コンセルトヘボウ ジャズオーケストラ
10/13(月)14時開演のジャズコンサートに妻と三島に向かった。確か静岡新聞の記事か広告欄で見たと記憶するのだが、チケットを購入したのは、オランダ/アムステルダムのヘボウジャズオーケストラだったからである。
コンセルトヘボウは、世界で三指に入る音響の良いホールと言われている。アムスには数度訪れていて、ヘボウのクラッシックコンサートも2度ほど味わっている。義兄の友人がヘボウオーケストラでヴァイオリンを弾いている事も由縁である。身体にガーンとくる音響は、自身が共鳴板になったと錯覚する程の迫力だった。
三島公演は、5名のサックス、4名のトロンボーン、5名のトランペットにベース、ギター、ピアノ、ドラムスの18名を率いるヘンク・ムトヘールトが指揮をつとめた。日本の楽団ならば、曲の殆どがスタンダードなのだが、一つも耳ざわりの有る曲目がない。このジャズオーケストラのオリジナル曲が殆どである事に驚いた。スイングに乗せて観客も手拍子で同調する楽しい2時間だった。
翻って、我が町のコンサートホールは築40年を経過している。数年かけて音響のグレードアップを図るのだが、一流のアーティストを招聘するにはチョット気後れする感じである。500~800人収容位のコンサート専用ホールが有ったならば、音楽芸術の振興や市民文化の醸成に大きな力を発揮するものと思うのだが・・・頑張ろう!!
写真撮影が出来なかったのでご覧頂けず・・・コンセルトヘボウで検索してください。


コメント