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2010年5月23日 (日)

大室山天然記念物国指定決定

 5/21(金)に議長から℡を戴いた。大室山の国指定が決まったとのことだった。私が議員になった平成17年の12月議会で大室山の国指定を取り上げた。以後、18年9月そして21年12月議会と3回の質問をしてきた。とうとう日の目を見ることができた。

Img 当初、市当局の考えは結して積極的なものとは言えず、国指定によるデメリットを強調することに終始したことに疑問を持っていた。文化財保護法においても市長よりも教育長の決定権があるにも拘わらず教育長の答弁は無かった。要因の一つには地元関係者の一部に反対があったらしいが、市として地元に理解を得る説明が足りないのでは・・・と議場で述べたこともあったのだが、今は何よりも嬉しく感じている。指定後も既存の施設については改装も可能であり、災害や保全への支援も受けられることになる。観光の冠としてのネームバリューが伊東のジオパーク構想を後押しすることになる筈だ。

2010年5月21日 (金)

母米寿・恩師百歳

 5/18(火)午後6時から母の同窓会「戌亥会」が行われた。恒例のこの親睦会も米寿を以て最終とすることになった。母達同窓生の元気が集合する貴重な場が無くなるのは大変残念に思う。また、恩師の杉本八百蔵先生は百歳を迎えた。こんな事はなかなか無いことだ。

Img 私は6年前から参加させて戴いている。戦前戦後の貴重な話しをうかがい、それぞれの人生の機微をうかがい、時空を越えた教科書を開いているようである。何よりも健康に留意され、益々お元気で過ごされることを祈念している。最後に全員で西小学校の校歌を合唱した。山田恒夫氏が「西島、おまえが指揮ををしろ」との命令で記念の締めくくりの大役に光栄の限りである。そして全員写真に一緒に納まった。

2010年5月16日 (日)

「温銭」携帯電話で決済始まる

5/14(金)定例の地域エコ通貨「温銭」運営委員会が行われた。新たな温銭決済の方法として携帯電話を利用するシステムを導入することにした。入会やボランティア参加で確保した「温銭」をインターネットを使って自分の温銭口座に貯金するのだ。会員事業所も同様に温銭口座を持ち、買い物の際に利用する温銭の額を携帯上に表示して確認して貰い振り込むことになる。

Img 20090404123646 20090404123806伊豆シャボテン公園では入園料1800円のところ900円+900温銭で支払う。9枚数える手間が省けることやかさばらないことが利点になる。ホテル緑風園でも20%の温銭利用ができるので、額面が多くなる事業所では対応が楽になる筈だ。今のところ「にし村」「真野時計店」「美容室スーパー・アトリエ」の3店舗で6月から実証実験に入る。コレを機会に若者や新たな事業所(カラオケボックス・ガソリンスタンド・肉屋・魚屋・自動車修理等々)の参加を期待している。

 温銭は温かいお金!人つながりのコミュニティと経済の良循環をつくる投資のない仕組みです。是非ご参加ください。

2010年5月13日 (木)

元読売巨人軍監督堀内恒夫氏を囲む会

5/13(木)11時から伊東商工会議所で堀内恒夫氏を囲む会が行われた。名球会200勝ち投手として誰もが知っている堀内選手?の素顔と出会うことができた。

Img_4923 Img_4926 昨日、日蓮宗仏現寺で執り行われた法難750年法要に列席されて、この会に臨まれた。堀内氏と伊東の縁は大変深く、11年にわたるピッチャーズスクールで御指導くださっている。その卒業生は有に600名を越える程なのだ。また、今夏の参議院比例区に自民党籍の候補として予定がされている。講話の中で印象的だったことは高い夢を持ち、それに向かう日々の目標に向かって努力する目的意識の重要性と、幼きときに右の人差し指を切り落としたにも拘わらず、短いハンディを活用した自分だけのボールを武器として戦ったことなど・・・に心を打たれた。政治の世界をスポーツというフィルターを通して見つめることも新たな切り口に違いない。私も党員の一人としてしっかりと応援させていただこうと思っている。

2010年5月12日 (水)

挨拶運動

 5/12(水)恒例の挨拶運動で伊東駅頭に立った。7時から8時19分の電車への乗降客の方々に「おはようございま~す」「行ってらっしゃ~い」と声を掛ける。何処でも誰にも挨拶をし合うコミュニケーションづくりとお互いが顔を見合う人つながりづくりの生活習慣づくりである。「おはようございます」の9文字は1秒で発せられる。たった1秒の投げかけ合いをおろそかにしていると思える。一日86400秒の中の1秒で笑顔が交わせるのだから・・・。

Img_2 この運動が始まって5年が経過したと今日うかがった。私は参加するようになって3年程になるが、乗降の方々に挨拶しても返して下さる方は3割に満たない程だ。教育委員会や学校が力を注いでいると言う割りには効果が現れていないと思う。別紙の通り市民一斉活動をすることになった。勿論わたしは参加する。それぞれがそれぞれの場所で挨拶を共有しようという試みは意味がある。実行時と後の検証で問題点が見つかる筈だ。今朝は、消防の職員がお迎えで駅にみえた。我々の活動を見て幟旗を手にしてつかの間だが参加してくれた。それぞれの職場の代表者が制服で挨拶運動に参加してくれれば、運動の広い周知が目に見える行動となる。駅員さん!警官さん!番頭さん!タクシーの運転手さん!土産屋さん・・・一緒に挨拶運動に立ちませんか?毎月第1水曜日の7時からやってま~す。(7月は2日/金)

2010年5月11日 (火)

猪戸通り道路修景説明会

 5/10(月)午後7時から猪戸通り道路修景に関する説明会が行われた。市関係は建設課・水道課、民間企業からは斉藤組と伊東ガスが出席した。勿論猪戸通り沿道の皆さんおよそ20名が計画に聞き入った。

Img_4920 Img_4921 これは永い間の懸案事業だった。好況の時代には、工事による営業のマイナス意識が実行を妨げてきた。皮肉にも商店街疲弊した今だから実行できる・・・しなければ後は無い・・・そんな実情が実施に漕ぎ着けた要因なのだ。全長1.27㎞を3カ年1.2億円で実施する。計画時点では国からの補助金が50%あったのだが、民主党への政権交代が故に伊東市自前の実行になった。地域の皆さんにお約束した公約は必ず実現する強い意志を表した佃市長は、ころころ言葉を変える某総理とは格段の違いがある。自治体の経営は市民・国民を裏切らないことが最低の責任である。我々も心して議員活動に邁進する。

菓子まつりメイドイン伊東

Img_4917 Img_4918 今年も菓子祭りが始まった。市役所ロビーに技術を尽くした作品が勢揃いである。和菓子では12ヶ月季節の菓子に新たに干支菓子がお目見えした。毎度のことながら見事なもので食べるには惜しいくらいだ。また、創作菓子も際立っている。

Img_4919 Img_4912 Img_4915 コレは「甘青堂」のお兄ちゃんの作品だ。砂糖でつくるオブジェに母の日に因んだカーネーションが添えられている。また素敵な誕生ケーキには綺麗な薔薇が喜びを表している。彼は薔薇が得意なのだ。普段何処にもあるホールケーキやショートケーキは余りに画一的だ。私は甘青堂のケーキ全てに薔薇を載せることを提案した。花屋の店頭で、道行く生け垣で目に止まる薔薇を見る度に甘青堂のケーキが食べたくなる条件反射が販売促進のアイデンティティだと思うからだ。

Img_4913 Img_4914 「岡の梅家」大介君の作品である。彼は我が愚息大介と聖母幼稚園の同窓生だ。更にはお母さんも早逝されたお父さんも伊東高校の同窓生なのだ。伝統の技を蓄え、日々の切磋琢磨の結晶を魅せて貰って、お父さんもさぞ喜んでいるものと確信した。伊東菓子組合の先輩諸氏には素晴らしい伝統技術を持った「職人」がいる。その技を継承しつつ、若き感性とのブレンドがこのような作品を作らせるのだと思う。まさに菓子マイスターである。

祐親まつり奉納舞台&華舞台稽古

 5/29・30に開催される「祐親まつり/奉納舞台&華舞台」へ向かって、松原御船歌保存会の稽古に力が入ってきた。定例稽古は5が付く日なのだが、そのほかに10・20・29の特別稽古が加わり、菊間会長以下、上げ歌・側歌は万全の準備を整えている。

Img Img_2915 5/29(土)、今年度で13回を迎える伊東温泉薪能は野村萬斎氏を迎え狂言「呼声」を舞う。翌30日昼には伊東温泉奉納舞台、夜には華舞台が開演し、伊東の古典芸能・伝統芸能・芸妓など歴史文化やお座敷文化を松川上の舞台で披露する。我が松原御船歌保存会は、昼/初春・船ぞろい、夜/皇帝を朗唱するのだ。

 水上舞台の設置は河川を管理する県土木事務所としては画期的な許可事業である。災害時の安全確保から人口構築物設置は望ましくないとの考えである。地域活性とのせめぎ合いでは微妙な判断なのだろう。しかし、疲弊したまちづくりの打開に大きな楔を打ち込んだ英断だ。当日、県の土木関係者と協働のまちづくりの仲間を7名を泊める伊東合宿を企画している。地域人の心意気を「祐親まつり」を通して目の当たりにして貰いたいからだ。そこから生まれる「何か」を探すグッドチャンスである。

2010年5月 8日 (土)

地域の交通安全対策

 5/6御船歌の稽古の際、旧会議所近くの変則四差路(ここは日本一短い横断歩道がある)豊島屋さんから海に向かう一方通行の逆送が多いことが話題になった。この沿道に店と住居を構える「まるか米穀店」は、度々危険な状況を目撃するそうだ。バイパスを下田方面から来た車や隣接するファミレスを出る車が間違って入り込むらしい。周知の標識か道路標示を警察に求めようと思う。また、駅裏から湯の花通りに出る一端停止場所が、右方向から来る車が見えにくいとの指摘があった。翌日現場を確認し、ミラーの必要性を感じた。早速写真に撮って市当局に対応を求めようと思う。

Img_2913 Img_2914

2010年5月 5日 (水)

ジャグラー賢太郎のこと!

 5/6(火)ゴールデンウィーク真っ最中、伊豆シャボテン公園グループ「ぐらんぱる公園」へ出向いた。噂のジャグラー土屋賢太郎君のパフォーマンスを見るためなのだ。その理由は、私の親しい友人で県東部のマジシャン集団「ふしぎ屋」を率いる東生氏から、必見のパフォーマンスだから必ず見て欲しいとのアポイントがあったからだ。

Img_2897 Img_2896 Img_2898 ぐらんぱる公園は満杯の盛況だ。シャボテングループの後藤課長に同行願ったことで駐車場に辛うじて納めることができた。園内は人・ひと・ヒトで大賑わい!13時半からのパフォーマンス前に賢太郎君に会うことができた。

Img_2900 Img_2902 Img_2905 Img_2906 若干22歳の賢太郎君は小学生からマジックとジャグリングを始めたそうだ。2005開催の第1回ジャグリング3ボールエンデュランス全国統一大会では個人第2位を獲得している実力者なのだ。子供のような幼顔だが話術もソフトで印象が良い。技から技への繋ぎもスマートで洗練されている。観光地伊東のホスピタリティとしても様々なコラボが出来そうだ。良い出会いになった。今後、私が関わる催しに登場することになるだろう。是非皆様にもご覧頂きたい。

2010年5月 4日 (火)

第104回東海館みがき隊

 5/3(月)小室山ツツジ園から多賀「富西寺」へ墓参りに向かった。毎月第1月曜の恒例行事である。花を手向けお線香をあげ、一ヶ月の報告とお礼を心に唱える。そして実家へ寄って87歳の母とつかの間の親子会話をする。今日はとても顔色が良いので安心だ。しっかり歩くし元気でいてくれることが有り難い。感謝である。そして東海館へ向かった。

Img_1549 Img_1999 Img_1995 Img_2895 連休中にもかかわらず12名のみがき隊員が参集してくれた。二階中広間では芸者衆のお稽古をやっている。ゴールデンウィークだからか?5/30祐親まつり華舞台のためなのか?立花先生の指導は定評がある。来館者が多いのでグッドタイミングだ。東海館が奏でる昭和浪漫に一際彩りを添える風景だ。もっと通常の伊東温泉の姿として目に触れる機会が増える事を期待する。今日のみがき隊はかたり隊の役目も果たした。雑巾を洗って滞りなく終了した。

小室山ツツジ祭り

 4/29から始まった小室山ツツジ祭りのツツジの開花状況を確認に行った。朝7時に家内と朝食を持って小室山公園に着いた。一面ピンク色の海が広がった。

Img_2887 Img_2889 Img_2890 Img_2891 Img_2892 私たちだけだと思って来たのだが、既に先客が結構いるのだ。ゆっくりツツジを眺めながらモーニングタイム・・・なんて出来そうもない。あきらめて車中で済ませることにした。そして、ブログ用にシャッターを押した。まだ若干の未開花もあるが、このゴールデンウィークに合わせてくれたツツジ達に感謝である。自然の観光イベントは難しい。何せ天候次第で泣き笑いになる。観光協会への問い合わせでも、1ヶ月前では想定できず、昨年は・・・と情報提供するという。連休前の寒さが幸いしてくれた。今年も素晴らしいツツジ園になった。

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