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2012年3月31日 (土)

地域エコ通貨「温銭」第5期更新会議

 3/30(金)午後7時から地域エコ通貨「温銭」の第5期更新会議を行った。コミュニティの再生と地域経済の良循環を目指す「温銭」の活動は、平成16年4月を第1期として、今年4月からの第5期に向かって8年の継続をしてきた。小さくて地道な活動でも支え合う人と人のコミュニティの大切さは、昨年3/11の東日本大震災を経験とした「絆」と源は通じている。活動の成果は地域間の交流を育み、東京渋谷「r」、茅ヶ崎「Cーリング」との地域通貨等価交換の仕組みもできあがった。また、大学の研究ゼミや行政視察、まちづくり団体等々様々な交流が観光地伊東への宿泊となって貢献している。更には、エコキャップ回収活動では、間もなく2トンにとどき、ワクチンでは955人分の成果を上げることができた。応援して下さる皆さんのお陰様と委員会一同感謝をしている。これからも親しくお付き合い下さるよう御願い致します。今期の新温銭券は七福神をモチーフとした。様々に人と人を繋ぐ接着剤となります。

Dscf1861 Dscf1862 会員の更新は勿論だが、新規会員の入会も募っています。3年間会費は1200円!入会のお礼に3000温銭を差し上げています。仲間になりませんか?




2012年3月28日 (水)

常任観建委第4回ジオ研修「中伊豆~西伊豆をめぐるジオツアー」

 3/27(火)常任観光建設委員会の第4回ジオ研修「中伊豆~西伊豆をめぐるジオツアー」を実施した。今秋の日本認定を目指す「伊豆半島ジオパーク」の推進に向け、関係団体である観光協会・旅館組合・商店街連盟・伊東漁協・NPOまちこん伊東等に参加を呼びかけ、ジオパークの主旨である保存と保全と共に「活用」への理解を共通に認識することと、各団体や事業所における今後の方向性を見つけ出すことを実働に中に導くために常任観光建設委員会が呼びかけた。委員と団体関係者19名がマイクロバスで出発したのは8時半だった。

Dscf1786 Dscf1789 Dscf1790 Dscf1794 Dscf1795 白鳥山は縦の柱状節理、旭滝では横の柱状節理を視察した。ここでは伊豆総合高等学校自然科学部の生徒諸君がガイドを務めてくれた。上西教諭の指導の賜物か、自信に溢れた解説と解りやすい工夫に親しみと清々しさは、目標を持った学生達の真っ直ぐさが教育の中で引き出されているものと感動した。近年、郷土を知る調べ学習が義務教育のなかで取り入れる学校もあり、郷土に関する図書貸し出しが伸びているとの報告も耳にしている。この高校生達も小学生に「ジオかるた」を作って教えているそうだ。私も「ジオ双六」を提案すると、検討中とのことだった。今後の進化に大いに期待するところである。ジオの様々な形状にもヒントは多い。柱状節理は5~6角形である。伊豆限定「6角ジオポッキー」はどうだろうか?大手製菓企業の協力をお願いしたいところである。

Dscf1801 Dscf1802 途中、船原の採石場に寄り道をしてスコリアと断層の実際を確認した。ここでは、伊豆の和洋菓子店に断層をミルフィーユに見立てた「ミルフィーユ・ジオ」を提案したい。どこかの店でつくりませんか~?バスは堂ヶ島へ到着した。さぁ昼食だ!B1グランプリへ参加するという塩カツオうどんを食した。あくまでも自分の評価だが期待は持てそうもない(ごめんなさい)。堂ヶ島では、西伊豆いきいき漁村活性化協議会の鈴木会長にご案内をお願いした。彼は専任のジオガイドで1時間ほどの案内だったが、人の気を逸らさないガイドを披露してくれた。大人500円子供300円である。パンフでは感じられない面白さが至る所に登場する。人間力は、体験型観光の必須条件だ。

Dscf1824_3 Dscf1806_2 Dscf1809 Dscf1814 Dscf1816 Dscf1819 Dscf1821 Dscf1823 ここは子供の頃から幾度となく訪れているが、天窓やトンボラの現物を目の当たりにしたのは初めてだ。噴火による溶岩の層の解説も聞いてみてなるほど・・・と納得する。体験と学習の観光は、静岡県の観光目的調査でもはっきりと差別化されている。伊豆半島の訪問者は75%が体験と学習目的なのだ。ジオパークは観光経済掘り起こし一番手と言える筈である。続いて松崎港へ向かった。

Dscf1860_2 Dscf1826 Dscf1828 Dscf1830 Dscf1831 Dscf1833 Dscf1834 Dscf1838 Dscf1852 Dscf1844 Dscf1856 港に着くと松崎温泉で旅館業をしている佐野さんが船を寄せて待っていた。クリスタル リバージュ号は波勝崎までの海岸線ジオサイトを見せながら波を蹴立てる。余りの揺れにシャッターもぶれる。が、しかし火山の贈り物は自然の芸術作品を生み出した。その形状や成り立ちに伝来の風俗文化が歴史を作ってきたのだろう。彼のガイドも楽しかった。数々の伝説や昔話が彼の口を通して入ってくると景観を楽しむ感性の深さが増すのか?新たな想像まで生まれてくるから面白い。このジオサイトクルーズは松崎町観光協会が発信している事業である。大人2200円、子供1200円で最低催行人員は10名となっている。

 同行の各団体代表が、これらを観光や産業振興の資産とするか?また、どのように価値づけるのか?を自身に問うて進化を目指して欲しい。7市6町の議会に於いてジオパークを所管する議員とのネットワークを作ろうと思う。「伊豆は一つ」はジオパークが接着剤の役割を担う。そして、基幹施設「伊豆半島ジオミュージアム」の設置を実現したい!!!




















































伊東食文化創造事業「伊東八景膳」春の試食会

 3/26(月)午後6時から伊東食文化創造事業「伊東八景膳」春の試食会が伊東グランドホテルで行われた。秋の膳に続く第2回目のプレゼンテーションだ。伊東割烹調理師会が季節の地場産品8種以上を盛り込んでの自慢作である。

食前酒/ダイダイ酒Dscf1782 先付け/菜の花・浅利白和えDscf1775 前菜/サザエ磯辺焼・竹の子木の芽和へ・烏賊沖漬Dscf1778 お造り/地鯵姿造り・メジ鮪・白身魚・金目鯛・生わかめDscf1776 焼き物/鮑踊り焼・伊豆椎茸・獅子唐Dscf1777 煮物/桜葉芋饅頭海老あん掛けDscf1785 中皿/伊勢海老湯引き春野菜サラダDscf1779 揚げ物/朝取り魚包み揚げ・蕗の薹・こごみ・抹茶塩Dscf1784 酢の物/鯵金紙巻・菖蒲ウド・酢取り茗荷の土佐酢ジュレDscf1780 果物/蜜柑ゼリーDscf1781 香の物/Dscf1783 御飯に鰯のすり流し椀のトータルがDscf1774 Dscf1773 春の「伊東八景膳」の全貌である。参席の先生方には好評だったが、伊豆伊東全体の多様な宿泊施設や食事処への提案となると食材費で降参してしまうと感じた。たとえば先付けの皿に季節の伊東八景を表現して、他のメニューは各々の個性を尊重したり、肉がなかったことから伊豆のくくりで伊豆牛や鹿肉、しし肉、天城軍鶏の活用も視野に入ると思った。試行錯誤の中で、伊豆伊東へ行くと季節ごとの旬が味わえる業界全体の取り組みが先ず初めの一歩と思う。創知共汗の賜物づくりをしよう!!









 






















2012年3月24日 (土)

湯の花商店街「現金つかみ取り抽選会」

 3/24(土)25(日)湯の花商店街恒例の現金つかみ取りガラガラ抽選会が始まった。すっかりお馴染みになった企画は、多くの皆様に認知を頂いていることから、この二日間に合わせて買い物計画をする方も少なくない。特に高額な商品や買い置きできる品物を扱う事業所では顧客様へのDM作戦を挙行する。民間事業所の販促手段としては当然のことだし、その為のデータ集積には抜かりがない。行政や観光に拘わる団体なども業界の総体を挙げて、目的を果たす目標設定をした観光戦略を構築したいものだ。

Dscf1767 Dscf1768 Dscf1771 道行く人の多くがクリアボールの中の50枚の千円札に興味津々である。2000円の買い物をすると1回のガラガラ抽選ができる。特賞を引き当てると、風に舞い踊る千円札を10秒間につかみ取る権利となる。他にも100円玉、50円玉、10円玉のつかみ取りも楽しい。湯の花商店街で使える500円の商品券も沢山ある。この機会にご利用ください。







2012年3月23日 (金)

伊東小室桜標章プレート設置

 3/20(火)市観光課が手配下さった伊東小室桜の標章プレートを小室山の植栽樹に設置した。ここ小室山にはおよそ400本を植栽しているが、その中の5本を選んで取り付けた。小室山は、この桜の古里なのだ。サザンクロスとの境界近くに原木がある。かなりの樹齢だが、可憐な花を咲かせていた。この原木を親として、市内各所に約1200本を植栽している。

Dscf1752 Dscf1747 Dscf1757 Dscf1759 Dscf1762 恐竜広場の樹は鹿に食べられて樹皮がはがれていた。さっそく萩原会長が手当を施した。その足で原木と対面である。雑木をかき分けて踏み入ると黒肌の老木が静かにたたずんでいる。保存に向けての対策を協議して市観光課へ要望した。小室山リフトを見上げて左側の山腹は伊東小室桜が着々と育っている。後10年したら素晴らしい桜公園に成るだろう。













2012年3月22日 (木)

かつまた孝明後援会発足大会

 3/18(日)午後2時から開催される自民党静岡県第6選挙区支部長かつまた孝明氏の後援会発足大会が沼津市のブケ東海で行われた。西島あきら後援会は青木会長を筆頭に7名で駆けつけた。勿論、胸には「伊東大好き人間」のバッヂをつけている。会場は約1300余名の支援者で溢れ、スクリーン設置の第2会場まで立錐の余地もない。結局最後部で立ったままの応援となった。

Dscf1733 Dscf1735 Dscf1736 Dscf1738 Dscf1739 Dscf1741 Dscf1744 佃伊東市長、石川前県知事、牧野&岩井参院議員そして小渕衆院議員と登壇して「かつまた孝明」の支援を呼びかけ、政権奪還の一致団結を誓った。我々は昼食もままならず会場入りしたので腹ぺこの極みだ。沼津港へ向かって遅いお昼にした。港は観光客で溢れ活況を呈している。伊東港の在り方も研究しなければいけない!名物丼と大きなかき揚げで腹を満たし伊東へ戻った。お疲れ様でした。

















2012年3月21日 (水)

立花流春の舞踏会

 3/17(土)日頃親しくお付き合いさせて頂いている立花流家元から舞踏会をやるので出てこないか?とお誘い頂いた。当日は市立南中と南小の卒業式に出席していたので終わり次第ひぐらし会館へ駆けつけた。既に最終演目の「謙信出陣」の真っ最中だった。舞台には立花中三朗と立花寿美造家元の競演でおおとりを飾っている。間に合って良かった。

Dscf1723 Dscf1724 Dscf1725 Dscf1727 Dscf1728 出演者一同が勢揃いし、家元のお礼の口上の後、三本締めで千秋楽となった。家元との出会いは三十年近くになる。彰美容室のイメージガール&ボーイコンテストの審査員を御願いしてから始まる。ヘアショーが終わって片付けた処分用の荷物に家元からお預かりした金の扇子が入っていたのだ。知らずに焼却場へいったことになる。後日お詫びと共に新しい扇子をお返しした忘れられぬ思い出があるのだ。5時半からの打ち上げパーティでその話しをし、改めての旧交に花が咲いた。伊東温泉の源に和文化の礎がある。振る舞いや所作、言葉の端はしに忘れてはいけない伊東人らしさの大切さを知らされたひ一刻となった。












2012年3月17日 (土)

エコキャップ海野建設協力

 3/16(木)8時半に海野建設の荻作業所へ伺った。温銭エコキャップ事業に協力したいとのお話しを頂いたのが約二ヶ月前だったと記憶している。実は海野建設の社員IK君とはのみ仲間で、狸会という仲間で飲み食いしながら種々雑多なおしゃべりをしているのだ。そんな中から温銭エコキャップの話しになり、作業場で飲んだペットボトルのキャップは燃えるゴミに出している事を知った。そこで分別を通したペットボトルの活用説明をして、再生されたキャップが建築資材になり、その対価を活用して途上国の子供達の命を救うワクチン運動に協力することになることを話した。

Dscf1722 いただいたキャップは約30㍑袋が3個!ちりも積もれば・・・小さな事でも積み重ねの継続は大きな力になると。私は信じている。

2012年3月13日 (火)

伊東小室桜第5回母樹お花見会

 3/11(日)今日も早起きする。空を見上げればシトシトと雨が落ちている。順延した伊東小室桜第5回母樹お花見会は何が何でも開催したい一心で天気予報を信じる。伊豆新聞からの問い合わせにも強い願望のもとに実行を伝えた。幸いなことに雨も止み、次第に好天に向かう様子だ。11時に斉藤文化協会長をお迎えして会場の五毛萩原農園へ到着だ。既にチーム萩原が総出で猪鍋、鹿肉バーベキュー、焼き椎茸、ちらし寿司等々大胡地層の準備に余念がない。富士宮焼きソバは小室直義前富士宮市長からの差し入れで、萩原ジュニアが腕によりをかけて焼いている。飲み物の準備も整うと来客が見え始めた。萩原会長の挨拶の後、小野県議の挨拶と乾杯!さぁ宴会の始まりだ。

Dscf1696 Dscf1697 Dscf1698  Dscf1699 Dscf1700 Dscf1701 Dscf1704 Dscf1707 Dscf1708 今年は特別の寒さで開花が一ヶ月遅れた。もともとのお花見日程は2/25だった。ご迷惑をかけながら今日まで延期したのだが、まだ6分咲きなのである。しかし、淡い紅紫色の大輪は、いたる枝に片鱗をのぞかせて花見心を満たしてくれている。ご馳走も約70名のお客様に堪能頂けたものと自慢である。少し遅れて佃市長もお見えになった。伊東小室桜の育成と植栽活動に謝意を述べられた。伊東小室桜は室山を中心に約1800本が植栽されているが、伊東固有の桜として集積植栽地づくりを目指している。その道行きが着々と具現に向かう努力を続けていく。

Img 伊豆新聞掲載  Dscf1715 Dscf1718 3/13撮影八分咲き


















2012年3月11日 (日)

松原湯端町津波避難訓練

 3/11(日)東日本大震災から今日で一年、様々な思いが駆け巡る特別の一日である。私の事業所がある松原湯端町の津波避難訓練が行われた。10時の地震発生から10時3分大津波警報によって最寄りの緊急避難場所はばたきへ参集した町民は約40名だった。昨年の訓練時の参加者は7名だった事を考えると緊張感と不安感が著しく感じられるものだった。

Dscf1694 Dscf1695 防災会長の訓示と報告の後、質疑応答となった。自分の命は自分で守ることが主体だが、各家族毎の震災時の決め事を徹底して一人ぼっちにならない家族の絆を徹底することの「生きるため」の情報を官民一体となって認識することが大事である。地震災害と津波災害のシミュレーションを検討する場を市消防と市生活防災を交えて意見の交換を提案した。最後の責任を問われるデリケートな内容だからこそ、より多くの情報が必要である。




2012年3月10日 (土)

もう一つのジオ「今、伊豆半島の生き物が面白い」

 3/10(土)観光会館会議室に160名の受講者を集めて、もう一つのジオ「今、伊豆半島の生き物が面白い」講演会が行われた。伊豆昆虫談話会が主催し、東邦大学理学部生物学科教授の長谷川雅美氏を招いての講演である。地学的見地からのジオを新たな視点として、生物学的に捉えた発表は大変興味深いものだった。南の海に出来た火山島が本土に衝突して出来た伊豆半島!その地学的活動を複数回繰り返して今日がある前提から導き出した学術的生物学は、本土の生態系と半島の生態系、島だった時の生態系の単独性と相互性を可能な限りの分類で解説してくれた・・・が、少々難解なところもあり、だからミステリアスで面白かった。超個性的研究者の超マニアックな世界は、過去の学習体験の中では希少な経験と言っていい。

Dscf1691 Dscf1692 Dscf1693 何よりもご本人が一番楽しんでおられたことが楽しく、そして勉強になった。難しい事をそのまま伝えることは普通のこと、難しい事を素人にも解りやすく、そして興味を持たせる伝え方へのヒントを貰った気がする参考になった。ヘビの話しをしたときの笑顔が当分頭に残りそうだ。

湯の花商店街道路補修

 3/10(土)湯の花通り商店街が街路を浸透性インターロッキングに改修して数年が経過した。浸透した雨水が路盤下部の土砂を流すのか?道路面の凹凸や陥没箇所が見られている。お客様が足を取られて転んだら大変だ。著しい箇所から補修を開始した。

Dscf1685 Dscf1686 Dscf1688 Dscf1689 グルメシティ裏の陥没は、通行量も多いことから至急の対応をすることにして立ち会った。捲ってみるとかなりの穴が空いていた。路盤の下には保護シートを敷いているので、土砂が流れているのはその下側になる。想定通りだった。採石を入れ、表面を砂で整えてインターロッキングを元に戻した。主街路の補修は範囲が広いこともあり、カラーアスファルトでの再整備になる。何よりもお客様に迷惑にならない・・・転ばぬ先の杖・・・である。










2012年3月 8日 (木)

第126回東海館みがき隊

 3/5(月)今日は母の誕生日!いつものように娘の墓参を済ませ実家に寄る。おめでとうと言うとニコッと笑った。満89歳の朝、元気でいてくれることが嬉しいことである。私は、10時から議会で一般質問の登壇となる。したがって第126回東海館みがき隊へ参加出来ない。家内に、宇佐美の佃さんから御寄付頂いた100枚の手縫い雑巾を預けて市役所へ向かった。福田隊長以下13名の隊員が参集だ。前回初参加の長谷川&草地隊員や雨の日限定の鉄人楠山隊員、茅ヶ崎からの加藤隊員も勿論である。芸者文化大学開講中なので、案内人会所属のみがき隊員は案内に専任となる。

Photo Dscf1638_2 Dscf1639 東海館まつりの翌日でもあり、大広間にはお雛様や民話の展示物で溢れていることから掃除の範囲が少なくなった。早く終わった分を福田隊長の案内で館内説明会の始まりとなった・・・と報告を受けた。来館者との触れあいの毎に知っていて良かったと思うことがよくある。そんな為にも勉強は貴重だ。磨きながらの文化みがきは・・・結構楽しい!!

第9回伊東温泉東海館まつり

 3/4(日)第9回伊東温泉東海館まつりが行われた。市議会常任観光建設委員長として出席するために9時半に到着し、館内の状況を見て回った。10時からの開幕式に供えて大広間には既にお客様が待っている。外は相変わらずの寒さだ!今日の入館料が無料でもあり盛況を極めそうだ。オープニングは祝いの舞、そして芸者姿体験お嬢さん二人が所作、作法、都々逸の体験を魅せてくれた。

Dscf1638 Dscf1644 Dscf1648 Dscf1651 Dscf1652 体験芸者の初々しさに、一つ一つの所作に拍手が湧いた。都々逸もおつなものだ!続いて三曲連盟琴美会の演奏が始まった。和文化のオンパレードに、まさに東海館らしさが充満する。二階へ下りると中広間では和菓子体験が始まっていた。

Dscf1655 Dscf1657 今回も菓子組合の協力で参加型の和文化体験コーナーとなっている。親子揃って作るお菓子の作品達!ちょっと歪でも芸術と思えば逸品となる。報道と親のレンズがグッドショットを狙ってポジションを探してる。親子の対話とコミュニケーションが観光文化施設「東海館」でつくられることも観光のホスピタリティでもある。食べるのには惜しい作品をお土産に帰られたが・・・いつ食べるのだろうか?



















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