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2011年3月31日 (木)

伊東RC50周年・55周年記念碑設置

 3/30(水)9時から伊東RCが創立50周年を記念して小室山芝生広場に設置したあずま屋と伊東小室桜50本を植樹した植樹記念碑をリニューアル設置した。5カ年を経過したあずま屋がカビと劣化したことから防腐剤とペンキの塗り替えをし、記念柱が腐食したことから六方石の記念碑に取り替えた。併せて、55周年記念事業として伊東公園へ植樹した伊東小室桜21本の記念碑の設置を13時から実施した。

30_003 30_006 30_008 30_010 斉藤会長以下土屋実行委員長や萩原記念事業委員長及び関係会員は、余りに立派な記念碑に感嘆の声しきりであった。シンボルツリー伊東小室桜があと3年成長するとバランスが折り合うと思う。多大な御厚意御協力を賜った石井石材様には心から御礼申し上げます。この記念事業は台北中央RCとの共同事業であり、本来ならば4/3に来日頂いて記念式典を執り行う予定だった。先の東北関東大震災に遭われた皆様への哀悼とお見舞いを思うことから伊東RC会員のみで執り行うことに変更された。成すべき措置として共感をしている。被災地と被災者皆様が一日も早い復興をされますことを祈り、また我々も出来る支援活動をして参りたいと思っています。

2011年3月29日 (火)

東北関東大震災義援・湯の花ガラガラ抽選会

 3/25(金)26(土)湯の花商店街恒例の現金つかみ取りガラガラ抽選会が行われた。想定と想像を遙かに超えた未曾有の大災害の現況を見るに付け、だからこそ元気を出そう!と役員の皆さんが奮起してくれた。沈み冷えきった現状に少しでも暖かな風を送り込もうとの思いである。そして、抽選会場に義援箱を設置して支援を呼びかけた。

15_006 15_007 15_009 今回は、大原作業所からの要望があり、作業時オリジナル制作品の販売ブースも設けた。小林先生との相談で、湯の花お湯かけ七福神やがんばろう日本の缶バッチを用意して下さった。2000円の買い物で1回ガラガラを廻しつかみ取りの権利を獲得する。通りに響くガラガラの音、当選の鐘の音に一喜一憂の笑顔と笑い声が広がる。じっと身を縮めているばかりでは先が開けない。開催して良かったと思った。

 今回の仕組みは、200円の抽選補助券1枚に付いて3%(6円)と義援金1%(2円)を参加店舗が供出することとした。集計は数日後になるが、会場義援箱に約5万円、補助券1%分がおよそ6万円、そして湯の花共栄会としての義援金を含めて約20万円ほどの義援活動になるだろうとの報告を頂いている。被災地の復興と被災された皆様が一日も早く心安らぐ時を取り戻すよう心からお祈り申し上げます。また、周りが元気づくための活動として、自身が出来ることをする所存です。

2011年3月25日 (金)

東北関東大震災への支援

 東北関東大震災に見舞われた翌日の夜に、伊豆高原でペットホテルを営む友人から℡をもらった。安全な伊東市の宿泊施設だからこそ出来る支援をすることの提案だった。彼は、心身共に不安で不自由な避難所生活から解放するためにミクシィにその思いを書き、同志へ投げかけると瞬く間に長野・山梨など他県の施設から参加したい!との書き込みが後を継いだ。

Img 伊豆新聞の紙面のとおりに積極的な受け入れに友人として嬉しい限りである。そして、私たちが推進する地域エコ通貨「温銭」と友好交流調印をしている渋谷のNPOアースデイマネーから「被災者ホームステイ」の要請が届いた。早速「温銭」会員約70名へFAX通信で呼びかけると3家庭からの問い合わせを頂いた。支え合いのコミュニティを主旨とする我々としてはこんなに嬉しい事はない。3/25現在の「被災者ホームステイ」登録者は全国3139件に達している。我が家も遅ればせながら受け入れの登録をした。困った時はお互い様の輪が全国に溢れている。

2011年3月20日 (日)

伊東市立南小学校卒業式

 3/18(金)南中学校の卒業式が終わり13時半から南小学校の卒業式に出席した。議員になって小学校の卒業式は初めての出席である。およそ2時間にわたるセレモニーは、生徒と教師の信頼に繋がれた規律正しさ、心に響く意志と行動がオーケストラのように一体となったものだった。6年生が持つ無限の許容力と可能性に大きな感動を頂いた。議長の申し入れで、今回から小学校の入卒業式に参加できることになった。この感動に導いて下さった議長に心から感謝申し上げたい。

 来賓の一人として席に着き、生徒達の清々しい発言と所作に心打たれながら、20年前のこの日を思い起こしていた。先天性心疾患を持って生まれてきた娘は、6年1組の一員として卒業式に出席出来なかった。晴の卒業式に着る洋服も南中の制服も着ることなく今も洋服ダンスのハンガーに掛かっている。結局、その年の7月に6度目の施術のかいもなく天国へ召されたのだが・・・、もう20年も経ったのだ・・・と実感した。その時の6年1組のクラスメートは、今もなお、時としてお墓を訪れてくれる。特に胸を打たれたのは、成人式の歳、墓参に行くと缶のカクテルが備えてあったのだ。親も忘れていた成人の祝いを沢山のクラスメートが墓前で祝ってくれていたことだ。

 まさに走馬燈のように脳裏を駆け巡った宝物に、一つ足りない思い出があった。こんなに素晴らしい卒業式に出席させてあげたかった。心から思った。

 子供達の夢の実現を祈っている。

 

2011年3月 4日 (金)

商店街連盟視察見学会

3/2(水)伊東市商店街連盟有志の視察見学会へ参加した。30名の参加者は甲府のB1グルメ平成22年度優勝「鶏もつ煮」の味見と活動の検証へバスを蹴った。小雨がちの空は甲府に着く頃には青空になっていた。紹介の蕎麦店に入り早速注文だ。B1グルメの名の通りリーズナブルである。他のメニューも格安な感じだ。味は想像に違わず特別の感動もなかったのだが、翻って伊東「ちんちん揚げ」の現状を考えれば、スクラムを組んで取り組む関係団体やお店の頑張りの違いと見て取れた。バカになることも必要だと思った。

32_019 32_013 32_012 帰りに忍野八海、時の栖のイルミネーションを見学した。自然の恵みも人工の光り群も中途半端は心を動かさないことが解る。活かす努力は民の力だ!それを引き出す行政の「黒子」力が大事である。

お不動さんの例祭

2/28(月)折りからの冷たい雨の中、松原八幡神社で火産霊(ほむすび)神社の例祭に参列した。もともと火の神様「お不動さん」として2月28日を例祭として神事を執行している。昭和63年12月15日の松原大火の教訓を胸に刻みながら御船歌「八幡丸」を奉納した。

227_017 227_021 227_020 松原区長を始めとして氏子会、町内会、消防団など関係各位が玉串を奉奠して市民の無事を祈った。

国際交流フェスティバル

2/27(日)11時から市役所ホールで国際交流フェスティバルが開催された。私が顧問をしている「汗の会」が視覚障がい者の人権を守る署名と伊東重度障がいセンター存続のための署名活動の支援に10時に出掛けた。到着すると既に片山会長以下メンバーが活動を開始している。沢山の皆様が共感をしてくださりご署名を頂いた。感謝である。

227_002 227_011 227_010 227_004 227_014 会場は多くの市民で溢れんばかりだ。お雛様やお茶のもてなし、同級生のいるジャズの日吉オールスターズなど楽しさ満載の国際フェスとなった。ご尽力の国際交流協会や関係協力団体各位の御労苦に乾杯である。

2011年3月 1日 (火)

第10回しずおか川自慢大賞

 2/26(土)今日は川自慢大賞出場するために7時14分の電車で静岡へ向かった。我が松川周辺地区まちづくり推進協議会は昨年に続く2回目のエントリーである。昨年あと一歩で大賞を逃した悔しさを晴らそうと熟議を重ねて準備にいそしんだ。前回のパソコン紙芝居をバージョンアップしてパソコン音楽紙芝居とした。私は「ホタルが舞う松川」をメインタイトル脚本を書き、シンガーソングライターの嶋田すがこバンドにイメージソングの作曲をお願いした。当日までに2回のリハーサルを重ねて万全?の出陣である。

「23.2.26).doc」をダウンロード  この脚本にそって6名のメンバーが持ち場を分担して発表だ。

225_055 225_026 225_027 225_028 225_030 225_034 225_035 225_039 225_040 225_041 225_042 225_043 225_044 225_045 225_046

小学生・中学生・高校生そして大人達と12チームは、活動の熱き思いを精一杯発表した。その後、交流タイムで各団体が質問し合い、知識や行動の意見交換を行った。5名の審査員各1票と発表団体各2票の付箋を評価の高い団体のパネルに貼り付ける。一次審査で5団体に絞られた。我がまつまち会は6票でトップである。5団体の代表者によるアピールタイムのあと大賞が決定した。

225_056 225_057 225_058 225_059 結局今年も大賞を逃した。「ふるがき賞」は準優勝としておこう!幾つになっても子供の心を持っていると言う意味だそうだ。少年の心・・・まぁいいか!

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