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2010年7月27日 (火)

ダンスFAN第8回発表会

7/25(日)ダンスFAN主催のビートストリートVOL8が観光会館で行われた。代表の坂下美帆さんのお父さんと生業を通じた親しい間柄から毎回応援をさせてもらっている。回を追う毎にスキルアップして構成演出も巧になっている。5歳から大人までの生徒達によって繰り広げられるステージは小気味よく熱い。家族や関係者の応援もヒートアップだ。

Img_5380 Img_5387 Img_5391 汗を吹き飛ばして躍動する姿には、好きな事への執着が迫ってくる。日頃のレッスンもかなりなものだろう。ステージ上のパフォーマンスを見ながら、考えさせられた。目的もなく、やりたいことも無い若者のエネルギーが、学校や友達関係での悪しき行為やいじめに偏向している現状と比べて見てしまう。親も学校も、何をしたらいけない・・・教育よりも、何をしたいのかを導く教育を進めるべきと思う。伊東市で中学浪人なんて聞いたこともない。学校へ行かなくても卒業できるのならば、その子にとって興味深く楽しみが得られる道行きを導いていくことも教育なのでは・・・と思っている。

2010年7月25日 (日)

てつろうライブinマリンタウン

7/24(土)今日もまた暑い!湘南から来た「てつろう」くんのライブを聴きにマリンタウンへ行った。一月前に茅ヶ崎c-リング倶楽部の加藤さんから「てつろう」がマリンへ行くので宜しく頼む・・・と℡を受けた。てつろう君本人とも話した印象は、爽やかな湘南の風のようだった。

Img_5378 Img_5379 真夏の炎天下での黒いデニムと黒いギターは熱を吸収して暑いと話していた。七夕を歌った曲は、夜空に輝く天の川に流れるような美しい旋律と透き通った歌声だった。夜のとばりが降りた頃ならば更にロマンティックだったと思った。

 ライブが終わって初対面となった。今日は「温銭」を持ってきたのでマリンスパに入って疲れを癒すと言う。市民以外の入浴料は1000円だが、100温銭と900円で使用出来るのだ。伊東のマリンスパは地域エコ通貨「温銭」の事業所会員である。てつろう君が持参した温銭は、茅ヶ崎の地域通貨c-リングと等価交換したものだ。更に温銭は渋谷のアースデイマネーの「r」とも交換が出来る仕込みを作っている。今度は渋谷から伊東マリンスパへ押しかけてくれることを願っている。

2010年7月24日 (土)

空手宮内塾発表会

7/21(水)岡湯会館で、親しい友人の空手家宮内塾の発表会が行われた。約20名のちびっ子達が日頃の成果を披露してくれた。宮内塾の親子総出の手作りで温かい発表会は、塾生同士・先輩と後輩・親同士・親と子・塾長家族と生徒家族の繋がりがはっきり見えて清々しい。教育以前の躾であり、礼を尊ぶ武道の精神が一人の人間を創っていくのだと思う。

Img_5369 Img_5370 Img_5373 Img_5375 Img_5377 最初の発表会から顔を出させて貰っているので、子供達の成長が目の当たりに感じられる。お母さんに抱きつき泣いてばかりの子が、しっかりと空手を表現している。他人事ながら嬉しいものだ。昨今、某中学校の「荒れ」が大きな問題になっている。どうも成長過程の中で、親子の関わり、密着性、褒める、叱る・・・のそれぞれが欠如しているような気がする。母親が我が子に対して使う言葉で一番多いのが「早くしなさい」だそうだ。知らず知らずに「自分の時間」を確保するために、子供に使う時間を急がせている・・・と思ってしまう。自分の時間を削っても、子供への時間を増やすことが必要と思う。勿論、自分自身の男親としての反省でもある。宮内塾の生徒達が、明るく素直で、思いやりのある自立を目指した少年期を過ごすように願っている。

2010年7月21日 (水)

古今亭菊千代・噺家25周年プチディナー笑

7/20(火)東京は浜離宮朝日小ホールへ家内と出向いた。予てから親交のある女流初真打ち古今亭菊千代師匠の噺家25周年記念の催しに参加するためである。噺家や芸人の仲間達がお祝いをしようとの企画に誘っていただいた。あげくに、菊千代☆伊東会事務局長として乾杯の音頭まで取らせていただいた。貴重な一日になった。

Img_5338 Img_5340 Img_5342 Img_5344 Img_5346 Img_5348 場内が暗転になると木遣りの声が聞こえてきた。手に持つ弓貼り提灯には、それぞれの名前が書き込んである。舞台に勢揃いのオープニングから実行委員長の萩原なつ子立大教授の挨拶、そして今日の主役「古今亭菊千代」師匠の挨拶である。すると、嬉しいサプライズに江戸屋猫八師匠がお祝いに駆けつけ「鶴の一声」を目出度く御発声下さった。そして、私の乾杯の音頭でオーガニック弁当のプチディナーと続いた。

Img_5350 Img_5351 Img_5352 Img_5353 Img_5355 いよいよジョイフル25 笑タイム開演である。①落語/林家ぼたん ②漫才/すず風にゃん子・金魚 ③粋曲/柳家小菊 ④手品/花島皆子 ⑤落語/古今亭菊千代そして ちよりん が加わった6人で住吉踊りで締めくくった。落語や芸人の世界で、女の一人出て゛拍手を貰いご飯を食べて行くことは並の事ではないと思う。それぞれが我が身に芸を育て、苦しみ泣いて・・・そして笑える時に出会えるのだが・・・つくづく大変な事だ・・・と思った。培った為人が人心のコミュニティを創った菊千代師匠の25年に万歳!これからの25年に万歳!

一校一農園「ふるさと教室」草取り当番

 7/19(月)9時から池区に作った「ふるさと教室」の農園を農業委員会の当番手として草取り整備を行った。6/19に苗を植え、種を蒔いたスイカ・トウモロコシ・カボチャ等々は順調に育っていた。マーガレットも綺麗に咲き誇っている。大室山をバックビューに豊かな畑が育っている。遊休農地の荒れた姿は微塵も感じることは出来ない。

Img_5325 Img_5327 Img_5330 Img_5322 Img_5329 可愛いスイカが顔を出している。カボチャには雄雌があってボールのような実の先の雌しべに受粉させて大きくなるのだそうだ。一つ一つ勉強になる。ホーと言う道具を持参するよう指示を受けたのでホームセンターで購入した。雑草と言う植物は無いとおっしゃる方もあるのだが、目的の収穫物に邪魔をする植物は摘み取らなくてはならない。農業は大変なことだ~と改めて感じた。食べ物に感謝!生産者に感謝!食事を作ってくれる家内に感謝!である。

富士見町の悪路改修

7/16(金)予てから要望書をあげていた富士見町の悪路が改修された。私有地と農道が混在した対応の難しい所である。アピタの駐車場に繋がる裏道で、本来なら車の往来も出来ないのだが、住居も増えている場所だ。改修前と後では格段の改良が見られた。

Img_3172 Img_5365 Img_3171 Img_5367 このような場所は市内各所に限りなくある。年間予算にも当然ながら限りがある。優先順位の中で一つ一つ要望に対応するパイプを果たして行く。

2010年7月18日 (日)

海の安全祈願祭

7/17(土)伊東オレンジビーチで海の安全祈願祭が行われた。例年は海開きとして実施してきた夏の幕開けである。観光協会長の挨拶の後、神事が滞りなく行われた。

Img_5310 Img_5313 周辺には海水浴を楽しんでいるお客様も多い。昨日今日は特別に暑い。実は、この祈願祭と献上湯出航式とが同じ時間なのだ。観光会館前の出港式を途中で抜けて走る・走る・走る。オレンジビーチまで5分!どっと汗が噴き出す。今度は祈願祭が終わって走る・走る・走る。最後の艇が出航するところだった。間に合った!またどっと汗が噴き出した。1㎏体重が減ったかも・・・。

和田の湯「江戸献上」

 7/17(土)朝8時10分から献上湯のための湯汲みが行われた。和田湯の源泉から樽詰めにして江戸に運ぶ為である。3代将軍家光が病弱であったことから薬湯として江戸城に運んだことがルーツとなっている催事である。今年で8年目を迎える恒例の夏行事になった。

Img_5290 Img_5293 Img_5294 Img_5298 Img_5306 天照皇大神社の神主が祝詞をあげ、温泉の恵への感謝と航海の安全を祈願した。樽詰めの温泉はリヤカーに乗せられ、子供達が曳いて海まで運ぶ。

Img_5309 Img_5320 Img_5321 そこには3艇のヨットが待ち受け、温泉を積み込んで江戸へ向かった。6時間かけて三浦に停泊し、明日佃島へ入る予定だ。玖須美区関係者の皆さんと、ヨット仲間の協働によってこそ出来る民間交流である。感謝!

2010年7月11日 (日)

唐人川の清掃

 7/11(日)今日は町内各所で清掃活動を行っている。我々松川周辺地区まちづくり推進協議会では、玖須美井戸川町が行う唐人川の草刈り清掃の下流部分を実施することが恒例だ。今日も早朝6時15分に集合して川に入った。事務局は選挙のために参加できないので、会員のみの実施となった。私は草刈りや川中清掃の傍ら、実況写真を撮ることが使命である。手袋をはめたり、取ったりとめまぐるしい。

Img_5257 Img_5272 Img_5281 Img_5277 Img_5283 昨年に比べると川中も護岸もすこぶる綺麗である。しかし、ビン・缶・陶器・金属・ガードパイプなどは、投棄者の常識度を疑ってしまう。上流の草が下流へ流れるのでネットで受けるのだが、水流と草の重みでネットが弾けてしまう。創意工夫は私の得意とするところだ。ネットの後ろにハシゴをVの字に川幅に渡す。2段式の簡易ダム方式を考えた。ハシゴで大きなゴミを遮るので、工法のネットの負担が軽減される。グッドアイディアと自画自賛である。

 みるみる草の山が出来ていく。見渡す唐人川はすっかり美しくなった。

菊千代・えんぴつ寄席

7/10(土)14時から富戸のペンション「一本のえんぴつ」が主催する「菊千代・えんぴつ寄席」に行った。ここの小野田さんが、私が事務局長をしている菊千代☆伊東会の会員でもあることから、青木会長ほか5名で応援参加となった。ロビーに設けられた寄席には46名が開演を待った。いよいよ師匠の登場だ。4/18の山喜旅館での寄席依頼の顔見せだ。

Img_5239 Img_5241_2 Img_5251 Img_5254 演目は「桃太郎」と「お菊の皿」の二題である。昔話で子供を寝付けようとするのだが、こまっしくれた子供の講釈にやり返されているうちに、母親が寝てしまう落ち話である。お菊の皿は、夏に相応しいこわ面白い階段話なのだが、師匠の話の妙と身振り手振りの表情に引き込まれた秀逸だった。

 秋の11/27には「まちこん福祉寄席」、春には菊千代☆伊東会の「伊東温泉の宿・落語会」そして、今回夏の「えんぴつ寄席」の三回を恒例公演になる。是非ご参加いただきたい。年会費は3000円、随時入会出来ますので私にご連絡ください。

 お後が、宜しいようで・・・。

2010年7月 9日 (金)

街の温泉情緒「お手湯」設置

 7/8(木)10時から今年度新規事業「お手湯」の設置場所について当局担当者と現地調査を実施した。中心市街地の散策ポイントに温泉情緒を醸し出すオブジェ的構築物を設置するのだ。予算が決定すると同時に担当課へ出向き事業の詳細を聞いた。600万円の予算は構築物と温泉引湯工事であるが故、温泉そのものは無償で確保することが原則であること。設置場所の確保は占用の確約を得ること等が主旨であった。私は即座に行動を開始し、引湯と場所占用の無償協力を取り付けた。今日は、その現場調査である。

Img_5204 Img_5200 Img_5201 Img_5203 Img_5202 湯の花通り松田椿油店前は、建物との調和が良い。椿をモチーフとしたデザインがフィットしそうだ。キネマ通りの中央四辻は、洋風でお洒落なデザインが良さそうだ。出来れば、東海館前にあと一つ設置すると回遊の後押しが出来る。伊東温泉は国内でも有数の湧出量を誇っているのだから、観光客が「さすが!伊東温泉だ」と感心するようなビジュアルを表現することが望ましいと思う。更に増やしていきたいと考えている。

2010年7月 8日 (木)

第106回東海館みがき隊

 7/5(月)いつものように墓参りに富西寺へ向かう。今日は娘「海」の20回目の命日だ。元気でいれば間もなく32歳になる。月日の経つのは何と早いことか・・・。毎月墓前で一ヶ月の報告をする。あと3週間でbirthdayだ。実家に寄って母を主治医の病院へ送り東海館へ向かった。第106回目の「みがき隊」が14名集結した。久し振りに戸塚隊員が顔を見せた。彼は南中のPTA会長なので、生徒達の問題で心を病んでいる。今日は忘れて汗をかこう!と来たと言う。茅ヶ崎からも2名が参加してくれた。恒例の「東海館みがき隊ツアー」である。

Img_5179 Img_5180 Img_5182 今日は朝から来館者がひっきりなしだ。大広間に家族がせいせいとくつろいでいる。家では出来ない空間体験である。一階の「蔦の間」は改修中だ。此処では、観光・文化施設「東海館」の安全と安心の耐震構造を目の当たりに見せる目的改修なのだ。この部屋は昭和13年増築の新館である。

Img_5184 Img_5187 Img_5186 「蘭の間」の飾り窓に隊員達が集まっている。丸窓の縁を巻く竹の継ぎ目を探している。目を更にして見渡すのだが見つからない。職人の技なのだ。改めて感心しきりである。

 管理者から茶房の窓拭きをリクエストされた。管理者の営業エリアの掃除は初めてのことだ。ゆったりとお茶を飲みながら松川を眺める。そんな癒しの視線に汚れたガラス窓は似合わない。心掛けるべきホスピタリティである。14名は大汗をかいで終了した。

2010年7月 4日 (日)

第55回伊東温泉タライ乗り競争

 7/4(日)「伊東の夏」の幕開けイベント「タライ乗り競争」が松川で開催された。昨夜の大雨で水量が増している。心配した雨も降らず、コンディションは良好である。市内住民は勿論のこと、市外からこのイベントを目指して宿泊くださるお客様も多数である。国際色豊かに号砲一閃スタートした。

Img_5163_2 Img_5165_2 Img_5176_3 Img_5175 Img_5169 Img_5166 伊東囃子の太鼓が活況を盛り上げる。静岡県立大学院を休学して芸者文化の実体験から卒論制作に繋げようと頑張っている小寿々さんも孤軍奮闘した。櫂さばきは大したものだ。護岸と遊歩道も人の波・・・。盛況の内にオープニングサマーの幕は切られた。景気が上向くことを期待している。

参議院議員選挙

 7/2(金)やっと伊東に入った。静岡選挙区の自民党候補「岩井しげき」の遊説隊である。八幡野・鎌田・宇佐美と街頭演説をした。勿論、自民党伊東市支部総出の応援となった。

Img_5152 Img_5158 Img_5159候補者 6人入り乱れての激戦である。自民党としては、昨年の静岡県知事選挙に現職参議院議員をなげうって立候補し玉砕した坂本ゆき子さんの議席である。何が何でも奪還しなければならない。民社党の過半数を阻止し無ければならない。未熟で自由勝手な政治に国民は立ち上がるべきだ。もっと議論を尽くす国会運営をすべきである。選挙至上主義の眉唾公約に泣き、怒った国民が沢山いるのだ。選ぶのは一人ひとりの国民である。この選挙は、日本国民の良識が試されている選挙である。胸に手を当てて、今と将来の日本を背負える「岩井しげき」を応援する。

松原八幡神社「夏越の大祓式」

 6/30(水)松原八幡神社恒例の「夏越の大祓式」が執り行われた。氏子会・区会・町内会・崇敬者に我々松原御船歌保存会が加わり、およそ100名の大祓となった。

Img_5145 Img_5141 タイトルに表すように、半期毎に無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願する。うっとうしい梅雨から真夏の酷暑までを御加護くださることに感謝とお願いを申し上げる儀式である。先ず、茅の輪潜りである。左回り・右回りののち中央を潜って社殿に進み、二礼二拍手一礼をして社殿に入る。神官による厳かな祝詞とお祓いの後、松原御船歌保存会が「初春」を奉納した。

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