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2009年2月24日 (火)

第2回伊東小室桜母樹お花見会

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2/22(日)伊東小室桜母樹お花見会が、小室直義富士宮市長、佃弘巳伊東市長を招いて開催した。私が、昨年2月に県主催の桜で彩る富士(伊豆)の景観づくりシンポに参加した際、同姓の小室市長と出会ったことからの親交である。桜の9原種全てが植生しているのは静岡県だけであり、伊豆半島はその内の4種が植生してる桜のメッカでもある。伊東小室桜は、伊東のアイデンティティとして伊東に集約する桜景観を主旨としている。また、他市との友好交流大使と位置づけた単数の植樹も、昨年の静岡市駿府公園につづいて富士宮市浅間神社に決定している。

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 春のうらら、吉田五毛の萩原農園には、猪肉の焼肉や牡丹鍋、鹿肉の刺身と伊東名物の干物、焼き椎茸とお腹いっぱい状態だ。2時間の歓談はアッと言う間に過ぎていった。ご準備いただいた会長萩原ファミリーへお疲れ様を申し上げたい。

安全・安心・横断歩道

2/22(日)伊東小室桜母樹お花見会を終えて、気になっていた一碧湖上のけやき坂に設置要望していた横断歩道を見に行った。良かった!出来ていた。ご近所からの強い要望があって何度も警察に通った。その度に設置できない? ことの理由を挙げるのだ。バス停に近すぎる・人溜まりスペースが無い等々・・・そこで周辺の横断歩道状況を調査すると、求める状況にそぐわない歩道設置がいくつかある。早速写真を撮って警察に持ち込んだ。まもなく設置内定の連絡が入った。約1年がかりだった。ここは、バス停もポストもある十字路で、高齢者も多いのだ。ホッとした。

Img_1997 設置前の状況Img_1666 Img_1667と設置後の状況。

国文祭応援企画・懐古写真展準備

2/19(木)第24回国民文化祭・しずおか2009応援企画として伊東の懐かしい写真展を開催することになった。市民有志からの写真提供をいただいてスキャン・カット・ラミネートと大忙しだ。

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 市役所1階市民ロビーで、3/14(土)から27(金)を開催期間にして展示する予定だ。温泉旅館の広告コピーや消防、学校、町の風景、狩野川台風の模様が目の当たりに展開される。ひょっとすると若き日のご自分と出逢えるかもしれませんよ!

3/13~27の日程で市役所ロビーに展示した。Img_1775 Img_1776 Img_1777 Img_1778

2009年2月19日 (木)

懸案の横断歩道

2/19(木)玖須美の自慢・江戸城への献上湯「和田の大湯」前の横断歩道が設置された。湯田湯の出入りの交通安全を確保するために、横の入り口側に横断歩道を要望しておいた。併せて、角の電柱移設もまもなく完成する。地域に愛される生活施設は、利用環境の安全を期さなければならない。地域住民の要望を一つひとつ解決に導きたい。

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 現場確認から、ポールの移設と小さな段差の改善を担当課に要望した。2本有る電柱は、右を撤去して左の電柱に移動することになる。駐車場フェンスの看板も位置を変えて見通しが大幅に改善されるはずだ。一方通行なので減速しないで右左折する車が多いのに驚いた。歩行者の安全を心掛けるよう、運転者への注意を呼びかけたい。

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横断歩道設置前の道路状況と電柱移設前の現況である。写真撮影は20年9月である。

伊東小室桜満開

2/16(月)ぽかぽかの春の朝、伊東小室桜母樹の開花具合を吉田五毛の萩原農園へ見に行った。素晴らしい花付きで満満開の見事さだった。22日のお花見会まで保つのか心配になる程である。

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この母樹は、16年生になったそうだ。河津桜より優しい紅紫色の大輪が空の青にひときわ映えていた。およそ一ヶ月と花期が長い分だけ楽しみも長くなる。今年は去年より1週間ほど開花が早いようだ。それにしても美しい!

伊豆の桜を学ぶ

2/14(土)NPO法人まちこん伊東が主催する「まちづくり講座・伊豆を学ぶ」のカリキュラムの一環として、「伊豆の桜を学ぶ」がデュオホールで開催された。講師は、伊東小室桜を育てる会・萩原直義会長が務めた。私は、まちこん伊東の理事として伊東小室桜を育てる会事務局として参加した。

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 萩原氏は、発見育成した伊東小室桜の足跡とともに、伊豆に樹生する桜について広い見識を述べられた。伊東のアイデンティティとして位置づける活動として、市内に900本を植栽しながら、友好事業として静岡・富士宮に植樹して交流を深めている。

2009年2月14日 (土)

温銭運営委員会

2/13(金)19時から地域エコ通貨「温銭」運営委員会を開いた。4月から更新する第4期循環への準備である。

20090214093030 今回は温銭紙券のデザインを公募した。伊豆新聞と静岡新聞に掲載されたところ、応募ではない問い合わせがあった。宇佐美小学校の父兄から、5年生の国語の教科書に「地域通貨」が取り上げられているので、解りやすい資料が欲しい・・・とのことだった。その日のうちにお渡ししたが、思い出したことがある。2年程前に大池小学校5年生担任の学年主任から依頼されて130名の生徒達を体育館に集めて2時間の授業をさせていただいたのだ。勿論「地域通貨」の理解が主眼であり、温銭の実践を踏まえた小学生バージョンを寸劇で表現したことが甦ってきた。その後ゲーム感覚で、友達に「してあげられること」と友達から「して欲しいこと」をメニュー化して助け合いの「交換」をし合ったところ、面白がって体験している子供達に驚きと感動を覚えた記憶がある。要望があればお役に立ちたいと思っている。

 4期目は、3カ年期限として3/30(月)の説明会で会員更新と旧券と新券との等価交換、そして恒例「温銭オークション」を実施する。また、新たに携帯電話を使った「温銭携帯財布」のモニターテストをすることにした。若者のボランティア指向がお得感のある経済循環を促す仕組みとなることに興味を持って欲しいとの展開である。

 どんなデザインになるのか?楽しみだ!!

2009年2月12日 (木)

埼玉県嵐山町「温銭」視察

2/9(月)14時から埼玉県嵐山町議会議員9名が、地域エコ通貨「温銭」の視察に伊東を訪れた。商工会議所の会議室でみっちり2時間の「温銭」セミナーは、沢山の質疑応答の中、充実した意見交換となった。

Img_1620 国の天然記念物オオムラサキ蝶で有名な嵐山町も、厳しい町財政の運営に苦慮されているそうだ。今回は、地域通貨をテーマにあちこちの実践事例の中から「温銭」に白羽の矢を立てていただいたのだ。実践までの背景から立ち上げ、運用、問題点、今後の展望と指針等じっくりと話しし合った。

 このような視察は、大学を含めて引き合いが多くなっている。私が先ずお尋ねすることは、宿泊は伊東ですか?嵐山町さんはハトヤホテルに御一泊された。いい湯だな!

北中立志式

2/9(月)10時から市立北中学校で立志式が行われた。時代を溯って15歳元服に因み、全2年生の人生観確認の新たな起点と位置づけるセレモニーだと感じた。

Img_1619  生徒会男女による決意と感謝が述べられ、記念講演として市内在住の元アイスホッケー日本代表 大橋現氏の登壇となった。生徒と同じ目線で伝えたいと、壇上から下り、同じフロアーから、目標を持つことの大切さと、それに向かう弛まぬ努力の継続を強く話された。大人にとっても自問を促される場面が沢山あったのだが、ご父兄の参加はごく僅か(10人足らず)だったのがもったいなく感じた。勉学は勿論のことだが、社会の様々なシーンを聞かせ、見せて分別の規範や成すべき行為、先行きへの指針を自身に考えさせる機会を持つことが、社会の一翼に所属している責任を覚えることにつながるものと強く感じさせられた。

2009年2月 8日 (日)

伊東市指定文化財・木造三階建旅館「東海館」

2/6(金)予てから市観光課から頼まれていた東海館の眺望スケッチの制作が終了した。ポスターに使うかは未定だが、いでゆ橋のたもとに眺望デッキを設置したら・・・と仮想したイラストレーションだ。

20090208094429  先ずは、東海館浪漫日記その77でお披露目は済ませたのだが、今まで人物を入れたものは殆ど無かった。バックに東海館と旅館いな葉を配置する構図のために2回デジカメを持って撮影に行った。制作日数約1週間である。このブログに設置してあるマイフォトに東海館浪漫日記その1から77までアップしてあるが、一番時間がかかった。東海館みがき隊活動も来年1月で100回を迎えることになる。記念の一作のイメージプランを今から心掛けておこう。 

2009年2月 7日 (土)

月刊ソトコト3月号「温銭」掲載

2/3(火)先月12日の東海館みがき隊の際、温銭活動を取材した月刊ソトコトが編集部から届いた。LOVE&ボランティアのタイトルに信頼の超保存版148のNPOheartNGOと銘打った3月号である。

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 地域エコ通貨「温銭」は、72ページにあった。マネー&トレードの10団体の中で1ページまるまるの取り上げである。市民活動による地域貢献やコミュニティ、経済循環のツールとして活躍する温銭の仕組みが、様々なまちづくりのエンジンの一つとしてスポットを浴びた。東海館を通して伊東のPRにもなった!またまた力を貰った。

2009年2月 4日 (水)

「温銭」紙券デザイン募集

2/4(水)温銭も平成16年4月第1期循環から今年3月末日で第3期循環が終了する。地味な活動ではあるが、他地の地域通貨事業が停滞する中で着実に浸透し始めた温銭の評価は高まっている。先月は月刊ソトコトの取材を受け、3月号で1ページまるまる取り上げられた。今月には、埼玉県嵐山町議会議員9名が視察に見える。そんな折、第4期(3年間)循環のために新しい紙券デザインを募集することにした。腕に自信のある方は是非応募願いたい。お礼は伊東の地場産品詰め合わせと10000温銭である。

「onsen.doc」をダウンロード

 伊東の地場産品はやっぱり干物だ!わさび!お茶!和菓子!見つくろってお届けしたい。

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