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2012年4月28日 (土)

防災講演会

4/26(木)伊東市危険物安全協会創立45周年記念事業「防災講演会」が行われた。会場の観光会館大ホールに約700名の市民や関係者が参集し、東大名誉教授 島崎邦彦先生の「地震学者から見た防災対策」、東大地震学研究所・地震火山情報センター長 佐竹健治先生の講演に耳を傾けた。専門的見地から地震のメカニズム、歴史的検証、東日本大震災を踏まえた想定等示唆に満ちた内容だった。

Dscf1951 Dscf1954 あいにくの雨だったが、自分の命は自分で守るための潜在的情報確保として多くの市民の関心度が高く、タイムリーな企画だった。この度、市が作成全戸配布した津波ハザードマップを取り上げての解説はわかりやすかったが、このマップの存在を知らない市民がいたことに驚きと、周知の難しさを痛感した。先ずは自身の自覚からである。




2012年4月26日 (木)

伊東八景ひとくち羊羹

 4/25(水)朝、登庁すると議会事務局から「伊東八景ひとくち羊羹」を手渡された。見ると、東海自動車が観光行政施策の一環である「伊東八景」をひとくち羊羹として8種の味を楽しんで貰おうとの新商品だった。

Dscf1944 Dscf1945 Dscf1946 Dscf1947 私の所管分野でもあり、各観光団体や商工の関連商社は積極的に郷土の魅力発信を形に示し、経済と繋ぐ頑張りをすべきだと思う。今後の、伊東ならばこその商品開発が楽しみである。










一和会親睦バス旅行

 4/22(日)空模様が怪しい中、佃湯川後援会「一和会」の親睦バス旅行へ参加した。西島後援会からは5名が仲間入りさせてもらった。一昨年の千葉旅行に続く今回は新東名・身延山・久能山・由比の行程である。新東名の車窓に際立つ富士山が勇壮だった。また、身延山は初めての地で、我が菩提寺「富西寺」の本山でもあり感慨しきりだった。実は翌日が父&義姉の33回忌と我が娘の23回忌の法要である。しっかりと本殿にお参りした。

Dscf1918 Dscf1919 Dscf1922 Dscf1925 Dscf1929 Dscf1931 Dscf1933 Dscf1934 Dscf1935 Dscf1936 Dscf1938 Dscf1939 Dscf1941 Dscf1942 Dscf1943 身延にロープウェーで登るときには既に雨が落ちてきた。頂上からの眺望は霞がかかっていたが幻想的な風情がある。また、早川渓谷の上流がホッサマグナに位置していることはジオの景観でもある訳である。飲んで食べて語って歌って・・・の楽しい親睦旅行だった。








































大室高原自治会春祭り

 4/21(土)10時から大室高原自治会の春祭りへ小野県議と私の後援会片山事務局長と伺った。露店にはいつもの焼きそば、中華チマキ、新鮮野菜と堀りたてタケノコ、岩手の野菜や漬け物、そして森ボラコーナーでは絶品の竹炭工芸が並んでいる。

Dscf1909 Dscf1910 Dscf1912_2 柴田会長や役員の皆さんと、この地の課題や現状に対しての意見交換をしながら、美味しい焼きそばを食べて帰って来た。毎度のことながら、企画から準備、実行と後片付けまで・・・本当にご苦労様です。


 




いとう漁協との意見交換会

 4/20(金)我が会派「正風改革クラブ」の勉強会をいとう漁協と行った。高田組合長以下5名の役員が出席下さり、年間13億円の売り上げに対する漁獲量7000トンの内訳から関連事業についての詳細な説明を受けた。イワシ類2600トン、サバ類1750トン、マグロ&カツオ類750トン、イカ&エビ&貝類390トン、アジ類360トン、ブリ類350トン、その他の魚類540トンの順だった。後継者や観光消費の減退を含む環境は厳しいが、スーパーへの直売による流通改革や最新すり身機導入による食育への参入、伊豆半島ジオパーク事業への海のジオツアーやジオ丼開発等、新たな展開を実働している姿に好感を抱いた。また、富戸漁港の隆起現象や落石対応への要望を頂き、早速所管産業課へ対策と実務を要請した。

Dscf1907 Dscf1908 特にジオパークへの連携を深めることの意志共有は、私の所管事業でもありスクラムの見本を確率したいと思う。また、魚市場のロケーションを活用した「ベッド&海の朝飯」プランを旅組や観光協会、エージェントと検討して商品化出来ると魚食への先導となる。様々なコラボを模索したい。




第5回山頭火祭りと郷土を知る週間

4/19(木)玖須美区の文化振興会が主催する第5回山頭火祭りと郷土を知る週間へ行った。ファイナルの22日に日程が合わず出席出来ないことからスタート日に伺った。10時開会前に第一番目の観覧者として会場の和田湯ホールへ入ると城星の三枝さんが準備の真っ最中だった。

Dscf1900 Dscf1901 Dscf1903 Dscf1906 会場には山頭火が詠んだ自由句や詩を書道家の書や、3年前に急逝された玖須美地元の広報者 植松功氏の写真展が同時開催された。植松さんとは「まちづくり」の市民活動の同志でもあり、伝統文化や刊行イベント、四季折々の花や風景など郷土の魅力を改めて感じさせる力作揃いだった。玖須美句のこのような活動は活発で、今回の文化振興会のほかスポーツ振興会、更には新たに立ち上げた福祉振興会と広域なコミュニティを推進している。私は、これからも随所に貢献できる体制を整えて行きたい。










フジサンケイレディス前夜祭

4/18(水) 20日~22日まで伊東市川奈ホテルゴルフコースで開催されるフジサンケイレディスは、すっかりお馴染みである。ゴールデンウィーク前の風物詩でもあり、市民はもとより市外からの観戦者が訪れる。その前夜祭に常任観光建設委員長として御招待頂き、議長と共に楽しませて頂いた。会場の川奈ホテルのバンケットは選手はもとより関係の皆様で大賑わいだ。嬉しくも、私と一緒に写真におさまって下さった5選手は全員予選を通過した。そこで皆さんを紹介します。

Img 横峰さくら選手/3位タイ   -7

Img_0002 馬場ゆかり選手/6位タイ  -5

Img_0003 藤田 幸希選手/13位タイ -4

Img_0001 若林舞衣子選手/19位タイ -1

Img_0004 香妻 琴乃選手/55位タイ +9

初めての体験は次回への興味を増大させます。川奈ホテル様のご配慮に感謝申し上げます。










大室高原チェリーロード「伊東小室桜」添え木設置

伊東小室桜を育てる会が静岡県グリーンバンクの補助を受けて3ヶ年で整備した大室高原チェリーロードの伊東小室桜は、今年3月には一年目整備区域に植栽した30本が開花した。延長約800㍍区間に55本を植栽してあるが、風雨の影響で竹の添え木が劣化していることから、今回、育てる会の自主事業として全樹に丸太の添え木を設置した。

Dscf1913 Dscf1914 会員でもある増井香華園の協力を得て立派な支えが完成した。これで倒れる心配もなくなった。間もなく5回目の総会を開催する。更なる事業展開を提案する予定だ。また、新たな会員も募集している。是非ご参加下さい。





2012年4月25日 (水)

地域課題

 4月初旬、松原区内の課題がクリアできた。135号旧道の事故が多い交差点への一時停止ペイント&カーブミラーの設置が完了した。

Dscf1100 Dscf1104 改修前 

Dscf1915 Dscf1916 回収後、一先ず安心!

 

2012年4月17日 (火)

走る広告塔事業

 4/13(金)午前の公務を終え、庁舎玄関を見ると4台のトラックが集まっていた。近づいて見ると後部に大室山・小室山・城ヶ崎・松川の景色をラッピングしてある。伊東八景をラッピングした「趨る広告塔事業」の第一弾だった。12年度から2年間で各二景づつ増車し、八景が揃うのは平成13年度となる。次は一碧湖、オレンジビーチ、潮吹き、巣雲山である。

Img Img_0001 Img_0002

 既に運行している市外走行のトラックなので、後続トラックへの周知効果は抜群とのことだ。伊東温泉の風光明媚な景観が広くPR出来ることは望ましい。その為にも日頃の保護保全を官民一体となって協働することが大切である。

2012年4月15日 (日)

テルマエ・ロマエ

4/28封切りとなるヤマザキマリ原作の「テルマエ・ロマエ」の話しを親しいお客様から耳にした。今回の映画には取り入れてはいないがⅣ作に伊東温泉「東海館」が登場すると言うのだ。早速書店に走り購入した。ローマ時代の風呂建築技師ルシウスが東林館(東海館の事)へタイムスリップして伊東の温泉文化経験をローマの風呂建築に活かそう・・・との奇想天外なストーリーになっている。我が伊東温泉にフォローの風だ!と思いポスターをゲットして街に掲示したいと思った。早速、本に記載の問い合わせ先に℡したのだが現在使用していないとのコールだ。それではと、市観光課、観光協会に投げかけて昨日(4/14)観光協会から10枚のポスターが届いた。

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 この映画がヒットすれば、次回作は伊東温泉でフィルムコミッションとなる。大きな宣伝を頂けるのだ。先ずは、10枚のポスターを貼る事業所をピックアップした。そして一人でも多くの映画ファンへ伝えることだ。私は、封切り後の休日に「テルマエ・ロマエ」と「我が母の記」をハシゴ観賞する予定である。60歳以上は1000円で楽しめる・・・有り難い!

マンホール改修

4月入って直ぐに湯の花通りのマンホール蓋が壊れたとの知らせがあり、早速確認した。人通りの多い場所なので危険である。とりあえずコンパネで覆い、コーンを立てて周知を図った。ここは私有地で管理は市ではないが、生活道路として不特定多数が通常使用している。市建設課との相談の後、危険回避のための新たな蓋の設置が完了した。今後は、市への道路移管を視野に展開を図りたい。

Dscf1881 Dscf1883 Dscf1898 Dscf1899 各地区で様々な道路やライフラインの課題がある。一つ一つ掘り起こして問題の解消に努めたい。










2012年4月 4日 (水)

第127回東海館みがき隊

 4/2(月)第1月曜はいつものように8時に墓参を済ませて10時から第127回東海館みがき隊へ向かった。家内は静岡の祖母を見舞いにいったことから不参加となったが19名の仲間が揃った。障がい者の方々にも伊東の魅力を味わって貰おうと旅行社を立ち上げた長谷川隊員は二人のお子様と姪子さんの4人でファミリーみがき隊である。草地さんは御主人を引き連れての堂々参加となった。御主人はお宅での掃除はやらないらしいが、もう仲間の一人として登録したので・・・また遊びに来て下さい。更に観光業に携わる千葉さんも初参加!地域の魅力興し活動に興味津々の様子に心強い同志の入隊である。

Dscf1873 Dscf1874 Dscf1879 子供達の様子を見ていると、まさに遊びの延長で楽しんでいるようだ。清々しく、義務感や奉仕感にとらわれないボランティア活動を絵に描いた行為の何物でもない姿が見えた。教えられた気がした。またの共同を期待している。終了後、3月末日で期限が切れた地域エコ通貨「温銭」が第5期目(3年間)に突入した事への協力要請と手老さんが毎回搬入してくれるエコキャップ活動の実績と意味をお話しした。いずれも自身ができる自分以外への支え合い活動である。理解の上に立った同志が一人、二人と増えていくことは嬉しい。無理をせず、地道にゆっくりと・・・。





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