« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月27日 (日)

伊東市消防フェス

9/27(日)市役所の「ふれあい広場」を一周して、消防署へ向かった。ここでは伊東市消防フェスで立錐の余地もない程である。市消防と消防団が昨日から準備を進めた成果が市民参加という成果を引き出していた。

Img_2904 Img_2915 Img_2906 子供達が喜ぶ夜店風アトラクションが所狭しと並んでいる。それぞれに黒山状態だ。消防団長と話した中で、「子供が喜ぶ事をした」との言葉に成るほど・・・と感じた。団員や所員の年代が、まさに子供達の父親エイジである。この年代が企画準備すれば、子供に親がついてくる訳だ。暇だ暇だと嘆いている商店街の親父さん達に一括して貰いたいくらいである。

Img_2912 Img_2909 Img_2907 屈折型はしご車は花形だ!子供達が入れ替わり立ち替わりで上空に運ばれていく!高所恐怖症の私にはとても出来ない技である。消防士でなくて良かったと思った。地震体験車に悲鳴が聞こえた。リアルな体感が転ばぬ先の杖となる。面白く、楽しく消防防災を味わうことが日々の安全安心に繋がる。家族揃って良い一日になる貴重なイベントだと思った。ただ、駐車場の確保が足りなかったようだ。課題として考えたい。

ふれあい広場

9/27(日)10時から伊東市役所で開催する「ふれあい広場」へ行った。助け合い・支え合いの活動をされている様々な団体がブースを持って展示や販売を行った。

Img_2893 Img_2895ロビーには沢山の市民が押し寄せ、バザー品の中から掘り出し物を探している。我が店のお客様も販売側に参加しているが、商品確保や値付けには苦労するそうだ。でも、好みの品をゲットしたお客様の喜び顔で、充実感に溢れると言っていた。何でも準備が事の成否を決めるのだ。Img_2903

Img_2899 Img_2896 ロビーから国道側の広場に行ってみた。ここも大賑わいだ!焼きそばからポップコーン、干物や御菓子と目にも鼻にも魅力的な空気が漂っていた。早速、磯辺焼きと焼きそば、塩辛を買った。これでお昼は大丈夫!・・・・人や地域は様々なコミュニティによって成り立っている事を改めて感じた。それぞれのご苦労に感謝!である。そして、その足で消防フェスへ向かった。

2009年9月23日 (水)

敬老感謝活動「奥野苑慰問」

 9/20(日)朝からの玖須美5町内敬老の集い「元気でありがとう」を無事に終了して奥野苑に向かった。これは先ほどの会の実行委員長阿部氏と私のプライベート活動として、カズ&アイとマジックふしぎ屋を帯同しての慰問である。

Img Img_0001 14時からの開演におよそ40名の入所者が待っている。進行役をしながら、漫才やマジックに笑ったり、驚いたりを楽しんでいただけるのか?心配していた。始まってみると、なかなかの乗りで、掛け合いのように場を和ませてくれるおばぁちゃんの存在にホッと胸を撫でおろした。

 アッと言う間の1時間だったが、素敵な笑顔で締めくくれた訪問は、敬老者への感謝と老若男女のコミュニティづくりに意味深さを感じるものだった。今後の議員活動へ大きな指針になった。

2009年9月22日 (火)

玖須美区5町内敬老の集い「元気でありがとう」開催

 9/20(日)10時から12時までの2時間、敬老の集い「元気でありがとう」を開催した。

Img_2849  今年度の新規事業「伊東市敬老事業交付金制度」の実施決定から、この目的に沿った地域コミュニティを老若男女の連携を絡めてイベントに仕立て上げるプランを玖須美区議の阿部氏と私で進めていた。

 玖須美区(南地区を除く)8町内の内、5つの町内に老人会が無いことから、この町内に限定した敬老の集いである。区長を始め、当該区議と町内会長そして民生委員の方々の協力を頂き、開催に漕ぎ着けた。敬老参加者77名、実行委員会14名、市高齢者福祉課及びボランティア出演者約35名でお祝いを形に示した。オープニングはキッズダンスである。

Img_2851Img_2857Img_2853  Img_2861 Img_2864 Img_2867

 阿部実行委員長の開会挨拶、来賓稲葉区長の祝辞の後、吉本の若手漫才「カズ&アイ」、立花寿美輔の日本舞踊「黒田節」・「農兵節」、ふしぎ屋のマジックと市高齢者福祉課職員による元気体操と続く!笑いと目の保養と驚きと、水戸黄門のテーマに乗って座ったままの全身体操で5才は若返った筈である。

Img_2870Img_2877Img_2880 Img_2884 きよみジャズダンススクールの子供達はお爺ちゃん・お婆ちゃんへ可愛く楽しいダンスを披露した。おまけに手作りの首飾りのプレゼントには感動で涙が出てしまった。

Img_2886 Img_2891 そして、ご当地ソングのシンガーソングライター島田すがこさんの楽しい地消地産ソングのあと、全員で「みかんの花咲く丘」を合唱した。約半年にわたって組み立てた「元気でありがとう」は、我々の意気に感じてボランティア出演して下さったパフォーマーの皆さん、縁の下で舞台を支え輝かせてくれた山田さんたち音響照明組、今敬老施策を行政事業にした伊東市、そして御参加下さった敬老の皆様に心から感謝を申し上げるものです。

 私の首にも温かい手づくりのネックレスを掛けてくれました。敬老にはまだ8年在りますが、この温もりを大切に、伊東市民のお役に立てるよう頑張ろうと、大きな勇気をいただきました。ありがとう!Img_2892

2009年9月16日 (水)

伊東市技能祭

9/13(日)玖須美供養祭が終わり、その足で観光会館別館へ向かった。市内の建築関係の伝統技術や卓越した技能の発表会である伊東市技能祭が開催されているからだ。

Img_2842 Img_2844 Img_2846 畳屋さんのブースから大工さんのブースに回った。色々な木材がバウムクーヘンのようにカットされて展示してある。「たがやさん」に目が留まった。東海館の床柱に使われている木である。唐木で今は中々手に入らないそうだ。硬い独特の木目が深い焦げ茶色を引き立てていた。担当していた職人の方と会話を交わして参考になった。外に出ると植栽してある松の木の剪定をしていた。若い職人がハシゴに登り、親方の指示で枝を落とした。切る枝、切る箇所の見定めは経験の賜だろう。このような技術が継承されることがこの催事の目的の一つであると思った。赤松や槇の手摘み技術も見たいと思った。

2009年9月15日 (火)

玖須美供養祭

 9/13(日)佛現寺さんで元禄・安政・関東大震災で被災し尊い命を落とされた郷土玖須美の皆さんを供養する会が開催された。今年で30回を数え、供養後の精進祭が地域コミュニティの重要な場所として位置付いている。

Img Img_2 各町内会長、区会議員、区内選出地元市議が一同に参集し、心安らかに霊に手を合わせた。例年、この日は朝から強い残暑が照りつけるのだが、今年は穏やかな日和だった。

 仏現寺ご住職のお話しでは、日蓮聖人が伊豆法難から750年の慶讃大法要をここ霊跡本山佛現寺でされるそうである。伊東を知っていただく良い機会だと思う。歴史文化の掘り起こしは観光にとって大きな資源である。

2009年9月13日 (日)

第12回伊東大田楽

 9/12(土)按針祭パレードに続いて大田楽も雨にたたられた。誰だ?雨男は???結局、観光会館大ホールで開催されたのだが、練習に明け暮れた108人の市民には気の毒に思う!しかし、限られた舞台と会場通路を使った演舞は、神聖且つ荘厳な中にダイナミックな振り付けと楽曲が相まって、素晴らしい舞台を見せてくれた。

Img_2804 Img_2806 大田楽に先立って披露された熱海高校エイサー部の沖縄民俗舞踊はなかなかのものだった。コンビニの前で刷り下げたズボンを引きずりしゃがんでたむろしている高校生と同じ高校生か?と見間違う思いである。笑顔の表情と活発な演舞に拍手喝采である。

大田楽は松坂慶子さん演じる「椿女」が先行きを祓い先導する。大女優の優雅で気品高井表情は昨年同様の感動であった。

次々に登場する108人の市民演舞も統制が取れたパフォーマンスである。Img_2820Img_0001 

 Img_2825永い時間をかけて練習に知り組んでいたという。幼稚園児から中年の方まで様々な人達が伊東温泉の観光振興に協力してくれたことになる。佳境からフィナーレと舞台が更に賑やかになる。全ての参加者がステージに上がり総踊りでロビーに引き上げていった。応援のお客様へお礼とお見送りである。あちこちで感動のシーンが繰り広げられる。また来年にこのパッションが爆発する!皆で応援しよう!

Img_2807

敬老の集い/大室高原自治町内会

 9/12(土)もう永いお付き合いになる大室高原自治町内会の敬老の集いに市長と共に伺った。今年度の新事業「敬老祝い事業交付金」の活用を当自治会執行部に働きかけて具現化した。

Img_2799 Img_2790 Img_2792 この自治町内会はシャボテン公園別荘地としてデベロッパーが開発してから40数年の歴史があるのだ。4700区画の内、定住世帯が1200のマンモス町内会である。今回の企画対象者70才以上は700人を超すほどだ。会館のキャパシティではその1割が限界である。

Img_2789  ここの委員で構成する「食育の会」が敬老者のご馳走をつくりお祝いをした。魚のあんかけに煮物とお新香、デザートは梨とブドウ、そして御菓子も添えられていた。薄味で上品な味付けに大変美味しくいただきました。皆さんと地域のこと、健康のこと、政治のこと等々市長共々おしゃべりをして、あっという間の一時間が過ぎた。私たちがいつまでも居ると次のお楽しみが始まらない・・・ご馳走様!お礼を述べて帰路に着いた。執行部と役員の皆様のご尽力に感謝したい。

2009年9月10日 (木)

松原仲町青年部「灯り」テスト

 9/9(水)19時半から松原仲町青年部による賑わいづくり「街の灯り」をテストした。数種類の灯り候補を点灯してクリスマスの夜を演出しようとの試みである。

Img_2772 Img_2770 Img_2781 仲町青年部は、正月明けのどんど焼きや消防活動など、一年を通して様々な地域貢献活動を展開している若者集団である。今回は、大黒天通りのクリスマスの夜を演出しようと新企画を練ったようだ。その情報は、我々まつまち会に流れて、会員有志が若者の発想を体感しようと集まった。平均年齢の高いまつまち会の硬い頭達には、少なからず感じるものがあった筈である。

Img_2771Img_2778 Img_2782 実験の成果がどのような形で表現されるのか?大変興味深いものがある。お金を掛けることが成果をもたらすとは限らない。予算捻出の話しに自主自立の発想で形に示していきたい・・・私には、そんな清々しい意志が伝わってきた。全国各地で郷土を愛す!地元を盛り上げていく!そんな風潮があっても実働する人達はなかなかいない。仲町青年部皆さんの常日頃から地域と密着した心持ちに敬意と御礼を申し上げたい。Img_2788

2009年9月 9日 (水)

21年度おたっしゃまつり

 9/8(火)従来の敬老記念イベントに変わって、今年は「おたっしゃまつり」として生まれ変わった。午前午後2回公演でそれぞれ約600人の敬老者が席を埋めた。

Img_2758 Img_2761 Img_2765 敬老の式典には毎年顔を出しているが、いつも感じていた事がある。出席するしないにかかわらず記念品の授受を準備し、地区担当の民生委員は八面六臂の大忙しである。人数分を山盛りに抱えて席回りをしたり、自宅へお届けすることもあるに違いない。更には市役所の玄関ロビーに記念品を積み上げて市職員が、取りに来るのを待ち、来れば手渡す非生産的な仕事をしていたからだ。平等に公平に権利を履行することは大切なのだが・・・と思っていた。今年からは共助として地域敬老事業交付金制度を立ち上げ、地区で自主的に敬老祝いの集いを実施すると70才以上の参加者に一人1000円の交付金が主催団体に交付されることになった。要は、市は「おたっしゃまつり」でお祝いする。地域は交付事業でお祝いすると言う「みんなで敬老を祝う」仕組みをつくったことになる。私たちは早速「元気をありがとう」玖須美5町内敬老の集いを企画している。

第96回東海館みがき隊

 9/7(月)第96回東海館みがき隊を実施した。今まで「みがき用具」を保管していた五月の間が21年度の改修事業の対象部屋になったことから、桐の間へ用具を移動した。

Img_2749 Img_2753  五月の間改修は既に工事に入っているが、現況を写真におさめた。五月の間がある新館は昭和13年の竣工で、伊東線全線開通の年である。大型観光時代の幕開けを見込んで東海館大増築が行われたに違いない。当時は県知事に自慢の手紙を出したと言われる大浴場も今では狭い名ばかりの大浴場である。湯口の唐獅子は、あまりの湧出量に犬歯が一本欠けてしまった程である。目の前の飯田歯科医院でその歯を入れ歯にしてもらった・・・ことは今以って伝えられていない(事実ではないから・・・笑)

Img_2756  みがき隊は13名が汗を流してくれた。今回も茅ヶ崎から加藤隊員が駆けつけた。来月10/5には、茅ヶ崎小出地区から30人で伊東の観光コミュニティと地域エコ通貨「温銭」の視察研修に来る。昭和22年市政記念が同じ伊東・茅ヶ崎の縁は知らないところで繋がっている。私たちは、その縁を更に活用できるように相互の交流を深めていく所存である。

野球観戦

 9/6(日)伊東市勤労者共済会主催の東京ドーム野球観戦ツアーに参加した。巨人対ヤクルト戦である。8時15分に伊東駅を出発して11時頃ドームに着いた。2時の開始までは自由行動である。

Img_2741Img_2748 Img_2730 ドームシティ周辺は驚くばかりの人の山である。あちこちにカラフルな衣裳をまとった若者達がたむろしている。共済会会長と私は、興味津々で近づき話しかけてみた。要するにコスプレパフォーマンスである。この娘達は伊豆も伊東も知らなかった。少々ショックだったものの、気を取り戻し伊東温泉のPRをしたが・・・成果は何とも言えないようだ。

Img_2746  阿部のホームランが功を奏して4対2で巨人が勝利した。万々歳である。外野席の一角に陣取ったヤクルト応援団のビニール傘をかざした東京音頭も元気を盛り上げたが、絶対多数のオレンジタオルが圧倒している。17時過ぎに終了して、意気揚々とバスに乗り込んだ。途中海老名のサービスエリアで名物メロンパンとシュウマイをお土産に購入した。

 毎度のことだが、ご準備いただく関係各位に感謝と御礼を申し上げたい。現会長態勢になって、会員強化が著しく進んでいる。零細事業所での福利厚生は単一では行き届きにくいものだ。市の補助を戴きながら会員相互の職場環境やコミュニティを支える重要な役割を担う団体である。会員箇々が共通の認識を持って会の底上げに協力するようにお願いをしたい。

 

NPOまちこん事業・猪久保の森整備

 NPO法人まちこん伊東が進めている里山事業・猪久保の森に建築するログハウスのイメージスケッチを頼まれた。9/5、7時過ぎに早朝の檜林の雰囲気と空気を写真に納めようと相変わらずのデジカメを携えて現地入りした。135号吉田と梅の木平の中間にある猪久保は、森林整備で間伐されて見通しの良い空間が広がる里山に大変貌した。ログハウスを設置した林間を頭のキャンバスにイメージしながら数十枚の写真を撮った。

Img_2716 Img30 その中の一枚をベースに選んで、檜林の中にあるログハウスを描き入れたのが、このスケッチだ。まちこん会員U設計稲葉氏のデザインで、外郭四角のすみ切り角材を交互に組み合わせた表情が絵に表すのが難しかった。近々、このニュースが伊豆新聞に掲載される為のイメージスケッチの特急制作であった。

2009年9月 5日 (土)

松原神社への歪曲した道路

 9/5(土)第2分団消防ポンプ車の入魂式、配置式、放水式が終了後、予てから要望してある当神社への進入路の不便さを市長に視察してもらった。片側が断崖絶壁で、反対側は民間住宅だから何とも難しい場所である。一般車両は勿論だが、消防車等の特殊車両の緊急通行にも係わってくる。Img_2727 Img_2728

 市消防長にも立ち会って貰い市長の所見をいただいた。先ずは消防機器とゴミステーションの設置位置を変えることと近所の生け垣を道路面まで枝葉整備することをやってみることとした。これでハンドル操作にゆとりが出るだろう。地域の安全は地域の協力で成り立つのである。その結果によって次の措置を考えることになった。

松原第2分団に新消防ポンプ車

 9/5(土)伊東市消防団第2分団の消防ポンプ車が更新されたことに伴い、松原八幡神社で入魂式と配置式が執り行われた。佃市長をはじめ消防関係者、地元松原区関係者が参席して厳かな神事と力強い分団決意が表さImg_2722_2 れた。

Img_2725_3 Img_2717_3 Img_2718_2 このポンプ車は従来にくらべて小型であり、機能も増強された優れものである。前車が平成3年11月の購入だったから18年目の更新になる。1638万円の投入は松原区にとって大変な援軍を得たことになった。

Img_2723_2 Img_2724_2 式典の全てが終了後、放水が行われた。第2分団員のきびきびした動作は日頃の訓練のたまものだろう!鎮守の森に向かって2本の水の橋が架かった。

 私は今、境内に40トンの防火水槽設置の予算化がされるように提案している。此の地寺山の安全安心が着々と進んでいる。

2009年9月 4日 (金)

玖須美区5町内敬老の集い実行委員会

 9/3(木)11時半から佃弘巳伊東市長を訪ねた。老人会の無い玖須美区5つの町内を対象に「元気でありがとう」敬老の集いを開催する報告をするためである。

Img_0001 Img 市の新たな敬老事業「地域敬老事業開催交付金」の活用を提案して、玖須美区議会議員の阿部亨氏を委員長とする実行委員会を立ち上げた。阿部氏は私の叔父でもあり、予てからの思い入れがあって相談を受けた。企画からパンフ、吉本の若手漫才「カズ&アイ」やマジック集団・ふしぎ屋、地元のシンガーソングライター「島田すがこ」、キッズダンス「きよみダンススクール」、日舞「立花寿美輔」に伊東市高齢者福祉課の健康のお話しを加えたプログラムを阿部実行委員長との二人三脚で具体化できたことから市長に報告をさせてもらった。5町内におよそ300人の敬老者がいるが、回覧で参加を募ったところ既に70名の応募が集まっている。会場の都合で100人が限定なのでお断りすることも考えられる。出来るだけ希望に添えるようにしたいと思っている。

 お楽しみ会の中での敬老者相互の顔合わせは、地域コミュニティの再構築につながる。我々も、何処の町内にどのような高齢者が居るのかを知る絶好の機会でもある。今後も継続出来るように、第1回目の今事業を成功に導きたい。

2009年9月 2日 (水)

防災訓練

 9/1(火)9時から松原湯端町の防災訓練に参加した。30人程の町内関係者と中学生が集まり、防災倉庫の備品の確認を行った。Img_2659 中心市街地の高齢化率は高いうえに大型マンションの建設によって隣近所の顔が解らない、コミュニティの希薄さが、災害や有事の際に安全への生涯になることを心配している。このような機会を利用して多くの地域住民が防災意識を共有しながら知り合いになっていくことが望ましいと思う。

Img_2661Img_2664 Img_2668 Img_2672 次に玖須美南地区の防災訓練に合流した。此処は474人の参加を得た大がかりな体験シュミレーションが展開された。今年は新しい試みが2点あった。一つは、指示を与えたり説明したりする隊員のマイクがワイアレスで口元に設置されている。両手を自由に使えることからコミュニケーションの迅速性と言葉の伝達が改善されていた。二つめはバケツリレーの実施である。中学生が主体と成って行われたが、訓練の中に競技感を取り入れたことは興味深いものだった。しかし、関係各位の思い入れと裏腹に、学生達の真摯な取り組みが感じられなかったことは残念だった。昨日の台風や8/11の駿河湾地震など、天災は何時起きるか解らない。転ばぬ先の杖なのだが、訓練の中で失敗することもImg_2685 Img_2692「転んで先の杖」になる。前向きな参加と取り組む意識がいざという時に役立つ筈だ。 

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30