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2012年2月29日 (水)

松原火産霊(ほむすび)神社例祭

 2/28(火)古くから松原で「お不動さん」と言われ崇敬されてきた火産霊(ほむすび)神社例祭が松原八幡神社社殿において執り行われた。私は、市議として松原御船歌保存会の一員として席に着いた。神事は修抜の儀から直会まで厳かに行われた。

Dscf1635 Dscf1636 火産霊神社の御祭神は、火牟須比尊(ホムスビノミコト 火之神)と阿夫利之神(アフリノカミ 水之神・雨降神)の二神であり、火災や水害からお守り戴くことを祈願している。もともとは、松原温泉会館の地に祀られていたのだが、同館建設の経緯によって今日に至っている。例年恒例の神事として、松原御船歌保存会が御船歌「八幡丸」を奉納した。




2012年2月26日 (日)

国際交流フェスティバル2012

 2/26(日)11時からの国際交流フェスティバルへ行った。市役所の駐車場は満杯でかろうじて端の方に停めさせて貰った。会場ロビーは大賑わいである。市内繁華街もこの賑わいが欲しいものである。会場には、昨年玖須美敬老の集いで御協力頂いた山本先生の腹話術も一翼を担っている。一人目の人形は45歳、二人目は18歳だと言っていた。物語を話すのならば同じネタで済むのだが、会場毎に目的と集まる人が違う!それぞれに合わせるのだからご苦労も多いそうだ。でも、脳から体全体を駆使しての活動は老いを吹き飛ばすエネルギーになっているのでは・・・?と訪ねると、頷いておられた。これからも元気でお役に立って戴きたい。

Dscf1632 Dscf1633 会場で待ち合わせた西島後援会片山事務局長と久し振りのご対面をした。宮城県への出張で一月半も伊東を離れていたので色々話しをした。1月半ばの仙台視察の際につかの間の再会をしたのだが、何かホッとするものがある。次の山瑞会への歩みが始まった。




IZUBI

 2/25(土)第27回全国絵画公募展IZUBIの公開審査に出向いた。全国からの応募作品は499点にのぼり、今日の審査には468点が臨んだ。私は午前中のみの見学だったが、審査員5名が各5点づつの審査を行い、審査員2名以上の挙手で第2次審査に進む。この時点で167点が残った。2次審査は3名以上の挙手、通貨作品は第3次審査で更にしぼられる。ここでは支持あり(賞候補)と支持無し(入選)に選定され、賞候補の中から大賞1点、優秀賞2点、佳作3点が決定するシステムである。厳正で個性的な審査方法に共鳴した。

Dscf1622 今回も具象は選ばれることは少なく、抽象的な作品が選考のチャンスを得ている気がした。私みたいな素人ではわかり得ない作品の力が有るに違いない。26日の新聞で大賞作品を確認したが、一次審査過程で、私でも強いインパクトを感じた印象的な作品だった。これがIZUBIのカラーなのだ。それにしても世の中には様々な個性と表現があるものだと改めて感じる3時間だった。








 


2012年2月22日 (水)

静岡県議小野達也「早春の集い」

 2/19(日)川奈ホテルで静岡県議会議員小野達也「早春の集い」が開催された。バンケットは約1200人の支援者で溢れ、小野達也への期待の大きさが感じられる会だった。

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Dscf1621 さとうゆかり参院議員をはじめ岩井議員、牧野議員、杉山県議、静岡6区勝又支部長他が駆けつけ、小野県議の実績と可能性を高らかに語った。そして小野達也は選挙公約の進捗と達成への決意、ひたむきに心根が届く政治に努力するとの挨拶を述べ、最後に私の後援会長である青木氏が締めくくりの挨拶をした。今回の集いに当たって、西島あきら後援会として約70名の同志と共に参加し、伊東の繁栄のために協働することを再確認した。













2012年2月15日 (水)

自民党県観連意見交換会

 2/14(火)15時から自民党静岡県連観光産業振興議員連盟主催の観光産業関係者による意見交換会が行われた。伊豆半島の議会人や交通関係者、宿泊施設関係者等々およそ40名が参集し意義深い意見の交換となった。

Dscf1611 県予算の公表と伊東市の予算公表もあり、観光振興にかかわる施策や東電の電気料値上げに対する関係事業者の反対団結など喫緊の課題が浮き彫りとなった。また、今年の日本認定を目指す伊豆半島ジオパーク構想への予算割りも公表され、観光振興に大きなかかわりとなることから、県議団の積極的な取り組みを要請した。

第33回大室山 山焼大会

 2/12(日)伊東祐親公の供養祭を中座して大室山へ向かった。さくらの里近辺でもう渋滞に巻き込まれた。それでも時間前には到着できたのでホッと一安心である。初回で山焼きが出来ることは中々希なのだ。関係皆様の行いの良さが晴天無風を導いてくれたに違いない。

Dscf1596 Dscf1598 Dscf1603 Dscf1604 Dscf1606 Dscf1607 Dscf1608 神事が滞りなく終わり、いよいよ点火を迎えた。地元消防団と関係者の安全対策の中、みるみる燃え上がり、茅は黒色と化していく。壮大な絵巻物をみているようだ。スコリア丘の大室山は茅色から黒色に着替え、そして緑色の衣装に衣替えしていく様は春の息吹を目の当たりにする季節の贈り物である。これからも綿々と伝わる文化として子供達への架け橋活動なのだ。


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伊東祐親公八百三十回忌墓前供養祭

  2/12(日)10時から伊東祐親公の八百三十回忌供養が菩提寺の東林寺でいとなまれた。NPO法人・伊東市文化財史蹟保存会による継続的御尽力で郷土の開祖祐親公を偲び、ご供養するものである。

Dscf1586 Dscf1587 Dscf1588 Dscf1589 Dscf1590 Dscf1591 Dscf1594 伊東家の当主が参列され、厳かに法事が執り行われた。私は11時から大室山山焼きの公務があり、おいとまさせて頂いたが、あらためて郷土の歴史と空気に触れた清々しさを感じる朝だった。



















伊東市シルバー人材センター総会

 遮断法人伊東市シルバー人材センターの第53回通常総会に常任観光建設委員長として出席した。会員700名による事業活動は2億8千万円の余を住民への貢献として示している。目的意識を持った就業が自身の健康と地域へのサービスに繋がっているものと思う。

Dscf1584 Dscf1585 大村理事長のご挨拶でも、地域社会への貢献と社会奉仕団体との連携強化がシルバー事業の普及と自己啓発になるとのことだった。私も頷きながら拝聴させていただいた。シルバー世代は日本の潜在力であり、経験と熟練の実働パワーである。健康で楽しく、充実した毎日を背中で魅せることが社会への指針になるものと期待をしている。




大室山リフト駐車場・伊豆シャボテン公園へ伊東小室桜植栽

 昨日のさくらの里5本に続いて2/9(木)大室山リフト駐車場沿線10本とシャボテン公園6本の伊東小室桜植栽が完了した。伊東ロータリークラブの社会奉仕事業として合計21本が植栽されたことになる。市観光課、池区、伊豆シャボテン公園各位の御協力に心から感謝をしている。4年生の苗はしっかりとして安心だが、風の抵抗を考えて添え木はバッチリだ。

Dscf1578 Dscf1581 Dscf1583 Dscf1600 シャボテン公園は、ゲート手前の登り口左右に3本づつ植えた。後3年も経てば桜の里・リフト駐車場沿線・シャボテン公園そして遠笠道路大室高原チェリーロードと紅紫色の大輪が桜回廊を繋ぐことになる。宇佐美から市街地、小室山から伊豆高原まで、今後も植栽計画を延長しながら1月下旬~4月中旬までの様々な桜劇場を演出していく所存である。










2012年2月 9日 (木)

伊東美容組合新年会

2/5(日) 19時から伊東美容組合の新年会である。正式には静岡県美容業生活衛生同業組合伊東支部という長々しい名称なのだ。今年も佃市長が出席下さり、業界を取り巻く難しい問題への御示唆を戴いた。さぁ、当会iは芸達者が多い!特に日本舞踊の表現力には並々ならぬものを感じている。舞台は和文化のパフォーマンスの坩堝と化した。

Dscf1519 Dscf1520 Dscf1521 今回は、その貴重な写真を取り損ねてしまった。代わりに事業部が準備したゲームを紹介する。私は5人一組で畳一畳の敷布に乗り、敷布を折りたたみながら小さくなった面積に倒れずに立ち続けるゲームに参加した。4名の美女に男は私一人!ギュウギュウに寄り合って見事勝利した。家内は風船運び競争で頑張った。ビンゴ大会では珍しく二番目のビンゴ!をゲットすることができた。毎年のことだが、御尽力いただく役員各位に感謝を申し上げる。

 今、様々な組織、団体が崩壊している。我が業界も例に漏れない。市内にはおよそ180店の美容室があるのだが組合に加盟しているのは50店足らずとなっている。時代の変化に適応した運営や営業環境の再構築を業界を挙げて議論しなければならない。



ジオバーク活用セミナー

 2/8(水)13時からひぐらし会館ホールで「ジオパークで地域を元気に!」と題した講演会に参加した。昨年11月に行政視察でお世話になった世界認定山陰海岸ジオパーク推進員の今井ひろこ女史との再会である。準備の最中だったものの、歓迎と期待の挨拶と握手で旧交を深めることとなった。今回は、鈴木研究員による伊豆半島ジオパークの概要理解とともに、今井推進員の様々な現場活動を皆さんに知って貰い、来場者自身が関わる保全活動や経済活動にどのように繋げ、拡げ、深め、成果を見つけていくのかを自問自答してもらうことが参加者へのメッセージになるものと期待している。

Dscf1561 Dscf1562 Dscf1563 Dscf1564 何よりも今井推進員本人が民宿のおかみさんであることが重要である。ジオがもたらす様々な恵みを改めて掘り起こし再認識し、地域住民が共有するとともに、我が町の宝物を積極的に伝えていく努力を惜しまないことの「力」と「迫力」に圧倒されたのは私だけではなかった筈だ。準備の段階で、観光協会、旅館組合、商店街等への参加アプローチをしたものの、中々動員には繋がらなかったことは残念である。誰かがやってくれる・・・ではなく、自分が何をするか?を見つけ出し、実践する自助が共助を誘い公助を促すこととなる。一人ひとりが興味を持てる広報に力を注ぐ必要が在り在りと見えた。生涯学習のテーマだけの価値観では世界認定を目指す意味が無くなる。私は努力する。










伊東小室桜さくらの里植栽

 2/8(水)8時半からさくらの里へ向かった。今日は伊東RC社会奉仕事業の一環としてさくらの里・大室山リフト第3駐車場・伊豆シャボテン公園に21本の伊東小室桜を植栽するためである。何とも寒く、空気が冷たい。伊東小室桜を育てる会萩原会長と増井香華園さんが所定の場所に穴を掘り、4年ものの苗木を植えていく。今日は、さくらの里に5本、大室山リフト第3駐車場に5本を植栽した。昨年まで3年間整備した大室山チェリーロード事業とリンクする意味ある活動なのだ。

Dscf1547 Dscf1550 Dscf1572 Dscf1554 Dscf1560 Dscf1573_2 Dscf1577 本職の仕事に手を出すと足手まといになるだけだ。私は植栽地の折衝と市との繋ぎ、事業の企画運営と記録を事務局長として担っている。13時からはジオパークの講演会が、世界認定の山陰海岸ジオパーク推進員今井女史によって行われる。昨年11月の行政視察で訪ね、お世話になったカリスマである。招聘の思いが叶っての実施に心躍る。
















ロータリークラブ5クラブ合同例会

 2/5(日)午後2時半から伊豆のロータリー5クラブ合同の例会がホテル暖香園で開催された。伊東西RCがホストとなり、ジオパークをテーマに静大小山教授の講話を戴いた。今、伊豆半島7市6町が広域的な地域興しとしてジオパーク構想を推進している。地球から送られた地的資源の保護保全と共に、地的資源と人間の係わりのなかで培われた歴史や文化を「地域の宝物」として認定し活用しようとするものである。伊豆半島ジオパークは今年度の日本認定を目指し、伊東市役所内に推進協議会を設置して市民各位に周知と理解と実働を働きかけている。5クラブ合同例会での小山イズムは、地域に影響力を持つRC会員の認識と周囲への啓蒙を促したものと信じている。地域住民の各々が自身の経済活動や貢献活動にジオとの関わりを活かし表現することで「まちづくり」のエンジンになるものと思う。

Dscf1513 Dscf1516 Dscf1517 講演後の懇親会でも、約120名の会員の話題の中心が伊豆半島ジオパーク構想の具体に及び、伊東は勿論、下田や熱海の皆さんも改めて、我が町の見慣れた景色や景観がジオ資源であることに気がついたようだ。在ることの貴重さは、幼き頃からの教育に取り込まないと生きないのだろう思う。是非、学校教育の中に「故郷発見の時間」として地域磨きの礎にしてほしいと考える。

 18時半になる。会場の暖香園から伊東グランドホテルへ走った。19時から伊東美容組合の新年会だ。私の生業である美容業界のコミュニティに欠くことのできない宴へ急いだ!





第125回東海館みがき隊

 2/6(月)第一月曜日は、いつものように墓参から始まる。実家の母とつかの間の会話で親子のコミュニケーションである。間もなく90歳になるのだが、いつでも私達息子のことが気になるようだ。どうも?心配を掛けるのも親孝行なのかも・・・と思えてきた。120歳まで長生きしてほしい。網代を9時20分に出て東海館へ向かった。第125回目の今日は、東部支援学校伊豆高原分校の一年生13名+教諭4名とのコラボみがき隊となる。到着すると生徒達は着替えの最中だ。我々みがき隊は、福田隊長以下、竹内、仲田、鈴木、稲葉、米村、小宮夫妻、手老、山本、茅ヶ崎の加藤の各隊員に新人の草地さん、長谷川さん、そして家内と私の15名、総勢32名の大みがき隊となった。

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 二階中広間で全員集合!それぞれの自己紹介で最初の一体感が生まれる。生徒達を引き連れ隊員が指導しながら文化と自分を磨いていく。真摯に取り組む姿勢は新鮮で清々しい。改めて初心を再確認させられる。大みがき隊の成果はみるみる発揮され、11時半にすっかり綺麗になった。再度中広間で終礼をしたときには、感想の言葉や態度に「心の開き」がありありと現れていた。今回で5年目となった社会体験授業は、卒業後の社会人意識と生活をシミュレートする意味ある活動となっている。文化財保全を軸に、人相互を繋ぎ、拡げ、深める「東海館みがき隊」を末永く継続していく所存である。また、初めてご参加頂いた草地さん、障がいのある方々への伊東体験をプロデュースする長谷川さんには、気軽に、楽しんで取り組んで頂けると幸いである。

 

 

 

 
















2012年2月 2日 (木)

伊東小室桜NPOまちこん伊東小室山植栽事業

 2/1(水)午前9時からNPOまちこん伊東が主催する「伊東小室桜小室山植栽」が行われた。まちこんが伊東小室桜の育苗と植栽を事業化して7年目を迎えた。代表理事の萩原氏は「伊東小室桜を育てる会」の会長でもあり、私もまちこん理事と育てる会の事務局長を仰せつかっている。今回もNPO森のボランティア等諸団体の協力を戴き19名が寒風の小室山山腹に40本の植栽を完了した。私は数日前に植栽エリアの伐採状況を視察し、今後の植栽計画を市観光課と打ち合わせた。Dscf1491 Dscf1492 Dscf1493

 育てる会としては、育苗事業への支援を戴きたい旨の要望を御願いした。今までの植栽は、苗木から植栽労力までその殆どがボランティアである。小室山公園の一定エリアを伊東の固有種「伊東小室桜」で満開にする計画ならば、市側の仕事が場所の提供だけでは少々不満であるし、育苗計画との擦り合わせがあってしかるべきと思う。まっ!伊東小室桜の母は小室山なのだから、子や孫達が母の元に返ってくることは万々歳だ。出来る最大を努めていこうと思っている。

Dscf1495 Dscf1497 Dscf1500_2 Dscf1502 Dscf1505 Dscf1506 Dscf1508 Dscf1509 Dscf1510 Dscf1512 萩原氏の指導を戴きながら、19名の熱き作業は午前中一杯まで行われた。今年の分で400本に近い植栽が継続したことになる。10年後を想像すると、毎年2月中旬から小室山が紅紫色に変化する美しい山体が目に浮かんでくる。皆さんも楽しみにして下さい。




























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