伊豆シャボテン公園開園49周年
10/19(日)伊豆シャボテン公園開園49周年記念式典に参席させていただいた。
伊豆伊東に根ざしたシャボテン公園は、来年で50周年を迎える。この大事業に繋げる最後の一歩が49周年の今年であり、先人の築いた企業史への感謝と新生創造への社員一丸の再確認と位置づけるものと察している。伊豆・伊東は、50年前の9月26日に狩野川台風で大変な被害に出会った。天災による破壊は観光地にとって多大な打撃であり、地域住民の心や生活までが暗雲で覆われてしまった、そんな翌年に伊豆シャボテン公園が開園したのだ。まさに観光伊東の暗雲を吹き飛ばすトピックスだったと思う。その後、伊豆スカイラインの開通、伊豆急伊東-下田開通と、伊豆半島に繁栄への夢と希望を与えた観光経済の扉を開く先駆けが、伊豆シャボテン公園だったと推察している。また近年の企業努力は、伊東市経営に刺激となるインバウンドの事業展開であり、その貢献度は高く評価するものである。
お馴染みのチンパンジーショーや、来年創設10周年を迎える伊東スパークスのスティールパン演奏と、来園のお客様へのプレゼンテーションは楽しいものばかりだ。また、コスタリカ展の開催も興味深い展示だった。
バルサのお面、太陽の迷路を記した「モラ」の刺繍、コーディネートされた遠藤先生の押し花も大室高原の大自然の中にフィットしていた。
伊豆シャボテン公園グループの更なる発展とともに、一歩先を見据えた事業展開に大きな期待と同時に、私自身の勉強の対象として御指導を賜りたいと思う。











コメント