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2009年6月27日 (土)

変則交差点の恐怖

去る6/14(日)の真夜中に桜木町交差点で車が店舗に飛び込む交通事故があった。この交差点は変則な四辻で交通の難所だったことから、見通しを良くする為に市が土地の買収をして歩道を新設し安全交通への改善をしたところである。ところが、その後立て続けに5件の交通事故がつづいている皮肉は、何が要因なのだろうか?とりもなおさず運転者の不注意である。見通しの良さが注意への喚起を鈍くしているようだ。実は、突っ込まれたお店のオーナーは私の同級生である。岡区や町内会からの要望は既に出ていたが、同級生のN君を訪ねて状況と希望を聞き、私の考えを伝えた。その足で伊東警察署交通課長と面談し、更にその足で市建設部長へ安全環境への詳細を強く訴えた。Img_2120 Img_2122 Img_2119 Img_2121

数日してN君から℡で「止まれ」の道路標示が付いた旨の連絡があった。6/24早速撮影に行った。カーブミラーの設置中だった。次は交差点のカラー化と店舗側のガードレール設置である。本当は加えて点滅信号の設置が望ましいと、更に希望をのべたのだが・・・交通課長は難しい顔をしていた。いずれにしても歩くのも、運転するのも全て「人」である。人が交通安全の意識を強く持つことが一番大切なことである。

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Img_2155 7/2同級生のN君からメールが入った。店の前にガードレールが付いたとのことだった。早速確認に行った。安全への意識を促す環境が整い始めた。

8/15 その後の進捗を確認に行った。交差点内のカラー化ともし表示の強化がなされていた。Img_2542 Img_2543 先ずは安全体制が整ったところだが、先日も事故があったと言う。元の変則な交差点を改良して見通しを良くしたのに・・・何故事故が増えたのか?確信のない安心感をもたらしてしまったのか?かくなる上は、信号機の設置なのか?・・・待て待て、何よりも運転手や歩行者の交通マナーや心がけを再確認しよう!此処を通るときは格別の注意を払おう!気になる交差点には、人一倍気を遣おう・・・事故で喜ぶ人はいない!みんなが不幸になる。

2009年6月26日 (金)

雨が怖い赤道

南伊東駅の裏に市民病院まで続く赤道がある。階段と踏み分け道のような急坂であるが故に、大雨には上から落ち葉・木枝・石・泥が川のような状態で押し寄せて来るという。早速確認に行った。

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水流で掘られた側溝は雨水を導く機能は全くなく、山からの濁流は家に入ってしまう。更に下のお宅にまで流れ込むと言う。大雨の翌日に現地検証に伺った。

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8時半を回って到着したが、既にかき集められ処理された後だった。が、側溝に面した路面には吹き上げた残骸の一部が残っていた。この様子から押して知るべしの状況である。二軒のお宅は永い間ずっとこの後片付けをしてきたことになる。早速写真を撮り建設課に持ち込んだ。一部赤道である。職員に現場を確認してもらい、上のお宅のところまでU字側溝を入れてもらうことにした。これでも足りないと思うが、先ずは第一歩が進んだ。継続調査をしていく。

2009年6月24日 (水)

静岡県知事選挙

6/22(月)常任総務委員会が午前中で終了したので12時からの静岡県知事候補/坂本ゆきこ氏の街頭演説に参加した。キネマ通り中央の四辻は沢山の支持者で溢れていた。

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 佃市長の応援演説の時には5/22の市長選挙の熱気を思い出した。参議院議員山本一太氏も駆けつけた。坂本ゆきこ候補の演説は落ち着いた説得力のある、母の包容力に満ちた慈愛溢れるものだった。100年に一度という大不況の中、人の心根までに寂しい風が吹いている時には、女性の知事も良い選択肢だ・・・と強く感じた。与える側の指向ではなく、受ける側の指向を持ち合わせた施政の在り方が必要なのだ。

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 三島に生まれ育ち地元を知り、副知事で県内の多くを知り、参議院で国から見た地方自治を考え、国と地方をまぜこぜにしない地方主権を目指して行くのだ。イメージカラーは静岡県のオレンジ!真っさらな無地のオレンジの幟が坂本ゆきこの象徴だと感じた。県下津々浦々、様々な県民の思い、願いの一つひとつを、このオレンジの幟に書き込んで、幸せに結びつけていくのだと思った。地味すぎる程に地味な、ごくごく普通の言葉で伝える自然さに、足下の着実な生活施政の姿が見えた。大した力ではないが、総力を挙げて応援する。

2009年6月23日 (火)

平成21年6月定例議会/一般質問

6/15~26の日程で6月定例会が開催された。初日2番目の登壇で一般質問を行った。「216.doc」をダウンロード

 

2009年6月19日 (金)

伊東湯めクーポン

6/13(土) 定額給付金と連動した緊急経済支援施策として総額5億5千万円のプレミアム商品券「伊東湯めクーポン」が6月9日を以て完売した。今回の目的は消費拡大であるものの、小規模事業所への誘客対応も視野にした配慮も見えた。

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額面500円のクーポン券が11枚でワンセット5000円で購入できる。500㎡以上の大型店舗は利用額の1%を実行委員会に割り戻す規定である。仮に1億円が大型店で使われると100万円が実行委員会へ戻ることになる。この100万円を活用して中小店でクーポンを利用したお客様に5000円が200名にあたるダブルチャンスとして企画をした。消費拡大が本来の目的なのだが、中小事業所への経済吸引を考えた市当局の支援策として位置づけたのだが、中小店舗が独自の魅力づくりを惜しんでいるようで目論見に届かないようだ。私の予想では3億円以上が大型店に流れると思う。もし湯めクーポン事業をしなければ5億5千万のお金は貯金通帳か箪笥預金のままだったかもしれない。お金を動かせば人が動く!当然物が動くことになる。スピーディに動かし循環を促すには、創意工夫のある魅力づくりを事業所自身が実行しないかぎり成果はあり得ない。いつまでも、時世や政治や他人のせいにしていても始まらない。

2009年6月 5日 (金)

伊東商店街連盟総会

 6/4(木)伊東商店街連盟第56回定時総会が開催された。商店街を取り巻く環境はますます厳しさを増している。11の加盟団体だった当連盟も今日の総会時点で7団体に減少してしまった。

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 20年度事業報告と決算及び21年度の事業計画と予算が承認された。本来ならば窮地脱出への議論が戦わされてしかるべきと思うが、もはや現場に取りまとめる意欲を感じることができない。行政は、緊急経済支援としての0.6%の利子補給や雇用促進のための提案型事業推進、5億5千万円の伊東温泉湯めクーポン事業とともに、50万円を上限とした商店街元気支援事業等立て続けに打ち出しているのだが・・・事業者側の活用しようとする英知と行動が見えにくい。とても残念に思う!こんな時こそリーダーの手腕の見せ所だ!!事業者も裏返せば消費者なのだから、消費者として望むこと、嬉しくなること、楽しくなることを事業者として表現することと思う。ただ待っているだけでは扉は開かない!     

2009年6月 2日 (火)

ごみ0運動

5/31(日)9時15分から渚駐車場で「ごみゼロ運動」の出陣式が行われた。Img_2078 Img_2080 Img_2082

 我々地域エコ通貨温銭運営委員会も恒例の参加をした。今回はボーイスカウト・ビーバー隊の都合がつかず少々寂しい清掃活動だったが、伊東駅裏周辺の焼却ごみ、空き缶、空き瓶、雑草取りと心地良い汗をかいた。市内49団体・850人の清掃作業で海岸から町までに清々しい空気が流れた。

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