御船歌・伊東サミット
7/5(日)午後7時半から湯川・川奈を松原が迎えた御船歌・伊東サミットを開催した。
松原御船歌保存会菊間会長の開催挨拶から主催である松原から「初春」を朗唱した。続いて川奈小浦町お舟唄保存会が「たかさご」・「たびのとのさま」を朗唱し、最後に湯川鹿島神社御船歌保存会が「初春」を朗唱した。同じ歌詞でも旋律や抑揚、雰囲気が違うのだ。隣同士の町内なのに不思議である。お祭り・御輿・御船歌はどれが欠けても成り立たない地域文化の運命共同体である。地域が地域と連携し、協調し合い、刺激し合い、切磋琢磨することで地域コミュニティの活性に繋がり、地域の集合体である伊東市の活性に導かれるのだと思う。ひとり一人の地元大好き!伊東大好き!が大切だと言いたい。


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