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2011年4月30日 (土)

伊東小室桜を育てる会総会

 4/27(水)イタリアン・トスカナで伊東小室桜を育てる会の総会を行った。昨年4月から今年3月末までの活動と会計報告、続く一年間の計画が全て承認された。

427_001 427_002 懇親会と併せて20名が参加した席は、大いに賑やかだった。本来は3月末を予定していたのだが、東日本大震災の自粛ムードで一端中止にした。ここに来て自粛を自粛しようと呼びかけたところ快く御参集下さったことに心から感謝する。萩原会長の挨拶にもあったが、伊東小室桜の認知が市民に広がってきたことが嬉しい。何れ被災した東日本の各地に「伊東小室桜を咲かせて早春の訪れを伝えたいと思っている。

伊東RC新緑例会

 4/26(火)ロータリークラブの新緑例会が「さくらの里」で行われた。私は進行のお役目があるので早朝6時半に現地へ着いたのだが、5名ほどの役員さんは既に準備に余年がない。心苦しくも準備の輪に入った。朝の爽やかな空気と柔らかい陽射しが国指定となった大室山を引き立てている。会長点鐘ののちラジオ体操で体慣らしとなった。

426rc_001 426rc_003 相変わらずの硬い体には少々堪える。朝食は、おにぎり二つとお茶である。戴きながらジオパーク談義となり、お寿司の海女屋高原店工事の際に出土した溶岩で焼けた木片の炭素検査で、噴火が3600年前と判明した大室山の歴史、市指定文化財に指定されたスコリアラフトの話しに花が咲いた。私が議員になって初めての一般質問が大室山の国指定、スコリアラフトの市指定だったことを思い出す。もう6年が経ってしまった。併せて遊歩道の改修と身障者にご不便をお掛けした多目的トイレへの改修も叶った。遅ればせでも念願が叶ったことが嬉しい。

2011年4月29日 (金)

松川お掃除大作戦・春の陣

 4/24(日)9時に藤の広場に約70名が参集して下さった。我々、松川周辺地区まちづくり推進協議会からの呼びかけにより、民官協働の自然環境保全活動に共感下さった三島信金から20数名、汗の会から10名、松川漁協、気鋭の会等々が心地良い汗を流した。

423_001 423_008 423_009 423_012 423_013 423_017 423_021 423_022 昨日の雨で水量が多く深い。私は前回同様に七分のパンツに地下足袋ブーツのいでたちだ。すぐに腿まで濡れてしまう。今日は水が特別冷たい。今回も人工ゴミのみの回収である。予てから進めているEM培養液の効果なのか、昨夏は蛍が舞い始めたのだ。水質の浄化とともに蛍の産卵環境を残すためである。二時間ほどで軽トラック山盛りのゴミが回収できた。そして分別が大切だ。循環型社会の構築のために一人一人の適正な分別排出が必要である。次は「秋の陣」・・・頑張ろう伊東 !!!!!

水産まつりと「魚~ざ」

 4月23日(土)9時から伊東市漁協で水産まつりが開催された。東日本大震災の自粛気運からの脱却を目指して関係各位が積極的に取り組まれたと聞いている。あいにくの雨降りにも拘わらず沢山の市民が駆けつけて下さった。私は9時に到着したのだが、既に小野氏は場内に目を配り現況の聞き取りをしている。早速、私も様々な方々と情報の交換をさせて頂いた。風雨が小刻みに変化する中、オークションや魚釣りゲームで盛り上がる。友人は50㌢以上のアオリイカを3000円で競り落としたとご機嫌の様子だ。

423_029 423_034 423_037 423_039 423_041 423_027 両の手に大荷物を抱えて楽しそうな風景だ。人・物・金が動かなくては笑顔も湧いてこない。湯の花通り「おかずのあんどう」は初めての出店である。自慢のコロッケと弁当、そしてキュウリと大根のぬか漬けで勝負に出た。・・・が、素通りが多い!前を見ると「ちんちん揚げ」の調理販売だ。・・・安藤と知恵を巡らせた。おさかな市らしい惣菜を研究する必要がある。そして28日の朝、安藤を訪ねると「魚~ざ」(餃子)が出来ているではないか !!!!! 一つ試食した。地産魚のすり身に生姜が利いて爽やかな味わいだ。さぁ、広報・広報・広報 !!!

Img 若者の早い対応は気持ちが良い。来年の水産まつりが楽しみになってきた。

2011年4月22日 (金)

大室高原自治会隣接地伐採整備

 4/21(木)大室高原チェリーロード事業等で日頃から協働活動をしている大室高原自治会が隣接する県有地の雑木の伐採整備を実施した。予てから相談を頂いていたことから、管理者である県熱海土木事務所の承認を頂いた。役員と会員31名が心地良い汗を流した。

421_004 421_003 421_005 421_006 421_007 遠笠道路に沿う傾斜のり面には大樹とともに草木、竹などが生い茂り、地域コミュニティの拠点の景観を害していた。道路交通に支障をきたしそうな大樹の枝を高枝鋏で払い、草をエンジン鎌で刈り、チェーンソーで雑木を切る。皆さんは慣れたものである。当自治会の様々な活動が地域コミュニティの礎となる。

2011年4月20日 (水)

サンロード東日本大震災義援バザー

 4/17(日)11時から伊豆高原のペット同伴ホテル「サンロード」で東日本大震災義援バザーが行われた。3月25日付けのこのブログで紹介したように、サンロードでは3/20から無償で避難者受け入れを開始し、現在5家族12名が寝食を共にしている。今日までの延べ避難者は200泊を越えているだろう。その皆さんと活動共鳴者によるバザーである。

471_021 471_027 471_032 471_035 4720 献花から始まり、衣類から生活用品、ペット用品、手作りジャムやオークション、焼きそばやサザエの壺焼きに海鮮丼と賑やかなイベント広場となった。私は汗の会顧問として、大原作業所から「がんばろう日本」缶バッジ60個を預かって完売を果たすことができた。準備からお手伝いまで関係者がスクラムを組み、成し遂げたガンバローイベントは友情と人間交流の広場となった。

Img 4/19伊豆新聞に掲載された南相馬市から避難された遊佐さん家族も一緒に切り盛りをした。4/7サンロードの大川社長から相談を受けて、遊佐さん夫妻と大川社長を帯同して市役所へ行った。高一と中三のお嬢さん達の学校の件、南相馬市への被災証明の発行、社会福祉協議会へ当面の生活費借り入れ申請、病院のこと、今後の居住と仕事のこと等々・・・不安からの心細さを一つ一つほぐしていくことが大事である。その足で南中へ出向いた。校長先生・教頭先生・学年主任の方々の親身な対応で不安が和らぐ。現在伊東市に50余名の避難者が登録しているが、未登録の方々も多々ではないかと推察する。誰が何処から避難して、今伊東に居ることの確認をすることが先決だ。足りないことがあまりに多いとは思うが、市民・県民・国民総掛かりで取り組んでいかなければならない国難に直面している。

第4回山頭火まつり

 4/18(土)玖須美区文化振興会が主催する第4回山頭火まつりが行われた。会場の和田湯会館には沢山の市民が集まり、伊東の郷土史・歴史文化の研究者 加藤清志先生の「昭和初期の伊東と玖須美界隈の話題について」の講演に耳を傾けた。

471_008 471_010 471_014 山頭火は昭和11年に伊東を訪れ、四日ほどの滞在で和田湯に浸かり、いくつかの句をしたためたそうだ。このお祭りでは、山頭火に因んで投句を募り表彰している。今回も子供から大人までの優秀句が発表され、頂いた賞状と記念品に笑顔の受賞風景だった。

 山頭火が来東した昭和10年近辺の出来事は、9年/丹那トンネル開通で東海道線が熱海経由となる。10年/国鉄伊東線が熱海-網代間開通。二度の渡る松原栄町の大火。12年/沼津測候所の伊東出張所が新井にできる。日中戦争勃発。13年/伊東線全線開通などがある。ちなみに私はまだ生まれていない。

2011年4月16日 (土)

雨で大暴れの天然側溝改修

鎌田区在住の友人から相談があったのはおよそ2年程前のことだった。大きな雨が降ると側溝が溢れ、流れ落ちた木くずや落ち葉が山のようになるという。その階段に面した上下のお宅が大量の土砂をかたづけるのだ。ある大雨の後、早速現状を見に行った。

Img_2093 Img_2095 Img_2097 Img_2098 余りの惨状に驚いたのだが、側溝の現状に更に驚愕である。写真を撮り建設課に相談した。今後の状況に留意して対策を講じるとの返事をもらったのだが・・・なかなか具体が見えてこない。その間、時有る毎に要望を重ね、そしてコンクリではなくポリエチレン製の側溝資材に出会ったことから更なる提案を進めた。そしてやっとの事で改修に到ることができた。

Img 413_008 Img_0001 413_009 Img_0002 413_014 それぞれに改修前と改修後の状況である。先日それぞれのお宅を訪ねて話しを聞くと、雨が降るのが楽しみだと言う。私もその時には行ってみようと思う。

お手湯完成式

 4/13(水)中心市街地の温泉情緒づくりの22年度事業「お手湯」が東海館「扇のお手湯」・キネマ通り「福招きの湯」・湯の花「椿のお手湯」の完成式が執り行われた。東海館は自前源泉だが、キネマは松原区、湯の花はサンワさんの温泉提供と松田椿油店の土地提供で実現した。観光温泉地でありながら湯の煙が漂う風情に乏しい伊東温泉にとっては手軽に触れることができる恰好のプレゼンテーションとなる。

413_019 413_020 413_021 413_015 ネーミングは公募によって行われ、命名者は完成式典の際に賞状を受けた。

413_012 413_010 413_013 キネマ通りは完成を祝してお餅を配り、湯の花通りは花の苗を配布した。式典当初は人出もまばらだったが、配布時には黒山の人だかりとなった。お帰りに通りで買い物をしてくれることを祈りながら滞りなく終了した。ちなみに3箇所の設置予算は600万円である。

2011年4月 6日 (水)

第115回東海館みがき隊

 4/4(月)第115回東海館みがき隊を実施した。東日本大震災への思いを胸に14名の仲間が参集してくれた。自分でできる支援は何があるのか?考えながらの磨きである。

4_023 4_027 4_029 4_032 11時頃から来館者が多くなってきた。有り難い!観光の灯が暗くなっている。被災地や被災者のメディア報道を見ながら、笑ったり楽しんだりしてはいけないような気分が支配する。しかし元気が無ければ被災への元気を送ることが出来ない。少しづつ元気支援のための元気づくりをしなくてはいけない。終礼にそんなことを確認しあった。

歌と踊りの義援活動

 4/3(日)キヨミジャズダンススクールと島田すがこバンドによる東日本大震災義援コンサートが玖須美元和田のデュオで行われた。清美先生も島田さんも私の市民活動に精一杯の協力をしてくださる仲間なのだ。自分たちが出来る支援を子供達と一緒に表現したいとの思いを伝えてくれたのは二週間くらい前の夜でした。そして今日、50余名の子供達に島田スガコバンド、応援のご父兄と観客が見まもる中、清らかなコンサートが繰り広げられた。

4_022 4_012 4_016 4_004 自分の好きな分野で社会に貢献できる事を身を持って体感する子供達と、その気持ちを大切に見まもり、義援をしてくださる皆さんの暖かさが一体となった素晴らしいコンサートだった。今後も続けていきたい・・・と語ってくれた清美先生と島田さんに感謝である。

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