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2009年4月29日 (水)

伊東湯めクーポン発売

伊東市は、4/22~26まで緊急経済支援・消費拡大を目的とした伊東湯めシールを発売した。5000円で5500円分の商品券10万セット総額5億5千万円の大事業である。水~金までは三島信金とJAで、土と日は市役所で販売した。5日間の売り上げは3億5千5百万円で予定販売額を遙かに越えてしまった。定額給付金と連動した施策は的を得て多くの支持を戴いたことになる。Img_1975残りは5月中に販売するが、市民の要望によっては第2弾も考えられると思う。昨年秋の緊急経済支援利子補給から間髪を入れない緊急雇用対策、建築関係への提案型地域事業による Img_1978 1億3千万円、171件の経済支援も大きい。現市長の行政経営手腕が国県はもとより、様々な市町から評価を戴いている。ただ、このような経済刺激策をもっと民間が活用して知恵と経済が循環する努力をしたいものである。他人頼みで見ているだけでは明るい未来は開かない。

2009年4月28日 (火)

伊東市消防団ポンプ操法競技会

4/26(日)東小学校校庭で消防団の日頃の訓練と成果を競うポンプ操法競技会開催された。市内17分団の精鋭がきびきびした緊張感の中で取り組む姿に、日頃の防火・防災への安全安心を守っている心意気を強く感じるとともに感謝を申し述べたい。Img_1959 Img_1962 Img_1965 Img_1969

競技の結果はどうあれ、益々の精進をお願いして労をねぎらいたい。

くらしのみちゾーン通行量調査

 4/24(金)26(日)の両日、松川周辺地区まちづくり推進協議会による通行量調査が行われた。全国53番目に登録された国交省くらしのみちゾーン事業の基盤調査の一環を民間活動団体の協働調査事業として市都市計画課と汗?を流した。松原温泉会館前(大黒天通り)と松原消防会館裏(仮称桃の花通り)の二箇所である。Img_1958

人と車の出入り方向と数量をチェックする。2人一組で2時間、12時間の調査である。私は、金曜は朝8時~10時、日曜は早朝6時~8時を担当した。同時にゾーン全体で調査をしたなら、その動態が明らかななりそうだ。今年度は、東海館前松川通り路面修景が実施となる。着々と・・・楽しみだ。

2009年4月25日 (土)

津田塾大学へ心をつなぐ温銭談義

4/23(木)8時19分の伊東線で小平市の津田塾大学に向かった。2ヶ月程前に地域エコ通貨温銭によるコミュニティ活動に着目した同大学の「公開講座2009」からの依頼で90分の授業をする為である。Img_1935 Img_1956_2 Img_1955

中央線国分寺から西武線で二つ目・鷹の台駅に着いた。確かこのあたりに武蔵野美術大学がある筈と案内地図で確認した。44年前の伊東高校生の時の夏期講習として武蔵美で絵画の勉強をした。毎朝5時の電車で網代駅から通ったことを思い出していた。Img_1948 Img_1949 Img_1950

津田塾大学公開講座は1年生と一般の方を対象としたもので、その運営は学生達が司っている。委員の学生達が様々なネットワークから興味深い講演者を探して交渉をしている。今年度の第1回の担当は同校の教授が講義したらしい。私が外来講師の最初になったようだ。今年度のテーマは「境に立つ」である。人生に出会う様々な「境」と、人と人をつなぎ街を元気にする「温銭」がどのように繋がっていくのか?話させていただいた。300人の受講生の前である。せっかくのチャンスにつけ込んで、伊東温泉のPRも盛り込んだ90分はアッと言う間に終わってしまった。Img_1954

実は、2種類の伊東温泉パンフレットを各400枚事前送付して配布をしてもらった。伊東温泉の知名度調査をしてみたのだが、3分の1の挙手にはガッカリだった。気を取り戻して思いを精一杯伝えた。

 のんびりしてはいられない。次の授業があるのだからサッサと後片付けとお礼を述べて校門を後にした。18時には伊東に帰らなければならない某組合の総会なのだ。車中の人となるととたんにコックリ・・・。

観光のまちづくりと案内サイン

4/22(水)伊東駅構内に待望の観光案内板が完成した。昨年、市観光課・都市計画課と私とで市内のサイン設置について場所の設定から利便性、わかりやすさ等々相談してきた。Img_1931 Img_1932_2

3ヶ国表示が厳しいのか?スペース的には窮屈でわかりにくい感じがした。下段にマップポケットを設置したのは私のアイディアである。もっと沢山付ければ各商店街のCMやイベント案内、所用時間別散策コース、ウォーキングコースマップなど様々な提案が手に取れるはずである。Img_1933 Img_1934_2

ローマ字・ハングル・日本語の表示は外国人観光客には有り難いと思う。・・・が、やっぱり「地図」的で楽しそう?面白そう?行ってみよう!の提案には弱い気がする。この後、市内各所への案内サイン設置については難しい規制が邪魔をすることが多い。民地や家の壁の提供があると仕事は速い!求めるばかりではなく協働の意思表示がホスピタリティに繋がる。

生活道路状況視察

4/21(木)前々から要望があった南部地区分譲地の道路状況を視察した。基本的には分譲地管理者が整備することだが、伊東市民が日々の生活に支障をきたしていることは事実である。可能不可能は別としても対応の可能性を探しに出かけた。Img_1927 Img_1929 Img_1930 Img_1928

これは、その一例に過ぎないが、歩きにくいどころではなく車の走行も苦難のようだ。側溝が詰まり道路が川状になれば砂利や土も流れてしまう。ドンドン凹凸が著しくなっていく悪循環である。早急に、市が出来る応急処置と地域住民による側溝機能の回復作業が協働のもとに展開する策を講じたい。

2009年4月19日 (日)

温銭第4期総会

4/17(金)地域エコ通貨「温銭」運営委員会の第4期総会を開催した。今期は3カ年の循環とし、積極的な会員拡大を目指していく!100年に一度と言われる経済危機に積み増ししたコミュニティの崩壊が拍車を掛けているように思う。人と人を繋ぐ厚意の交換が経済の良循環を促す「温銭」の仕組みは、今の時代に求められている施策と自負するところだ。今期もメンバー一丸となって頑張るぞー。20090404123646 20090404123806

2009年4月15日 (水)

茅ヶ崎交流1周年

4/12(日)地域間通貨交流として温銭とちがさきC-リングが協定を結んで1周年企画の講演&シンポジウムを開催した。10時から私の「伊東の魅力と街おこしと温銭」を行い、その流の中でC-リングクラブ中丸会長・NPOサポートちがさき益永代表・文教大学エコキャンパスの学生代表とのシンポジウムとなった。茅ヶ崎市、平塚市からは関係部の課長、関連NPOの方々や学生達が参加して意見交換を行った。

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伊東市と茅ヶ崎市の市政は昭和23年に始まった同級生である。地域の成り立ちは違っても人と人の思いや交流は地域間を活性させる一手と考えている。その橋渡しが地域通貨なのだ。取り分け茅ヶ崎の方々の血潮は伊東に似ているようだ。Img_1901 Img_1902 Img_1912 Img_1917 Img_1918 Img_1922 Img_1925

その後、貢献活動の達人・杉村氏の案内で市立図書館・美術館・湘南海岸・開高健記念館と御案内いただき、締めはジャズコンサートを堪能した。素敵な一日に乾杯である。

伊東のまちに忍者あらわる!

4/11(土)12(日)昨年に続く第2回目の「伊東のまちに忍者あらわる!」が実施された。市×NPO×商店街×エージェント×宿泊施設等の協働ツアーである。企画側の一方的な観光ツアーから、迎える側の総力を結集して成り立つ伊東ならではの具体である。特に今回からはエージェントも地元Tトラベルを組み込んでもらった。60名のお金が全て伊東に落ちる仕組みである。

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午後3時過ぎ、親子の忍者達が現れた。暗号やヒントで解読した7つのお店を探すのだ。合い言葉は「今、何時ですか?」すると7つの店は「七福神に桜咲く」と答える。違う店に聞くと時間を答えるから次を探すことになる。親子忍者の行く手を阻む忍者を避けながらの修行なので大変である。もし出会った場合は座禅を組み合掌すると、敵の忍者にはお地蔵様と勘違いして見過ごす約束になっている。似顔絵を描いて確認したりの大修行はおよそ一時間で風のように去っていった。今夜の投宿は山喜旅館だ。美味しい食事、温泉で鋭気を養い、明日は伊東公園でチャンバラだ。「からくり森に潜入せよ」修行が終了すると巻物を授与してくれる。親子のコミュニケーションは伊東温泉の忍者ツアーで万々歳であった。

原 保先生を祝う会

4/10(金)第57回静岡しんぶんしゃSBS静岡放送スポーツ賞体育功労賞」を伊東市水泳の重鎮 原保先生が受賞した。先生によって育てられた多くの教え子がその栄誉を祝った。

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原先生のご挨拶の中で、伊東市には子供や選手が育つ施設・プールがない事へのメッセージが強く私には響いた。我が郷土伊東は水泳王国日本を支える温泉プールがあったのだ。冨士山のトビウオ・古橋選手を筆頭にオリンピックに日の丸を揚げた栄誉の練習の場所だった。そんな歴史のある伊東に新たな若い芽が育ち始めているようだ。原先生を師と仰ぐ教え子達が、新たな指導者として伊東っ子に水泳を通した心と体づくりに頑張っている。伝統のリメイクをバックアップしたい!

市&森のボランティアから協力御礼

4/10(金)市と森のボランティアが行っている桜の対てんぐす病作戦への高所作業車協力企業への感謝状贈呈式が行われた。

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平成16年から始まった「伊東の桜を守る協働作戦」は、この5年間の作業回数71回、桜処理数961本、高所作業車協力台数105台、延べ参加者996人に達し、その成果は著しいものがある。今回は、その協働企業7社に市長・森ボラ連盟の感謝状が贈られた。相手は桜、自然との闘いに地道に対峙する森ボラの皆さんに感謝を申し上げる。

花よりだんご お花見会

4/10(金)伊豆高原さくらの里で伊豆高原ペンション協働組合による観光発信と親睦を兼ねたイベントが開催された。加盟31のペンションオーナーの皆さんが伊東菓子組合等の協賛によって700名の桜観光客に伊東の銘菓とお茶で「おもてなし」をした。心地良い春の陽射しのもと、タンポポも歓迎しているようだ。このようなコミュニティが着実に観光に貢献していくものと思う。これからも続けて欲しい!私も出来る応援をさせて欲しい。Img_1817 Img_1822 Img_1823 Img_1825

2009年4月 5日 (日)

伊東小室桜育苗・発芽

4/5(日)伊東小室桜の台木はオオシマザクラだ。その実を拾って土中に保存し、掘り出してから12月~1月に蒔く。土を押しのけて芽がニョキニョキと顔を出していた。Img_1793 Img_1790

種は一粒づつ蒔くのではなくまとめて蒔くのだそうだ。何本もの力で土を押し上げるためらしい。一致団結・協働の力である。Img_1797 Img_1795

 去年接ぎ木した伊東小室桜もスクスクと育っている。台木のオオシマザクラを切って伊東小室桜として一本立ちするのだ。来冬までに立派に育った苗木が植栽木として伊東を彩ることになる。

2009年4月 4日 (土)

温銭第4期説明会

3/30(月)地域エコ通貨温銭が循環を開始して5年が経過した。今回は第4期として3年間の循環を開始する説明会を行った。

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ちょつぴりレトロ感のあるモダンな美女がお風呂に浸かっているデザインだ。入会1200円で「してあげる」メニューと「して欲しい」メニューを登録する相互扶助と事業所会員店で支払いの一部として使用する二つの意味を持つ。この日は30の会員が会員更新をした。サプライズは、佃市長が訪れて会員になったことだ。失われたコミュニティの再生と経済の良循環へのツールとして活用出来る施策を更に考えていきたい。

松川灯りの小径

3/20~4/5までの予定だった「夜桜の煌めき」ライトアップが、寒さで桜の開花が遅染まったことで12日延長になった。伊東市観光課からこの企画への協力依頼があって、いでゆ橋の袂に記念写真スポットイメージイラストを描いた。特設ではあるものの出来上がったウッドデッキには観光客が訪れ、東海館をバックにシャッターをおしている。20090404094819 20090208094429 Img_1781

川や護岸は県が管理しているので市が勝手にいじることができない。従ってこのデッキも後に撤去するのだが、松川周辺地区まちづくり推進協議会の我々の部会(東海館街並み整備)で松川の親水計画を策定している。今、市が準備している景観計画やまちづくり条例に組み込むための民間提案として、橋や護岸へのビュースポットを盛り込んでいる最中なのだ。解りやすい実験として意味のあるウッドデッキ設置である。

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