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2009年10月 6日 (火)

第96回みがき隊と茅ヶ崎小出コミュニティセンター来訪

10/5(月)10時からは恒例のみがき隊が始まる。あいにくの雨ではあるが、今日は15人の隊員が参集した。それに、茅ヶ崎から小出コミセン運営委員会31名が「温銭」の研修に見える。地域エコ通貨「温銭」と「東海館みがき隊」二つの活動を合わせた地域コミュニティの具体例を実践の中で体感していただくことを目的に視察研修を受け持たせてもらった。茅ヶ崎からのバスが手違いで遅れ、駆け足の伊東体験になったが、予定時間を超過したものの行程だけは何とかクリアーできた。

Img_3021 Img_3022 バスの到着を待ちながら、チームリーダーの竹内・福田隊員は磨きに汗を流す。私は会場設定とプロジェクターの準備、研修内容のチェックをする。ITやデジタル機器に弱い私は、市都市計画課の片山氏と温銭西村事務局長の力を借りないと発表に漕ぎ着けないのだ。何とも情けない!

Img_3023 Img_3025 温銭をツールとする人と人のつながりづくりや、コミュニティを通した経済の循環を紙芝居とパワーポイントでお伝えした。果たして参考になったか?それは解らないが、今の時代に足りない為人や指をくわえて何もしない愚かさを感じ取って、コミュニティだからこそできる手元、足下の小さな事に着眼して行動を起こすことと思っている。Img_3027

Img_3029 Img_3032                   Img_3037

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研修で理解していただいた成果を実践に移した。一人500温銭を来訪の対価として配った。温銭を使える事業所でお土産を購入してもらった。利用額の10%~20%が温銭で支払うことができるのだ。31名の殆どが湯の花通りの活性化に寄与してくださった。絵に描いたような商店街活性化ツアーとなった。

Img_3039 Img_3043 次は、市内観光周遊である。市の配慮で減免駐車させてもらったなぎさ駐車場から一路、富戸海洋公園に向かった。シャボテン公園グループは温銭の登録事業所である。無料で入園した上に次回使用できるペア入園券を全員が戴くという有り難いご配慮に感謝感激して改めてのリピートを約束していただきました。大室山・さくらの里・一碧湖・小室山を巡りマリンタウンに一休みです。車中は案内人会でも屈指の知識人/竹内・福田のガイドコンビが自然や歴史、火山などの解説とともに、リタイヤ後の在住に伊東を選んだエピソードを交えて話し、楽しい一時となりました。あいにくの雨ではありましたが、また一つ地域間を繋ぐ活動が芽吹きました。この温かいお付き合いを大切に育てていきたいと思います。皆さんお疲れ様でした。

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