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2009年3月28日 (土)

宮内空手塾第3回発表会

 3/23(月)友人の宮内塾長が3回目の発表会を開いた。8ヶ月前の発表会から比べて子供達の進歩は著しいものがある。体も精神の成長は、挨拶の声や所作で一目瞭然なのだ。Img_1768 Img_1767 Img_1766 Img_1773 Img_1771

弟子の演武の後、塾長の演武、棒術が披露され懇親になった。Img_1774  

 お母さん達の準備で子供達の食べ物飲み物がテーブルにセットされると大騒ぎだ。サプライズは、佃市長の訪問のオマケまでついて終了した。次回が楽しみである。

湯の花現金つかみ取りセール

 3/21・22の土日で湯の花商店街恒例の現金つかみ取りセールが始まった。Img_1753 Img_1757 Img_1758

雨対策に椿油で有名な松田商店さんの軒先をお借りしての抽選会になった。すっかりお馴染みの企画に合わせて買い物計画をたてるお客様もいる程である。商店街の不元気は街の浮沈に係わる。21年度予算に商店街元気支援補助事業を提案した。250万円の予算が可決され、商店街が行うイベント、施設改修等様々な支援を上限50万円まで実施する。創意工夫の中で嬉しくて楽しい商店街づくりに頑張ろう!!

伊東/温銭&ちがさき/C-リング交流調印一周年

 昨年5月に等価交換交流調印した温銭とC-リングがまもなく一周年を迎える。4月12日に茅ヶ崎駅直近のハスキーズギャラリーで記念講演をすることになり支援事業所会員・伊豆シャボテン公園グループを同行してちがさきC-リングを訪ねた。

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 実は、この講演から一週間を伊豆シャボテン公園の展示と伊東のPRをするための企画を加藤・杉村の両氏と話し合うために出向いた。4月19日は大岡越前祭で大賑わいになるらしい!様々な角度から検討したのだが、ダイナミックなシャボテン展示は無理と言うことに落ち着いた。でも、これを契機に温銭をツールとした地域間交流の中で伊東を発信していくつもりである。

2009年3月13日 (金)

第11回静岡地域貢献活動発表会

 3/7(土)社団法人静岡県建築士会が主催する第11回地域貢献活動発表会が伊東で開催された。我々松川周辺地区まちづくり推進協議会は5カ年に渡って20万円の戴き、大きな活動支援を戴いている。心から感謝なのである。伊東駅に集合したメンバー約60名が5グループに分かれて町歩きとなった。Img_1730_2 Img_1732 Img_1733 Img_1737

安藤忠雄建築の野間自由幼稚園からはじまり和田の大湯、観光番、木下杢太郎生家、東海館と案内をして昼食はイタリアン/トスカナだ。ホッとする間もなくふれあいセンターへ向かった。Img_1739 Img_1745 Img_1742

富士宮からは宮おこし工房、御前崎からは灯台を考える会、岡部からはちょっといっぷく岡部塾などそれぞれの活動を発表しワークショップに入る。他地の活動家達から見た伊東はどうなのか?まちづくりの市民意識がどのように映るのか?戦々恐々である。しかし、伊東の評価は何れも合格点だそうだ。対応のホスピタリティはなかなかなものだったらしい。最後に5カ年の支援を下さった静岡県建築士会へ我が協議会から「勝手に感謝状」を贈呈した。

2009年3月10日 (火)

温銭デザイン審査

3/6(金)午後7時から第4期温銭紙券のデザイン選考会を行った。Img_1725 Img_1726

伊東はもとより、西伊豆や三島、沼津から54点の作品が応募された。以前も報告したが、小学校5年の国語に地域通貨が取り上げられている関係もあって、沼津第5小、宇佐美小の生徒達が暮らす単位で授業の一環として取り組んでくれたことが何とも嬉しい。それぞれに伊東らしさを発見する努力がうかがえる作品だった。

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 最優秀賞は宇佐美のイラストレーター平本さんに決定した。何か伊東の古き良き時代が漂う昭和浪漫の温銭気分である。また、優秀賞には三島と沼津からの応募作が選ばれた。

 4月1日から新たに4期3カ年の循環が開始となる。3月30日午後7時から伊東商工会議所でに説明会を行うが、より多くの方々に参加をしていただきたいと期待している。

2009年3月 2日 (月)

第90回東海館みがき隊と支援学校連携

3/2(月)第90回東海館みがき隊は、静岡県東部特別支援学校伊豆高原分校と茅ヶ崎地域通貨C-リングとのコラボで実施した。支援学校の生徒13名+教師5名、ちがさき隊2名にみがき隊11名総勢31名の大みがき隊になった。今日は、佃市長の訪問を受け、謝辞と激励に力が更に湧き上がった。

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伊豆高原分校は高等部で、昨年同様、卒業後の社会人修行としてみがき隊に参加している。素直に一生懸命磨いている姿に心洗われる思いがした。終了後の生徒箇々のコメントには嬉しさを通り越して涙が出る始末である。年を重ねると涙腺が緩むと聞いてはいるが、その年代になっているようだ。

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東海館みがき隊活動は、単に掃除をするコトばかりではない。行為や心根、情報や体感など様々な交流の中でコミュニティが培われていく大切な場所となっている。3/12にはTBSの情報番組「はなまるマーケット」の取材を受けることになった。地域通貨を活用したまちづくりへの取り組みを評価してくれた。伊東の下支えとして市民ができるコトを進めていく地道な活動である。

20090304181749 伊豆新聞掲載

伊東小室桜・富士宮市浅間大社奉納植樹

3/1(日)朝7時に伊東小室桜を育てる会萩原会長宅に集合して富士宮市を目指した。会長の軽トラックに奉納樹を積み込み、私の車に重岡会員・邊津会員・竹内氏が乗り込んで縦列走行である。浅間大社の素晴らしいロケーションの中、コノハナサクヤヒメノモトに伊東小室桜が嫁いだ。大めでたしである。

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11時の式典は、小室直義富士宮市長のご列席の中、滞りなく終了した。2000年余の歴史を刻む浅間神社の総本山に新たな咲き場所を得た伊東小室桜は、春の訪れを一番最初に告げるお役目を拝命したことになる。伊東市との連携・友好を深め、更なる交流の架け橋を担うことも伊東小室桜を育てる会の責務と考えている。

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 折しも鱒祭り真っ最中の神田川は大賑わい!驚くほどの大きな鱒が釣り上げられている。B級グルメの火付け役「富士宮やきそば」の第2弾は「鱒」なのだ。塩焼き・フライ・竜田揚げ等々地場産品と名物焼きそばまで、たらふく堪能させていただいた。細部に亘るご配慮に感謝感激である。

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 更には、浅間大社への正式拝観までさせていただいたのだ。縁とは面白くもあり不思議なものである。出会おうと思っても会えなかったり、会うべくして会わせられているが如くだったりのおぼし召しなのだろう。嬉しい縁は永久に繋いでいたいものである。その為には、相互の交流が大切だと思う今日この頃である。

20090304170130 静岡新聞掲載Img_0025

20090308095710 伊豆新聞掲載

生活道路の雨水処理機能

2/27(金)ユニーの近くなのだが、大雨が川状態になってしまう生活道路があり、予てから改善に気を病んでいた。大きな雨の度にカメラを持って現場に行き状況確認と撮影をするのだ。ひどいときは取水口が噴水のように吹き上がってしまう。日頃の湿気はご近所の心配の種である。

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この程度は良い方なのだ!城と赤のU型ポール手前が取水口で、この下に配水管が合流している。上からと横からの合流雨水を側溝で処理したいと申し入れていた。

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改修工事後の状態である。このグレーチングならば木の葉や枝で埋まることは無いだろう。万全の改善とはいかないだろうが、今後の経過を追っていくつもりだ。地道に地域の声を聴いて対応に漕ぎ着けることが安全安心づくりである。

新しい消防はしご車

2/26(木)9時20分から災害対応特殊屈折はしご付消防ポンプ自動車の市長検収に常任総務委員として立ち会いをした。

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無数のお雛様が飾られた市役所135号線側玄関前に最新式の消防自動車が待機していた。このはしご車は伸縮と屈折ブームによって障害物のある高所や崖下などの低所に機能的な対応ができる。地上25㍍地表マイナス6㍍の強者は伊東市民の安全安心を保管する大きな味方である。また、高圧噴霧装置の装備によって、少ない水量で最大限の消火が可能となった。万が一・・・の準備なのだが、出動しないことが望ましいことである。ちなみに価格は8379万円なのだ。

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