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2011年11月29日 (火)

エコキャップ第4回搬出

 11/28(月)9時に伊豆シャボテン公園から大型のワゴン車を借りてエコキャップの積み込みだ。今回で4回目となるが、45㍑の大袋に一杯のエコキャップは全部で何㎏になるのだろう。ワゴン車は満腹状態で富士宮の資源回収業者のもとへ向かった。

Dscf1050 Dscf1052 Dscf1065 運転は毎回、地域エコ通貨「温銭」の真野副委員長だ。私は遠出の運転は苦手で甘えることにしている。積みきれず我が家の車庫に3袋が残ったが次へ回そう。やっと元の車庫に戻ることができた。目的地へ到着し、早速の計量である。なんと!590㎏である。個数にして236000個、ポリオワクチンは295人分にもなる。2年半のエコキャップ事業の累計で955人分の幼き命を救う事ができたことになる。第1目標の1000人分まで、あと一息!!!協力下さる皆様に感謝である。



宮内空手発表会&合唱団シャンテ30周年記念

 11/27(日)午後1時から観光会館別館で、友人の宮内塾長が主宰する空手教室の発表会が行われた。毎回応援に行くのだが、ホールの舞台上のパフォーマンスは初めての経験だったせいか多少緊張の面持ちだったような気がした。それでも幼い塾生達は恥ずかしそうな中にある自己表現を感じさせ、経験のある先輩達はしっかりした技を見せてくれた。

Dscf1018 Dscf1021 Dscf1023 Dscf1027 最初から観ている子供達は、その成長が手に取るようにわかる。時の経過が人を育てるのだろうか?指を導くことは手を取って教える事なんだと思う。指導者の熱意と受ける者の素直さが、礼を重んじる武道の神髄なのかもしれない。その必要性を今、特に感じた。

 

 続いて13時半から合唱団シャンテ30周年記念コンサートへ行った。隣の観光会館ホールが会場である。友情出演は男性コーラスの「メンネルコール伊東」、ゲストとして福島県広野町「合唱団めじろたち」と多彩な構成だった。

Dscf1031_3 Dscf1035_3 Dscf1039 Dscf1041 Dscf1043 Dscf1046 音楽は、心も距離も超越して人の絆を結ぶものだとあらためて感じた。このコンサートに何の応援も出来なかった自分として、せめて目の当たりに聴くせてもらおうと出向いた。身を縮めるようにしていた自分に、「合唱団めじろたち」の元気で未来を目指す歌声に力付けられた思いだった。す~と肩の力が抜けた気がした。




















第8回古今亭菊千代福祉寄席

 11/26(土)午後6時半からひぐらし会館ホールでNPOまちこん伊東が主催する福祉寄席「古今亭菊千代独演会」を開催した。今回で8回目を迎える福祉寄席も、年を追うごとに皆様の御支援を頂き、150余名の観客が手話落語と古典落語を堪能した。

Dscf1014 Dscf1012 Dscf1016 女性真打ち第1号の菊千代師匠の活動は多彩を極めている。ピースボートに乗り込んで外国の人達と日本文化を共有したり、刑務所を慰問してすさんだ心を癒したり、勿論全国支援者の元へ落語を出前したり、寄席の殿堂への出演と東奔西走の毎日なのだ。来春4月か5月には、私が事務局長を仰せつかる「菊千代☆伊東会」の古典落語会を山喜旅館で開催する。皆様には是非足をお運びいただきたい。





市史講演会「火山と歩んだ伊東の歴史と社会」

 11/26(土)10時から静大教授・同大防災総合センター副長で伊東市史編纂委員の小山真人氏による「火山と歩んだ伊東の歴史と社会」講演会が開催された。伊豆半島はおよそ50万年前にフィリピンフレートに乗って南下し本州と合体したことから今日までの地学的歴史と、それによって育まれた伊東市の歴史文化、そして3.11を教訓とする防災の在り方についてかみ砕いたお話をいただいた。

Dscf0995 Dscf0997 Dscf0996 日本む・世界認定を目指している伊豆半島ジオパークの価値を市民が理解して活用することが、あらためて火山地帯にある伊豆の防災と安全安心に繋がるものと感じるひとときとなった。







2011年11月27日 (日)

火山系ジオパーク意見交換会

 11/25(金)午後7時から大東館で火山系ジオパーク意見交換会が開催された。公表しないで実施した割にはおよそ30数名が聞きつけ駆けつけたことになる。主催は全国火山博物館ネットワークと伊豆半島ジオパーク推進協議会であり、北海道洞爺湖有珠山ジオパーク・磐梯山ジオパーク・阿蘇ジオパークに桜島ミュージアムが加わった先進のジオリーダーの会合だった。順次自分のジオ状況と方向性、課題などを発表して意見交換の場となった。

Dscf0992 Dscf0993 Dscf0994 ジオパークは保護保全ばかりではなく「活用」が大きなテーマとなる。案内ガイドの育成、案内看板の設置、防災とのリンク、観光を含めた民間経済との連携等々課題は多い。官に頼ったらだめた!の意見から、官への支援要望など、発表の具体に合わせた意見交換は大変参考になった。先ずは日本認定を目指している伊豆半島のジオ資質には、各代表者の太鼓判が押された。これからが勝負である。







2011年11月26日 (土)

常任観光建設委員会「海からのジオサイト視察」

 先の常任観光建設委員会視察からの発展活動として「海からのジオサイト視察」を実施した。伊東マリンタウンから出航した船は、折からの強風にめげす手石海丘洋上へ向かった。

Dscf0969 Dscf0970 Dscf0975 Dscf0976 Dscf0977 Dscf0978 Dscf0980 Dscf0989 Dscf0983 Dscf0991

 

 推進96.6㍍の海底にある手石海丘の形状がソナーによってPCに映し出される。直径約200㍍、深さ約3㍍の噴火口である。海上は大荒れで、予定した川奈崎沖への航行は断念したが、海から観た大室山、小室山、矢筈山、巣雲山、大丸山、鎌田城、手石島、初島、富士山・・・と日頃の目線と違う形状景色に、地中・海中に繋がる大地の成り立ちや深海底にあった2000万年前からの地球の営みで形成された郷土伊東をあらためて実感する体験となった。今後は、伊東市役所に本部を置く伊豆半島ジオパーク推進協議会との懇談会や海から視るジオサイト第2弾「大室山の溶岩流で形成された城ヶ崎」の視察を進めて行く。議員の仕事や活動が見えない・・・との批判がある中、施策のクオリティアップに繋がる実働と成果を見いだす常任委員会活動を目指していく。

 


























第16回静岡県民俗芸能フェスティバル

 11/23(水)観光会館ホールで第16回静岡県民俗芸能フェスティバルが開催された。県教育委員会などが主催するもので、地域の民俗芸能の伝承や社会活動に尽力された方々の表彰も行われた。私が所属する松原御船歌保存会大川副会長もその一人で、伊東市文化財保存会石井会長から栄誉を受けた。また、日頃親しくさせて頂いている湯川鹿島踊り御船歌保存会の演舞朗唱とともに、被災地大船渡から駆けつけた虎舞の演舞もあり、何が何でも・・・との思いで会場から熱い視線と応援を送った。

Dscf0911 Dscf0918 Dscf0925 Dscf0927 Dscf0934 Dscf0948 Dscf0952 Dscf0954 Dscf0955 Dscf0961

 各発表団体のパフォーマンスは素晴らしく、会場からは万雷の拍手が送られた。自分自身を含めて、郷土の風土と生活に培われた歴史文化の担い手としての自負を持ち、次世代へ、そして恒久に繋いでいくメッセンジャーとして、新たな担い手の掘り起こしに頑張りたい。



























2011年11月25日 (金)

課題/湯の花・松原湯端町・大室

11/13湯の花通りのインターロッキングが陥没した。ここは民地であり行政支援が届きにくい立地である。どのように対応すべきか?思案のしどころである>

Dscf0861 Dscf0863 このままでは通行の妨げになる。先ずは補修しなくて

は、14日Dscf0868 Dscf0867 15日Dscf0877 Dscf0879 迅速な補修は商店街の信用度でもある。事故があったら大変なことだ。請求書の宛先はどこになるのか?またまた思案のしどころである。

 松原湯端町の某路は、雨の度に水たまりと化す。歩くに歩けないこの道をどうするか?Dscf0873 Dscf0874 Dscf0875 ご近所の方々は、きっと不自由をされていることと察するところである。方策を探したい。

Dscf0865_5 Dscf0866_2 大室自治会館の駐車場拡幅は予てからの要望である。上を通る遠笠道路への歩道整備共々課題として県市へ働きかけてきた。この度、秋の文化祭の際に具体を模索することに市長・県議共々協議があり、現場確認が行われた。隣接する県有地の占用と整備予算の問題をどのようにクリアするかを話し合いの中で見つけ出すこととなるだろう。会館の活用頻度はかなりのものだ。事務運営使用はもとより、各種カルチャー、イベント等でのコミュニティは大したものだ。いつも感心している。是非とも利用しやすい会館環境が整うように頑張りたい。


 

2011年11月24日 (木)

ミュージカル伊豆元気サミット伊豆長岡編

11/20(日)親しくお付き合い頂いている清美ジャズダンススクールが主催するミュージカル「伊豆元気サミット」の第2回目の公演である。長岡のアクシスかつらぎの舞台は、前回の韮山時代劇場をしのぐ演出と華やかさがあった。私は伊東からの応援団15名を同行して楽しんでもらった。更に今回も、自民党静岡第6区勝又支部長にも同行頂き、舞台創作活動に頑張る民間の心意気と、郷土を愛する情熱、そして伊豆を心配する気持ちを伝えながらみんなで頑張ろう・・・というメッセージを、身をもって体感してくれたようだ。上演中の写真撮影ができないので掲載できないが、終わった後の空気を感じ取っていただきたい。

Dscf0893 Dscf0894 Dscf0896 劇中で歌われている曲は海の女王役の嶋田さんの作品で、ヤマハのポプコンで優勝した実績のある実力者だ。常日頃から地元をアピールする楽曲に心がけ、様々なシーンで活動に忙しくしている。私もことあるごとに協力を要請して、心から有り難く感謝している一人である。清美先生曰く来年は伊東公演だ!との宣言なので、私は出来る限りの応援をするつもりだ。何よりも、出演している子供達の成長を間近で見てきたのだから、一回一回の変化が楽しくてしょうがない。これからも楽しく、厳しく、そして華やかに舞台を飾って欲しいと思っている。







街道町並み研究会案内

11/19(土)あいにくの雨だが、静岡から横浜までに関わる県土木事務所などの団体15名と「まちあるき」をした。我々松川周辺地区まちづくり推進協議会が案内役をお受けして中心市街地の観光拠点や道路整備状況、商店街振興や観光活性等々を含めた見地から実地検証?をして意見交換を行った。外からの目は厳しく貴重である。

Dscf0882 Dscf0883 Dscf0881 Dscf0887 Dscf0889 Dscf0890 伊東駅から歩き出して湯の花通りへ入る。平成12年実施のお湯掛け七福神、インターロッキングやお手湯の解説から始めた。続いて杢太郎記念館へ・・・郷土の偉人の多様な才能を自慢した。今年くらしのみちゾーン事業で整備した「松原の古径」を抜けて松川遊歩道、東海館を川越しに見て築城石モニュメント、なぎさ橋下の地下道から按針メモリアルパーク、そしてなぎさ公園の重岡彫刻・・・雨が更に増してくる。早めに切り上げて東海館へ移った。案内人会の武智さん、米村さんが解説をしてくれる。15時に30畳中広間で意見交換となった。良いお天気で、時間にゆとりがあれば色んなプレゼンができたのに・・・と少々残念な気持ちだった。視察に訪れることは、伊東の良さを持ち帰ってくれることなのだ。機会をチャンスに生かすことが活性化の一歩でもある。













2011年11月18日 (金)

全国海洋深層水利用者懇話会

 11/16(水)16時から全国海洋深層水利用者懇談会が伊東商議所で行われた。翌17日・18日の第15回海洋深層水利用学会全国大会に先駆けた情報交換の場所である。先の伊東タウンフェスタの会場でDHCの山田様とお離しする機会を得たこと、会議所からのお誘いを受け、参加したものの、理解には遠い自分だったと感じている。商品利用のパテントの話しや、結論の出せない学術的なはなしに終始した気がする。伊東市の利用者組合の加盟事業所は26社に及ぶそうで、市人口比では自慢できるらしい。

Dscf0871 Dscf0872 基調講演された高橋先生のお話では、海水下200㍍以下が海洋深層水であり、170㍍以下には光が届かず、植物の光合成が出来ない。したがって細菌のいない高い清浄清をもった貴重な水とのことだった。この水が海洋深層水で、水産物の畜養、美容化粧品、冷房利用、食品などなど実用度も高いという。学術的に商業的に関わる多くの人々が伊東で集う学会と聞いた。延べ数700人にも及ぶ関係者が伊東に集い、アフターツアーで伊東を体感して下さることを望んでいる。

常任観光建設委員会行政視察「山陰海岸ジオパーク」

 11/7~9の日程で視察へ出向いた。私が常任観光建設委員長になって初めての仕事でもある。議会事務局と綿密な連携を取り、日本そして世界認定を視野に設置した伊豆半島ジオパーク推進協議会の本部市としての在り方、行き方を見いだす視察となった。1府2県3市3町で27団体で構成する山陰海岸ジオバークは、東西110㎞、南北30㎞に及ぶ広域指定である。平成20年12月に日本認定、22年10月に二度目の挑戦で世界認定を勝ち取った。京都府、兵庫県、鳥取県束ねる推進協議会本部の豊岡市へ向かった。

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 2両編成のローカル線は車窓も興味深い。手動ドアでボタンを押して開閉する。兵庫県豊岡総合庁舎「山陰海岸ジオパークセンター推進協議会」で研修である。広域で有るが為のメリット、デメリット、世界認定までのプロセスと実務、観光施策との有効活用、事務局職員の構成と経費分担、本部市としての課題等々細部にわたるディスカッションをした。伊豆半島ジオパークは、これから日本、世界の認定を目指す。その足跡を価値あるものとするための先進地視察である。事業でも共同経営の難しさは誰もが痛感するところだが、異行政の共同経営は沢山の課題を背負いそうだ。

Dscf0720 Dscf0763 Dscf0745 Dscf0790 Img_0001_2 Dscf0786 Dscf0798 8日9時28分、香住駅につくと香美町職員がマイクロバスで出迎えてくれた。嬉しい想定外の歓待にジオパーク推進に掛ける意気込みが伝わってくる。約2時間の研修に町長、観光協会長、観光課長と担当職員そして、ジオパーク推進員の今井女史が着きっきりの熱弁と熱意だった。昼食後も今井推進員と担当職員がマイクロを蹴って「海の文化館」内のジオバークセンターやジオサイトへの案内とガイドを受け持ってくれた。女史は民宿の女将でもあり主婦でもある。この町に住み、この町で楽しく豊かな生活を生業の中で見つける術をジオパーク推進活動に発見したのだろう。官が民が産が学が、それぞれのスタンスで取り組む意欲とすべき事を具体に示すしているトップサンプルだ。やっぱり「人」に尽きると感じたのは私だけではなかったようだ。

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最終日は鳥取砂丘ジオパークセンターと砂丘の視察である。所長自らの講義とガイドによる内容深いものとなった。大学とのコラボで制作したという砂丘観察装置には感銘を受けた。太陽の照らす角度で風紋や足跡が現れたり、風紋がどのようにつくられ移動していくのか?一目瞭然だった。砂丘の砂が、川から流れ出た花崗岩の砂粒であり、海からの押し上げで砂丘となったこと等興味に尽きない視察と成った。

 

 今回の視察では、議員仕事や活動が見えないとの世評の中、観光建設常任委員会の活動を明確に示す実務を遂行しようとの総意が確認できたことは意義深い。早速に海から視たジオパーク視察の実施を決めた。この第一歩が次への深化をつくることになる。当たり前のことが、なかなかできなかった事の方が不思議なのだが・・・?












































2011年11月17日 (木)

第24回健康フェスタ

11/13(日)市役所・東小体育館・大原武道場を会場に第24回伊東市健康フェスタが開催された。医療・予防・健康・生涯スポーツ・食育等々のデモとプレゼンで多くのお客様を楽しませた。私は、伊豆高原の親しい御夫婦がタップダンスのステージをつとめることを聞き、駆けつけた。御主人91歳、奥様75歳の元気カップルは、驚く程のパフォーマンスを演じてくれた。

Dscf0834 Dscf0832 Dscf0835 Dscf0842 Dscf0845 こんな熟年夫婦?になれたら・・・と観客の多くが感じたことと思う。ほほえましく、そして素敵な一時をあじあわせていただいた。そして、東小体育館へ向かった。

Dscf0853 Dscf0855 Dscf0857 Dscf0859 長刀(なぎなた)の演舞である。指導者のHさんも大変親しくお付き合いさせて頂いている。胴衣に身を固めたHさんはとても凛々しかった。長刀を振り下ろし、ピシッと構える姿も堂に入っている。人それぞれの素敵な姿に出会えた貴重な数時間となった。













2011年11月12日 (土)

まつまち会定例会

11/10(木)17時から松川周辺地区まちづくり推進協議会の定例会である。尻つみ祭りを抜けて途中から参加した。掲載の写真は、若くして無くなった同志植松さんの遺作写真である。彼が手がけた伊東写真は数万枚を超えているだろう。今までも選りすぐっての写真展を開催してきたが、この度も開催へ向かっての準備の模様である。

Dscf0831 日時、場所が決定次第またお伝えする。 

音無神社尻つみ祭り

11/10(木)18時からおとなし神社の奇祭「尻つみ祭り」が行われた。社殿に入って真っ暗闇の中で神事を執り行う。何も見えないながらも祝詞をあげ、玉串を奉奠する。滞りなく終わった後のなおらいは大変だ。御神酒を杯に酌むのだが、杯の場所が特定出来ない。困ってしまう。やっとのことで呑み終えると、隣の人のお尻をつねって合図とし、御神酒を回すのだ。室町鎌倉の時代にこの神社で、頼朝が八重姫との逢瀬を人目を忍んで愛を紡いだとの伝説から、他の者に気づかれないよう声のない以心伝心を表したと伝わっている。

Dscf0816 Dscf0818 Dscf0820 Dscf0824 Dscf0826 Dscf0828 今は観光イベントとして「尻相撲」が恒例の行事だ。伊東囃子の太鼓演舞の後、先ずは伊東市のゆるキャラ「ミカリン」に函南の「ネコニャン」が挑戦した。結局ミカリンの圧勝で決着した。観光客や地元の有志達が次々と対戦して盛り上がった。あいにくの雨模様だったが、集う人達の熱気で楽しいお祭りとなった。













2011年11月 6日 (日)

絵画展

11/6(日)雨模様だったが、8時半から大室地区のゴミステーションで状況視察。10時半に友人のI御夫妻と伊豆ガーデニングクラブのフリマへ顔を出した。地道な活動を続ける皆さんの活力は、好きなこと、楽しいことを共有することと見つけた。その後、S茶園ギャラリーへ陶芸展を観賞し、そして富戸のギャラリーシーズンズで開催している絵画展を観賞した。親しくさせて頂いている大室高原S御夫妻が出品しているからだ。11時半頃到着すると御夫妻で出迎えてくれた。

Dscf0712 Dscf0711 ご夫婦で2点づつの出品だったが、藤の花を大胆に描いた奥様の作品に惹かれて御主人と記念撮影に納まった。私も好きで絵を描くのだが、大胆なタッチが描けない。自分に無いものに惹かれてしまう。この作品は何とも力強い!御主人に焼き餅を焼かれると困るのだが・・・また、心地よい出会いに巡り会った。


タウンフェスタ2011

11/5(土)藤の広場でタウンフェスタ2011が行われた。伊東市商工業活性化実行委員会が主催する経済振興事業で組合や団体などが主となり、各ブースを賑わせた。

Dscf0686 Dscf0689 Dscf0694 Dscf0696 Dscf0703 Dscf0706 恒例となった一升餅背負いレースは、父母と祖父母の応援合戦と化して泣き笑いの激戦が繰り広げられた。菓子組合では、おかみさん会が味噌おでんを新商品として販売した。前夜からの仕込みに総動員だったそうだ。伊東中のコンニャクが無くなった・・・との噂は聞こえてこなかったが、一所懸命さが手に取るように伝わってきた。お待ちかねの抽選会には、私も観光建設委員長として抽選した。特賞の地場食材など詰め合わせ3万円分は地元松原の方に当たった。応募総数は定かではないが、当選者約80名のうち観光者の当選読み上げは5%位だった。しかし、その殆どは、既にお帰りで権利が消滅してしまう。観光客への嬉しい対応も検討したいと思う。いずれにせよ、イベントの再検証は急務と感じる。こまめに考えていきたい。
















2011年11月 2日 (水)

伊豆元気サミット/伊豆長岡編

来る11/20(日)午後1時から伊豆長岡アクシスかつらぎでミュージカルが行われる。親交の深いキヨミジャズダンススクールと地元シンガーソングライターの嶋田すがこさん達が元気を結集する。先の韮山時代劇場に続く第2弾となる。

Img_0001 出演する生徒達は小さい頃から見ているので、成長の過程が手に取るように解る。挨拶や言葉使い、コミュニケーションの所作の変化に出会うと嬉しくなる。今日もまた一所懸命レッスンに汗をかいているだろう。私も友人達を誘って応援に参上するつもりである。伊豆の元気を創るために、海の神様と山の神様たちが力を寄せ合って頑張っていくストーリーだ。是非皆さんも応援して頂きたい。

挨拶運動 in 伊東駅

11/1(火)市内一斉挨拶運動が行われた。年2回、7月1日と11月1日が一斉に行う為に市長、教育長、議長や所管職員、学校関係者と学生が各々所定の場所に立つ。議員にも要請があるが、所管委員会委員が出ているものの強制ではない。年に2回挨拶運動に立つことで市民の多くが挨拶を交わすようになれば、こんな良いことはないのだが、なかなかそうはいく訳もない。

_d302455 _d302453 私は、交通安全母の会の方々や女性連盟の方々と毎月第一水曜日に駅頭に立って「おはようございま~す。行ってらっしゃ~い」と声を張り上げている。もう5年程になるのだが、その成果は感じられない。挨拶を返してくれる乗降客や通行者は3割に満たないだろう。挨拶は、お金のかからないホスピタリティだ。気持ちの良い挨拶が、一日の心地よさを作る。心当たりの皆さんは、是非!挨拶を交わしましょう。

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