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2009年12月24日 (木)

まつまち会/案内サイン実証実験

 12/24(木)9時半から案内サインの実証実験を実施した。松川周辺地区まちづくり推進協議会の活動の一環で、町歩き観光客から見た親切な案内サインはどのようなものか?現状のサインと比較しながら、設置箇所・方向・色・形・高さ等々を確認した。

Img_3858 Img_3859 Img_3862  ベースカラーが濃茶で白文字だったサインを白地に濃茶の文字を入れて比較してみた。解り易さでは後者が明らかである。この茶色は静岡ブラウンと言うのだが、風景に溶け込み過ぎてしまうようだ。対面する歩行者が気づかないようだ。既存の設置物との兼ね合いや交通の障害にならないように気をつけなければならない。四方からの視線に理解を得るポイントを探した。

Img_3868 Img_3873 続いて通りの名称を彫った陶板やテラコッタで水先案内とするアイディアを試してみた。小さなプレートなので、警察や道路管理者への気遣いは少なくなるが、民間の協力が不可欠である。観光客へのホスピタリティは行政施策だけでは足りない。民間の協力があってはじめて成り立つのだ。Img_3874_2

  依然イタリアのベネツィアへ行った折、大きなサインばかり探して、探せず途方に暮れたことがある。何気なく民家の壁を見ると著名な場所への案内が印されていた。めいった気持ちはすっ飛んで街中を歩き回った経験がある。伊東は家・市民は家族・観光客は訪れるお客様だ。もてなして当たり前!官民一体となった「まちづくり」を推進する。

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