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2011年10月30日 (日)

第九回伊東豊楽踊り

10/30(日)御前崎の視察団と別れたのが14時15分!もう豊楽踊りが始まっている。早足で急いだ。席に着くと汗が噴き出してくる。ハンカチで汗を拭き、鼓動を落ち着けながら舞台に目を配る。旧見番の芸妓さんは稽古の重ねが深いと感じた。品の良い落ち着きの中に華やかさも光っている。4列目の席からの撮影では人越しショットになる。が、ブログの為に撮らないわけにはいかない。隙間を縫っての苦心惨憺となった。

Dscf0673 Dscf0678 Dscf0679 Dscf0680 Dscf0681 Dscf0682 Dscf0683 Dscf0684 Dscf0685 玄関の靴を見てもなかなかの客数である。もっと沢山の皆さんに目の当たりにして欲しいのだが、広さに限界がある。ここだからしっくりと合うと思う。では、四季折々の華やぎをお届けしたらどうだろうか?伊東観光の魅力として強力に配信したいものである。

























御前崎商工会から温銭視察

10/30(日)昨年講演を依頼された御前崎商工会から8名が「温銭」の実際を体験するために視察に来た。午前9時からNPO法人まちこん伊東が整備している猪久保の森で里山作業を行い、一人1000温銭をゲットした。その後、トスカナでパスタランチを100温銭+880円で腹ごしらえ、500温銭で和菓子のにし村でお買い物、50温銭+150円で東海館見学、そして100温銭+400円でケーズハウスで温泉入浴の3時間体験である。使った温銭は750温銭なので、残りは250温銭となる。この250温銭を懐にしたためて明日、茅ヶ崎のC-リングと等価交換する。地域通貨の体験が2市に繋がる地域間交流となる。

Dscf0667 Dscf0670 Dscf0672 温銭運営副委員長の真野ちゃんが手伝ってくれたので大変助かった。飛び交う質問にも答えてくれるし、駐車場への手配もツーカーなので話しが早い。温銭の活動に強い興味を抱いてくれれば御前崎でも流通できるかもしれない。地域間の交流が広がることは支え合いの心が広がることである。







2011年10月29日 (土)

道路&港湾防災視察

10/26(水)今日は道路視察へ観光建設委員長として参加した。21人を乗せたバスは8時半に市役所を出発した。第一の目的地函南の東駿河湾環状道路建設現場へ着くと小野達也県議が合流して担当責任者からの説明を受けた。東名高速沼津インターから伊豆中央道へ接続するこの道路は平成25年度に供用となる。沼津・三島・駿東郡周辺の渋滞を緩和し、伊豆方面への導線を確保する道路の必要性は重要である。現状、沼津インターから伊豆中央道入り口までの平均所用時間は41分だそうだ。この環状道路が接続すると14分で繋がる試算である。実に27分の短縮となる。伊豆縦貫道の開通はいつになるのだろうか?

Img_0446 Img_0464 Img_0467 沼地状の現場では、回転杭エコパイル工法によって28㍍の杭を地中に打ち込む100年構造の道路整備なのだ。鉄杭は錆びるのでは?と質問してみた。答えは、1ミリの腐食分を見込んだ厚みを持たせているそうだ。

Img_0477 Img_0487 Img_0490 Img_0506 Img_0535 Img_0538 次に焼津港へ向かった。日立造船・東洋建設・五洋建設によるフラップゲート式可動防波堤開発の視察である。静岡県は出資はせず、設置場所を提供している立場のようだ。考え方と構造の説明の後、スイッチオン!で海中からゴジラが現れるようにフラップゲートが立ち上がってきた。かなりの感動ものである。日本中の港湾に設置したら大変な国庫の出費となるだろう。更なる研究を踏まえて量産化によるコストダウンが必要となる。3/11以降、喫緊の課題である防災対策の現状は、決して迅速とは言えないと感じている。























2011年10月23日 (日)

第十四回伊東大田楽

10/22(土)今にも雨が落ちそうな空模様である。心配なので観光課に確認する。結局、雨対策を優先してキネマのアーケードで一切を行うこととなった。常任観光建設委員長としての仕事が無くとも所管のイベントや催しにはことごとく出てきた。勿論、行政施策としての確認と検証のためなのだが、自身のブログに挙げる報告責任もあるのだ。6時に現場へ着いたが、6時20分から熱海高校のエイサー、続いて伊豆総合高校の和太鼓の演舞となった。この途中から、家内と腹ごしらえの為に行きつけのイタリアン・トスカナに場所を移した。

Dscf0624 Dscf0633 Dscf0646 Dscf0653 Dscf0655 Dscf0659 Dscf0660 Dscf0662 この店の一番角の席は、キネマ通りを眺められるからだ。空腹を満たしながらの大田楽見学とは幸せこの上もない。当初予定の南口線から比べると狭く、演舞しにくいだろう。しかし、何があろうと的確な対応が出来ることがプロのプロたる所以である。見事に表現を尽くして退場した。アーケードを出ると、閉幕を待っていたかのように、しとしとと雨が落ちていた。出演者は勿論のこと、関係各位のご苦労に感謝したい。






















2011年10月22日 (土)

長美代の側溝

10/22(土)現場に着くとA氏が待っていた。確かに側溝口のグレーチングから雨水が吹き出している。朝方の大雨の時は1㍍も水柱が立っていたと言う。水の流れも速い。

Dscf0618 Dscf0619 Dscf0621 Dscf0622 更なるゲリラ豪雨を予想すると坂下の民家へ流れ込むだろう。月曜日に建設課へ行って対策を練ろう。










秋のおさかな市

10/22(土)すごい雨のなか、魚市場へ向かった。秋のおさかな市なのだ。行って驚いたのは、すごい人出なのだ。かえって雨が幸いだったのかも・・・と思った。幟旗を立てて呼び込む店、淡々と来客を待つ店それぞれだが、開場の市場内は賑やかな声と笑顔で溢れている。

Dscf0608 Dscf0610 Dscf0611 Dscf0612 Dscf0613 Dscf0615 前回気がついて申し入れした海側への駐車は大分少なくなった。目線に海の風景が見える開場セッティングが望ましい。天気が良ければ爽快に違いない。今後の工夫を望みたい。降りは更に強くなったが帰路にについた。駐車場に入れるやいなや携帯が鳴った。元和田の支援者からだった。長美代のバス停付近の側溝が水しぶきを上げて吹き上げていると言う。早速向かった。

















第十四回伊東温泉花笠踊り

10/21(金)朝からの曇り空が、心配の通り雨になった。開始の6時はピークの感がある。議長が公務のため、観光建設委員長の私も挨拶を依頼されていたのだが、市長だけで済ますことになった。練る道筋も、余りの雨に予定を変更して、約半分の距離に短縮された。

Dscf0582 Dscf0590 Dscf0592 Dscf0604 Dscf0605 Dscf0606 参加登録者1064人、30連の皆様は、さぞ残念だったことでしょう。遠くからお越し戴いた方々、一所懸命練習された地元の方々、心から御礼を申し上げるとともに、この日を選んでしまったことにお詫びを申し上げたい。これに懲りずに、再の参加をお願いします。
















Wプレミアム夢クーポン発売

10/20(木)今年も夢クーポンが発売となった。10%のプレミアムがついて総額5億5千万円の経済効果を見込んでいる。取り扱い店舗は526店舗で、換金の際に2%を供出する。この分で現金30万円などが当たるダブルチャンスを盛り込んだ。販売当日の朝、駅近くの信金へ様子を見に行くと、毎回出来る行列が見えない!もしかして、販売は明日なのか?

Dscf0580 あらためて確認すると店内にいるではないか!心配になった。翌日の新聞を見ると・・・案の定予定販売数の半分の売れ行きだそうだ。今回の仕組みは、小売り商店支援の思いが感じられる。5000円一冊の内訳は、小売店用6枚+大型店用5枚の5500円である。大型店用は小売店でも使える約束になっている。利用者ニーズとのギャップが浮き出たと思えるが・・・今後の推移を見守り、対策を練る必要を感じている。

2011年10月18日 (火)

松原八幡神社秋期例祭

10/13(木)松原八幡神社秋期例祭への段取りが着々と進行している。先の神籤取り式で決まった御輿の分担を肩合わせする。社殿では採点奉仕団が先役の指導を仰ぎながら御輿の組み立てが始まっている。私は22時半頃に神社に着いたのだが、御船歌保存会菊間会長大川副会長他の会員がたき火を囲んで昔話に花を咲かせていた。

Dscf0474 Dscf0476 Dscf0479 Dscf0481 もう零時が回った。奉仕団が上半身裸になり始めた。ようやく肩合わせである。仕上がった御輿が社殿から出てくると素足で砂利の境内を巡回する。痛さは尋常ではないが、痛いと言ってはいられないのだのだそうだ。万全の準備が整ったところで御仮屋となる消防会館へ移動する。御船歌保存会も一足先に行って奉仕団を迎え、全員が揃ったところで「初春」を朗唱する。最終フレーズにかかるところで輿艦長から「垢離」の号令だ!素っ裸の若者達が一斉に海に向かって駆け出す。

Dscf0489 Dscf0492 奉仕団が海でお清めして帰ってくると消火栓で潮を落とし詰め所へ上がっていく。間もなく午前2時だ。明日もあるので帰宅することにした。

14日夕祭、お昼から神事が始まった。社殿に御輿が運び込まれ御魂が入る。御魂は神官の手に有るのだが、大榊に隠されて見る事が出来ない。いや、見てはいけないのだ。

Dscf0495 Dscf0498 Dscf0500 御船歌の朗唱の中、32人の担ぎ手によって180段もの階段をお下りする。区内各所を巡行ののち、御仮屋に納まった。

Dscf0504 Dscf0508 Dscf0509 お稚児さんも可愛く、煌びやかにお祭りを彩る。17時からは松原湯端町の山車「湯端丸」の巡行となる。飾り終わった山車が子供達に引かれて巡行をする。が、雨が来た!半纏も浴衣もびしょ濡れの夕祭となった。

15日本祭、あいにくの雨模様だが御仮屋から御船歌に送られて巡行が始まった。

Dscf0520 Dscf0526  Dscf0528竜宮さんに納めると次は海中渡御だ。 Dscf0533 Dscf0538 Dscf0540 担ぎ手は大変な苦行であり、光栄でもある。頑張るだけの精神が自身の力になるようだ。私は、経験がないので客観的に御苦労に感謝するだけなのだが、肩が晴れ上がった様は言葉に尽くしがたい修行のようだ。  Dscf0547 Dscf0556 Dscf0565海から上がると、恒例の湯川鹿島神社との神輿競演である。区境の四辻は黒山の人だかりとなっている。昨年が警察の指導によってこのシーンが見られなかったこともあり、期待が高まったようだ。回転する神輿と担ぎ手の死闘は数回に及んだ。観衆は大喝采である。 Dscf0570 そして終幕が訪れる。御所車に乗った御神輿は松原八幡神社の社殿にお帰りになった。雨に降られたものの大過なく室町期からの伝統が続いていく「人の力」に改めて感謝したい。























































2011年10月13日 (木)

秋祭り「湯端丸」飾り付け

10/13(木)朝10時から松原湯端町神酒所開設と山車「湯端丸」の飾り付けをした。私はもう20年余り装飾委員長として関わっている。そろそろ新しい感覚での装飾に変わった方が良いと考えているのだが、いずこも人材難の昨今である。

Dscf0467 Dscf0469 使用前使用後の事例宜しく素顔と化粧後の比較である。夜になると光が入って、また一段と器量が増す。我が町の山車のみが舟形であり、貴重な存在だ。もう60年以上の歴史を持つようだ。子供達と引き回すと、すれ違う他町の山車と太鼓を競い熱が入る。何かワクワクして子供も大人も同じ心持ちになってしまう。お祭りには不思議な魔力があるようだ。




明治座「大奥第1章」観劇

10/9(日)せっかく東京へ行くのだから、家内の提案でもう一つ楽しみを作ることにした。今日の営業は4時で早じまい!新大久保の駅は人で蒸し返していた。情報は理解していたのだが、美容学校以来の新大久保の余りの変貌に唖然とした。それにしても人だらけである。韓国家庭料理の店は軒並み長蛇の列だ。その中でも店外に列が見えない店に入ったのだが、中で10数人が待っている。結局30分程待って席に着けた。毎年明洞へ息抜きに行っているが、まさにミニ韓国の賑わいだった。久しぶりの韓流料理に満足のひとときを過ごした。

Dscf0461 Dscf0463 Dscf0465 L1 10日、11時の開演に明治座へ向かった。「大奥第1章」観劇である。松下由樹がお馴染みの春日局を熱演した。前から11列中央からやや右の絶好の席だった。NHK大河ドラマ「江」の時代と重なっているので親しみがあり、映画やテレビに見る俳優さんが次々に登場する異空間を楽しく過ごした。家内は大満足の様子だ。選挙が終わっての連休で、幸い公務も無い。リラックスの東京となったものの、夜7時半から松原八幡神社秋期例祭の祭典奉仕団結成式と神籤取り式が待っている。後ろ髪を引かれる思いで車中の人となった。 






松原御船歌採点奉仕団声合わせ

10/6(木) いよいよ秋期例祭に向かっての御船歌声合わせだ。祭典奉仕団となる消防団員との稽古に出向くのが慣例となっている。6日7日の二日間が日程である。私は消防団の経験が無いために、祭典の度に御船歌になじむ環境にいなかった。6年前から仲間として向井入れてもらったものの、歌詞や節回しを覚えることは今もって難しい。Dscf0458 Dscf0460 Dscf0457 初春・八幡丸・船ぞろい・皇帝の四曲を共に歌う。この若者達が消防団を卒業したのちに保存会の仲間になることを願っている。お陰様で我が保存会は若返りに成果が上がってきた。会長以下執行部の努力の賜と感謝している。3枚目の写真は御神輿の輿棒の縛り方をペットボトルを使って示したものだ。初めて目の当たりにして、例祭への臨場感が増してきた。





2011年10月12日 (水)

伊東市巡回フォーラム

10/4(火)静岡県経済産業部商業まちづくり室が主催する「光ってガッ店・伊東市巡回フォーラム」が開催された。伊豆や県内各所から参加したまちづくり馬鹿?10名が、コーディネーターと共に、伊東市の店舗魅力アップ事業に参加して成果を上げた数店舗を巡回し、店主と意見交換しながら商店街環境や様々な経済観察をしながら、頑張りの源を突き止めようとのフォーラムである。私は、公務が予定より早く終わったことからオブザーバーで会議を傍聴させて頂いた。職種、立場で味方も違い大変興味深かった。

Dscf0450 Dscf0453 Dscf0455 終了後、伊豆市の堀江君から声を掛けられた。瞬間考えて・・・天城連峰太鼓の親方・・・と思い出した。熱い気概を持った男との話は楽しい。あらためて腰を落ち着けての再会を期待している。





第121回東海館みがき隊&雑巾寄付

10/3(月)早朝の墓参に市議会議員選挙の当選を報告し、父の仏前に当選証書を供えた。父は熱海市議会議員を1期努めたが、次の選挙で勝利を得られなかった。それ故に母の喜びは一塩のようだ。そして、11年目の第一歩、第121回東海館みがき隊である。 Dscf0441 Dscf0443 Dscf0448 Dscf0445 母の同級生で宇佐美のキミちゃんから雑巾70枚の寄付を受けた。90歳になるキミちゃん手縫いの立派な雑巾だった。使うのがもったいない気もするが、雑巾は汚れて価値がある。早速利用させてもらった。二階展示場付近に新たな展示がお目見えした。椿油絞り器である。それを計る秤も傍らに鎮座している。木目に染みこんだ油が時の移ろいを感じさせる。21日の台風15号の仕業か?塗り壁が流れ出している。観光課へ対応を求めた。





チャリティマンドリンコンサート

10/1(土)観光会館ホールで伊東マンドリンクラブ、伊豆マンドリンクラブ、長浦マンドリンアンサンブル、千葉チェリーの各楽団の演奏会が開催された。東日本大震災のチャリティコンサートとしておよそ800人の聴衆がイタリアンの音色に魅了された。 Dscf0427 Dscf0430 Dscf0432 Dscf0435 Dscf0428 私にとって初体験のマンドリンの音は、映画ゴッドファーザーの一場面を連想させる異空間となった。伊東市に在住するマンドリン作家 野口氏 は、小野県議の義理の兄でもある。また、親しい友人のタカちゃんが出演していることもあって家内と共に楽しませて頂いた。過日の大正琴とも共通する金属弦の響きは、どこか哀愁とノスタルジックな懐古気分を感じさせた。今後の活動に期待したい。











2011年10月11日 (火)

伊東市議会議員選挙告示

9/17(土)告示前夜後援会全体会議 Img_5103 Img_5418 オレンジ色の太陽ボードの下には、「絆」結団旗が存在感を誇っている。 


 

9/18(日)告示、ポスター掲示番号8番決定!待機メンバー一斉に発動 Img_5067 Img_5126

 車上運動員3名+運転手+候補者=5名が選挙事務所を出発! 

Img_5075 Img_5079 事務所スタッフに送られて街宣活動に始動! 

 商業振興のバックボーン湯の花通りを徒歩行進して大黒屋さん前で第一声!

 Img_5118 Img_5125_2 青木後援会長、そして西島本人の街頭演説です。

 私を除く候補者の全てが朝の出陣式なので、あえて意表を突く午後6時の「いざ・出陣式」をキネマ通り中央で行った。自民党から伊東市支部長小野達也県議を筆頭に佐藤ゆかり参院議員の応援を得て、多大な元気を戴いた。

 Img_5138_2 Img_5146_2 Img_5159 Img_5166_2 Img_5175 安藤青年部副部長の温度で力強い「ガンバロー」三唱で締めくくった。

9/24(土)一週間の選挙戦のファイナルは、19時伊東駅広場の街頭演説から湯の花通りを徒歩行進した。途中キネマ通りの入り口付近で歓声が上がっている。何事かと思い近寄ると、清美先生率いるジャズダンススクールの生徒達が花道を作り大応援を繰り広げてくれた。日頃の親しい付き合いとはいえ、感激で涙が溢れた。生徒達は私の涙腺が緩むパターンを心得ているようだ。そして、キネマ通りを行進して事務所前で支援御礼の演説をさせてもらった。後援会が一致団結した選対組織と成って、気持ちの良い選挙戦を乗り切れたことに心から感謝したい。

Img_5363 Img_5367 Img_5378 Img_5380 Img_5384 Img_5387 Img_5403_2 Img_5408

9/25(日)家内と共に朝8時に投票を済ましたものの落ち着かない。最下位当選の4年前の方が平常だったような気がする。今回は早くから根も葉もない風評を何度も立てられ、家内は精神的にきつかったようだ。午後9時からの開票を後援会の仲間と固唾を呑んで見守った。CVAの出口調査では16位た゜った。当確が出るまで万歳は待とうとの後援会長の指示に従う。最終1294票14位の当選をいただいた。全ての支援者に感謝です。Img_5433 Img_5434 Img_5440 Img_5443 Img_5450 今後4年間の付託をいだいたことを深く受け止め、伊東市の発展と市民の幸せのために最大の努力をしてまいりますことを心新たにしました。
































 

 

 












2011年10月 8日 (土)

西島あきら後援会「絆」結団の集い

9/13(火)午後7時からふれあいセンター3階ホールで西島あきら「絆」結団の集いを開催した。後援会総出での開場づくりの成果は、縦開場を横に使う斬新な発想からレイアウトされた。100以上並べた椅子は満席で、応援団は立ち見となった参加者は130人を数えた。片山事務局長の進行で、青木後援会長の挨拶から始まった。ご来賓の方々からの応援挨拶ののち、受付で寄せ書きを頂いた「絆」旗を青年部淋代表から受け取りステージバックに掲示し、皆様から頂いた希望の付託と位置づけて立候補に対する決意を述べました。

Img_5028 Img_5030 Img_5034 Img_5042 Img_5045 Img_5050_2 Dscf0373 安藤副青年部長の発声で必勝を期したガンバロー三勝ののち、萩原後援会長代行の御礼挨拶で締めくくった。さぁ、いよいよ本番だ!! 















玖須美敬老の集い「元気でありがとう」

9/10(土)今年も玖須美敬老の集い「元気でありがとう」を開催できた。これで3回目を迎えた。区長始め区議会や町内会長各位のご協力の賜である。阿部実行委員長から相談があったのは7月頃だった。「選挙があるれど、敬老事業はできるか?」とのことである。私は勿論実行すると答え、早速準備に取りかかった。先ずは出演者の確保である。マジックのふしぎ屋、ジャグリングのケンタロー、キッズジャズダンスの清美先生、ご当地シンガーソングライターの島田さん、フラダンスの安西先生、日舞の立花寿美祐師匠等々スケジュール確保を優先し、出演OKを取った。様々な活動実績の中から獲得した人脈は私の大きな財産なのだ。今回は吉本静岡のカズ&アイがスケジュールが合わず出演できなかったことが残念だった。敬老参加者の募集と把握、お弁当とお土産、当日の段取り等は事前の実行委員会で確認済みだ。105歳の髙橋おばぁちゃん参加は大金星である。プログラム、お土産引き替え券の印刷は既に完了している。 関係者含めて193個のお弁当発注。あとは当日を待つのみである。

Dscf0321 Dscf0294 Dscf0320 Dscf0298 Dscf0304 Dscf0307 Dscf0329 Dscf0330 Dscf0310 Dscf0341 Dscf0365 Dscf0357 8時半の集合だが、私は開場手配のために8時に振興公社へ出向いた。チームYAMADAには前日22時まで音響・照明の段取りをしてもらった。耐震バースの駐車許可も抜かりはない。9時~出演者が続々と集まる。9時半には参加敬老者が席に付きだした。早く来る敬老者は想定済みで、ふしぎ屋アリスの風船アートを用意したのだ。手早く作る動物風船をプレゼントする。皆さん大喜びだ。そして緞帳が上がった。プログラムのそれぞれに楽しい笑いや感嘆の声、そして拍手を頂いた。フィナーレ恒例は、子供達手作りのレイを首に掛けてもらい「ミカンの花咲く丘」の大合唱となる。今年も感動の一刻である。そして、また来年・・・おじぃちゃん、おばぁちゃん「元気でありがとう」






























一碧湖階段&バリアフリー改修

9/15(木)伊豆の瞳「一碧湖」へ降りる階段の下が湖水に浸食され高い段差になっている・・・と相談を受けた。早速赴いて状況を確認すると、隣接するトイレが多目的にもかかわらず導入路が2段の段差で車椅子の利用が出来ない構造になっている。誰が考えてもおかしいと思うが、設計や工事のの時点で行政も業者も疑問を持たなかったことが疑問である。418_015 Dscf0375 471_016 Dscf0376早速観光課へ写真を持ち込み、階段を1段付加して危険無く水辺に降りられるよう、またトイレへの誘導路の段差にはスロープを付けるよう要請した。5月のGWが間もなくのころだったことから、直ぐは難しいだろうから夏のトップシーズンまでの対応を依頼した。が、結局完成は9月にづれ込んだ。しかし、現地の観光関係者は大変な喜びようである。伊東の風光明媚な観光資源に期待して訪れる観光客の方々に、人・物・環境のおもてなしに努力することは伊東人として当たり前だと思う。この当たり前のことが問われている昨今である。


選挙中の台風15号

9/21(水)この日、選挙の真っ最中が15号台風の真っ最中でもあった。南部地区から市街地にかけて街宣をしたのだが、風水害の真ん中での道路状況、雨水状況、河川の増水、側溝の機能、グレーチングのチェック、倒木落石のチェック等々、まさに現場主義実践を問われるかの一日と成った。大室地区では溢れる側溝と水たまりの道路、倒木では赤坂~逆川間の道路を遮断している倒木対応を警察に通報し、選挙カーで通行車両に迂回の指示を流した。

Dscf0419 Dscf0421 Dscf0420写真は後日の西小の倒木である。9/24(土)が西小の運動会であり、親しいPTAから℡を頂いた。当日までに倒木処理をしてほしいとの要望である。運動会へは生徒のご両親や弟妹も来るだろう。子供は狭い所や危ない所に興味を持つものだ。ましてや、この場所は絶好の撮影ポイントでもあるそうだ。早速、教育次長へ要請した。翌日の返事では、撤去は不可能という。にらばと、簡易なロープだけの遮断では危険が増大する。しっかりとした遮断を要望した。

 西小の運動会は多くが雨になるそうだが、この日は幸い?にも楽しそうな歓声が聞こえていた。





大室高原自治会「敬老の集い」

9/17(土)11時の開会なので早めに出向いた。暫くして佃市長が秘書を伴って到着だ。土曜なのでご自分の愛車を自らの運転で来たという。佐藤秘書は助手席で恐縮の極みだろう。Dscf0388 Dscf0391 Dscf0393 Dscf0394 集会室で開会式となった。柴田会長の挨拶に続いて市長そして私と祝辞を述べさせていたた゜いた。そして、食育の会ご自慢の健康で美味しい昼食をご馳走になった。会員皆様とは日頃から親しくお付き合いを願っているので会話もうち解ける。デザートまでのフルコースが手作りなのだ。この大室高原自治会の方々は、あらゆる方面に多彩であり、高いスキルの持ち主が多い。来年のメニューに期待しながらおいとました。








松原御船歌詠い始め奉告祭

9/30(金)松原八幡神社秋期例祭に向かって神社氏子始め関係各位列席の中、御船歌奉告祭が執り行われ「船ぞろい」を奉納した。私は側歌の一人として精一杯詠わせて頂いた。Dscf0422 Dscf0426 この後、10/6・7祭典奉仕団との声合わせ、10/10籤取り式、10/13御輿組み立て&垢離、10/14夕祭・15本祭りと続く。


2011年10月 5日 (水)

イトーピアふれあい市

9/16(金)イトーピアふれあい市でイベントをするので来ませんか?とお誘いがかかった。

Dscf0379 Dscf0384 Dscf0387 ふれあい市は既に賑わっている。役員さん達は大忙しでイベント準備だ。出演者は津軽三味線と民謡の田村貢声さんではないか!早速声をかける。そしてコンサートが始まった。地域住民が金曜日の朝に顔を合わせることが大事だと思う。話しを楽しむ時間と場所が大事である。そんなコミュニティの充実に貢献したいと思った。見ていて、私だから出来る企画がありそうだと思った。





松原ときわ会親睦昼食会

9/6(火)伊豆高原かんぽホテルを訪ねた。今日は、松原の敬老者の集まりである「ときわ会」の交流昼食会である。第二の鈴木会長は母の大親友だ。私も友達のようにお付き合いさせて頂いている。海上には和泉ファミリーの大正琴バンドが心地よい楽曲を奏でている。Dscf0279 Dscf0281 Dscf0286 私は皆におだてられてデュエットをすることになった。早速世話役さんがお膳立てである。躊躇はあったが今更引き下がる訳にはいかない。「東京ナイトクラブ」の熱唱に拍手喝采である。きっと次も呼ばれるに違いない・・・。


苦節10年?-第120回東海館みがき隊

9/5(月)120回目の東海館みがき隊である。平成13年10月1日から開始した保全活動は、伊東大好き人間の心根で観光温泉文化の象徴「東海館」と心地よいお付き合いをすることである。

Dscf0278_2 Dscf0273 Dscf0260 Dscf0259 苦節?10年に関わったみがき隊員は、今回の13人を加えて延べ1397人にのぼり、一回平均12人が汗を流したことになる。同志に感謝である。今では東海館に無くてはならない通常の風景であり、隊員相互は勿論、お客様とのコミュニティの場所となっている。終礼の際、これからも気張らず、楽しく取り組んでいこうと皆で話し合った。








避難最後の結婚式

9/1(木)4月から伊豆高原のプチホテルサンロードに避難しているご家族が、厚労省の通告でいわき市に戻ることになった。帰る家が無くてもお国は8月末で自立せよとのお達しだ。Dscf0212 Dscf0214 Dscf0254 聞くところでは、まだ結婚式を挙げていないことから、大川社長の一声で結婚式をすることになった。早速、家内と共に合流した。避難している同胞とともに大家族付き合いだった皆で披露の宴である。そして更に絆を深めた。避難地伊東で経験した様々なシーンで一緒に楽しみ、笑い、呑んだ仲間である。5ヶ月のコミュニティからの別れは寂しい。が、厳しい環境の中だからこそ親子3人で乗り越えて欲しいと思っている。

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