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2009年8月21日 (金)

大室高原チェリーロード草刈り整備

 8/20(木)朝8時45分から伊東小室桜を育てる会が推進する大室高原チェリーロード事業として、第1期整備地域500㍍間の草刈りを実施した。この事業は静岡県景観づくり団体支援として認定され、(財)グリーンバンクから年50万円の助成を受けた3カ年の事業で、1.5㎞間を伐採整備して伊東小室桜を120本植栽し、伊豆高原桜並木とさくらの里をつなぐチェリーロードを作ろうとの計画である。

Img_2503 Img_2522 Img_2526 伊東小室桜を育てる会メンバー6人に大室高原自治町内会メンバー約20人が協働し合い、伸び放題の雑木や草を刈り込んでいく!折からの酷暑に汗があふれ出る!水分補給と休憩が特に大切である。

Img_2518 Img_2520 自然は自由気ままに繁っていくばかりだ。人の手が入らないと折角植えた伊東小室桜に蔓が絡みつく!回りの草がはびこって日光を遮ってしまう。今年1月に植栽した30本の桜が草に隠れてしまった。刈る前と刈った後との違いが歴然となった。

Img_2502 Img_2531 ここも整備された結果がはっきりとわかる。刈った草は植栽してある小室桜の周囲を囲むように積んでいく。自然に腐敗し腐葉土になって成長に寄与する。故に雑草も生えてこない訳である。

Img_2532Img_2527 Img_2533 大室高原自治町内会ではこの道を遊歩道として活用したいと言う。昨年12月の伐採後からは見通しが良くなり、安全に散策やワンちゃんと散歩される人達が増えていると話してくれた。今年の12月には次の500㍍間の伐採、そして来年1月には30本~50本の伊東小室桜の植栽をする第2年度事業が待っている。今計画区域の全てが大室高原自治町内会と隣接していることから、今後の整備及び管理をアダプト制度を取り交わして進めて行きたいと検討しているところだ。大室高原チェリーロードづくりは、地域が求める在るべき地域づくりとして、民官協働で無駄のない迅速な成果を得る「まちづくりの道しるべ」として実践している。

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