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2010年3月25日 (木)

古地図展・まちこん懐古映画鑑賞講座

 3/22(月)東海館へ古地図展を観に行った。伊東を中心に伊豆半島全体の鳥瞰図的なものから平面的地図が展示されていた。地元の歴史・文化の収集家/西島 保氏の協力で開催することができた。貴重な資料を惜しげもなく提供してくれる彼には大きな感謝を申しあげたい。

Img_4745 Img_4746 現在の地形・家屋等を頭に想定しながら古地図と照らし合わせて見る。どの時代に何処の家があるのか?この地形はあそこに違いない・・・と思いを巡らす。日本中が温泉地・観光地化の現在は、その地のアイデンティティが背骨になる。その掘り起こしを様々な角度から検証する努力と意識の差が繁栄と衰退の分かれ道だと思っている。それは、その地に息づいている人間力で決まるのだ。

 3/23(火)には、この西島 保氏と水口 進吾氏とのコラボで伊東に関連した懐古映画会をまちこん伊東まちづくり講座として実施した。日暮らし会館の会議室が一杯になる程の盛況である。今回の上演は、美空ひばり主演の「父恋し」である。若原雅夫、三宅邦子が脇を固めたキャストで1951年の松竹作品である。

Img_4748 Img_4750 Img_4753 Img_4756 ストーリーは問題ではない。背景に写る伊東の港、松川通り界隈、湯川の丘から見下ろす海岸の風景等々、観客は何処だ!此処だ!とひそひそ話しが始まる。お集まりの皆さんは殆どが60歳以上だろう。昭和浪漫にひたひたと浸った心地良いひとときだった。

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コメント

拝啓 春暖の候 西島先生におかれましてはますますご健勝の段 お慶び申し上げます。

突然のご無礼 お許し下さい。
私は愛知県岡崎市在住の岩崎泰久と申します。
昭和60年代の東宝娯楽映画(若大将、クレイジー、社長、駅前の各シリーズ中心)のロケ地を調べている者です。
(月刊東京人 2009年11月号『特集 映画の中の東京』にも情報提供し、71ページ中段に私の名前が記載されております。)
またそれらロケ地をまとめ、
『東宝娯楽映画ロケ地巡礼大作戦!』
http://ameblo.jp/60-70/
という拙いブログを1年前より開設しております。

本日は伊東市にてロケをしたと思われる映画についてお聞きしたく、この場をお借りして連絡させていただきました。
お手隙の時で結構ですので一度メールにてご連絡を頂けないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

尚、本名を出しておりますので、当コメントは未公開にてお願いいたします。

                                     敬具

西島先生

度々申し訳ありません
先日コメントさせていただきました岩崎です。
実は私がコメントした翌日(だったと思います)に私のメーラーの迷惑メールホルダーにメールが1通届いておりましたが、誤操作により内容を確認せず削除してしまいました。
もしかして西島先生からのメールでは?と思い再度ご連絡させていただきました。
もしそうでしたら、誠に申し訳ありませんが、再送頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

岩崎泰久

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