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2011年12月27日 (火)

大室高原チェリーロード草刈り整備

 12/25(日)平成20年度から「大室高原チェリーロード」として整備を進めている750㍍区間の保全活動として草刈りを行った。伊東小室桜を育てる会が主体となり、大室高原自治会、ボランティア活動団体「汗の会」の有志に、大室高原のプチホテル・サンロード」に避難している福島県相馬市のBさん家族の20名が爽やかな高原の午前中に汗を流した。

Img_7409 Dscf1197 Dscf1205 Dscf1185作業前 Dscf1206作業後   県グリーンバンクの補助を3年間頂き、多くの方々の協力によって750㍍間に55本の伊東小室桜を植栽した。来年の2月には、第1期整備で植栽した樹に紅紫の大輪が花開くだろう。













2011年12月23日 (金)

第12回冬のよさこいソーズラ祭り

 12/22(木)午後6時から、渚公園デ伊東温泉の2011最後を飾るイベント「冬のよさこいソーズラ祭り」が開催された。常任観光建設委員会所管事業であり、オープニングに紹介と餅まきの公務が有るので寒風吹きさらす中を出かけた。この事業の実行委員長が親しい友人なので毎年出かけているので慣例のことである。毎々の事ながらそれにしても寒い!!でも出演の皆さんは大したものだ。極寒環境の中でエネルギッシュな演舞をするのだから並の根性持ちではない。今年は伊東以東北海道までで21チームが日頃の稽古に裏打ちされたパフォーマンスを繰り広げた。

Dscf1157 Dscf1159 Dscf1160 Dscf1167 Dscf1173 Dscf1179 Dscf1181 以東からの参加チームは知った顔がいて、特別の応援意識が声援に力を入れさせる。「豆洲・漁火繚乱会」にはともちゃん&ひろみちゃん&河田さんが頑張っている。先の紅白合戦で熱演してくれた「いとう舞士童」は相変わらず気合い充分だ!日頃から私の活動に協力してくれる「キヨミ・ダンス・ファミリィ」は毎回違ったパフォーマンスを見せてくれる。今年は太鼓を取り入れたハイクオリティの演舞だった。ご準備下さる関係の皆さんも親しくさせてもらっている皆さんである。700名の出演者で500名が伊東温泉に宿泊下さる。有り難いことである。市民の協働によって創り上げるイベントの価値は高い。



















2011年12月22日 (木)

伊東RCクリスマス家族会

 12/20(火)伊東RCのクリスマス家族会が川奈ホテルで行われた。親睦活動委員会は、より楽しく心に残る会の企画運営を・・・と、委員全員で準備をした。私は大役の司会である。92名の紳士淑女の老若男女の皆様に5オクターブの高音域ソプラノの歌姫 土田聡子ミニコンサート、私の友人「ふしぎ屋」3名のマジックショーを楽しんでいただいた。勿論、川奈ホテルのフレンチに堪能の舌鼓をうったことは言うまでもない。

Dscf1143 Dscf1146 Dscf1148 Dscf1152 Dscf1155 会長サンタと幹事トナカイからちびっ子達へ長靴菓子のプレゼントで大喜びです。恒例の大抽選会は、参加者全員に豪華プレゼントが行き届いたところで、川奈ホテルからのミステリープレゼントの提供を頂いた。92人全員の大ジャンケン大会である。なんと!川奈ホテルのセミスイートペア宿泊券だったのだ。結局小さな子供さんがゲットして目出度し目出度しとなった。大役を済ませてヤレヤレ・・・忘年会が続いている中、さすがに今夜はまっすぐに帰宅となった。













2011年12月21日 (水)

海から見るジオサイト城ヶ崎編

 12/19(月)私が委員長を務める常任観光建設委員会が第2回目の海から視るジオサイト城ヶ崎編を実施した。伊豆シャボテン公園グループの城ヶ崎遊覧船の協力を得て、11名の議員が海上からの火山の恵みを視察した。NPO法人まちこん伊東から浅田講師と3名のアシスタントを要請し、丁寧な解説と案内を頂いた。走ったり歩いたりしている時は、大室山の噴火で流れ出した溶岩台地で有ることを感じてはいないのだが、海から視ると伊豆東部単性火山群の列がはっきりと確認できた。噴火の時系列によって溶岩流が変わっていく。

Dscf1137 Dscf1141 Img_2 Img_0001_2 来年度に伊豆半島ジオパークの日本認定を得た後、2015年の世界認定を目指す。地球からのプレゼント「伊豆半島ジオパーク」を保全とともに活用することが使命でもある。この施策を市民に身近に感じさせることが我々議員と推進協議会の仕事でもある。繋げる・拡げる・深めることの具体を示して行く。










伊東温泉紅白合戦2011

 12/18(日)12時50分から観光会館ホールで伊東温泉紅白合戦2011が開催された。今回で6回目を迎えるこのイベントは年を増すごとに活況を呈している。私は3回目から審査委員長を仰せつかり、12チームの採点と表彰を行っている。今回の審査員は小野達也県議、木村誠教育長、鈴木洋子婦人連盟会長、上山育子伊東ミュージカル劇団代表、自民党静岡県第6支部勝又たかあき支部長に歌唱と踊りのプロが入った9名の合計点で競った。

Dscf1120 Dscf1122 Dscf1126 Dscf1127 Dscf1130 中間報告では紅組がリードしていたが、後半で白組が追い上げ勝利となった。最優秀市長賞は飛龍航行の和太鼓チームが2連覇を果たした。各チームとも格段のクオリティアップがされて、完成度は大したものだった。目標を定めて一年を精進する出演者の努力に心から拍手を送りたい。来年が楽しみである。













常任観光建設委員会と伊豆半島ジオパーク推進協議会との懇談会

 12/15(木)10時から私が委員長を仰せつかる常任観光建設委員会と伊豆半島ジオパーク推進協議会との初懇談会を行った。先の行政視察で3県にまたがる広域の「山陰海岸ジオパーク」が昨年世界認定されたことから、「広域」に特化した勉強の中で、伊豆半島全域7市6町の広域圏をとりまとめる推進協議会へ懇談を申し入れたものである。

Img Img_0001 推進協議会の鈴木研究員による現状までの経緯と今後の推移の説明や協議会としての広報活動の具体をパワーポイントによって説明を受けた。相互が様々な情報や認識を共有することや、議会として、協議会としてすべきことのキャッチボールを積極的に行うことの確認が出来たことは有意義だった。委員会として、誰にも解りやすい説明として、漫画などコミック的DVDや看板、パンフの作成、伊豆半島ジオサイトガイドのネットワーク、県予算誘導による拠点施設の建設等々、積極的な方向を示した。今後も行動する常任委員会として、目に見える様々な具体活動を予定している。




湯の花商店街「街路灯LED整備」始まる

 12/7(水)湯の花商店会がエコ商店街を目指す事業として街路灯のLED化事業が開始された。50本の街路灯100灯をLED電球に切り替える。ランニングコスト削減に大きな貢献をすることになる。当商店街の年間街路灯費はおよそ120万円である。会員事業所50店舗で費用負担している。街路灯は商店街のアメニティととして、通行や防犯の安全安心を補う大切な設備である。商店の経済活動の為だけではなく、不特定多数の市民と観光客をも守っているのだ。やんにんぐコストやメンテナンスについては、少しは公的支援があってもおかしくはないと思う。今後の課題として研究を進めたい。

Dscf1105 Dscf1106 LED化事業は県・市・湯の花が各3分の1づつの負担である。総工費500万円の成果が楽しみである。




伊東勤労者共済会ビンゴ大会

 12/7(水)伊東市勤労者共済会のビンゴ大会が観光会館別館ホールで開催された。およそ180名の会員で超満員である。ホテルと違って、これだけの準備をすることの大変さが伝わってくる。執行部の方々に感謝申し上げる。

Dscf1108 Dscf1111 Dscf1112 Dscf1113 Dscf1119 我が家は高級牛肉と慣用植物が当たった。本当は、特賞3万円の権利がゲットできたのだが、じゃんけんで負けてしまった。当たれば何に使うのか司会から聞かれるので、「夢クーポンを買います」と言う準備をしていたのだが・・・売れないクーポンのPRはできなかった。・・・が、翌日の夕食は豪華すき焼きでご馳走様でした。













地域エコ通貨温銭忘年交流会

 

12/4(日)恒例の温銭忘年交流会をイタリアン・トスカナで開催した。佃弘巳湯川後援会の忘年会とブッキングしていたので、30分程遅れて合流した。地域通貨等価交換調印団体の茅ヶ崎Cリングクラブから今年も6名が参加してくれた。新規の伊豆高原 OUCA AN から2名で総勢18名の大賑わいとなった。そしてお馴染みの温銭オークションである。

Dscf1093_2 Dscf1094 Dscf1097 Dscf1098 Dscf1099 手作りの野菜、シャボテン公園グループからはカピパラグッズ、正月用栗きんとん、ボディシャンプー、手作りガラス工芸品、ワイン、ランチ招待券等々今年も多彩な品揃えである。一年間のボランティア活動で手にした「温銭」で競り落とすオークションは戦場と化す。為人の循環によるコミュニティづくりと地域通貨が取り持つ経済の良循環を目指す仕組みを提唱して10年が近いのだが中々理解を深めることが難しい。あきらめず、気長に交流を深めていこうと相変わらずに思っている。













 

2011年12月16日 (金)

第33回伊豆フィル演奏会

12/4(日)富士見町の防災訓練を済ませて観光会館へ向かった。伊豆フィルの第33回演奏会を聴かせて頂くためである。日程の都合で毎回は行けないが、10回位は聴かせて頂いている。クラッシックには明るくないが、オーケストラのダイナミックな響きは心地よい。

Dscf1081 Dscf1083 Dscf1084 今回のタイトルは「魂を揺さぶる旋律」である。上野正博指揮者のもと、シベリウス、ベートーベンが奏でられた。西本幸弘ソリストの素敵な演奏に酔いしれた。それにダンディで格好良く、多くの女性が魅せられたに違いない。次回は6/24(日)を予定しているとのことだ。私は伊豆フィルを育てる会の一会員であるが、人口7万4千の伊東がオーケストラ運営をしていることに誇りを持っている。団員諸氏の熱意のたまものと感謝している。







富士見町防災訓練

12/4(日)8時半から富士見町の防災訓練に参加した。私が住まいでお世話になっている玖須美区域である。世帯数も多いのだが、今回も150名を超える住民の参加で防災意識の高さがうかがえる。

Dscf1069 Dscf1072 Dscf1075 役員各位の御尽力がその源にあるのだろう。9月の防災訓練には600人近い住民が各々の持ち場を責任を持ち、身を以て指導し、意識の共有を図っている。3.11以降「命を守る」自主性がひしひしと感じられる。行政指導は勿論だが、先ずは自分を守る。家族を守る。近隣地域を守る「絆」が日本を守ることに繋がるのだと思う。







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