« 第118回東海館みがき隊with福島避難者 | トップページ | 第118回東海館みがき隊は被災避難者とコラボ »

2011年7月 8日 (金)

第5回駅前整備先進地視察

7/6(水)7時に伊東駅に集合して埼玉県へ向かった。伊東のメンバーは7人、現地で6人のコンサル関係者と合流する。最初はふじみ野市「上福岡駅西口地区の駅前整備とクリニックモールである。権利者とふじみ野市、再開発事業施行者UR年機構が特定業務代行方式をとって負担軽減を計り早期効率的推進を図った事例の勉強である。

013 008 005 001 002 007 009 25階243戸の住宅棟、商業は施設棟と店舗棟そして、駐輪駐車場や公益施設棟に多目的利用の駅前広場で構成されている。施設棟内に目的のクリニックモールがある。4事業所が稼働していた。全床は埋まっていない。平成18年3月のオープンである。続いて「狭山市駅西口地区」へ向かった。

014 016 017 018 019 東武東上線・西武バス・西武新宿線と乗り継いで狭山駅に降り立った。橋上駅から眼下に駅前広場が広がり、取り囲むように1街区/商業クリニックモール・産業労働センター・住宅棟・公共駐輪駐車場が林立する。2街区の市民交流センターは現在建築中だった。全てが完成して駅前広場でイベントをすれば、ゴルフ最終ホールのスタンドのように上から観覧することができる。有名な七夕祭りが開催されれば圧巻だろう。ここでもクリニックモールは4事業所で空き床が気になった。両市ともUR都市機構が施行し運用している。伊東市の駅前開発は平成18年4月に協議会を立ち上げ「まちづくり構想」を策定したが、なかなか着地点が見えないでいる。建設しても入居や出店がなければリスクが大きい。何処が誰が背負うのか?難しいところだ。何とかしたい !!!!ものだ。


































« 第118回東海館みがき隊with福島避難者 | トップページ | 第118回東海館みがき隊は被災避難者とコラボ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82325/40727948

この記事へのトラックバック一覧です: 第5回駅前整備先進地視察:

« 第118回東海館みがき隊with福島避難者 | トップページ | 第118回東海館みがき隊は被災避難者とコラボ »

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30