« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月26日 (日)

ふれあい広場&消防フェスタ

9/26(日)福祉文教の所管催事「ふれあい広場」と総務所管の「消防フェスタ」に出向いた。社会福祉協議会や女性の会、支え合いに関わる諸団体がブースを切り盛りしている。いつものことだが、今日のために着々とご準備下さる皆さんに敬意を持って御礼申し上げる。大くの市民が会場の市役所ロビーと玄関前の広場に集まった。観たり聞いたり、買ったり食べたりのフェスティバルだ。障害を持った方達も大いに楽しんでいる。

Img_5901 Img_5902 菓子組合の皆さんは市のイベントには皆出席に違いない。本当に御苦労様です。外にはバザーの買い物で人山ができている。心の循環は物の循環を促す。そして人コミュニティが肉厚になっていく。人が出るって大切な事である。

 その足で消防フェスタへ行った。ここも大変な賑わいである。日々の安全安心づくりに命を張る消防職員と地区消防団の皆さんが焼きそばやポップコーンをサービスし、スーパーボールすくいと親子連れの来訪者に至れり尽くせりのもてなしである。

Img_5904 Img_5908 先日、松原神社境内に100㌧の防火水槽が埋設された。消防長の話しでは、消防車が小型化される中、車内に備蓄する水量が少なくなることから、防火水槽の設置は心強いとのことだ。私も安全から遠い地区の検証をしようと思った。

 二つの催事は、市民生活に密着する啓蒙活動である。取り組んでいる皆さんに御礼申し上げる。

第24回三浦按針生誕祭

9/23(木)按針メモリアルパークでウィリアム・アダムス(三浦按針)24回目の生誕祭に参列した。伊東按針会が主催するこの催しは、徳川幕府の外交顧問として、家康の野望「大航海時代」の道先案内役だった按針を顕彰し、彼の生地イギリス、日本を目指したリーフデ号の籍国オランダなど諸外国との交友を深めるために行っている。今年はイギリス領事館の文化担当の方が参列され、ご挨拶下さった。

Img_5892 ご存じの通り、按針は唐人川の河口で2隻の洋式帆船を建造した。ここメモリアルパークは、唐人川が注ぐ河口に面し、郷土の彫刻家/重岡建治氏の彫像がアダムスを忍んでいる。

2010年9月23日 (木)

玖須美☆敬老の集い「元気でありがとう」

9/20(月)私の住まいのある玖須美地区の敬老の集いを開催した。昨年に続くこの催しは、玖須美15町内のうちから10町内会がノミネートする大所帯となった。昨年は100名に満たなかった敬老者は何と150名に膨れあがり、企画・構成する私にとっては責任が重くなるのだが、笑顔でお帰りになる姿を見るとプレッシャーも吹き飛んでしまうのだ。

Img_5777_b Img_5782 Img_5789 Img_5798_b Img_5807 Img_5812 Img_5820_b Img_5828_b Img_5831_b オープニングは、きよみジャズダンススクールのキッズ達が「イチゴの気持ち」で幕開けだ。阿部実行委員長の開会挨拶に続き、吉本漫才のカズ&アイ、立花寿美輔の「高砂の舞」、ふしぎ屋のマジックとケンタローのジャグリング、そしてクーレイレファ・レイグループのフラダンスと目白押しだ。市高齢者福祉課職員による健康体操は水戸黄門のテーマ曲でノリノリの敬老者達!

Img_5840_b Img_5842_b Img_5858_b Img_5864_b Img_5877_b Img_5878 Img_5869_b Img_5880 第2部は寿美輔師匠の「無法松の一生」だ。黒子は誰か?実は私の晴れ姿である。まさか出演しようとは思いの外!師匠からのたっての要望で木を打つ大役を仰せつかったのだ。2回の練習を経た成果は如何に?続くキッズダンスは昨年にも増した盛り上がりだ。子供達は様々な嬉しさを敬老者に与えてくれたと思う。そしてトリは島田すがこバンド、伊東ご当地の書き下ろしソングや懐かしの歌謡曲と盛り沢山で大喜び!そして「みかんの花咲く丘」を約250名全員の大合唱で幕を閉じた。私は挨拶で、敬老の「老」をご苦労様の「労」に変えよう!「敬労の集い」にしたいと提案した。昭和16年以前に生を受けた敬労者は、戦争という大変な節目を乗り越え、今を平和に生活する我々の礎を築いてくださった。並の人生ではなかったと思う。その「労」に「敬」意を表す感謝の場にして行きたい。

Img_5774_b Img_5776_bb 稲葉区長以下、区議会議員の皆様、町内会長の皆様による実行委員会への協力に心から御礼を申し上げて来年に繋げたいと思う。

第13回伊東大田楽

9/19(日)第13回伊東大田楽が開催された。故野村万之丞氏が歴史検証の中で創案された大ページェントである。100人以上の市民が参画した独特の舞遊技は異次元の世界へいざなってくれるようだった。他に5地区で開催しているが、各自治体の財政難からか、随分開催が少なくなったようだ。伊東に於いても、一輪車や花火が他地との差別を図っているものの、いささかマンネリの感も免れないと私は思っている。そもそも伊東は、農より漁を生業にした経済活動が主だったことと思う。山彦よりも海彦の町である。あくまでも私がイメージする光景は、大漁旗をなびかせた漁船で乗り付け、上陸した海彦達と、町を練り歩いた山彦達が海辺のステージで合流して神々に五穀豊穣と大漁祈願を捧げ、歌舞宴曲で喜びを表す景色が伊東に相応しいと思っている。そろそろ変化を期待したいところだ。

Img_5743 Img_5751 Img_5755 Img_5767 最後は総踊りでフィナーレとなった。出演者は勿論のこと、ご準備いただいた関係者の皆様は、大変お疲れ様でした。

湯の花100円ずらぁり

9/18(土)伊東初の百円均一企画「湯の花100円ずらぁり」を開催した。執行部の熱意がほとんどの加盟店参加を促し、久し振りの人出を観ることができた。朝十時オープンを皮切りに、各店自慢の百円商品を求めるお客様が通りを右往左往!我が店では、営業で自信を持って使用しているドイツ・シュワルツコフ社のシャンプー・リンス・トリートメントをトラベルキッドにリニューアルして小さなポシェットに詰めた。実質600円の大サービスとなった。

Img_5730 Img_5731 Img_5733 Img_5734 開催時に回収したアンケートの集計分析で、新たな手法も探れるかもしれない。湯の花通りのチャレンジに拍手喝采である。

2010年9月10日 (金)

亜細亜大学菊池ゼミ誘致

 9/7(火)松川周辺地区まちづくり推進協議会・松川唐人川活用部会の今年度の事業計画の一つに、若者から観た伊東の景観とまちづくりとして「大学ゼミの誘致」を示した。私は、地域通貨・まちづくり・商店街活性・エコツーリズム等々・・・様々な視察受け入れの中から数校をチョイスして伊東へ宿泊ゼミに来ませんか・・・と投げかけた。亜細亜大学菊池ゼミは経済学部・経済コミュニティ学科で3回目の来東となった。久し振りの菊池教授と硬い握手をして松川周辺のウォッチングウォークである。学生9名に静岡ビーチネットワークの川村君が飛び入りだ。

Img_5684 Img_5687 Img_5689 今回は「松川の親水計画」に興味を抱いたようだ。13時から15時まで、先入観の無い客観的な若い視線で渚橋から岡橋までを視察した。殆どが伊東初見参である。彼らの伊東認知として、温泉地という感覚はないようだ。

Img_5692 Img_5693 Img_5695 市役所でのワークショップとなった。まつまち会も加わって「トウモロコシ」片山組、「スイカ」西島組に分かれて視察現場の良かった点・悪かった点・改善の方法・更に良くする方法等を、それぞれの意見を否定しないルールで書き出し、選ばれたリーダーが取りまとめて発表した。見るからに育ちが良さそうな学生諸君は緊張したのか平凡である。一晩寝ればパワーアップするかもしれない。

 9/8(水)いつものように早朝5時からのウォーキングは美しくもあり、恐ろしげでもある朝焼けの赤に感激である。台風が来るのに空模様は変化を感じない。乾いた庭に久し振りの水まきをした。9時半にハーベストで合流した。空を見上げると薄暗い!ポツポツと雨が落ちてきた。どうも私は雨乞いの儀式をしてしまったらしい。傘を借りて市街地の視察だ。

Img_5700 Img_5704 Img_5706 Img_5708 松川遊歩道の対岸、居並ぶホテルのフロントビューを観察しながら、ふれあいセンターの足湯・商店街・東海館・観光番・東郷別荘・和田の大湯そして市役所8階眺望の食堂で500円の弁当をたべた。それぞれに感想を述べ合い、学×民×官の三つどもえ協働が終了した。菊池教授曰、今後のゼミで伊東の二日間を再確認し、リポートとして集約して届けます。と感謝の言葉を戴いた。数日を経て新たなアイディアも出ると期待する。皆さんお疲れ様でした。

Img Img_0001 伊豆新聞・静岡新聞掲載

第108回東海館みがき隊

 9/7(月)いつまでも暑い!8/30(月)灼熱のオレンジビーチ、砂浜の上で神事「海閉い式」が行われた。常任観光建設委員として一夏の安全に対して神様に御礼を申し上げた。そこで一句「秋立ちて 居残りの夏 海じまい」・・・最近「橘」という句会の会員に入れていただいた。ボキャブラリーに乏しい自身に勉強の意味である。道を歩いていても、花を観ても・・・もごもごと独り言を言っているようだ。そんな残暑の中、第108回東海館みがき隊である。

Img_5669 Img_5671 いつものメンバー9名に茅ヶ崎から加藤隊員が駆けつけて10名で大汗をかいた。夏休みも終わり、さすがに来館者はまばらである。指定管理者からは望楼の窓ガラス磨きをリクエストされた。隊員の平均年齢は?考えると無理はさせられない。熱中症でフラフラして望楼から落ちたら大変なことになる。くれぐれも無理をしないよう念を押す。二階中広間では、久し振りに芸者衆のお稽古が始まった。8月の上海万博静岡ウィークで踊ってきたお姉さんがいる。滞りなく終了!解散後、有志4名で「うめはら」でお昼だ。1000円の刺身定食を900円+100温銭で美味しく戴いた。家に帰ってから気が付いた。使った雑巾30枚を袋に入れたまま中広間に忘れてきた!再出動だ。あらためて東海館へ・・・。暑さのせいで頭が壊れたようだ・・・。

2010年9月 9日 (木)

伊東ロータリー夏の家族会

 8/31(火)今月から伊東ロータリークラブの一員に加えていただいた。親しい友人や同級生の強い後押しを頂戴して意を決した次第です。本来、商店街やNPO、まちづくりなどで汗をかき、ビールを飲んで俺・おめぇの活動が本質の自分である。今回、経済異業種の卓越した皆さんと親しく交友をもつことが、肉厚な人生観を見聞きできたり、親交を深める中で日々の充実を追うことが出来るとの思いからメンバーとなった。今宵は夏の家族会に家内共々参加させていただいた。Img_5607 夕闇せまるサザンクロスリゾートのガーデンパーティはお洒落だった。イタリアンに舌鼓を打ち、先輩諸氏との親交を深めた。週一の例会に時間を工面する事は、慣れないうちは大変である。出来る範囲の頑張りをするつもりだ。

2010年9月 4日 (土)

伊東市・静岡県総合防災訓練

 9/1(水)東海地震を想定した静岡県・伊東市総合防災訓練が伊東市民グランドと南小グランドをメイン開場に行われた。小学生から高校生、地域防災のリーダーや市民総出の訓練は、各地域の訓練も巻き込んで市内2万3000人が安全・安心の心構えを体感した。

Img_5616 Img_5632 Img_5661_2 Img_5667 災害時の様々なシチュエーションを想定した体験や対処・対応の心得を学習する。菅首相を筆頭に政府調査団が小室山グランドにヘリコプターで降り立った。メイン開場へは11時頃到着して市民の訓練に参加した。中井防災相を乗せて伊校生と担架を担いだ。閉会の挨拶では川勝知事の挨拶が長すぎた。7分位はしゃべっただろう。佃市長は2分、菅総理は3分と気をきかせた。あの炎天下の中、早い者は7時前から準備に追われている。流石に12時を半分も回れば熱中症予備軍になっている。私の回りでさえも二人が倒れた。災いを防ぐ訓練の主催側が、災いを作ってはいけない。教訓の半日だった。

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30