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2010年12月30日 (木)

伊東温泉紅白合戦

 12/19(日)12時50分から観光会館大ホールで第5回伊東温泉紅白合戦が開催された。そもそもは、冬のよさこいソーズラとラスト花火に花を添えるイベントだったのだが、第3回開催から観光会館大ホールでの単独イベントとして位置づいた。昨年から審査委員長を依頼されたことから、今回の開催にあたって及ばずながら協力出来たことを嬉しく思っている。伊東は勿論だが、近隣や静岡、大阪、東京からもパフォーマーが駆けつけ、活気溢れる盛大な催しとなった。

Img_1731 Img_1742 Img_1745 Img_1750 Img_1751 Img_1760 Img_1763 Img_1782 Img_1785 Img_1793 Img_1803 Img_1812 Img_1818 Img_1821 Img_1837 Img_1840_3 Img_1848 Img_1849_3 Img_1855 Img_1860 Img_1867 Img_1869 Img_1872 Img_1876 歌・ダンス・津軽三味線・フラダンス・ヒップホップ・エイサー・和太鼓・よさこい等々ジャンルを超えた戦いは観客を大いに楽しませた。今年は白組が勝利して大トロフィーを手にしたが、甲乙付けがたいハイクオリティのパフォーマンスを堪能した。最優秀賞は沼津飛龍高校の和太鼓、審査委員長特別賞は熱海高校のエイサー、静岡のヒップホップ/スタジオアーツを選ばせていただいた。後日談だが、市観光課に℡があり、素晴らしいイベントだからもっと市が支援すべきだ!との要望があったそうだ。来年のことを言うと鬼が笑う?が、市長賞を創設して貰おうと思っている。一部の文化人がこのようなパフォーマンスを文化活動と区別をする声を聞くが、幼児から小中、高校生や大人まで、目標目的を持った個々が取り組むレッスンへの姿勢は、礼節を持った教育や自己自立の精神づくりに大いに貢献している。研鑽の成果が評価された涙を私はしっかり見取った。胸が熱くなった。素敵な子供達が歌い舞い演じた大舞台だった。感謝!!

2010年12月23日 (木)

冬のよさこいソーズラ祭り

 12/22(水)18時半から第11回「冬のよさこいソーズラ祭り」がなぎさ公園ステージで開催された。日中の風も止まり絶好のよさこい日和となった。出演は伊東はもとより、西は沼津、東は千葉・東京、そして本場北海道からと、何と20チームが集結した。

Img_6822 Img_6837 Img_6839 Img_6843 Img_6850 Img_6864 Img_6870 Img_6885 伊東のよさこいは、まさに鳴子納めで、どのチームも2010最後の演舞となるわけで熱の入り方が尋常ではないようだ。お天気に恵まれたとはいえ冬は冬、寒いに決まっている筈なのに、体から湯気が立ち上っている。伊東のグループの中には、私が親しくしている皆さんが沢山いる。いつもまちづくり活動や文化活動で協力して貰っている仲間なのだ。応援の手に力が入る。全てのチームの演舞が終わり、総踊りのバックグランドにラスト花火が夜空を彩る。力強いビートが余韻となって名残惜しい感がある。毎度のことだが、実行委員会のご尽力に感謝である。

灯りロード

 12/22(水)午後6時から松原大黒天通りに「灯りロード」が出現した。仲町青年部が取り組む賑わいづくりの一環で、昨年に続く第2弾である。秀英予備校交差点から国道135号バイパスまでの約200㍍にペットボトルを活用したキャンドルの帯が情緒を醸し出した。

Img_6835 Img_6834 Img_6825 Img_6832 土屋部長の話では、昨年の1.5倍のキャンドルを点したと言う。遠目に見ると飛行場の滑走路のようで、パイロットになった気分である。およそ1時間の点灯であったが、伊豆新聞社の取材や道行く方々からの質問に応対する顔は、嬉しそうだった。せっかくの取り組みなので、他の小路も連動すると気分も倍増すると思う。次回へ向けての周知方法も課題の一つだろう。試行錯誤の繰り返しが活性の基盤となる。御苦労様でした。

2010年12月22日 (水)

クリスマス家族会in川奈ホテル

 12/21(火)18時から川奈ホテルで伊東ロータリークラブクリスマス家族会が開催された。お子様からお爺ちゃんまで72名参加を以て賑やかに、和やかに至福の時を過ごした。

Img_6801 Img_6804 Img_6805 美味しいフレンチディナーに舌鼓をうちワインを戴く。子供達には斉藤会長サンタと佐々木幹事トナカイからクリスマスプレゼントが手渡された。抽選会では、シクラメンと酢蛸をいただいた。異業種交流の意義は、様々な職種環境での経験や思考が人生の羅針盤として交換され、活かされることにある。人と人が繋がる有意義なひとときだった。

伊東小室桜記念植樹申請

 12/22(水)伊東の固有種「伊東小室桜」を活用した記念植樹を2件申請した。

Img_6664 Img_6662 平成23年1月20日を予定する、ソロプチミスト伊東25周年を記念した伊東小室桜の植樹と説明柱の設置である。場所は小室山公園こどもひろばの一角を市観光課の現地確認を以て実施することになる。

Img_6659 Img_6798 Img_6800 同時期に、伊東ロータリークラブ55周年事業と社会奉仕委員会事業として、伊東公園に伊東小室桜を約20本植栽する。同公園の今後の整備計画に色を添える意味でも相応しい事業と言える。伊東駅から徒歩3~5分の立地で、2月中旬から3月末まで伊東小室桜が紅紫色の花を咲かせる。此処には寒桜、大寒桜、オオシマザクラ、ソメイヨシノと桜前線を繋いでいく美しさがある。春の市街地の新名所として駅から見える桜景観をつくっていきたい。

2010年12月14日 (火)

大室高原チェリーロード整備事業第3年次

 12/11(土)朝8時半に伊東小室桜を育てる会・増井香花園・伊豆総合産業・大室高原自治会のメンバーおよそ30名が集まった。チェリーロード整備の3年目の事業である。萩原会長の挨拶の後、早速作業に入った。今回は樹木が多いこともあり、道路整理員2名も準備した。1班は新たに延長する場所の伐採、2班は既存整備区間の草刈り整理と住み分けた。

Img_6775 Img_6777 Img_6791 Img_6779 Img_6780 Img_6783 Img_6782 Img_6788 Img_6794 先ずは、立ちはだかった大木に挑んだ。倒した木は1㍍間隔に切り分け、枝を払う。直径10㎝くらいまではチッパーにかけて粉砕する。それぞれが持ち分に汗を流している時に、昨年もお会いした御仁からの要望があった。実は、雑木の整理によって風受けと自動車騒音で困ると言うのだ。我々としては、見通しの良い桜景観づくりで、安全で安心な散策ができると評価もいただいている。全ての皆さんに平らな良きことと成るとは思わないが、10年先の桜並木を喜んで頂けることと思って全てボランティアで進めている。伐採と植栽場所は県有地なので認可を頂き、地元自治会との合意の元に、一緒にチェリーロードづくりに汗をかいてきた。自治会1200世帯全体に了解を得たのか?沿線住民全てに了解をとったのか?と言われれば、確かにそうではない。一つのことを進めるに当たっては、賛成・反対は必ずある。官民協働が叫ばれ、自主的な地域活動として捉え、進めてきたのだが、どうしてもしなければならない責任が有るわけでもない。参加者皆さんと相談して此処までにすることとした。進行は伊東小室桜2本植栽の距離であるが、一年時から合わせて約750㍍のチェリーロードとなる。お昼を食べて、午後からは既存部の草刈りをして16時に終了した。今後の育成整備は勿論のこと、此の地が素敵な理想郷になることに、少なからず協力して行きたい。

Img_6767_2 Img_6795 Img_6797 整備前と整備後。

湯の花/現金つかみ取りガラガラ売り出し

 12/10(金)11(土)の二日間、湯の花通り恒例の現金つかみ取りガラガラ抽選会が開催された。10円・50円・100円のつかみ取りと、大きなボールの中を舞い踊る千円札のつかみ取りの権利をガラガラで当てる恒例の販促イベントである。この期間に合わせて買い物するお客様もいて、歳末の楽しみ風物詩となっている。役員の頑張りで一年を通じた様々な催しが継続している商店街は随分少なくなっている。元気づくりは常日頃が大切である。

Img_6760 Img_6763 Img_6764 Img_6766 つかみ取りをしているときは通行中の皆さんも注目する。千円札になると、羨望の眼差しで見入っている。動いているお札は中々掴みにくいようだ。10秒の時間内がルールなので必至さが伝わってくる。私は沢山掴むコツは知っているが、教えないことにしている。是非研究してみてください。

2010年12月12日 (日)

伊東市勤労者共済会ビンゴ大会

12/9(木)午後6時から勤労者共済会の一大イベント「大ビンゴ大会」がホテル聚楽で開催された。我が事業所も会員となっていることから家内と出かけた。私が紹介して会員になった仲間と同じテーブルで飲み、食べてビンゴに興じた。なんと初参加の丸達水産小野達也社長にいの一番「現金3万円」が当たったのだ。それはもう大喜びである。

Img_6744 Img_6749 Img_6752 Img_6753 Img_6759 私はクリスマスケーキが当選した。番号が画面に映し出されるたびに歓声とため息が交錯する。一年の締めくくりは楽しい交流の場となった。勤労者共済会は、我々零細の事業所にとっては、福利厚生の担い手でもある。現在約550人の会員で運営されているが、多くの事業所にご参加をお願いしたい。写真は左から、青木共済会会長・私し・小野達也氏・大川商連会長。 

勝手に感謝状

12/8(水)松川周辺地区まちづくり推進協議会が実施する「勝手に感謝状」は、他に類を見ないユニークな表彰である。花と建物、街への貢献等、日頃の生活や商売が地域社会に心地よさや温かな心根を提供してくださっている方を勝手に選考して表彰する自分勝手な活動なのだ。今回は仲丸商店街の「成木屋」さんの店舗と七福神の取り組みを取り上げた。

Img_6737 Img_6740 もう10年以上経つが、伊東線が開通して60周年を記念したJRのイベントがあった。私達は観光協会から商店街としての記念企画を依頼された。そこで、私も無い頭を絞って、駅周辺に七福神の石像を仮設したスタンプラリー、街頭懐古写真展、地場産品が当たる販促キャンペーン等を実施したことを思い出す。その続きとして成木屋さんは、自身で店頭に七福神を設置し、名物七福神そばを広くアピールしてきた実績が、まちづくりへの貢献として勝手に表彰させて頂いた。実は、七福神の湯も湯の花お湯かけ七福神のルーツはJR開業60周年ということになる。月日を経て、今日の七福神が関連した街のアミューズメント性や歴史案内ガイド、銭湯の癒しホスピタリティ等観光伊東に欠くことの出来ないモチーフになっている。一歩を踏み出した波及効果は大きい!

新入会歓迎会

Img_6735 Img_6736 12/6(月)この度伊東ロータリークラブへ入会した新人4名を歓迎してくださる食事会に参加した。私は特に薹が立った新入生で心苦しい感がある。しかし、人生の大先輩を初めとする異業種交流は、情報の坩堝であり、刺激と生き様を教えて頂く有意義な場所である。今夜は美味しいイタリアンとワインで楽しいひとときとなった。

温銭忘年交流会

12/5(日)温銭の事業所会員「緑風園」で22年度の忘年交流会を開いた。茅ヶ崎からの6名を含む20名が参加して飲み、食べ、語った2時間は、アッと言う間に過ぎていった。

Img_6729 Img_6733 Img_6734 クライマックスは恒例「温銭オークション」だ。それぞれが持ち寄った自慢の逸品を日頃貢献活動でゲットした温銭で競り落とす。自家栽培の野菜やお米、可愛いカピパラのシャボテングループグッズ、レアな本やヘアケアグッズ等々およそ50の品物が飛び交う。温銭を沢山持っている者は活動への貢献が高い証である。茅ヶ崎組は3人が宿泊し、明日の東海館みがき隊へ参加してくれると言う。有り難い!私も宿泊し、伊東温泉への旅人の一人となった。そして、有志7人で夜の街へくり出した。

2010年12月 7日 (火)

玖須美区富士見町防災訓練

 12/5(日)8時半から富士見町の防災訓練に参加した。推薦下さった町内の催事には必ず出席している。何故ならば、この地域のコミュニティ力は15行政区の数ある町内会の中で傑出した実行力を持っているのだ。その基盤は、しっかりした町内会組織である。私は、この仕組みを勉強させて頂いて、商店街の基盤強化に活用した。今回の防災訓練には約100名の老若男女が参加し、それぞれの部所において地域住民の安全安心を確認した。

Img_6716 Img_6717 Img_6723 Img_6726 菅総理と県知事が参加した今年の県市の総合防災訓練の主会場にもなった実績は、衆目の的となった。見覚えのあるおじさんや高校生が全国放送のテレビに映ったことは、大変な体験と記憶になったと思う。地域のことは地域が守る。皆さんは、隣近所の方々の顔がわかりますか?

カリキマカパーティin川奈ホテル

12/4(土)フラダンスのクーレイレファのクリスマス会が川奈ホテルで開催された。ハワイの言葉でクリスマスを「カリキマカ」と言うのだそうだ。ミノアカ三上さん代表のもと、5人のインストラクターが率いる伊東から下田までの5グループが一同に交いして華やかで、賑やかなパーティとなった。開催主幹はレイグループを率いる安齊先生で、私の従兄弟の連れ合いなのだ。11/29に開催した私の市政報告会でもアトラクションの企画として友情出演をしてくれた。

Img_6666 Img_6679 Img_6693 Img_6695 Img_6703 Img_6711 11時半から始まったフレンチに続いて、いよいよオープニングだ。躍動的なフラダンスは次からのプログラムに期待を抱かせる。各グループのフラが、いとま無く楽しませる。途中で佃市長が駆けつけてくれた。厳しい公務の中のリラックスタイムになったことと思う。結局最後までお付き合い下さった。私は、様々な市民活動の中で出会う人との縁と心の繋がりを戴くことが嬉しい。永~いお付き合いをしていきたい。

2010年12月 5日 (日)

伊東小室桜の記念植樹

 12/3(金)伊東ロータリークラブ55周年記念事業として、伊東公園への伊東小室桜植栽を計画している。今日は、観光課と植栽場所の現地検討を「伊東小室桜を育てる会」会長の萩原氏と事務局長の私が立ち会った。55周年シンボルツリーと標柱、斜面部への植栽はおよそ20本位になる予定だ。今後の伊東公園再整備計画とすり合わせて、お互いが邪魔にならないよう、双方の歩み寄りの中で植栽場所を設定した。

Img_6659 伊東駅のプラットホームから見る伊東公園が、桜の集積公園になり、観光客に駅裏への散策を促す導線とする考えである。そうすれば、松月院、湯川神社へのウォークコースにもなる。公園内の桜は、早咲きの寒桜、大寒桜、オオシマザクラ、ソメイヨシノに伊東小室桜が仲間入りして、日を追うように桜前線を構成する。駅周辺の魅力づくりになるはずだ。

Img_6664 Img_6662 続いて小室山へ向かった。ここには伊東小室桜の原木があるのだ。過日、我々育てる会へソロプチミスト伊東の25周年記念事業として、伊東小室桜成木と説明柱を寄贈いただいたことから、来年1月20日に記念植樹式を行う予定である。その植樹場所の選定のためである。7年の立派な成木と九谷焼の説明板を設置する。伊東市内には既に約1000本の伊東小室桜を植栽した。2月頃から咲き始め、およそ1ヶ月も美しい紅紫色の桜花を楽しませてくれる。ツツジの前に桜で観光客の皆さんを魅了したい。

2010年12月 1日 (水)

スナック絵津子/医療基金寄付

Img_0001 11/30(火)恒例のスナック絵津子親睦ゴルフコンペの浄財寄付は、今回で15回になった。医療基金への指定寄付で佃市長も大変感謝をしていた。14時に市長公室を訪ねてお渡しした。12組48人の大コンペは最近ではなかなか無い。バブル時代と打って変わった昨今は、空いてるゴルフ場も多いようだ。何でも、続けることが大事だと教えてくれた。

福田さんとデッサン

 11/30(火)昨晩の報告会が終わり、気が休まる朝を迎えた。私の市民活動の同志、東海館みがき隊長/福田さんが出品している展覧会は今日までだ。このところずっと大きな催事が続いていた。昨日が終わってやっと一息である。が、11時半から伊東RC例会、14時からスナック絵津子さんの医療基金寄付に随行して市長を訪問する。夕方からは整体を予定している。さぁ、10時だ。伊豆高原「あそびごころ」へ福田さんの絵を見に行くぞ!

Img_6648 Img_6650 福田さんは、近藤晶昭先生の教室に通い始めて数ヶ月という。初めての出展は鉛筆のデッサンだった。大したものだ!私が高3の時、武蔵美の夏期講習でビールビンを描いた時より数段うまい!これは、私もうかうかできない・・・東海館浪漫日記のスケッチも、福田さんに批評されるようになったら大変だ。

Img_6655 Img_6656 近藤先生とお話しの中、感性の世界は解釈も自由、自身が楽しく筆を取ることが嬉しいことですね・・・と結論だった。そろそろ油彩を描きたい気分になって家に戻ると、絵の具はコチコチに固まっていた。

第4回西島あきら市政報告会

 11/29(月)今日から伊東市議会12月定例会が開会となった。従来ならば、12月に入ってからの開会なのだが、12月1日施行の市職員と特別職の給与引き下げの議案2件があるために開会が早まった。まさか報告会と同じ日になろうとは思わなかったので、少々あわてたが、お昼に閉会してホッと胸を撫でおろした。開場のホテル暖香園の「バンケふじ」では後援の仲間が開場設定に余念がない。遅ればせながら駆けつけると、立派なステージが出来上がっていた。なんと有り難い事か!6時開場6時半開会へと刻一刻と秒針が進む。

Img_6647 仲間のオープニング企画はドライアイスの白煙の中から、伊東の夜明け・西島あきらのシンボルボードがせり上がるドラマチックなものだった。少々照れくさかったが、気持ちを熱く受け止めた。静止は退歩なり!新たな視点と実働で、新たな夜明けへのドアを開く心意気だ。

 沢山の皆様に励まされた責任は、活動と施策でお返しすることだ。その結果として市民の幸せに結びつくように努力邁進する。今後の御指導御鞭撻をお願い致します。

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キヨミジャズダンススクール10周年公演

 11/28(日)文化活動の同志/岡崎清美先生のスクール10周年記念公演が伊豆韮山の時代劇場で開催された。伊東ミュージカル劇団に関わってまもなくのお付き合いなので、もう5年以上になる。エンターテイメントの厳しい世界でショービジネスに身を置き、数々の大舞台を経験された精神と技術が、あの細い体の隅々に息づいているのだ。今日は、子供から大人までの生徒と指導者、協力者約100名が舞台に乗り、裏を支えての一大イベントとなった。13時の開場に間に合うべく、愛車を走らせた。

Img Img_6604 Img_6612 Img_6618 Img_6622 Img_6624 Img_6625 Img_6627 Img_6628 Img_6630 踊りは当然のこと、芝居仕立てのミュージカル、日本舞踊・・・と構成が楽しい。今回はヒップホップを取り入れた小気味の良いリズム感が、先生の優雅なダンスナンバートとのメリハリを際立たせ、目を釘付けにさせたものと感じている。また、御主人と御子息との共演は、始めて目にするもので、ほほえましく温かい空気に包まれた。

Img_6640 Img_6643 Img_6645 そして、フィナーレの大集合は、拍手喝采の中でキラキラと輝く子供達が眩しく映った。準備からのご苦労は、並大抵ではなかったと思う。幼稚園児までが心を一つにした舞台に心から拍手を送った。

第7回まちこん福祉寄席☆古今亭菊千代

Img_6583 Img_6594 Img_6598 Img_6601  11/27(土)ひぐらし会館でNPO法人まちこん伊東が福祉寄席を開催した。女性真打ち第1号の古今亭菊千代師匠に御協力願って、今年で7回目を数える。何故?福祉寄席なのか・・・は、古典落語に手話を交えて演じることで、耳の御不自由な方々にも古典芸能を楽しんで戴こう・・・との強い思いを高座に表しているからである。私は、開場18時の1時間前に会場に到着したのだが、まちこんの仲間は既に準備に余年がなかった。

 この公演は、殊の外参加者を募るのがままならず、5年目の公演後に古今亭菊千代師匠の応援会を作ろうと提案した。まちこんの仲間が主体的応援者なのだから、それ以外の応援者を募ることで福祉寄席を下支えする考えである。私が事務局長を仰せつかり「菊千代☆伊東会」を立ち上げた。現会員は35名!で、福祉寄席の他、年一度の古典落語会を楽しんでいる。まちこん会員と菊千代伊東会の応援の賜である。今年は130人のご来場をいただいた。これからも同志を増やして伊東の温泉情緒にマッチした落語風情を広めていくつもりだ。是非、ご参加頂きたい。年会費3000円也!

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