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2011年2月22日 (火)

植樹例会

2/22(火)農業委員会現地調査が終了して、長靴から靴に履き替えようとした時に、車のドアに額をぶつけて裂傷をおってしまった。いつもながらそそっかしい自分である。額に絆創膏を貼って伊東RC例会に参加した。忘れていたのだが、私の誕生日を祝ってくれるのだ。齊藤会長から記念品を渡された写真が会報に掲載となる。絆創膏が主役のようだ。その後、55周年記念事業として植樹した伊東小室桜21本の現場、伊東公園へ行った。

220_020 220_027 220_028 220_029 メモリアルの5年生は、蕾とともに美しく開花を始めた花達が仲間を迎えてくれた。そして3年生20本の植樹現場を確認した。5年後が楽しみである。伊東駅プラットホームから紅紫色の伊東小室桜を愛でることが出来る筈だ。

商議所部会情報交換会

2/21(月)13時から慶応義塾大学小川研究会&古谷研究会による伊東温泉の観光と商業環境の調査と提案に関する勉強会を開催した。私が所属する商業サービス部会と食品流通部会の合同の事業としてコーディネートさせて頂いた。主担当の日高君はJR東日本研究開発センターに所属する出向学生であり、4年生の今西君を中心とする現役5名の研究成果を発表した。外からの目で伊東の魅力を捉え、観光の総体を観光業と商店街や生活経済と位置づけて、観光客や地元商業者へのアンケート調査に基づいた分析と方向を発表した。

220_017 220_018 220_019 今日の為に度々の打ち合わせと新たな情報確保に尽力頂いた慶応大学の諸君に御礼を申し上げる。観光の情報サイトは数あるのだが、日常の伊東にある市民の自慢や秘密の楽しみ、地元が何とも思わなくても素敵な場所や物、とっても面白い人・・・等を観光情報のなかに組み入れ、持ち時間の中で最大限の求める情報を提供するためのサイトづくりに繋げたいと学生諸君に求めた。現状では半端なものではあるが、積み重ねることにより魅力的な伊東が集積されると思う。約30名の受講者にどのように受けとめられたか?次への進化にきっかけになったのか?そんな実験でもあった。今後の反応が楽しみである。

伊東小室桜母樹お花見会

2/20(日)12時から吉田五毛の萩原農園で伊東小室桜母樹のお花見会を行った。心配したお天気も持ち直し、爽やかな空気の中で花を愛で、萩原スタッフ13名が腕を振るった美味しい料理に親交を深めた。佃弘巳伊東市長や小室直義富士宮市長夫人も駆けつけての宴は、三回目ともなると気心が知れる間柄となって和気藹々のひとときを楽しんだ。

22020 20 220_004 22020_2 220 220_2 このところの寒さで六分咲き程度だったが、美しい紅紫色の大輪は参集の皆さんを魅了した。母樹は18年になるが、数え切れないほどの蕾をもっている。3月10日位までは満開の醍醐味を見せてくれそうだ。吉田方面にお出かけの際にはお寄り頂きたい。

2011年2月15日 (火)

小野達也後援会荻事務所開き

 2/14(月)午後7時から小野達也後援会荻事務所開きが行われた。2日前からの雪の寒さに凍てつく雨が降る超悪天候である。本来ならば事務所前で行うのだが、この雨ではとても無理である。荻地区後援会長土屋氏の手配で急遽、神社の社務所をお借りした。心配をよそに、入りきれないほどのご参集を頂いた。やはり、閉塞した経済状況の脱却を求める声の集積であると思われた。現状の民主態勢への不満と不信の表れだろう。更には、県議の資質と実務が問われているのだ。会場は、小野のメッセージに真剣に対峙している。

214_002 214_003 214_004 214_005 214_006 214_008 214_009 土屋荻後援会長、杉山荻区長、土屋市議会議員そして小野本人の訴えが始まった。郷土伊東の緊急な経済施策、教育環境の再整備等々が語られる。23年度の伊東の土木予算は僅か2000万円!小野現職の4年前は4億円を引っ張ってきたのに・・・。余りのお粗末さに涙が出てくる。私は、紹介だけと言われていたが、一言言わせてくれとお願いした。真面目に頑張る人が報われなければいけない。政治と金と無縁の清廉な小野でなければいけない。郷土伊東と伊東市民の為に県政と市政を繋ぐ小野でなければいけない。そう言わせていただいた。

2011年2月13日 (日)

第32回大室山「山焼き」

 2/13(日)昨日までの雪が残る大室山、今日は11時から山焼きの神事が執り行われた。国道135号からぐらんぱるポート信号を右折して遠笠道路へ入る。沿道の雪はかき分けられ、蝋人形館からさくらの里に入ると一瞬で雪国に変貌した。神事の行われる第2駐車場までの沿道には雪遊びの車が駐車してある。縫うようにして到着した。

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 市長を始めとする各界各位の祝辞の後、大宮宮司による神事が滞りなく終わり、点火となった。本来ならば大室山山腹に火が放たれるのだが、この天候では仕方がない。それにしても電柱電線が国指定天然記念物の美しい山体を横切る。何とかしたい。改めて東電へ申し入れようと思う。山焼きは式典として32回を迎えている。山にとって、植物生態にとっても大切な知恵の継承であり、まさに伝統文化なのである。これらのソフトウェアを含めた総体が国指定天然記念物であると理解している。池区関係各位のご尽力に感謝である。

 帰り道は大渋滞!さくらの里前道路の左右に駐車してあるのだ。約150㍍間は微動だにしない。思わず降りて現況付近へ行き「駐車している方は動かしてくださ~い」と 大声で叫んだのだが・・・反応はない。やっとの事で脱出できたが、困ったものだ。子供と雪遊びも結構だが、多くの人に迷惑をかけて知らんぷりをしている親を、子供達はどう観ているのだろうか。ここでも自己中心的DNAの芽が顔を出している。

小野達也後援会新井地区囲む会

2/12(土)午後6時半から新井地区の「小野達也を囲む会」が開催された。折からの寒波は雨に雪を含めた悪天候だったのだが、会場が一杯になるほどの支援者が参集して下さった。極寒と足下の悪さを越えて来てくださったことは、伊東の現状や生活経済の閉塞感を打破する「人」を求めていることにほかならないと感じる気運だった。小野が現職の時は、県から4億円の予算を伊東市に獲得した。市負担は10%だから4000万円である。それが、23年度の伊東への県予算試算は僅か2000万円!!!市負担200万円の打診が県から市長にあったという。N現県議の実力は?郷土を愛しているのか?市民はよ~く考える時だ。

21213_002 21213_003 21213_004 21213_005 自分のことより市民のこと、伊東市のことを第1に考えられなければ失格である。小野の言葉に期待を抱く皆さんのうなずきがあちこちでおこる。疲弊した経済対策、伊東高校一クラス減の取り戻し、環境保全とジオパークによる観光推進等々熱いメッセージが届いたようだ。有言実行!みんなで戦おう!

2011年2月12日 (土)

伊東小室桜マリンタウン植樹式

 2/12(土)9時45分から伊東マリンタウンで来場2000万人突破記念として「伊東小室桜(紅紫色)」と「早咲きオオシマ(白色)」の植樹式が行われた。国道135号から伊東マリンタウンに曲がる正面海側にギリシャ神殿のエンタシス柱が立つ場所を桜が飾ることになる。

212_001 212_002 212_006 212_003 212_004 伊東マリンタウン湯澤社長の挨拶の後、伊東小室桜を育てる会萩原会長の挨拶、そして記念植樹となった。あいにくの雨は冷たいみぞれ模様に変わった。行いの悪い奴は誰だ!5年生の伊東小室桜の枝先には幾輪も可憐な花が開いている。青空をバックにすれば更に美しい容姿を見せることができたのに残念だ。翻って、植樹式に使用した黄金のシャベルは、気鋭の会の友人土屋君が塗装して磨いたそうだ。松原仲町青年部の活動もリードする頼もしい若者である。今後の活動を注視したい。

2011年2月10日 (木)

第113回東海館みがき隊

 2/7(月)第113回東海館みがき隊には14名が参加した。いつものように文化を自分を磨く活動である。(チョットかっこいいかな?)案内人会の皆さんが参加下さることで来館のお客様にはご説明ができる。月曜日の来館者はラッキーなのだ。また、隊員も参加数を重ねるほど興味と観察眼が深くなる。ここあそこのチェックはホスピタリティの基盤づくりだ。

26_013 26_014 狭い廊下にひしめくお客様!有り難いかぎりである。質問は様々、建築意匠は勿論、旅館文化、伊東温泉の歴史等々・・・「どこか美味しいお店は?お魚の・・・」落胆させない推奨店を御案内する。大切な情報発信である。タッチ検索のIT機器もいいが、飲食店組合で自主的に「我が店自慢くらべ・・・伊東味くらべ」(仮称)をつくってロビーに置くことも一考だ。それには事業所自身が足を運び、現況を確認することから始まる。して創意工夫である。

美容組合新年会

 2/6(日)午後7時から伊東美容組合の新年会がエクシブ伊豆で開催された。杉本組合長他約40名が参加して賑やかな宴となった。冒頭の組合長挨拶の中で、厳しい経済状況に直面しているが、弛まぬ営業努力と接客業の命「笑顔」を忘れてはいけない!との言葉があった。厳しさは日本中である。こんな時こそ自身の揺るぎない心持ちと、お客様への感謝を表すことと・・・私も思う。

26_003 26_006 26_009 26_012 事業部の役員さん達は大忙しだ。いつも思う。楽しさの裏側には、その立役者が居ることを忘れてはいけない。お陰様で、今宵のひとときは、同業同志の楽しい交流会となった。

26_016 26_001 そして、永年の美容活動へのご褒美として、静岡県生活衛生同業組合から表彰をいただいた。60歳以上でね、それなりに生業を続けていると貰えるらしい。何はともあれ、続けられていることは、支えて下さる沢山の皆様が居てくれるからこそである。そして家族に感謝したい。

2011年2月 6日 (日)

今日の伊東小室桜

 2/6(日)大室高原チェリーロードの現況確認をした。第三年次事業が終了し、整備距離800㍍、伊東小室桜植栽55本となった。補助金を頂いた県グリーンバンクの看板も設置した。一年次植栽の伊東小室桜は既に赤みを帯びた蕾を沢山付けていた。大室高原自治会の皆さんに楽しんでもらえる筈である。

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 大室高原の帰り道に吉田五毛の萩原農園に立ち寄った。伊東小室桜の母樹の開花具合を観るためである。

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 開花宣言から一週間後の今日が、一分咲き状況であった。寒さで遅れがちだった開花も、一昨日からの暖かさで急に花が開いてきた。20日のお花見会には満開になることを期待している。

大室高原地区のゴミステーション視察

 2/6(日)朝8時半、大室高原の友人を訪ね、地区のゴミステーションの管理の実際を見せて貰った。今朝がステーション管理の日で、近隣の方々が集まってきた。今日は格別に綺麗になっていることからうかがうと、有害埋め立てごみが溢れていたことから、市環境課へ緊急対応を促して処理したという。1月が有害埋め立てゴミの収集がなかったことと、正月シーズンの別荘使用の後始末が要因らしい。訪問して聞いてみないとわからないことだ。

2_022 2_021 2_025 分別はかなりの徹底を感じたものの、不法投棄や地域外からの置き去りは問題だ。このような輩のゴミは分別はされていないようだ。結局、管理する地域の方達の手を煩わせている。今日は、ビンの口に付いているプラスチック外しが沢山あった。これらも、ビン洗いとともに、このプラスチックを外して排出する意識共有が必要である。これからも注意深く現場を検証するつもりだ。

小野達也宇佐美決起大会

 2/5(土)7時から小野達也後援会による宇佐美地区決起大会が開催された。開始20分前に着いたのだが、会場は満席である。嬉しくも有り難い支援者の方々である。これも小野自身の地道な活動と清廉な人望のたまものと感じるところだ。来賓に佃伊東市長、岩井参議院議員、地元宇佐美の森区長に支援政党公明党の鳥居議員、そして支援議員が並んだ。2_006 2_011 2_013 2_014 2_015 2_017 来賓の力強いメッセージに後押しされて小野自身の所信と決意が述べられた。総じて、迷走する民主政権への不安と不信、今こそ地方がしっかりしなければいけない!自己保身の政治活動ではならない!地元に密着した雇用確保と緊急な経済施策の実施など、伊東市の安全安心への各分野を通した政策を強く訴えた。国政もねじれている現状での閉塞感は、市政も同様である。捻れのよりを戻し、国権の予算と施策吸引に風通しの良い政治環境づくりが喫緊の課題である。私も更に応援活動を深めていく。

2011年2月 4日 (金)

伊東小室桜マリンタウン植栽

 2/2(水)道の駅「伊東マリンタウン」へ、朝8時半から伊東小室桜の植栽を行った。伊東マリンタウンは2001/7月のオープンから9年と半年で来場者2000万人を突破した。年210万人が来場してくれたことになる。観光伊東市民の一人として感謝!感謝!である。そのメモリアルに伊東小室桜を依頼された。我々「伊東小室桜を育てる会」としては、大変な栄誉として5年生伊東小室桜を寄贈し、同時に早咲きオオシマザクラを植栽することにした。紅白の大輪は、とても美しい!この桜達が花がマリンタウンの入り口を飾ることになる。

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 今回も増井香花園の協力を頂き、作業は順調に進んだ。もともと埋め立て地なので雑土があるものと想像していたのだが、殊の外良い土で安心である。ユンボで掘り起こした大きな穴にユニックで釣られた5年生の伊東小室桜が納まっていく。肥料、堆肥、ポーラス炭などでケアされ植栽が終了!そして三本足の添え木で固定して全てが終わった。二本の桜は、遠く相模灘の海原に、湯川山の緑に、そしてマンタのイラストになかなかのマッチングである。

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 その後、増井さんの育てた河津桜がマリンタウン展望デッキへ象徴的に飾られた。これは例年恒例であり、この季節の歳時記でもある。今後、伊東小室桜と早咲き大島桜が花開き、そして更に寒桜、大寒桜の植栽も計画している。電車の車窓からの景色も一塩であろう。

Img_1637 Img_1640 Img_1641 満開時の見事な伊東小室桜です。

 さて、2010年7月23日の週間文春の読者が選ぶ「訪れたい道の駅」で伊東マリンタウンが第1位に選ばれた。万万歳である。市とマリンのスクラムは、一つ一つ着実にハードの魅力づくり、それを活用展開するソフトの企画運用が成されてきた。三セクの失敗や不調を耳にする昨今、関係各位の努力と頑張りに敬意と感謝を申しあげたい。年間訪れる約210万人が1000円を使ってくれると想定すると、年21億円の売り上げになる。昨年の新聞で見たのだが、冨士川の楽座が大変な人気で道の駅でも超上位という。そして総売上18億円だと記憶している。しかし、伊東マリンタウンはその上を行っている筈である。更なる高見を期待したい。

 伊東マリンタウンは、伊豆への入り口であり、伊豆から帰る皆さんの出口でもある。行き帰りの気持ち良さで、その地の印象が決まる。それは、人・物・自然環境・楽しさ環境だと思う。限りないリピーターづくりを目指して・・・。

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