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2011年6月30日 (木)

大正琴コンサート

 6/29(水)観光会館ホールで和泉順夫&大正琴ファミリーズによるチャリティコンサートが開催された。この会の伊東会員が私の89歳になる母の親しい友人でもあり、協力を依頼された。過日の練習に訪ねて和泉先生と芹沢先生にお会いした。気さくで楽しい人柄に触れ、さらには美味しい山椒とキャラブキのおにぎりをご馳走になった。それから数日して、伊東に居る東日本大震災の被災避難者をコンサートに招待して下さるとの嬉しい℡を頂いた。そして、避難している12名と心温まる大正琴の音色に心癒されるひとときを過ごした。

002 005 008 010 011 013 4部に分かれたステージは、和泉先生の卓越した話術とパフォーマンスで瞬く間に2時間半が過ぎていった。それにしても、観光会館がほぼ満席になる程に大正琴の愛好家が居ることに驚いた。多少の大正琴の歴史を調べておいたことに胸をなで下ろした。会場に行ってから、オープニングに挨拶を依頼されたからだ。大正琴は日本オリジナルの楽器として100年の歴史を持っている。そしてその愛好家は100万人を越えると言われている。古来の2弦琴の奏者である森田吾郎氏がヨーロッパ公演の際に出会ったタイプライターの鍵盤キーから発想されたことが始まりだそうだ。大正元年9月9日、菊の節句に発売されたことから菊琴と言われたと書いてあった。100年の時空が育てた音色を被災者の方々と一緒に拝聴する機会に巡り会ったことに感謝したい。和泉先生はじめファミリーズ皆様のご発展を心から祈念して御礼といたします。
















2011年6月29日 (水)

第6回紅白合戦説明会

 6/25(土)年末恒例となった伊東温泉紅白合戦の説明会が行われた。今年はジャンルを超えた12チームがパフォーマンスを競う。今回は東京からもハイレベルのダンスチームが参加するとの発表があり楽しみである。

001 003 004 顧問としての私の役目は、心地よいパフォーマンスができる環境を整えることと、審査員の選定である。第3回目から関わっているので何の心配もない。たくさんの市民に素敵なステージをプレゼントしたい。








 

汗の会・宇佐美駅裏草刈り作業

 6/12(日)汗の会による地域支援活動が宇佐美で行われた。駅裏のJR所有地の草刈りである。伸びきった草とフェンスにしがみつく蔓が今日の対象物だ。一部は近所の皆さんが皇帝ダリアや可愛い鑑賞植物を植えて面倒をみている。それを刈ってしまわないように注意する。片山会長ほか10名以上の汗の会メンバーが心地よい汗を流した。

Img_3974 Img_3975 Img_3982 Img_3985 Img_3996 この会の活動は多岐にわたり、地域にとっては心強い応援団になっている。私は顧問を仰せつかっていることから、日程が合う時には合流する。しないと会長に怒られるからだ。草刈りをしながらいろいろな話をする。新たな情報の収集源でもあるのだ。それに、若者達との交流は、自分に元気をもらえる気がする。これからも頑張ろうと思う。








2011年6月25日 (土)

大室高原自治会震災被災地へ支援寄付

 6/10(金)9時から一校一農園「ふるさと教室」の畑に電気柵をとりつけた。ローテーションで各担当が畑の面倒をみている。子供達が植えた苗はすくすくと育っている。大汗の中、大室高原自治会から10時半に震災支援の寄付をするから同行してほしいとの電話だ。大急ぎで家に戻り、シャワーをあびて市役所に駆けつけた。

Img 大室高原自治会を代表して美しい女性4名がすでに到着している。間に合った ! 自治会館に設置した募金箱への募金と5/28に実施した震災支援バザールの支援金を合わせた50数万円が市長へ手渡された。予てから赤十字の義援金がなかなか被災者に配布されない状況に、ダイレクトな支援をしたいとの希望があった。この支援金は、いわき市と伊東市と交流の深い広野町への指定寄付とした。市長との和やかな懇談は、さらなる親しみを深める良い機会となった。

2011年6月23日 (木)

6月議会一般質問登壇に被災避難者応援

 6/17(金)6月議会一般質問二日目、二番目に登壇する私を応援に東日本大震災で被災し、現在伊東に非難されている方7名が傍聴に来てくれた。この中には5/7・8の被災地視察へ同行した南相馬市から避難しているお二人もいる。質問時間のほとんどを避難者受け入れの対応やホスピタリティの持ち方などに費やした。国も県も市も町も人間一人一人の心根が問われているのだ。上からの指示マニュアル通りでいいのか?不安を包み込む優しさや暖かさが伊東の市民力なのだと思う。復旧新生しても、被災者のDNAに「伊東」が染みこんで第二の故郷になるものと感じている。そのようなコミュニティが機能し始めているのだ。

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 質問が終わって8階食堂で皆で昼食をとった。伊東湾と市街を一望できる展望食堂に大喜びだ。それぞれが500円のお弁当に舌鼓 !皆が言うには、故郷で議会を傍聴したことはないそうだ。皆さんは伊東に来て多くの体験を積んでいる。そのことで市民とのコミュニケーションが培われている。そして、市長を訪ね、思い出に残る懇談のひとときを過ごした。


2011年6月20日 (月)

第117回東海館みがき隊

 6/6(月)13人のみがき隊が参集した今日は、117回目である。私は16日から開会する議会の準備で参加できないが、開始前の朝礼に顔合わせをした。茅ヶ崎の加藤さんには頭が下がる。今日もにこやかな笑顔で朝の挨拶だ。案内人会からは米村さんと山本さんが合流してくれた。

66 12時近くに東海館へ戻った。竹内さんが「葵の間」で来館者に「かたり隊」実施中だ。今日唯一の写真がゲットできた。これでブログが書ける。終礼で福田隊長が白内障手術の経過がすこぶる快調との話をしてくれた。なにしろテレビの鮮明さが際だったそうだ。新品に見間違う位の違いがあるという。でも・・・見えて善し悪し?ぼやっと見える良さもあることに気がついたそうだ。さて、何だろう ?


2011年6月19日 (日)

農業委員会一校一農園事業「ふるさと教室」

 6/4(土)、一校一農園事業「ふるさと教室」が二年目の幕開けとなった。約40名の子供達と300坪の有休農地を利用した農業体験学習である。トウモロコシ・サツマイモ・里芋・ヤーコン・落花生・カボチャ・スイカと収穫が待ち遠しい野菜達とひまわり・マリーゴールドを植えた。

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 4つのグループに分かれて順次、それぞれの農業に土まみれになる。買うだけの野菜が、農家の手を経て商品になってい課程を体験することは貴重だ。先ずは感謝が生まれる。そして大切にする心が芽生える。両親が働いて得たお金で食材を買い、そして御飯が食べられることを・・・当たり前のことを改めて確認することが大切だと思う。

















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