変則交差点の恐怖
去る6/14(日)の真夜中に桜木町交差点で車が店舗に飛び込む交通事故があった。この交差点は変則な四辻で交通の難所だったことから、見通しを良くする為に市が土地の買収をして歩道を新設し安全交通への改善をしたところである。ところが、その後立て続けに5件の交通事故がつづいている皮肉は、何が要因なのだろうか?とりもなおさず運転者の不注意である。見通しの良さが注意への喚起を鈍くしているようだ。実は、突っ込まれたお店のオーナーは私の同級生である。岡区や町内会からの要望は既に出ていたが、同級生のN君を訪ねて状況と希望を聞き、私の考えを伝えた。その足で伊東警察署交通課長と面談し、更にその足で市建設部長へ安全環境への詳細を強く訴えた。
数日してN君から℡で「止まれ」の道路標示が付いた旨の連絡があった。6/24早速撮影に行った。カーブミラーの設置中だった。次は交差点のカラー化と店舗側のガードレール設置である。本当は加えて点滅信号の設置が望ましいと、更に希望をのべたのだが・・・交通課長は難しい顔をしていた。いずれにしても歩くのも、運転するのも全て「人」である。人が交通安全の意識を強く持つことが一番大切なことである。
7/2同級生のN君からメールが入った。店の前にガードレールが付いたとのことだった。早速確認に行った。安全への意識を促す環境が整い始めた。
8/15 その後の進捗を確認に行った。交差点内のカラー化ともし表示の強化がなされていた。
先ずは安全体制が整ったところだが、先日も事故があったと言う。元の変則な交差点を改良して見通しを良くしたのに・・・何故事故が増えたのか?確信のない安心感をもたらしてしまったのか?かくなる上は、信号機の設置なのか?・・・待て待て、何よりも運転手や歩行者の交通マナーや心がけを再確認しよう!此処を通るときは格別の注意を払おう!気になる交差点には、人一倍気を遣おう・・・事故で喜ぶ人はいない!みんなが不幸になる。






















最近のコメント