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2009年10月31日 (土)

大室高原自治会「秋の文化祭」

 10/31(土)一般社団法人大室高原自治会「秋の文化祭」に伺った。

Img_3216 Img_3217 Img_3218 駐車場には会員手作りの露店が出て、焼きそば・たこ焼き・焼き鳥等に森ボラの竹炭が賑わっている。順番を待つ行列が出来て、大変な人気である。やっとのことで手に入れることが出来た。

Img_3215 Img_3219  今回の新規企画は「交通安全」の意識向上にスポットを当てたことだ。約2ヶ月前に担当役員さんから相談を頂いた。当自治会の高い高齢化率を思うと、クルマの運転や歩行者としてのルールや安全認識を再確認したいとのことだった。私は早速、市生活安全課・伊東警察署交通課・静岡県警交通課と連携を取って衝撃体験車と反射神経と動態動作のマシーンを手配することができた。

Img_3228  自治会館の玄関前にドーンと構えた体験車に早速乗車してみた。たった8キロメートル走行の衝撃の大きさに驚いた!むち打ちになりそうなビックリ体感である。目の前にエアバッグが現れたことも初めての経験だった。制限速度40キロの衝突を想定すると・・・今の体験の5倍の衝撃になる。大変なことだ!死と隣り合わせで運転しているのだな~っと改めて考えさせられた。

Img_3220 Img_3222 Img_3226  大室高原自治会の皆さんの文化レベルはたいそうなものと感じている。毎回の訪問でいつも思う事である。実は今回も私の油彩「木漏れ日」を出展させてもらったのだ。これで3年連続になった。継続は力なり!来年も頑張ろうと思う。

 本当は市長と一緒に伺う予定だったのだが、市長は明日に変更になった。15の行政区の枠で地域行政の連絡協議会を行っていたのだが、地域の自治会にもImg_3224 目を向けてそれぞれの現状認識を深める仕組みを始めたのが佃市政である。新住民と呼ばれることを良きことと位置づけ、他行政サービスや様々な文化表現の経験者の意見としてブレンドしていくことが知恵と行動の結集だと考えている。相互に理解し合うことで、地域運営の相乗効果が現れ始めている・・・と、大室高原自治会に感じた。私の役割を更に深めていく。

2009年10月27日 (火)

商店街通行量調査

 10/25(日)商店街の通行量調査を実施した。前回調査から5年振りである。

Img_3213 Img_3214 25(日)26(月)の日曜日と平日二日間の調査で、私は湯の花通りで、駅方面からキネマ通りへ行く人数・キネマ通りから駅方面に行く人数の確認をした。持ち時間は16時~17時である。延べ実施は9時~19時までの10時間となる。

 平成8年にユニーが開店した2年後、平成10年調査で、その4年前平成6年対比は約半分に落ちた。それから下り勾配を示し続け、今年マックスバリューが広野に移転新設された。ドンドン経済過疎化が深刻化する中心市街地の実情を把握するデータが出てくる筈だ。現場の分析はどう見るのか?大変興味深い・・・。

伊東豊楽踊り

 第7回「伊東・豊楽踊り」を観賞させていただいた。昨年に続いて2度目の芸者の艶姿を目の当たりに大いに感動をした。昨年お披露目の芸妓さんもすっかり腕を上げて落ち着いた舞台だった。

Img_3207 Photo Img_3208 舞台も新装したそうで、支援者の材木商の旦那さんが感謝状を観光会長から受け取られた。演目も趣向が凝らされ、「お座敷にわかの賑わい」では料亭の座敷裏の風景描写や男女の逢瀬、そして華やかな舞いと興味深いものであった。このような趣は観光の大きな資源でもある。もっと周知を心掛け、芸者文化の発表の場を公がつくってもいいのでは・・・と思った。温泉文化の象徴なのだから・・・。

Img_3201 Img_3202 Img_3212 Img_3209 Img_3206

2009年10月25日 (日)

国文祭大詰め

10/24(土)伊東市の国文祭事業の一つ「ありがとう北里先生」は11/8(日)が本番である。大詰めとなった今日21時から、劇中にある「伊東音頭」の太鼓&三味線の音合わせを実施した。音楽担当の西山先生の教室に参集した。

Img_3196 Img_3197 エレクトーンでアレンジした旋律に三味線と太鼓が重なってくる。初めての音合わせなのにアッと言う間にセッションが始まった。キャリアという実力は大したものだ!自然に歌が合流する。ステージの動きが脳裏に浮かんでくる。私は11/8本番では、舞台裏で出演者の髪型をつくっている。

秋のおさかな市・森の露店市

 10/24(土)秋のおさかな市へ行った。魚市場が賑わいの会場である。水揚げされた新鮮な海産がピチピチと提供されて活気に溢れていた。

Img_3178 Img_3182 普段はなかなか入れないし見られない光景に興味津々なのか?楽しんでいる気分が伝わってきた。試食も買い食いもできるので臨場感も格別である。何より、目と耳と鼻に刺激がある会場づくりが決め手だろうと思った。

Img_3188 Img_3189 残念なのは、市場の海側を搬入する車で視界を遮っていることだ。「海」のイベントなのに海が見えない、暗い会場設定なのだ。搬入車を移動して「ちょっと一休み」の椅子・テーブルスペースを設置し、海を見ながらゆったりと伊東港の活気と風情を堪能して欲しいと思った。

Img_3181 Img_3186 家族団らんの魚釣りコーナーは大盛況だ。活きたイカをターゲットに釣り糸をたれる。釣れた時の重みや抵抗感は大変良い思い出の一つになる筈だ。もっともっと位置のあるイベントになる可能性を感じた。

 10時半に森の露店市に移動した。ポツポツと雨が落ちだした。会場キャンプ場には沢山の露店が並んでいる。お客さんも集まりだしたようだ。

Img_3192 Img_3193 聞くと25年の継続を数えたと言う。すごいことだ!民間の努力が観光イベントとして息づいているのだから・・・。ご尽力くださる関係の方々には敬意と感謝である。海とは真っ向反対にある「森」の爽やかな風情も良い!賑わいの中に一服の落ち着きが漂っている。

Img_3194 Img_3195 音楽や踊りのパフォーマンスは定番である。小立の中を歩くと「にし村」が出店している。私が主宰する地域エコ通貨「温銭」の事務局長なのだ。しばらくの間、栗・豆のおこわと小豆大福の販売を手伝った。伊豆高原には「にし村」のファンが多いようだ。積み重ねの周知が何よりの戦略だと思った。雨が少しづつ増してくる。そろそろお昼・・・焼きそばを買って帰った。今度は生業の美容師に変身だ!

大室高原自治会防災倉庫設置

 10/16(金)予てからの要望であった大室高原自治会の防災倉庫が搬入された。

Img_3175 Img_3177 約束の16時に小山副会長と私が受け取った。今後、足場を固めて設置をすることとなる。先の敬老の集いの際に市長と共に訪問し、防災機器の収納に支障をきたしている旨を再度お伝えした。スピード感溢れる対応に自治会1200世帯の住民は行政との身近さを充分に感じたことだろう!各地域の安全・安心を下支えする情報収集と対応の具体を示し実行に導く事は、市議として当然のことと理解している。鳥の目・虫の目で取り組んでいく。

Img_3822  しっかりとアンカーを打って組み立て、取り付けられた。大室高原自治会会員の手作業で実行した。万が一の準備態勢は1200戸の会員を有するマンモス町内会のすべきことと、役員さんが市長に要望した。私はそのお手伝いをさせていただいた。理想郷づくりに思いを載せて此の地に移り住み、安住のコミュニティを構築する頑張りに今後も協力したい。

2009年10月21日 (水)

御船歌と国文祭

10/19(月)静岡国文祭河津町事業「フランス舞踊と伊豆の伝統芸能」関係者と我々松原御船歌保存会の最終打ち合わせを実施した。

Img_3159 Img_3161 我が会で準備した進行台本に基づいて構成、MC、小道具、時間等の確認をした。今回は特別に御船歌の臨場感を強調するために和船を制作した。浮貝会員の力作は杉板の板目を活かした立派なものだった。この後ろに、上げ歌を側歌が囲み伝統の歌絵巻を紐解くことになる。

 本番は11/1(日)午後1時半からである。バガテル公園に歴史の旋律が流れる。

伊豆シャボテン公園50周年

10/18(日)伊豆シャボテン公園の50周年記念へ伺った。50年前に大室の溶岩台地に自然と植物、動物が一体となったネイチャーパークを夢見て、実現した近藤典生博士の顕彰碑除幕式と祝賀会である。

Img_3130 Img_3134 Img_3135 顕彰碑は地球環境館内に設置され、今日までの足跡と、大きなパートナーであるメキシコとマダガスカルの紹介がされていた。広場ではメキシコの民俗舞踊や地元和菓子の体験などが賑わっていた。

Img_3136 Img_3138 川奈ホテルに会場を移した祝賀会には300名近い関係各位の参席の中、メキシコ、マダガスカルの駐日大使、伊東市長ほか沢山の「観光の要」が祝辞を述べられた。厳しい経済の荒海を半世紀に渡って乗り越えてきたシャボテングループの経営手腕に敬意とともに感謝を申し上げたい。特に、4年前からの経営改革を全社一環させた経営陣と汗を流した社員の総力が、伊豆の牽引に貢献していると思っている。感謝!

大室高原自治会要望書提出

10/16(金)一般社団法人・大室高原自治会からの要望書を市長に提出した。

Img 柴田会長、小山副会長とともに佃市長を訪ね、自治会区域内の市道及び主要幹線道路整備と私道の補修支援等を要望した。約40年前の分譲から始まった理想郷は、数度の経営主体の転換を経たことにより、ライフラインの不備が自治会管理の大きな問題として継続してきた。およそ4700の分譲区画のうち、1200世帯が自治会を構成している。此の地が、素晴らしい環境であり、心穏やかに自然と親しみながら地域コミュニティを拡充しようと役員皆さんで運営している。日々のご尽力に叶うよう、市と地元へ生の情報を提供し合う架け橋として協力していきたい。

2009年10月20日 (火)

文化振興へ寄付

10/16(金)伊東市宇佐美のキヨミジャズダンススクールを主宰する岡崎先生は、日頃のレッスンや市民文化活動への取り組みの成果を「発表会」を通して市民にお伝えしている。その際の募金を市文化振興に役立てて頂こうと36718円の寄付をおこなった。

Img 岡崎先生と振り付けや衣裳の片腕であるルミさんとともに市長と面談した。伊東ミュージカル劇団から按針祭パレード、花笠まで、様々な活動に参加して生徒と、その家族の皆さんと一緒にダンスと文化とコミュニティを繋ぐ架け橋づくりの毎日を、私から佃市長にお伝えした。文化振興寄付は今回で2回目となる。

2009年10月18日 (日)

湯めクーポン・商店街で発売

 10/17(土)・18(日)消費拡大を狙った緊急経済支援策「湯めクーポン」Ⅱの先行発売を4商店街で行った。湯の花・キネマ・中央・桜木が発行総額3億3千万円のうち、各2000万円づつを販売した。小一時間で即完売である。

Img_3128 そもそも何の目的で商店街で販売をするのだろう?湯めクーポンⅠの実績や、過去のかえる券事業の実績からも、その8割方が500㎡以上の大型店で消費されている。商店街で売れば商店街で買い物するだろう?の構図はあり得ないと言ってもいい!21日から販売する銀行や農協の販売労力の手助けをしたにすぎないと思っている。商店街は、クーポンを使いたくなるような販売促進や活動をすることから経済循環を吸引する可能性が始まると思う。Img_3127

 厳しい経済環境の中、中心市街地の核店舗が広野地区に移転した。商店街の通行量は驚くほど少なくなった。市街地に住む人々の高齢化を考え、日々の生活を支える衣食住の販売環境を整えることが先決である。サービスの在り方も、ご用聞き・デリバリー・シール事業等を含めた「相手の顔がわかる」究極の対面販売を追求し、実行することと思う。基本は「人と人」だと確信している。

2009年10月17日 (土)

伊東松原八幡神社秋季例祭

10/14(水)夕祭・15(木)本祭りとなる八幡神社の例祭が執り行われた。好天に恵まれたことが何よりの御加護御利益である。

Img_3080 Img_3090 本祭りは、御仮屋から御輿が発御し町を錬る。竜宮神社に休めて昼食だ。輿の着御・発御の度に御船歌の朗唱が伴うことがしきたりである。揃いの着物&袢纏に身を包んだ松原御船歌保存会の勇姿を記念に納めた。此処の発御の歌は「船ぞろい」である。松原御船歌の中で唯一「北條早雲」という人物を歌っている。

Img_3088Img_3093 Img_3102 恒例の海上渡御に際して祝詞があげられる。32人の白装束が後ろ向きに海に入っていく。およそ1トンの京御輿は、優しそうな風袋とは裏腹に、ズシリと肩に響く圧力が神の重さなのであろう。

Img_3098 Img_3113 沖に流される御輿をロープを持った若者が繋ぎに泳ぐ!そして陸に納める。この繰り返しを奇数回行うのが通例である。若者達の肩は破れ、鮮血かにじんでくる。

 湯川と松原の町境で両町の御輿同士のパフォーマンスがあるのだが、今年は警察の管理が殊の外厳しいようだ。結局、松原のみが御輿を回して神社に上った。

 神様が社殿の奥、扉の暗がりにお隠れになって秋季例祭の幕が下りた。

Img_3077 Img_3120 夜は、湯端町のお祭りだ。昭和20年代に制作された船型の山車「湯端丸」もまた見事である。彫刻師初代森田東光の彫りが冴え、夜の闇にことさら映えている。湯端町は子供達の踊りも人気の一つだ。今年は9人の踊り手が揃った。可愛い踊りに沿道から拍手が湧く!

1年が早い。驚くほど早い。同じスピードで子供達や係わる人の手が少なくなっている。考え時だ・・・とつくづく思った。地域の伝統文化は地域だけでは、もう守りきれない状況になっている。学区、行政区を越えた所で総力を結集する必要がありそうだ。考えよう!!

2009年10月14日 (水)

秋祭り

10/13(火)昨日は店の休日と体育の日が重なり、役所も休みで久し振りの庭掃除に明け暮れた。9時に墓参を済ませ、実家に寄ってつかの間の母子の対話、東海館へエコキャップを改修に立ち寄って帰宅したのが10時、それから一日中の庭掃除で体がピークに達したらしい!朝から咳が出て体がだるい!病院にいくと新インフルエンザではないとの説明にホッとして10時からお祭りの準備に入った。

Img_3065 Img_3066 およそ20人の参加役員の平均年齢の高さに今後の不安を覚えながら、神酒所と山車の体裁が整っていく。去年のように記憶を辿りながら仕事を進めるのだが、昨日の事も忘れてしまう我々には一年前の事など詳細には覚えていられない。実は毎年のことなのだ。ああだ!こうだ!の意見交換の中、立派に完成した。これで万全!後はお天気だけだ!

2009年10月11日 (日)

松原八幡神社祭典奉仕団結成奉告祭

 10/10(土)19時半から松原八幡神社へ上った。14日・15日の秋季例祭へ向かって、祭典奉仕団結成奉告祭のためである。区長始め氏子、町内会、消防団等に御船歌保存会が加わり、社殿から溢れる程盛大だった。

Img_3062 Img_3061 どーん、どーんと大太鼓の合図で身が引き締まる。次第に従って神事が執り行われた。祝詞、玉串奉奠とすすみ、御籤取式と佳境に入る。祭典奉仕団員の誰が御輿のどこを担ぐのか?何の任を授かるのか?を決める儀式である。部所が書かれた紙縒を先輩諸氏と奉仕団員が1本づつ引いた。

Img_3057 Img_3059 私の引いた紙縒には「無病息災」と書いてある。大きく読み上げると「はいっ」と手が挙がる。「おめでとう」と声を掛けた。紐解けば、担ぎ手が余る程の時代は、担ぎ手に当選することが名誉だったのだ。だから有り難い「おめでとう」である。時は移り、今は担ぎ手や列をつくる人集めに大きな労力を使う程である。しかし、「形」という伝統を繋いでいくことが大事なことと思う。地域の鎮守のお祭りは、町全体、市全体で支え合い補って継承していく事がすべきことと思っている。その方法を近いうちに提案をしたい。

2009年10月 7日 (水)

有望美容師と市長訪問

10/6(火)午後1時半から、宇佐美の美容室ガティに在籍する庄司理紗さんとオーナーである美智子さんとともに佃市長を訪問した。

Img 理紗さんがICJ(世界著名美容家協会日本支部)の一員として、9月13日・14日に開催されたICD世界大会のジュニアステージでヘアスタイルを発表した報告のためにお訪ねしたのだ。私も美容師の一員として海外のステージを何度も経験してきたことから、世界の美容界の現状とファッションの土産話しを興味深く聞かせてもらった。ショーの写真を広げながら市長に報告する理紗さんの表情は活き活きとして気持ちがよい。

 晴れの舞台を踏むには、その裏側にある努力の積み重ねが大切なことだ。このような美容環境にいる自分自身が在ることは、親や回りの支えがあってのこと!感謝とともに更なる錬磨に努めて欲しい。美容師を目指す後輩に大変意義のある刺激を与えてくれた。感謝である。

2009年10月 6日 (火)

東小照明灯点灯式

10/5(日)17時半から東小グランドの照明灯の点灯式に出席した。大粒の雨が落ちる中、スイッチオンでみるみるグランドが明るくなる。先のテストで確認しているので、雨の際の確認が出来て良かったと思った。災害時での使用が出来るだけ無いことを祈った。

Img_3052 Img_3054 Img_3056 Img_3055

第96回みがき隊と茅ヶ崎小出コミュニティセンター来訪

10/5(月)10時からは恒例のみがき隊が始まる。あいにくの雨ではあるが、今日は15人の隊員が参集した。それに、茅ヶ崎から小出コミセン運営委員会31名が「温銭」の研修に見える。地域エコ通貨「温銭」と「東海館みがき隊」二つの活動を合わせた地域コミュニティの具体例を実践の中で体感していただくことを目的に視察研修を受け持たせてもらった。茅ヶ崎からのバスが手違いで遅れ、駆け足の伊東体験になったが、予定時間を超過したものの行程だけは何とかクリアーできた。

Img_3021 Img_3022 バスの到着を待ちながら、チームリーダーの竹内・福田隊員は磨きに汗を流す。私は会場設定とプロジェクターの準備、研修内容のチェックをする。ITやデジタル機器に弱い私は、市都市計画課の片山氏と温銭西村事務局長の力を借りないと発表に漕ぎ着けないのだ。何とも情けない!

Img_3023 Img_3025 温銭をツールとする人と人のつながりづくりや、コミュニティを通した経済の循環を紙芝居とパワーポイントでお伝えした。果たして参考になったか?それは解らないが、今の時代に足りない為人や指をくわえて何もしない愚かさを感じ取って、コミュニティだからこそできる手元、足下の小さな事に着眼して行動を起こすことと思っている。Img_3027

Img_3029 Img_3032                   Img_3037

Img_3033

研修で理解していただいた成果を実践に移した。一人500温銭を来訪の対価として配った。温銭を使える事業所でお土産を購入してもらった。利用額の10%~20%が温銭で支払うことができるのだ。31名の殆どが湯の花通りの活性化に寄与してくださった。絵に描いたような商店街活性化ツアーとなった。

Img_3039 Img_3043 次は、市内観光周遊である。市の配慮で減免駐車させてもらったなぎさ駐車場から一路、富戸海洋公園に向かった。シャボテン公園グループは温銭の登録事業所である。無料で入園した上に次回使用できるペア入園券を全員が戴くという有り難いご配慮に感謝感激して改めてのリピートを約束していただきました。大室山・さくらの里・一碧湖・小室山を巡りマリンタウンに一休みです。車中は案内人会でも屈指の知識人/竹内・福田のガイドコンビが自然や歴史、火山などの解説とともに、リタイヤ後の在住に伊東を選んだエピソードを交えて話し、楽しい一時となりました。あいにくの雨ではありましたが、また一つ地域間を繋ぐ活動が芽吹きました。この温かいお付き合いを大切に育てていきたいと思います。皆さんお疲れ様でした。

国文祭ミュージカル

10/4(日)16時からひぐらし会館へ向かった。いよいよ目前に迫ってきた国文祭ミュージカル「ありがとう北里先生」の稽古現場だ。老若男女が約50人、それぞれの役回りを繰り返している。市民ミュージカルなのでプロはいない。演出家も他の指導者も大変なご苦労だと思った。しかし、以前からのシンポは著しいものがある。

Img_3014 Img_3017 Img_3018 脚本も音楽も全てオリジナルである。舞台に載る演者の苦労も大変だと思った。やっぱり私は、縁の下の支え役が性に合っている。教育長も駆り出された!伊東に別荘を建てられ、通学橋の寄進や伊東線開通と、地域に貢献された北里博士、予防医学の先駆けを「千人風呂」として温泉活用によって世間に知らせてくれた北里博士、このような郷土の財産を、伊東市民が知らないことは失礼なことである。このミュージカルを通して広く伝えていきたい。

クラフトの森フェスティバル

10/4(日)雨にたたられたクラフトの森も最後の日曜日に雨が上がった。11時頃会場のさくらの里に到着したのだが、メイン駐車場は既に満杯!上のPに駐車した。

Img_3002 Img_3008 Img_3009 全国から130店のクラフト作家が集結して、そのアイディアと作風を競っている。大室山のすそ野にテントが並び、それぞれに人の山が出来ている。友人のストーンクラフト家の渡辺さんも毎回の出店である。

Img_3003 Img_3004  さくらの里のトイレが車椅子対応に成っていないことから、昨年の一般質問で取り上げ、今年度に多目的トイレとして予算付けができた。既に工事にかかり着々とユニバーサルな環境になっていく!観光客も市民も130店とのふれあいで新鮮な驚きや発見と出逢えるのだ。森の中でゆったり、ゆっくり・・・癒されて、楽しくて・・・。

2009年10月 4日 (日)

玖須美区民体育祭

10/4(日)きのうの雨が嘘のような良い天気に恵まれ、玖須美の区民体育祭が開催された。Img_2988 Img_3000 可愛い選手宣誓からラジオ体操、そして競技へ入った。町内毎にImg_2994 テントを張り競技と応援の戦いが始まった。景品は砂糖や醤油の生活用品である。家族総出の景品ゲットは家計費の削減にも繋がるのだ??そんな事はないか?

 伊東市15行政区の中でも文化・スポーツを含めたコミュニティ活動が一際多彩である。Img_2989

 残念ながら、老若男女が喜々として走り、遊ぶ姿は地域から消えつつあると言っても過言ではない。準備に係わる役員の方々には甚だお世話になるのだが、そのお役があって成り立つのだ。その姿を見ている子供達が大人のになって面々と地域を紡いでいくことになる。そんな地域コミュニティを無くさないように培っていきましょう!

2009年10月 2日 (金)

わんこホテルイベント

10/1(木)花笠が済んで伊豆高原へ向かった。親しい友人が営むペット同伴ホテル開業10周年のイベントに参加した。全国でも1番のペットとの共生観光地が、此処伊豆高原地区である。まさに0からの事業開拓だった訳なので感慨も一塩だと思う。

Img_2969 Img_2975 Img_2982 何よりもわんこ達が主役である。東京から大阪から駆けつけた常連さんが楽しく盛り上がる。初めての出会いでは、わんこの名刺交換から始まるのだ。冗談ではなく真面目なご挨拶である。

Img_2981 Img_2987 木遣りやハシゴ乗り、御神輿の御練りも威勢がいい!焼きそば、サザエの壺焼き、豚汁、焼き鳥などなど生ビールが旨そうだ!私は運転が在るのでグッと我慢の連続だった。観光も町おこしも市民や企業の新しい感覚でリードすることが行政への大きな貢献であり、協働への足がかりだ。元気な伊東を伊東人みんなで創る意識が伊東の魅力を新しくすることと思う。

第12回伊東花笠

 10/1(木)伊東駅前南口線で伊東温泉秋幕開けイベント「伊東花笠」が開催された。早いもので12回を迎えた。今年は今日明日の二日間で42連1884人が踊ることになる。

Img_2945 Img_2955 心配された雨は持ちそうだ!山形から駆けつけた花笠舞踊団が先頭を切って踊り出した。次々と連が後続する。衣裳も年代も様々で見るだけでも楽しいイベントである。勿論、参加することで達成感や相互親睦にも繋がるし、前後の経済効果も望める。私の親しいきよみジャズダンススクールの連が登場した。

子供から大人まで約50人で構成している。ここは、振り付けも衣裳も清美先生のオリジナルで、毎年の変化が見物である。市外からは宿泊をしながら沢山の参加を頂き、市内の各企業や団体の皆さんとのコラボが3時間のフェスタを支えている。毎度のことだが、市観光課職員は大変だ。他部署や会議所、ボランティアの協力が在って成り立つことである。毎年花笠で夏の終わりを感じている。Img_2963

2009年10月 1日 (木)

あじさいロード

 9/29(火)城ヶ崎のスーパーNから海洋公園のかけての桜がかなり傷んでいる。もう結構な老木だ!歩道も根の力で盛り上がっている。何れも手入れが必要だ。今日は、これらの課題とともに快適な遊歩景観づくりとして沿道へ紫陽花を配植する提案の為の現地調査である。

Img_2940 市建設課と植栽樹木の提供商社と私で沿道の確認を行った。市有地と私有地との扱いや実現への方法等を見つけながら坂道を下る。見上げれば電線が樹木と絡み合い窮屈そうである。枝が道に迫り出してバスの運行にも支障が感じられる。一つひとつ改善を進めると素晴らしい環境が更なる周遊スポットに成るはずだ。次は植栽をマップに落とし、全体イメージスケッチを描き、地域協働の中でアダプト(自然環境の里親制度)連携を作ることである。

第1回エコキャップ搬出

 9/28(月)朝8時半からエコキャップの搬出を開始した。昨年(H20)8月から地域エコ通貨「温銭」運営委員会が呼びかけて、自身が係わる様々な団体・事業所・個人の方々から御協力いただいたペットボトルのキャップは45㎏ゴミ袋に60個以上にもなった。このブログでも度々御案内しているのだが、途上国の子供達の命を救うワクチン運動への協賛である。

Img_2935 Img_2922 Img_2923  真野「温銭」副委員長と我が家の駐車場にストックしたキャップを温銭協賛商社であるシャボテン公園グループからお借りした車に積み込んだ。まさに鮨詰め状態だった。11時に富士市のエコキャップ推進協会協賛企業エコループに到着だ!

Img_2929 Img_2930 計量の車に乗せ替えて計ると490㎏にもなった。1㎏400個で計算して19万6千個のエコキャップだ。800個でポリオワクチンが一人分なので、245人の子供達の命が救えるのだ。地球温暖化対策のCO2に換算すると1543.50キログラムのCO2が削減されたことになる!

Img_2926 Img_2925Img  小さな積み重ねが、積もり積もると大きな結果をもたらしてくれる。これからも地道な道のりを歩いていこうと思っている。

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