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2008年11月11日 (火)

音無神社尻つみ祭り

 伊東温泉恒例の奇祭「尻つみ祭り」が音無神社で行われた。会場には例年の事ながら子供からご老人まで幅広い市民と観光客が集まっている。

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 このお祭りは、暗闇の中、祭事に参加した氏子達が酒瓶を回し御神酒を呑む際に、次の人への合図としてお尻を摘んだことから今に伝わっているようだ。ここは、安産の神として崇められていることから、穴の空いた柄杓が沢山奉納されている。「通りがいい」事の証としているのが楽しい。また、大川に沿うこの神社で頼朝と八重姫が逢瀬を重ねた場所としても知られている。

 芸者さん、観光客、市民、みかりん、ゴリラの尻相撲は、大いに盛り上がった。

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