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2010年7月 8日 (木)

第106回東海館みがき隊

 7/5(月)いつものように墓参りに富西寺へ向かう。今日は娘「海」の20回目の命日だ。元気でいれば間もなく32歳になる。月日の経つのは何と早いことか・・・。毎月墓前で一ヶ月の報告をする。あと3週間でbirthdayだ。実家に寄って母を主治医の病院へ送り東海館へ向かった。第106回目の「みがき隊」が14名集結した。久し振りに戸塚隊員が顔を見せた。彼は南中のPTA会長なので、生徒達の問題で心を病んでいる。今日は忘れて汗をかこう!と来たと言う。茅ヶ崎からも2名が参加してくれた。恒例の「東海館みがき隊ツアー」である。

Img_5179 Img_5180 Img_5182 今日は朝から来館者がひっきりなしだ。大広間に家族がせいせいとくつろいでいる。家では出来ない空間体験である。一階の「蔦の間」は改修中だ。此処では、観光・文化施設「東海館」の安全と安心の耐震構造を目の当たりに見せる目的改修なのだ。この部屋は昭和13年増築の新館である。

Img_5184 Img_5187 Img_5186 「蘭の間」の飾り窓に隊員達が集まっている。丸窓の縁を巻く竹の継ぎ目を探している。目を更にして見渡すのだが見つからない。職人の技なのだ。改めて感心しきりである。

 管理者から茶房の窓拭きをリクエストされた。管理者の営業エリアの掃除は初めてのことだ。ゆったりとお茶を飲みながら松川を眺める。そんな癒しの視線に汚れたガラス窓は似合わない。心掛けるべきホスピタリティである。14名は大汗をかいで終了した。

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