« 協働の底力組伊東合宿 | トップページ | 城ヶ崎「あじさいロード」 »

2010年6月 2日 (水)

祐親まつり御船歌奉納

5/30(日)祐親まつり奉納舞台と華舞台に松原御船歌保存会が出演した。私は会員の一人として演出と解説、朗唱を行った。松川の流れの上に薪能の舞台を造った晴れの発表の場である。

Img_4946 Img_4943 Img_4945 松原八幡神社大橋神職に従って上げ歌、側歌が入場する。松川、奉納者、観覧者への清め払いの後、「初春」、「船ぞろい」が奉納された。夜の華舞台では、一年に一度だけ秋季例祭で唱う「皇帝」を朗唱した。お客様にはどのように映ったのだろう?歌意が伝わったのだろうか?伊東の伝統文化として永久に伝承するためにも口伝では困難である。書・絵・映像によって次世代に繋ぐ責任を果たす同志は約20名である。厳かに力強く保存活動を推進していく。

« 協働の底力組伊東合宿 | トップページ | 城ヶ崎「あじさいロード」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82325/35015822

この記事へのトラックバック一覧です: 祐親まつり御船歌奉納:

« 協働の底力組伊東合宿 | トップページ | 城ヶ崎「あじさいロード」 »

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30