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2010年6月28日 (月)

第6回ランチトーク

 6/26(土)12時からのランチトークで卓話をした。静岡市番町市民活動センター運営委員会が主催する交流企画で、今回で6回目となる。私は議員になる前から地域通貨や様々な市民活動を県の関係者と協働していたこともあり、今もその糸が繋がっているのだ。今回は協働の底力組や流域ネットワーク、静岡県川自慢大賞等々の顔見知りのアポイントから依頼をお受けした。

Img Img_2 Img_5138 今にも降りそうな空模様の中、静岡へ向かった。会場までは徒歩25分とある。街の様子を観ながら11時半に会場へ入った。担当の川根さんがコーヒーをいれてくれた。時間を追う毎におよそ20名が到着だ。ランチはバケツ型のケースに入ったサンドイッチとハンバーグ、サラダがお洒落に納まっている。先ずは15分ほど概略をお話ししてランチを頂き、その後準備した資料を参考にしながら地域エコ通貨「温銭」を循環させたコミュニティと経済の循環を聞いて貰った。商店街活動・npo活動・文化財保全活動・桜景観活動等々2時間は瞬く間だ。皆さんとの質疑のキャッチボールで30分予定を超過して終了した。興味深く膝を交えた情報交流はどのように捉えられたのだろう?ちょっと気にしながら新幹線に乗った。今度は乗り越さないように・・・と眠気を払った。

Imgp0633 Imgp0637 Imgp0643 Imgp0645 この写真は、担当の川根さんが後日送って下さったものだ。ブログには自分を載せることが出来ない。写真を撮る人だから仕方がない。久し振りの登場に、少々照れくさい本人である。

2010年6月27日 (日)

第2回伊豆の御船歌サミット開催

 6/25(金)6月議会が午前中で無事閉会した。実は、もし不穏当発言でもあって空転でもしたら・・・と心配もあった。今議会開会初日の一般質問の冒頭で問題発言があったからだ。毎度お馴染みI議員の不確実な人聞き情報発言に議事進行がかかったのだ。翌日議事録から削除の申し入れがあり、事なきを得た経緯がある。だから、第2回伊豆の御船歌サミットの進行を預かる身としては後の対応も視野に準備に万全を期さなくてはいけないからだ。先ずはホッとした。午後6時半、開会の幕は切られた。

Img_5113 Img_5116_2 Img_5119 Img_5123 Img_5130 主幹する松原御船歌保存会の大川数馬副会長の開会の辞に続いて、菊間秀典会長の主旨説明と挨拶が終わり、いよいよ各団体の朗唱に入った。最初は川奈小浦町御舟歌保存会「たびのとのさま」「たかさご」からである。2番目はぬ沼津市の戸田漁師踊り漁師唄保存会の「初春」と続く。3番目は湯川鹿島神社鹿島踊御船歌保存会の「都渡り」である。4番目が今祭事の主幹団体である松原御船歌保存会の「八幡丸」なのだが写真が無い。何故ならば私が側唄の一人として歌っているから撮影できまかったからだ。そして最後が網代の阿治古神社御船歌保存会の「あらたま」「浜松」「新造おろし」「止め歌」だった。

Img_4946_2 念のために「松原御船歌保存会」は、祐親祭り出演の写真を添えておく。その後、5団体による御船歌サミットで意見交換を行った。相互の歴史や神社との関わり、活動の現状、後継者育成等、様々な情報の交換と今後の連携が話し合われた。

Img_5135 Img_5137 遅ればせながら市長が駆けつけてくれた。本来開催冒頭のご挨拶だったのだが、突然の公務で出席出来なくなったのだ。故に市長挨拶として私が代読させていただいていたが、本当に義理深い人だと改めて思った。

 最後に「第2回伊豆の御船歌サミット宣言」が主幹の松原御船歌保存会菊間秀典会長から行われ、閉会した。第3回目は更に伊豆を繋ぐ御船歌の響きが聞こえそうである。

松原区連合町内会区内歴史文化歩き

6/20(日)あいにくの雨降りだったが、松原区の歴史と文化を再確認するための研修会が連合町内会役員を対象に行われた。同行願ったのは、伊東自然歴史案内人会の竹内さんである。彼はnpo法人まちこん伊東の理事でもあり様々な貢献活動で御一緒頂いている私の親しい仲間である。先ずは松原八幡神社の階段を登りだ。

Img_5105 Img_5108 Img_5109 Img_5111 松原神社の階段を登る度に確実な段数を・・・と思い数えながら登るのだが、どういう訳か毎回違ってしまう。170~180段と言うことで良しとしよう。湯の花通りの「お馬の湯(おんまのゆ)」?杢太郎記念館・観光番などを回った2時間だった。最後部から皆さんを眺めながら・・・何とも不思議な光景だと、またまた思った。案内人はいつも他地から転入した新住民と言われる方々で、案内されるのが伊東に生まれ育った原住民?なのだ。皆さんはどう思われますか?

2010年6月24日 (木)

農業委員会「一校一農園」ふるさと教室開校

 6/19(土)県の補助を受けた「一校一農園」ふるさと教室を開校した。伊東市農業委員会と市関係職員約25名に、5~6年生と中学・高校の生徒を募った約40名が協働する農業体験体感教育である。4グループに分かれて、苗付け・種まき・花植え・猪よけ電柵作業などを順次体験する。日頃は土に触れることも少ないだろう生徒達は楽しそうに泥汚れを身につけていく。

Img_5088 Img_5089 Img_5092 Img_5093 Img_5094 Img_5095 Img_5097 Img_5099 Img_5100 Img_5104

 定まらないお天気を心配して、昨日の朝から農業を専門としている委員さん達が畝づくりから定植出来る状態に準備をしてくれた。暑からず寒からずの日和に恵まれた有意義な一日となった。子供達の心根に、食べるまでの労苦と天気との戦いが解ったものと推察される。感謝を以て食卓に向かうだろう。感謝!

 

大室高原チェリーロード第3年次整備開始

 6/13(日)県グリーンバンクの補助事業として、大室高原チェリーロード整備事業が3年次に入った。伊東小室桜を育てる会が主幹となって、大室高原自治会・伊豆シャボテン公園グループの協働で草刈りを実施した。

Img_5069 Img_5075 Img_5081 Img_5082 萩原会長の挨拶の後、約25名の勇士達が伸びきった雑木・雑草と戦った。エンジン付き鎌が8台揃ったことで、みるみるチェリーロードの景観が変化する。1年次から2年次の伊東小室桜植栽は52本である。その桜と桜の間を刈り取ることが今日のテーマである。起点から700㍍間の整備は午前中で終了した。今年12月には新たな植栽部の伐採を行い、翌1月に植栽をする。目標の1500㍍は3カ年では達成出来ないだろう。県には2年の延長補助を申請するつもりだ。更には、伊豆シャボテン公園グループが桜と桜の間に紫陽花を植栽することになっている。5年後は、2月からのチェリーロード、6月はアジサイロードとして大室山周遊が楽しくなる。

2010年6月22日 (火)

街中にテレビ2台の不法投棄

伊東市の中心市街地のど真ん中!グルメシティの玄関先にテレビが2台捨ててある。市も黙って回収する訳にもいかず、厳重注意を促して放置してある。それにしても大胆不敵だ。湯の花通りに出店して30年の余が経過するが、驚きのベスト3に入る。

Img_5067 Img_5068 ベスト1は「湯の花通りでウナギが釣れた」後で解ったことだが、通りの下は暗渠になっていて湯川(ゆがわ)が流れていたのだ。続いてベスト2は、湯の花お湯かけ七福神「福禄寿」がある晩倒されたのだ。何と500㎏もある代物なのに・・・そして今回の騒動だ。リサイクル料がかかるからと・・・とても許せない。不法投棄は捨てた者が不明ならば、捨てられた地主が対応することになってしまう。徹底的に犯人を捜そう!

2010年6月11日 (金)

医療基金寄付

 6/10(木)14時半に市長を訪ねた。医療基金寄付を続けてくださる竹内さん(スナック絵津子)達を同行した。

Img_2 累計で14回目になるが、医療寄付は5回目で、今回は10万円の御厚志を頂戴した。年2回行うゴルフコンペに参加される皆様の浄財をお届けいただいている。市長は、平成23年春に開設予定の伊東市民病院のオープニングにはご招待してくださるとのことだ。医療基金寄付の先駆けを示してくれた・・・とお礼を述べられた。

わんこ御輿だぁ~

 来る8/22(日)恒例の第34回伊東温泉箸まつり&第10回紀元祭ほこほこまつりが予定されている。そのお祭りに色を添えるイベントが準備されている。何と!可愛いわんこ達が祭り衣裳に身を整えて御輿を引き回すと言うのだ。それも200ワン(匹)を全国から募ろうとの伊東の夏を飾る観光誘客大作戦である。

Img 私の特に親しい友人が伊豆高原でわんこと泊まれるホテルを営んでいる。彼のアイディアでビッグワンパーティや伊豆シャボテン公園でのわんこイベントと、全国の愛犬家を伊東に集合させる誘客ミッションの先駆者なのだ。今回もどんな衣裳でお目見えするのか楽しみである。更には、愛犬のご主人達の衣裳も魅力的だ。一緒に楽しむ文化が伊東温泉に根付くきっかけになりそうだ。

2010年6月10日 (木)

海津美神社「浦祭」に御船歌奉納

 6/8(火)9時から松原長田の地、海津美(わだつみ)神社の浦祭に御船歌「船ぞろい」を奉納した。大漁と海の安全を祈願するこの神社に、漁民の篤い信仰心と運命を共にする仲間意識を共有する祭事である。

Img_5061 Img_5062 Img_5064 Img_5065 静寂な海辺の神社に荘厳な御船歌が響き渡ると、取り巻く空気が流れを止める錯覚に陥る。滞りなく神事が終了した。

東海館の案内人会

 6/7(月)ジオパーク構想勉強会から抜け出て、第105回東海館みがき隊の終わりに合流した。聴くところでは午後1時から案内人会の有志が、目の御不自由な方に対応するガイドの仕方を自らが目隠しして体験する勉強会をするという。温銭を利用してトスカナでアサリのスパゲッティを食べて駆けつけた。

Img_5048 Img_5049 Img_5052 Img_5054 Img_5057 真っ向から観光伊東のホスピタリティに取り組む姿には感動とともに感謝の気持ちで一杯になった。スリッパを脱いでケヤキの感触を肌で感じる。階段の段数、高さを伝えて安全を保つ。大広間の立て横の幅は、歩幅から距離感促し体感に導く。指先で彫刻のモチーフを見る。言葉の使い方にも様々な配慮を以て望む姿勢に感心しっぱなしだ。障害があるから仕方がない・・・から、出来うるもてなしを準備する心根が更なる観光グレードを肉厚にするはずだ。感謝!

伊豆半島ジオパーク構想シンポジウム

 6/7(月)毎月第1月曜日は早朝の墓参りから始まる。和田木の富西寺に眠る娘に1ヶ月の報告と守ってくれる感謝を線香に託し手を合わせる。実家に寄って東海館へ向かう。第105回東海館みがき隊である。今日は6市6町の観光・教育・行政関係者対象の伊豆半島ジオパーク構想の勉強会へ参加するためにみがき隊は休む旨の挨拶をした。

Img_5044 Img_5045 県内のジオパークの権威である静大の小山教授が、構想の意義や取り組み、具体的なジオサイトの候補地を挙げて講義をされた。伊豆東部単性火山群の地学的、火山の恵みを観光の魅力、生涯学習のテーマとして活用する大切さを丁寧に述べられた。時同じくして観光圏構想とのリンクが伊豆地域の活性化に役立つ。いや、役立たせる仕組みと行動そして連携を具体化することだ。私は、伊豆諸島を含めたジオパーク構想に拡大して、大島空港・東海汽船・東海自動車で空・海・陸の多面的立体的な3Dアクセス構想を合わせて具現化すべきと考えている。

巨人vs楽天プロ野球観戦

 6/6(日)伊東市勤労者共済会主催の野球観戦に参加した。昨年、一昨年と3回目の巨人戦である。8時半に伊東を出発したバスは10時半過ぎには東京ドームに到着した。思ったよりも早く着いたので堀内恒夫さんの事務所を訪問した。今夏の参議院選挙比例区に自民党として打って出る。山梨県甲府の高校を卒業してジャイアンツに入団してからの活躍はご存じの通りである。

Img_5042 Img_5043 14時のプレイボールにはかなりの時間がある。去年おじゃました蕎麦屋さんに8人で押しかけた。当然ボトルが空いた。良い気持ちでネット裏に座った。楽天ピッチャーはマー君では大変だ。案の定の大負けだった。帰りのバスは小宴会場と化した。毎度の事ながら関係各位のご苦労に感謝である。

農業委員「一校一農園」事業

 6/5(土)朝8時から池区の遊休農地へ行った。伊東市農業委員の一人として遊休している農地の再興策として子供達とのコラボ「一校一農園」の畑地づくりの為である。市産業課職員と農業を専業としている委員、そして議員は私を含めて2名が参加した総勢約20名が大きな汗をかいた。生い茂る雑草と移植予定の椿やツツジが300坪を占領していた。

Img_5015 Img_5019 Img_5025 Img_5028 Img_5033 Img_5035 Img_5038 ユンボの力は絶大だ。昔はこつこつと大変な作業を手仕事でやっていたのだ。頭が下がる。払った枝や草は穴を掘って燃していく。みるみる視界が開ける。椿とツツジは隣との境に移植した。大自然の清々しい空気を吸い込んでの昼食は一塩である。そして作業が再開する。委員から専門知識が吸収できる事も貴重な経験になった。最後にトルコ産のスイカを植えた。

Img_5017 Img_5037 開墾前と後との余りに違う風景を見て欲しい。ここに6/19に子供達とサツマイモ・トウモロコシ・落花生・ひまわり等々を植える開校式を行う。普段普通に食べている野菜達と作農者への有り難さを身を以て感じた一日になった。

参議院候補者/岩井しげき東部地区総決起大会

 6/4(金)16時半から参議院候補/岩井しげきの東部地区総決起大会のために沼津へ向かった。自民党伊東市支部への参加要請は30名である。西島あきら後援会として5名を動員し、我が選対の選挙態勢を話し合いながらの車中は白熱した。

Img_5008 Img_5004 Img_5006 Img_5013 Img_5014 Img_5002 自民党伊東市支部には5名の市会議員がいる。それぞれの応援者や地域分会のメンバーで30余名が会場に集結した。2会場に分かれて1000名を有に越える大決起となった。応援弁士はヤンキー先生こと義家参院議員である。「保守一徹」をスローガンとする岩井しげきのバックボーンとして父権復興を呼びかけるメッセージが響いた。また、比例候補の三原じゅん子も至急頸ガン施策を語った。昨年の知事選挙で惜敗した坂本先生の議席を奪還することが岩井の使命である。勝利へのプロローグが始まった。がんばろー

2010年6月 2日 (水)

城ヶ崎「あじさいロード」

6/1(火)伊豆新聞にシャボテン公園グループの「あじさいロード」が取り上げられた。城ヶ崎のナガヤから海洋公園あじさい園までの沿道を紫陽花で繋げる事業である。昨年、シャボテングループの菊地社長から相談を受け、あじさいロードの可能性を検証した。民間企業の実働は何と素早いことか!

Img_2 Img_4952 Img_4956 先ずは200株を植栽したとのこと、早速現地へ出向き撮影してきた。実は、大室高原チェリーロード事業でも協働を戴く約束をしている。伊東小室桜の樹間に紫陽花を植えるのだ。2月から3月は桜でお花見、6月からは紫陽花のお花見が出来ることになる。一年を季節の花で巡る伊東散策は楽しい。

祐親まつり御船歌奉納

5/30(日)祐親まつり奉納舞台と華舞台に松原御船歌保存会が出演した。私は会員の一人として演出と解説、朗唱を行った。松川の流れの上に薪能の舞台を造った晴れの発表の場である。

Img_4946 Img_4943 Img_4945 松原八幡神社大橋神職に従って上げ歌、側歌が入場する。松川、奉納者、観覧者への清め払いの後、「初春」、「船ぞろい」が奉納された。夜の華舞台では、一年に一度だけ秋季例祭で唱う「皇帝」を朗唱した。お客様にはどのように映ったのだろう?歌意が伝わったのだろうか?伊東の伝統文化として永久に伝承するためにも口伝では困難である。書・絵・映像によって次世代に繋ぐ責任を果たす同志は約20名である。厳かに力強く保存活動を推進していく。

協働の底力組伊東合宿

5/29(土)予てから申し入れしていた静岡の活動組織「協働の底力組」の伊東合宿が実現した。メンバーは県土木やまちづくり実践の猛者5名だ。迎えるは「松川周辺地区まちづくり推進協議会」メンバー5名である。地域エコ通貨「温銭」を活用してホテル緑風園で懇談と懇親を図った。時同じして「祐親まつり」である。松川の水上能舞台を目の当たりにして、河川管理者が川に設置した人口構築物による観光活性策をどのように感じるのか?を見せたかったのだ。しかし、あいにくの雨で薪能は観光会館になってしまった。残念である。

Dsc00009 Dsc00010 翌朝10時にお迎えに上がり松川遊歩道から東海館を案内した。幸いにも案内人会の武智さんがガイドをかってでて下さった。言葉のキャッチボールを楽しみながらきめ細かな意匠説明と昭和浪漫の世界を紐解いてくれた。次は東郷別荘に回って藤の広場を横目に見ながら湯の花通りの温銭の使える店へ御案内だ。景観やコミュニティと経済を繋いだまちづくりに伊東人の熱き思いを感じ取ってくれたようだ。次は、番度静岡で開催している「協働事例発表会」の伊東開催を勝ち取るつもりである。

さくらの里「スコリアラフト」市天然記念物指定

大室山の国指定ニ続いて、さくらの里の「スコリアラフト」が伊東市天然記念物に指定された。Img  平成19年12月議会の一般質問で取り上げ、やっとの事で日の目を見た。スコリアラフトとは、3 800年前の大室山噴火の際に噴出したスコリアを溶岩がくるんだ形状を言う。オムライスにたとえるならば、スコリアがライスで溶岩が卵と言うことになる。指定を期に改めて保全の対応を望むところだ。次は「穴の原」を指定して欲しいと思っている。

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