茅ヶ崎×伊東の民間コミュニティ
7/26(日)朝8時19分の電車で茅ヶ崎へ向かった。我々が実践する地域間コミュニティのツールである「温銭」が、地域通貨交流の推進を図るためである。10時前に茅ヶ崎駅につくとC-リングクラブの加藤さんが出迎えてくださり、第20回ほのぼのビーチフェスティバル2009会場の湘南海岸に案内してくれた。
ほのぼのビーチ茅ヶ崎が主催するこのイベントは、沢山の民間団体や企業がエコや環境やコミュニティをブレンドして様々な提案や実践を連携し、ビーチをステージとして発信している。地域エコ通貨「温銭」と交流調印した茅ヶ崎C-リングクラブもその一つとして参加している。そして我々が訪ねたのだ。

C-リングは、温銭に習ってオークションをやった。事前に行ったビーチクリーン作戦に参加してゴミ拾いをした対価として100C-リング~を配ったのだ。それを元手に協賛商品を落札する仕組みだ。お米は大人気だった。まさに早い者勝ちである。
ビーチもまた賑やかだ。ビーサン飛ばしは大人気である。天高く舞い上がるサンダルはおおらかで夏そのものだ!更には本物の馬が砂浜を闊歩する。子供達も大喜びだ。ふと見ると、エコキャップのコーナーがある。スクール油田を唱う企業とともに茅ヶ崎の「エコキャップでワクチン 」運動も盛んだ。もう300万個を越えている!温銭は約7万個だから足下にも及ばない。・・・が、日本全国でCO2削減から地球環境を守っていくエコ循環社会づくりを波及することに意義があるのだ。

お昼を過ぎて、次の目的地に向かった。同じ茅ヶ崎市でも今度は山の手である。小出地区のコミセン祭りを訪ねた。今秋10/5に、ここの運営委員30名が伊東を訪問してくれるのだ。地域通貨を活用した地域コミュニティづくりを目指して、我が地域エコ通貨「温銭」の活動を勉強する視察会の誘致となった。その打ち合わせを兼ねて今イベントにおじゃました訳である。沢山の人・ひと・ヒト・・・・大賑わいだ。運営の方々のご尽力に敬服である。心温まる一時を過ごし、バスに乗って茅ヶ崎駅に戻った。
今日の最終日程はジャズライブである。C-リング副代表が主催するコミュニティコンサートはもう永いそうだ。サムライ・ビバップ・トリオのライブは、創作時代劇のストーリーをジャズサウンドにのせた精力的なインタープレイだった。国を超え、時代を超えて融合するマインドは、ジャズも地域通貨も同じである。今という時代の様々な「ささくれ」を何で結ぶのか?どうして治癒するのか?・・・を一つひとつ皆で考え、実践しようと思った。
18時20分は伊東行きだった。乗り換えのない茅ヶ崎-伊東間はアッと言う間だ。もっともっと親密な付き合いにしていく!両市の市政記念は、同じ昭和22年だ。同級生なのだ!!





































































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