」が開催された。

Img_2535 Img_2540 Img_2539 Img_2542

 今年の企画は、1000円お買い上げ毎にお湯かけ七福神うちわをさしあげます。そのうちわを提示するとトランプゲームができ、ジョーカーと7と2と9を引き当てると景品がプレゼントされる新企画である。

Img_2546 Img_2549 Img_2553 Img_2548 Img_2554

 最高は5000円の湯の花商品券、会員各店の逸品も2等賞としてバラエティに富んでいる。地元客も観光客もその場の決着なので解りやすく好評である。2日間で2000回弱のゲーム数が見込まれる。3日~17日までは、丸うちわをプレゼントし、各店の特別サービスの提供を受けることができる。

 伊東の夏!!本番!!活況を期待する!!

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30