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2010年2月28日 (日)

お不動さんの例祭

 2/28(日)15時半から火産霊神社(ホムスビ ジンジャ)の例祭である。松原八幡神社の一角に建立された通称「お不動さん」は、火の神様(ホムスビノミコト)と水の神&雨降の神(アフリ ノ カミ)で火災・天災から大地と住民を守る神様なのだ。日頃の守護と先行きの安全安心をお願いする時候のお祭りである。

Img_4613 全ての神事が終わり、松原御船歌保存会の「八幡丸」を奉納した。これで津波も尻尾を巻いて退散するに違いない。午後17時30分伊東線・伊豆急線が運転を再開した。

津波警報発令

 2/28(日)今朝9時33分、チリ地震による地震警報が携帯に入った。静岡は午後14時に2㍍の津波が襲うとの予報である。国際交流フェスタを抜けてなぎさ公園の重岡彫刻の前から海を観た。13時50分・55分・14時の初島と灯台を結ぶ海上を画像におさめた。

Img_4601 Img_4602 Img_4603 海上の変化は殆ど感じることは出来ない。観光会館前の耐震バースを観ると消防車とパトカーが見えた。早速移動した。

Img_4605 Img_4606 市消防職員に聞いてみると、満潮に向かっているが、係留中の船のロープが多少張り始めたと言う。引き波の影響なのだろうか?時間は14時30分を回っていた。伊東線も東海道線もストップしているようだ。観光客のお帰りに大きな影響が出ているだろう。しかし、津波の被害は回避できそうで胸をなで下ろしながら15時半からの松原神社お不動さんの「火産霊神社(ほむすびじんじゃ)例祭へ向かった。

国際交流フェスタ

 2/28(日)お昼から国際交流フェスタへ行った。沢山の来場者で駐車場が満杯だ。寒い中の駐車係には頭がさがる。15分ほど待って車を納め会場のロビーに入ると人・ひと・ヒトである。顔見知りの皆さんが様々なコーナーを担当している。御苦労様です。

Img_4586 Img_4585 Img_4587 早速華道のコーナーに引き込まれた。生け花なんて未経験である。左の作品は佃市長の手によるものと知らされた。偶然に同じ花材を選んでいたのだが、真ん中が私の作品である。ちなみに並べてシャッターを切った。少々緊張したが、やってみれば面白いものだ。次は茶道の席に着いた。宗遍流の上山先生のお手前で一服いただいた。桜の御菓子も季節たっぷりのご馳走だった。

 今朝からチリ地震による津波警報が気になっている。そのまま伊東港へ向かった。

2010年2月26日 (金)

「松川の親水計画」市長提出

 2/24(水)松川周辺地区まちづくり推進協議会/松川・唐人川活用部会として「松川の親水計画」を市長へ提出した。私は、昨年6月にこの部会の長を任ぜられたことから、7月にたたき台とする計画案をまつまち会へ提出した。その後参考事例視察や社会実験を通してとりまとめが完成したことから市長提出に到った。

Img_0001 Img 平成19年12月議会で景観法に基づく景観計画の提案をしたことから20年度に調査費がつき、23年に景観計画が策定される。この計画に連動させるための川景観の在り方として「松川の親水景観」を作ったのだ。50年後の伊東らしい松川を残すために様々な協働を紡いで行きたい。次世代を担う子供達への架け橋になりたいと思っている。

2010年2月23日 (火)

第3回伊東小室桜母樹お花見会

 2/21(日)絶好のお花見日和だ。佃市長をお迎えして第3回目のお花見会を開催した。例年富士宮の小室市長が参加されるのだが、今年は公務が重なって不参加となった。罪滅ぼし?にB級グルメの覇者「富士宮焼きそば」を60人前も差し入れしてくれた。皆ほくほく顔である。Img_4570 Img_4573 Img_4574 Img_4579 萩原会長の挨拶に続いて石井観光協会長の乾杯で宴となった。猪鍋・猪の焼肉・鹿のルイベ・とれたて野菜の天ぷら・桜の花びらとバラの花を彩った巻き寿司・おにぎり・丸達水産差し入れの干物・そして焼きそばと超豪華なお花見パーティになった。地元吉田の皆さんも飛び入り参加だ。約60人の胃袋は万々歳で大満足となった。来年の伊東小室桜もまた美しい。

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第9回しずおか川自慢大賞

 2/20(土)しずおか川自慢大賞へ発表参加するために8時19分の電車で静岡の科学館る・く・るへ行った。県内から12グループがエントリーし、4団体1グループとなって予選会をするのだ。我々松川周辺地区まちづくり推進協議会は「伊東の真ん中・松川の写真紙芝居」を引っさげての初登場である。

Img_4525 Img_4528 Img_4529 Img_4531 Img_4533 6分のプレゼンではとても説明できない。無い頭をひねって紙芝居仕立てにストーリーを作った。そのやり取りに合わせた伊東温泉の今と昔をパソコンに対比させ、松川の50年後の有るべき姿を残す活動を表現した。一時審査は第2位で通過した。「ふじっぴー」も応援に来てくれた。

Img_4551 Img_4567 「220.doc」をダウンロード 予選通過は6団体、今度は敗者復活戦で2団体が加わった。計8団体でファイナルとなった。審査員も四苦八苦の熱戦である。過去8回の大賞は小学生である。大人の意地を見せてやろう!踏ん張ってベスト4に残った。再投票では何と1位になったのだが、引率の教諭の一言で高校生のチームが大賞の栄冠を得た。ちょっぴり残念な気もしたが、それもまた「まちづくり」の活力になる。再度挑戦!

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城ヶ崎ウォーク

 2/17(水)13時から城ヶ崎海岸を歩いた。伊東自然歴史案内人会からの提案で市議会議員へのアポイントだった。大変良い機会を与えてくれて有り難く参加させていただいた。

Img_4470 Img_4481 Img_4506 Img_4519 いがいが根からスタートして蓮着寺が終点である。途中の案内看板は色あせ、とても解りにくい。自然味たっぷりの道筋なので不親切に感じる。伊東市で一番新しい指定文化財のポットホールは初めて観た。直径70センチの球体は日本一だそうだ。唯、その場に行き着くのが至難の業だ。断崖にへばりつく高所恐怖症のへっぴり腰は皆の物笑いになる。ウォークデッキの設置が必要だ。

Img_4483 Img_4501 Img_4503 Img_4512 途中「びゃくしん」の樹が目に付く。東海館の床柱や肘木に多用されている独特のうねりと木肌が生で観察できた。昔はもっと沢山樹生していたそうだ。西伊豆小瀬の岬には天然記念物に指定されているびゃくしん林がある。不自然でない小径は紅色に染まっていた。椿の花弁が絵の具のように画用紙に描いているようだ。珍しい色々の藪椿が楚々として美しい。そして、蓮着寺のヤマモモの樹は国指定の天然記念物だ。さすがに大きい!伊東市にはこのヤマモモの他に八幡野来宮神社の社叢と葛見神社の大楠が国指定である。間もなく4番目に大室山が指定されるはずだ。あらためて歩いてみると、自然のデザイン力に唸ってしまう。伊東の観光財産は誇るべき郷土の賜だ。再確認した。

2010年2月21日 (日)

国交省「住まい・まちづくり担い手事業」報告会

 2/15(月)東京四谷の主婦会館で国交省「住まい・まちづくり担い手事業」の報告会が行われた。この担い手事業の補助を受けている全国の活動団体の中から59事業が選ばれ一同に交いした。我が「松川周辺地区まちづくり推進協議会」も選ばれた活動として発表した。

Img_4434 Img_4428 Img_4429 Img_4432 Img_4435_2 会場は立錐の余地もなく息苦しい程で、300人位は充分に居たと思う。パネルディスカッションは青森県黒石市の鳴海市長、兵庫県加西市の中川市長が登壇された。それぞれの地域文化と歴史を活かし、学生や市民を巻き込んだまちづくりを進めている。

Img Img_4457 午後からは分科会に会場を移し、各団体が活動の実体を5分間でプレゼンする。その後質疑応答でおよそ10分間の勝負なのだ。簡潔に活動の総体を知らせることは至難の業である。他団体の情報も大変な財産になる。時間が足りないほど議論が盛り上がり、懇親会は押せ押せになった。そんな中、黒石市の鳴海市長すっかり意気投合して記念写真となった。26歳から始まった市議から県議5期、そして市長として69歳の意気軒昂に大いに刺激を賜った。更なる勇気を戴いた自己研修となった。

2010年2月19日 (金)

日本ユニシス伊東エグゼクティブセンター訪問

 2/16(火)昨年12月、伊東オレンジビーチの清掃活動を共に実施した日本ユニシス伊東エグゼクティブセンターを訪問した。「ICTが社会にできること・・・」をテーマに社会や産業経済、環境に於ける様々な活動に情報通信技術によって貢献するIT産業有数の企業である。伊東エグゼクティブセンターの袴田所長の案内で施設内を視察させていただいた。40年の経済時空を支えてきた経営ノウハウと頭脳集団の道場としての尽くされた設備に感嘆した。我が伊東市に対する貢献を申し出て下さった。

Img_4469 Img_4459 Img_4460 Img_4461 Img_4466 小川沢を登りに登った絶景のロケーションにシンプルで清潔な容姿を表した。途中、土留めの竹柵が自然への配慮を感じさせ、その後の印象には予想がついていた。多様に対応すべく、会議室のバリエーションもさすがだが、翻訳機能を有した設備はIT企業の成せる技なのだろう。伊東でこのような施設にお目にかかった事はない。

設備管理の村松氏、レストラン部の加藤氏とも意見交換をさせていただき有意義なひとときであった。

Img_4467 実を言うと、今回の目的はエコキャップ事業への協力を戴いたのだ。私が主宰する地域エコ通貨「温銭」事業の一環で「世界の子供にワクチンを・・・エコキャブ活動」へ45リッター袋3個を集めてくださったのだ。袴田所長は、今後も地域との連携の中で多様な貢献活動を展開していきたい・・・とおっしゃっていた。心と心・手と手を繋ぎ紡ぐコミュニティづくりを共に進めて行こうと話し合った。

2010年2月14日 (日)

第31回大室山山焼き

 2/14(日)伊東小室桜のプレスリリースを済ませ大室山山焼き神事へ向かった。国道135号線は殊の外渋滞である。吉田から大室まで20分近くかかって少々焦った。大室山の頂きは白いベレー帽のように雪を被っていた。結局今日の点火を翌週に見送るそうだ。

Img_4422 Img_4423 伊東の春の幕開けである。およそ3800年前の噴火によって形成されたスコリア丘は、推進する伊豆半島ジオパーク構想のランドマークとなる。地域の皆さんが脈々と守り維持してきたご尽力が実を結ぶのだ。この山焼きも31回を迎えると言う。山焼き用の刈り込みも大変なことだ。関係各位に感謝である。

伊東小室桜初咲き/プレスリリース

 2/14(日)伊東小室桜が5分咲きになった。今年初のプレスリリースのために吉田五毛の萩原農園へ向かった。昨日までの寒さに比べれば絶好の取材日和だ。

Img_4405 Img_4407 Img_4416 伊豆新聞・静岡新聞・東京新聞・CVAの4社が駆けつけてくれた。萩原会長から、原木を発見して現在に至る経緯を克明に取材していた。およそ1200本が伊東市内を中心に植栽されているが、対外的友好大使の役割も果たしている。昨年・一昨年と静岡駿府公園、富士宮浅間大社にもデビューさせている。今後は原木のある小室山を集積地と位置づけ桜景観を作って行く。また、さくらの里・学校等への植栽も目指していく予定だ。21日には此処で「母樹お花見会」を開催する。

2010年2月12日 (金)

第6回協働事例発表会

 2/11(木)寒々しく小雨がけむる中、静岡へ向かった。第6回協働事例発表会に参加する為である。市都市計画課2名と共に会場の木犀会館に到着だ。県内各所から300名は下らないだろう人息で充満している。第1回の時に我々「まつまち会」が発表した。私はパネリストとしても参画させていただいた事を思い出す。あれから5年も経ったのだ。

Img_4373 Img_4374 Img_4376 Img_4383 Img_4386 開会挨拶は岩瀬副知事である。以前参加の際は石川知事がはせ参じたのに・・・と少々不満だ。続いて、この事業を運営している協働の底力組による「協働」がどういうものなのか?を解って貰う寸劇だ。思いの外演技をするので平凡になる。もっと大根の方が印象強い。県下協働事例は680に及んでいるが、その中から6事例が選ばれて発表するのだ。①熱海市地域活性化プロジェクト ②森町体験の里アクティ森 ③藤枝市本郷ふる郷普請の会 ④清水市NPO法人Be-club ⑤NPO法人東海道・吉原宿 ⑥掛川市倉真まちづくり委員会がそれぞれ個性的な協働活動を発表した。何れも参考になる貴重な事例であった。

Img_4391 Img_4392 続いて静大日詰教授がコーディネートするパネルディスカッションになる。県建設技術管理センターの堀野副所長・民間としてアクティ森の永田氏・市民活動からは野村代表理事とそれぞれ異なる視点から意見が飛び交った。裏方は意見を要約してA3版へ記入しボードへ貼り付ける。ぬかりなく進行するところは協働の底力組の底力なのだ。官×民・民×民・官×官それぞれの協働と官・民・産・学の連携交流の進化を少しだけ感じた。しかし5年の歳月としての成果は薄いのではないか?良いことしてる自己満足では進化しないと思う。更なる継続が底力を育てるに違いない。ご準備下さった皆様に敬意と御礼を申し上げます。

まつまち会・松川の親水計画第3回勉強会&EM培養液散布

 2/10(水)松川の親水計画も殆ど完成に近づいた。そこで、最終チェックとして河川管理者/県熱海土木関係者との調整会議を第3回勉強会として開いた。

Img_4357 Img_4359 県職の原さんや森本さんは協働の底力組の主力メンバーとして永いお付き合いをさせてもらっている親しさなので、ざっくばらんな質問ができる。個人的な川への思い入れと河川を預かる県職としての棲み分けが難しそうだ。目的は自然がつくり出した景観を大切に保全し、地域が地域らしく活かす環境づくりなのだから同じなのだが・・・様々な仕組みや規則に縛られるとままならないようだ。

Img_4361 Img_4365 Img_4366  現状の計画案の確認を済ませて松川の現地へ移動した。計画案の一つとして「蛍が舞う川景観」のために、土壌・水質・植生改善実験としてEM培養液の散布を行った。数値的比較が出来るように、調査前の水を採取したので、どのような変化が現れるのかが興味深い。丁度聖母園の園児が来たので一緒に散布を行い、家庭排水の管理が川の汚染に繋がるとの話しに興味を示していた。これからも松川に注ぐ本郷川・寺田川・唐人川等の浄化も進めていく。

2010年2月 6日 (土)

NPO法人まちこん伊東/藤沢市から視察

 2/5(金)私が理事を仰せつかるNPO法人まちこん伊東の活動を視察するために、藤沢市の遠藤地域経営会議の皆さん23名が訪れた。

Img_4321 Img_4323 まちこん伊東事務局長以下計5名がそれぞれの担当分野をパワーポイントの映像を確認いただきながら説明をした。私は、企画立案事業の責任者として「東海館みがき隊」・「地域エコ通貨温銭」の各活動をお話しした。質疑応答の後、フィールド活動の現場「猪久保の森」へ移動し、萩原担当から活動を紹介した。

 何処の活動団体も高齢化と後継者難に苦慮している。まちづくりは若者・よそ者・バカ者の三バカが不可欠と言うのだが、なかなか若者の参加が進まない。社会や家業の重要な働き手であることが要因の一つと思うのだが、大きな視点で社会貢献参加を望みたい。

 一同は大型バスで来東し、伊東の「市民活動」・伊東の「食」・「温泉」を堪能して帰路に着いた。

2010年2月 4日 (木)

菊千代☆伊東会&日下部陶苑

 2/2(火)昨年11月21日に開催したNPOまちこん伊東福祉寄席の終了の挨拶の中で、菊千代☆伊東会の発足を御案内したところ、入会を希望してくださったことから川奈の日下部陶苑さんを訪ねた。ご入会は奥様なのだがお留守で、ご主人が丁寧に対応して下さった。

Img_4304 Img_4298 Img_4296 Img_4301 Img_4302

 更に、思いがけずもアトリエと登り窯を見学させていただく幸運に恵まれた。土のこと・薪材のこと・温度のこと・窯のことなどあれこれ質問した。初めてのことなので興味津々である。気さくなご主人は信楽の土や裏山から切り出す檜と松で1300度以上の火力で焼き上げること、ドイツ人の名前のような温度計、私の叔母の30年もの先生だったこと・・・等々おじゃましていることを忘れるほどに話しが弾んだ。出会いは素敵なものである。待っていては無く、出向いて繋がる面白さだった。記念にぐい呑みを戴いたことが更に嬉しさを倍増させてくれた。あっ、菊千代☆伊東会のことを書くんだった。いや・・・今度にしよう!

Img_4651 Img_4652 プライベート旅行や行政視察で出向いた先で縁があって出会ったぐい呑み達と日下部先生から戴いたぐい呑みである。

2010年2月 3日 (水)

我が家の伊東小室桜初開花

 2/3(水)3年前に我が家の庭に植えた「伊東小室桜」が可憐に初開花した。

Img_4310 一年生の苗木だったが、みるみる成長して楽しみに待っていたのだが、もしかして咲いてるかも・・・?そんな予感が的中した。青空をバックに紅紫色の花びらが二輪、清々しい心持ちになった。

Img_4312 Img_4314 Img_4316 Img_4318 Img_4317 過日、富玖の会(私の友人の方々です)から神社に奉納植樹をしたいので協力して欲しいとの依頼を受けた。伊東小室桜を育てる会・萩原会長の計らいで四本を届けたので、その植樹状況を確認に行った。玖須美天照皇大神社と音無神社にしっかりと植栽されていた。五年で青年、十年で結構な花見ができることと思う。その頃は、私は七十代、富玖の会のメンバーは八十代になっている。可憐で美しい伊東小室桜を愛でながら、花見酒をしゃれ込むおじいさん達の姿がめに浮かぶ!

2010年2月 2日 (火)

第101回東海館みがき隊

 2/1(月)第1月曜日恒例の墓参を済ませ実家へ寄る。今日は母を病院へ送りながら東海館へ向かった。心新たに第101回目のみがき隊だ。13名が参集した。早速、福田新隊長のご挨拶となった。気負わず・楽しく磨いて行こう!と決意表明した。

Img_4280 Img_4282 Img_4284 Img_4291  1/12に市長から感謝状を頂いた際、活動が著しい隊員へ何かしたい・・・との言葉があった。観光課担当者と検討した結果「東海館みがき隊優秀隊員証」の授与が決まった。私が申し入れた15名の内、今日の参加者に贈呈した。これからも福田隊長のリードで東海館みがき隊は前を向いて歩む。

 

ちがさき地域通貨シンポジウム

 1/31(日)我々地域エコ通貨「温銭」と交流調印している茅ヶ崎市のC-リングクラブが主催する講演&シンポ「地域通貨の今とこれから」にパネラーとして参加した。

Img_4241 Img_4242 Img_4248 西村事務局長に福田監事、そして東海館みがき隊仲間の堀さんの四名が伊東駅に待ち合わせた。構内では伊東ホテル旅館組合のメンバーが帰路に着く観光客へのサービスとしてパンジーを配っていた。堀さんが一つ頂いて茅ヶ崎への手土産にしてくれた。何と気が利くことか!

 茅ヶ崎服部市長の挨拶の後、NHKで放映して地域通貨の風を起こした「エンデの遺言」への資料提供者・森野栄一先生の基調講演が行われた。厳しいデフレ社会の救世主として、地域づくりの付加価値ブランドとして地域通貨が見直されているお話しだった。

 講演が終了し、服部市長が居る間に・・・と、茅ヶ崎C-リングクラブの加藤氏と杉村氏に佃弘巳伊東市長が発行してくれた「東海館みがき隊・優秀隊員証」の授与をさせて頂いた。ご両人は大のご満悦である。

Img_4251_2 Img_4256 Img_4259 Img_4260 Img_4278 続いてシンポジウムに進んだ。会場にはおよそ4〇人の地域通貨仲間が集った。茅ヶ崎・伊東それぞれのプレゼンの後質疑応答となった。あっという間に時が流れ、やや消化不良状態で終幕である。会場からは具体的な仕組みと活用、そして実践状況が聞きたかったように感じられた。

 日程が終了後、近くで打ち上げ会食となった。ここはC-リングを受け入れてくれるお店である。町田の「花」通貨の今井代表と「温銭」との等価交換交流調印の調整に入る約束をした。伊東市のお隣、神奈川県市町との交流は伊東温泉にとって大切な観光連携になる。これからも着実に地域間通貨の輪を広げて行く。

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