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2012年5月30日 (水)

木更津アウトレットパーク

5/28(月)去る4/13オープンの木更津アウトレットパークを個人視察した。予てから伊豆半島の観光経済の活性化策として伊東マリンタウンのリニューアルと伊東港&旧魚市場エリアを船で繋ぐツインモールアウトレット(地場山海産品アウトレットを含む)の夢をブログに書いたところ、コメント下さった関連企業関係の方の共感を戴き、伊豆半島年間来遊客4000万人の底力をあらためて感じさせられ、以後ず~っと頭のもやもやが晴れないでいる。そんなことから御殿場はしばしば、、埼玉入間のアウトレット、そして木更津と自分の目で確かめている。

 アクアライン木更津金田ICに隣接する立地は東京駅、新宿品川、横浜、神奈川方面からも車で60分以内の商圏人口850万人、90分以内では2200万人を見込める好条件である。

Dscf2314 Dscf2316 Dscf2317 Dscf2309 Dscf2310 Dscf2312 Dscf2313 Dscf2318 Dscf2319 月曜日にも拘わらず結構な客入れだったが、駐車場はたっぷりのゆとりがあって土日祭日の大混雑が想像できる。伊東では駐車場の確保はなかなか困難だろうと思える。しかし、ウォーターフロントの商業施設は鉄骨地上15㍍以上の津波避難タワーを兼用した駐車場ならば伊東線線路を越えた避難が可能となる・・・そんなことを思いながら170以上のショップを散策した。私は横浜からバスで往復したが、30~40分で駅とモールを繋ぐのだから時間的なリスクはない。海山の地場産品モールを併設すれば都内や横浜の夕食の胃袋用ショッピングとしても充分に魅力的だと感じた。伊豆半島は今年秋に日本ジオパークの認定を目指しているところだ。様々な魅力を満載する繁栄の伊豆半島計画を推進したい。
















伊豆ガーデニングクラブ花苗フリマ

5/27(日)ごみゼロ運動を終え、汗の会同志2名を伴って伊豆高原イトーピアへ向かった。10時からのフリマは、既に佳境を過ぎていたがまだお客さんが買い物を楽しんでいた。管理センター隣の芝生広場は、高原の風が清々しく爽やかである。

Dscf2302 Dscf2303 Dscf2304 私はガーデニングクラブに籍を置いているのだが花苗には目もくれず、小麦饅頭とお餅とネギに駆け寄り購入した。本当は黒米か五穀米を欲しかったのだが既に売り切れていた。残念だ!!歩き回る我々3名の背中には、大きく「汗」と書いてあるので、あちこちで質問をされる。その度に貢献活動団体の活動を支援する元気の良い仲間達だと説明する。我々でできるお手伝いがあれば申しつけて下さいと伝え、おいとました。 





ごみゼロ運動

5/27(日)9時半からごみ「ゼロ運動」が行われた。本来は5/30を「ごみぜろ」のゴロ合わせで実施したのだが、5/30手前の近い日曜日を活動の日と定めて各団体や個人が約1000名参加している。私が関わる参加団体は伊東市議会・伊東ロータリークラブ・伊東市商店街連盟・松原区なのだが今回の私は顧問でもある「汗の会」として汗をかいた。

Dscf2273 Dscf2277 Dscf2278 Dscf2283 Dscf2295 Dscf2298 Dscf2299_2 老?若男女17名の汗の会同志は、みるみる行動範囲を拡げ湯川の端まで足を延ばす。砂に混じったゴミを篩にかけるので鼻の穴がジャリジャリになる。見渡せば1000人のゴミ拾いは壮観だった。

Dscf2285 Dscf2288 拾いながら・・・つまずいて転んでしまった。足下を見ると、4つのボルトが突き出ていた。危ない!素足やビーチサンダルでは、きっと怪我をしていただろう。どうも海の家設置の為の名残らしい。早速、市観光課と観光協会へ善処を申し入れた。6月になると海開きが近づいてくる。観光伊東の受け入れ体制は万全を期したい。



















2012年5月26日 (土)

塩友会

5/25(金)18時から友人の(株)塩地総合開発の「塩友会」へ参加した。関係業者等170余名がサンハトヤの大聖竜宴会場を埋め尽くした。久し振りの膳席は在りし日の元気な伊東らしさを漂わす壮観な風景だった。およそ2年前に亡くなられた会長を引き継いで開催する第17回「塩友会」を先導するのは若き善一社長である。彼は、私の息子と同級生であり机を並べた級友であるので、今席に招かれ、社長としての挨拶や振る舞いに接する度に、我が息子のように嬉しく感銘を受けた。大きくなって、そして進化していく心意気に心から感動を覚えた。

Dscf2263 Dscf2265 Dscf2260 Dscf2261 若き社長の企画は斬新でアニメーションダンスと称する「蛮」の前衛的パフォーマンスを導入した。マイケルジャクソンやロボットダンスとパントマイムとを組み合わせた繊細で複雑なムーブメントを体全体で表現するものだった。観光ホテルの宴会場舞台とのミスマッチが求められるジャストマッチとして、今昔の融合を新たな進化に繋げるメッセージと受け止めた。

Dscf2266 Dscf2267 Dscf2268 また、お酒飲みませんシールも安全安心のホームメーカーらしい表現で、飲酒運転撲滅!人間関係の強要をしない!試みとして好感を持った。見習おうと思う。併せて、下支えをして下さる協力商社への感謝と更なるスクラム、そして社員一丸の事業促進を誓って三本締めとなった。今後の大飛躍を期待している。













第10回山瑞会開催

5/24(木)19時から第10回目の山瑞会を開催した。西島あきら後援会の友好団体である山瑞会は3ヶ月に2回位のペースで情報交換や会員の友好を深める会で、回を進める毎に参加者も増え、今回は約40名を数えた。参院議員岩井茂樹氏の秘書と自民党静岡第6支部かつまた孝明支部長の秘書、小野県議も加わったことから、国政、県政、市政についての意見交換が行われ、大変有意義なひとときとなった。

Img_9575 Img_9582 Img_9587 Img_9580 Img_9593 今回初参加の岩井参院議員秘書に、我が後援会の統一ロゴ「伊東大好き人間」の缶バッジを衿に付けさせてもらった。また、小野県議が県議会建設委員長に就任したこともあり、道路状況についての市民目線としての意見や要望が提言される一幕もあった。更には、私自身の活動や事務局を務める団体の活動や、片山事務局長が主催するボランティア支援活動報告を行い、あらためての協力を要請した。特に、三陸沖へ漁船仲人プロジェクト計画案については大きな興味を抱いてくれたようだ。回を重ねる毎に内容が増してくることが嬉しい。








2012年5月24日 (木)

伊東駅のトイレ

5/24(木)伊東駅のトイレにトイレットペーパーが設置された。予てからの課題だったことが藤原駅長の強いリーダーシップで実現できたことが嬉しい。今年1月4日に伊東商工会議所で開催された経済3団体賀詞交換会の席でお会いした藤原駅長にこの課題を申し入れた。既に承知をしていた駅長は実現への努力を約束してくれた。その結果3月の中旬に達成できたのだが、駅長は奥ゆかしくて何の発表もしていない。私も人づてに耳にして、お礼とともに2つの課題を持ちかけた。一つは女性側の入り口から入ると、男性トイレが丸見えであり、少々抵抗があるという。もう一つは、バリアフリー対応である。駅広場での車椅子の降車や乗車の際に、段差があって構内へ入れないことだ。駅長は課題として丁寧に受け取ってくれた。

Dscf2249 Dscf2248 Dscf2250 Dscf2251 観光伊東の玄関口として恥ずかしくない向かい入れはJRだけのものではない。構内周辺で生業をしている関係者全ての共同責任でもある。伊東に住まう市民の一人として出来る協力をしたいと考えている。







伊東の菓子技術

5/23(水)伊東市役所ロビーに今年も芸術的なお菓子が展示され来訪者の目を楽しませている。伊東菓子組合恒例の展示会で、市内菓子舗が腕によりをかけた和洋菓子が並んだ。

Dscf2247 Dscf2241 Dscf2244 Dscf2243 Dscf2242 Dscf2245 観ているだけではもったいなくて、ついつい手が出そうになる。ぐっと堪えてじっくり観賞すると、やっぱり技術の素晴らしさに感動する。この技を組合の若い者に継承することも行っていると言う。来年も楽しみである。
















NPO法人まちこん伊東総会

5/22(火)NPO法人まちこん伊東の総会が開催された。先だっての記念講演は伊豆半島ジオパーク推進委員会鈴木研究員によって「南から来た火山の贈り物~伊豆半島の魅力と防災」について、その意義と保護保全、そして活用が丁寧に解説された。およそ80名の参加者は熱心に耳を傾けていた。

Dscf2231 Dscf2233 Dscf2234 去る20日、千葉幕張メッセで開かれた日本ジオパーク委員会の公開審査に臨んだ伊豆半島ジオパーク推進協議会のプレゼンは、箱根や銚子を含む5団体の中でも一際興味を抱かせたと聞いている。今年9月頃には日本認定が示されるものと期待をするところだ。唯、認定後2カ年の活動推進を見定めての世界認定申請については、私が3月議会の一般質問で質した基幹施設設置の必要性を問われるようだ。何としてでも設置に向けた民意の集約を基盤とした政策を進めていくつもりだ。一つひとつ課題をクリアしたい。







2012年5月22日 (火)

青いかば旅行社まちあるきツアー

5/21(月)朝から降る雨を心配しながら空を眺めていた。今日は「青いかば旅行社」が企画する障害のある方でも気軽にご参加いただける第1回伊東まちあるきツアーの日だ。折良く空が明るくなり、雨も止んでくれた。神様の支援なのか?主催の熱い厚い心根のたまものなのか?先ずは天気を味方に付けた。集合の伊東ふれあいセンターには、募集の15名が集まっている。案内を買って出た伊東自然歴史案内人会の有志3名も万端である。長谷川代表の挨拶のあと、3グループに組み分けして出発となった。

Dscf2195 Dscf2197 Dscf2199 Dscf2201 Dscf2202 Dscf2207 早速歩道の形状が車椅子に優しいか?優しければ一般歩行者に取っては更に安全性が増すことになる。15名が一同に信号を渡る。

Dscf2209 Dscf2212 Dscf2216 Dscf2219 Dscf2225 Dscf2227 信号や横断歩道では最終者の確認が大事である。勿論、車輌への配慮を動作で伝え、礼を述べると気持ちが良い。いでゆ橋、松川遊歩道、音無神社と歩を進めた。案内人の適切な解説が伊東の歴史と文化を伝えていく。心地よいまちあるきだったことと確信する。私は次の日程があって此処でおいとまさせていただいた。様々な受け入れの体制を整えることが必要である。まさに、民間の頭と体の使いようなのだ。勉強!!!











 






















 

2012年5月21日 (月)

第37回伊東祐親まつり/薪能

5/19(土)20(日)第37回伊東祐親まつりと「薪能」が開催された。何よりも好天に恵まれたことで大成功である。一日目は藤の広場舞台で多様な団体のパフォーマンスが行われ、露店が賑わっている。水上舞台では伊東ミュージカル劇団「八重姫の涙」がリハーサルの真っ最中だった。

Dscf2107 Dscf2108 Dscf2109 Dscf2111 Dscf2112 Dscf2113 羽毛田脚本・西山音楽そして上山総合プロデュースのミュージカルはかなりの見応え聞き応えである。伊東の開祖「伊東祐親」の娘八重姫と頼朝の悲恋がテーマだ。18時半からは伊東温泉「薪能」である。伊東市三曲連盟の演奏の後、子供舞囃子と連吟、一呼吸おいて主催挨拶、火入之儀、石笛演奏そして演能となる。

Dscf2124 Dscf2127 Dscf2133 Dscf2138 狂言は梟山伏、能は楊貴妃が演じられた。国を代表する伝統文化を伊東の地で目の当たりに体感出来ることはなかなか希だと思う。蕩々とと流れる松川が篝火に灯され蜻蛉のように幻と化す。水上舞台を荘厳且つ重厚な謡いと舞が静けさと同化する。

 二日目は10時半から式典が行われた。主催挨拶の後、献句献歌、献花が奉奠され餅まき、そしてパフォーマンスステージとなった。レイマカロアの可愛いフラにフラフラになる。

Dscf2147 Dscf2149 Dscf2151 Dscf2119 Dscf2122 Dscf2153 Dscf2155 Dscf2158 Dscf2160 Dscf2174 Dscf2173 Dscf2230 Dscf2178 Dscf2182 Dscf2191 一方、水上舞台では、唐獅子太鼓、奉納神楽、よさこい、ミュージカルが演じられた。ファイナルは17時半からの華舞台だ。黄昏が夜に移りゆく中、芸妓衆、大田楽などの晴れ舞台が続く。これだけの一大イベントを37回も主催継続されている伊東市文化財史蹟保存会の皆様には頭が下がるのみである。更には薪能も今回で14回を数えている。郷土の!日本の伝統文化の保存と永久なる未来へ向かって継承することの大切さを痛感した二日間だった。 




















2012年5月18日 (金)

伊東に関わる映画鑑賞

 5月に入って映画を2本鑑賞した。いずれも我が郷土「伊東」に関わるもので興味津々で出かけた。先ずは井上靖の自伝的小説をスクリーンに描いた「わが母の記」である。

Img_0001 Img_0002Img_0003 Img 昨年の3月か4月だったと思うが、この映画撮影に関わるフィルムコミッションの友人から「川奈ホテル」でのシーンがあるから伊東市の協力を・・・との依頼があり、市長と共に川奈ホテルへ伺った。原田監督は勿論、役所広司さんにも面談させて頂いた。その時撮った写真は1年間は封印するようにとの事だったのだが、やっと御開帳できる。

Photo 役所さんは、ごく普通の方で、スクリーンで見る迫力や心を写す表現のすごさを感じさせないことが凄い事であり、且つ大きな魅力なのだ・・・と感じた。その幸運の出会いから1年の余、大きなスクリーンで観る伊豆の美しさ、親子兄弟の愛、作家としての生き様等々、自身の人生観とを擦り合わせた感慨を感動として戴いた。また、川奈ホテルでのお祝いのシーンにエキストラとして出演した友人達は.のシーンは、とうとう見つけることができなかったが、カフェTATIのお祝いのケーキが一段と引き立っていた。同時に、関わるフィルムコミッションが「わが母の記」を支援する会としてロケ地を訪ね感動シーンを体感したり、その地域のグルメやショッピングを楽しむコースの提案をしていることが素晴らしいと思う。人を繋げ、地域を繋げ、感動を繋げ、経済も繋ぐ・・・!

Img_0001 Img_0002 Img_0003
 次は「テルマエロマエ」を観た。4/15のブログで書いたが、実に楽しい!映画だった。ローマと日本の温泉現場をタイムスリップするテンポに、ついつい乗せられて引き込まれてしまう魔法のようだ。伊豆の天城荘、熱川バナナワニ園等々撮影地の変化もリズミカルで面白い。次作は伊東「東海館」で・・・なんて思わずにはいられない。全34ページの特別編のメーキング漫画も嬉しいプレゼントだった。地域の経済効果も活用次第だ。宣伝の方法は幾つもある。感受性の無いアンテナを持っていても意味がない。観光関係者は心しなくては・・・と感じた映画2題でした。

 私が60歳を過ぎていることから、家内と二人で2000円は・・・申し訳ない程の幸せを戴いている。映画は素晴らしいですね!皆さんにも是非観て戴きたい。


2012年5月13日 (日)

第20回伊豆高原アートフェスティバル

 11時過ぎに、人生の大先輩である友人宅に着いた。毎回、御自宅を「楽山荘」と名付け会場に、腕を奮って描かれる油彩画を展示している。奥様は身体がご不自由にもかかわらず大作を仕上げる。そのバイタリティに感動する。タッチが力強く、色使いも大胆でおおらかである。私が描く絵は、細密で神経質な作風なるが故に、大胆な構図と色使いでザクッと描いている作品を見るとあこがれてしまうのだ。御主人の楽山さんとは、俳句の会でも御一緒させて頂き、親密にお付き合いを御願いしている。培った人生の英知と深い洞察を授けてくれるご意見番役として勝手に位置づけているだが・・・迷惑かもしれない。

Dscf2090_2 Dscf2092 Dscf2094 Dscf2097 Dscf2098 Dscf2102 Dscf2100 Dscf2101 芳名帳に署名しようと筆を持つと、別の帳面へ書けと言う。何か一句添えて欲しいとのことである。今月の句会で投句する一句を書くことにした。「色紙を 夜空に千切る 遠花火」アートフェスティバルとは関係のないくになってしまったがご容赦願いたい。























松原区民親睦体育大会

 5/13(日)9時半から西小学校グランドで松原区民親睦体育大会が行われた。市長、議長と共に来賓の一人として参加した。うららかな五月晴れに恵まれ、区内の老若男女が参集してラジオ体操から始まり、種々の競争やゲームで和やかな運動会になった。

Dscf2079 Dscf2082 Dscf2083 Dscf2085 Dscf2087 Dscf2089 途中まで観戦して伊豆高原第20回アートフェスティバルへ向かった。















2012年5月12日 (土)

阿部康志ジュニア陸上教室

 5/12(土)阿部康志のジュニア陸上教室が伊東高校で開催された。阿部氏はシドニーオリンピックで金メダルを取ったキューちゃんのトレーナーとして全国的に有名な人物であり、著名なアスリートを育てている。実は、私の父方の親戚になり、彼の父親は玖須美で食品雑貨の卸業をしている。勿論、私が行う市民活動や議員活動に陰ひなたとなって支えてくれている大切な叔父である。午前中の実習トレーニングには出席出来なかったが、午後からの講演会に参加した。

Dscf2063 Dscf2064 Dscf2065 Dscf2073 Dscf2074 Dscf2075 Dscf2077 Dscf2078 70名を越えるちびっ子選手と父兄が興味津々に画像と講話に耳を傾けている。伊東からオリンピック選手を輩出したいとの抱負を熱く語ってくれた。また、実際に筋肉に触れて、足の強さ、問題点、将来への手入れ等を丁寧に教えてくれる。子供達には、陸上選手のピーク20代中盤以降に花開くので、永く陸上と触れあって自己管理のトレーニングをしてほしいとの言葉だった。殿分野においても郷土伊東から著名なスペシャリストが出ることは誇りである。また、伊東には、育てる環境があるのだとも言っていた。将来のアスリート出現に期待をしたい。



















松川周辺地区まちづくり推進協議会第9回総会

 5/10(木)第9回松まち会の総会を触れあいセンターで行いました。

Dscf2058 Dscf2059 くらしのみちゾーン事業では、東海館前松川通り・杢太郎記念館から東海館へ向かう「松原の古径」整備が完了し、今年は松原温泉会館前の大黒天通りの整備を目指します。また、市街地案内サイン設置事業も永き準備の結果、今年度の予算化が決定したところです。更には、松川の親水計画も寺田川の取り合い周辺の庭園的整備が県熱海土木との具体が動き始めました。松川お掃除大作戦も着実に、地域と企業と可動団体とのコラボが進行し、80余名の参加者でゴミを一掃しています。綺麗になった松川に、今年もホタルが舞うはずです。6月半ば頃から出現すると思いますので是非注視下さるように御願い致します。




第5回伊東小室桜を育てる会総会

 5/9(水)伊東小室桜を育てる会第5回目の総会をイタリアンのトスカナで開催しました。1988年、小室山山腹に発見した早咲きの大輪の美しさに打たれた萩原直義氏の育苗活動は1993年から始まって今日に至りました。npo法人まちこん伊東の桜事業として小室山を中心に市街地への植栽活動を進める中で、その思いに共鳴した有志で「伊東小室桜を育てる会」を創設し、伊東小室桜を民間友好大使と位置づけた地域間交流活動を推進しています。既に宮崎県飫肥、静岡駿府公園、富士宮浅間神社等に早春を告げています。また、市内には約1200本の桜を既植し、3カ年の大室高原チェリーロード事業の成果は、まさに花が開いています。更なる推進を誓って、今総会での提案事業に、小室山桜公園計画の推進、被災地復興新生祈念伊東小室桜植栽事業等を盛り込みました。

20090203145630 041 Dscf2037 Dscf2040 Dscf2045 Dscf2051 会場となったトスカナのマスターは、私と同郷の多賀出身で、日頃から様々な活動に理解を頂き、毎回美味しいイタリアンとワインで堪能させて貰っています。今回は私の親しい友人の静岡県自民党第6支部長のかつまた孝明君も同席し、会員各位との親交と情報交換に花を咲かせました。

 伊東小室桜の育苗作業は、台木となるオオシマザクラの成長を待ち、10月に接ぎ木作業です。今は、昨年接ぎ木した苗が成長中で、来年1月に掘り取りして植栽活動に入ります。これからも地道な作業の繰り返しが花開く幸せを願いながら進めて参ります。 
















2012年5月 9日 (水)

なぎさ公園で新緑例会

 5/8(火)早朝7時半から伊東RCの新緑例会を行った。爽やかに晴れ渡ったなぎさ公園の朝は気持ちが良い。土屋親睦活動委員長のもと、委員は7時に集合して段取りを確認する。今日の私の仕事は、海を背に、見渡す市街地に災害時の避難路確保のシミュレーションを促すことである。伊豆半島にかかわる地震・津波・火山等の歴史的経過をチョイスしてA4にまとめたものと、この度市が作成した伊東市津波ハザードマップを資料として配付し、解説をさせて貰った。続いて、ここは郷土の偉大な彫刻家「重岡健治」さんの彫刻公園でもある。先生にお越し戴き解説を賜った。なかなかこんな機会も貴重なことである。

Dscf2028 Dscf2030 Dscf2031 Dscf2032_2 Dscf2034 更に感銘を受けたのは、ご自分で作品を磨いているのだ。時に、設置した作品の近くを訪れる
と磨くのだと言う。その為に、車にはいつもワックスとハシゴを積んでいるのだそうだ。商売や議員活動にも繋がる教訓を頂いた。朝から気分の良い一日だった。












第128回東海館みがき隊

 5/7(月)ゴールデンウィークが終わり観光関係はホッと一息です。少しづつ客足も消費も戻ってきている感があるようで何よりです。定例の第一月曜!第128回東海館みがき隊は13名が参集しました。ここ数ヶ月前から、元観光協会専務が何かと東海館の面倒を見てくれていることは心強いものです。ましてやボランティアとのことですから、我々の活動への理解も人一倍強い訳です。色々相談しながら保全に力を注ぎたいと心新たにした次第です。

Dscf2009 Dscf2013 Dscf2016 みがいていると元専務がご家族を帯同して解説を始めた。聞くと昭和28年に東海館を訪れたことがあると言う。御主人は各部屋を案内されながら当時の記憶を紐解いている様子だ。こんなサプライズに出会うことも「みがき隊」の楽しみである。雑巾片手に話しの輪に入り、和やかなコミュニケーションも旅の思い出でありお土産でもあると心掛けている。

Dscf2022_2 Dscf2020 一階「桔梗の間」のガラスみがきの最中、ふと松川に目をやると5/19・20の祐親まつり「薪能」の観覧席を設置している。日本の伝統芸能の人間国宝の能楽師や狂言師が水上舞台で舞い詠う光景は圧巻である。今から楽しみにしている。

Dscf2024_2 全てが磨き終わると、元専務からコーヒーの差し入れである。休み処で13名がくつろぎ、団らんに花が咲いた。興味のある方は、ご一緒しませんか?毎月第一月曜の10時に手ぶらでおいで下さい。大歓迎いたします。











2012年5月 6日 (日)

湯の花100円ずら~り

 5/6(日)湯の花通り商店街の「100円ずら~り」8回目が行われた。10時の開始を待って多くのお客様が買い回りを楽しんでくれる。各店が工夫を凝らした商品でお迎えするが、個数限定があるので終日賑わう程ではない。お昼には日頃の姿に戻る。

Dscf1999 Dscf1998 Dscf2001 Dscf2004 Dscf2003 

 我が店ではボディシャンプー(70ml)を100円で提供ている。美容室の店販品で100円の商品はなかなか無い。そこで3000円のボディシャンプーを区分けし、100円ショップで105円で購入したボトルに詰め替えて商品とした。また、各1260円のシャンプーとコンディショナーをそれぞれ500円で喜んで頂いている。全国に1万以上の商店街があるが、賑わいを誇っている所は数える程だ。伊東においても同様で、湯の花商店街は頑張っていると思う。役員の先導で会員各店がスクラムを組み、様々な工夫を凝らした活性化活動を繰り広げている。大型スーパーも良いけど、個店の頑張りも見に来て欲しい。 





2012年5月 5日 (土)

小室山ツツジ祭りライトアップ

5/4(金)夕食を済ませ家内と小室山へ向かった。ツツジ園のライトアップを観るためである。グランド手前で整理員に駐車場へ促された。数軒の夜店も出て、思いの外来観者が多い。8時頃だったので、人にも会わないだろうとたかをくくり、写真が撮れれば・・・程度の感覚だったので、かなりの軽装で出かけてしまった。知り合いに会わないことを願って隅の方を歩いた。光に浮き立ったツツジが幻想的な色彩を放っている。闇とのコントラストが美しかった。

P1020496 P1020497 P1020499 P1020501 P1020505 改めて気づいたのだが、6月にホタルが舞う景色も有りだ。あの池で生息できるか?かなりのハードルを越えなければならないだろう。昨年夏前に何度かEM培養液を投入した。岸縁のヘドロは随分無くなった気がする。伊東の自慢の観光ポイントの進化を考えたい。











2012年5月 2日 (水)

フラダンス・レイ マカロア第1回発表会

 4/29(日)私の親しいフラグルーブ「レイ マカロア」の初の発表会である。奥野はなのみち作業を終え帰宅し、直ぐ風呂に入り衣替え!舞台で挨拶を依頼されているのでビシッとスーツに着替え観光会館ホールへ直行した。会場は賑やかで華やかだ。主催代表の安斎レイ先生の亭主と私は母方の従兄弟である。何が何でも駆けつけないと怒られてしまう・・・?ではなく、私の活動に協力頂いているのだ。更には市のイベントや地域活動にも大きな貢献を頂いている。そんなレイ マカロアの皆さんにいつも感謝をしている。さぁ!ステージである。

Dscf1978 Dscf1980 Dscf1984 Dscf1983 Dscf1986 Dscf1989 Dscf1985 Dscf1988 Dscf1990 延べ30曲のステージは、その衣装から小物までが場面毎に変わる楽しさである。子供達のステージはまったく可愛い!それに皆笑顔がまた素敵だ。あがることはないのだろうか?大人は優雅で、時に小気味良い。日頃の成果が随所に感じられる素敵な発表会だった。・・・いやいや忘れてはいけない!男性のステージも印象的だったことを付け加えておく。

























奥野はなのみちを作る会支援活動

 4/29(日)「奥野はなのみちを作る会」の植松会長は、玖須美の有志で構成している「富玖の会」の仲間である。私は一番の新参メンバーだが、毎月29日の例会では地域の活性化に関わる意見交換や親睦に話しを弾ませている。3月の例会で植松氏から、2002年に約180本を奥野のはなのみちとして植栽した「ろうばい」が鹿の食害で約90本が枯れてしまい、防護ネットと添え木の設置をしたいのだが労力が不足しているとの話しを伺った。そこで富玖の会が立ち上がることとなったが、私が顧問をしているボランティア支援団体「汗の会」にも更なる応援を依頼した。当日8時半に集合して早速の作業となった。

Dscf1977 Dscf1976 Dscf1956 Dscf1958 Dscf1965 Dscf1964 Dscf1970 Dscf1971 Dscf1973 およそ30名の勇士の活躍はめざましく、みるみる食害対策の再整備が進行する。女性軍は林に入ってゴミ拾いだ。ハイキングコースなのに平気でゴミを捨てるのだろうか?ペットボトル、空き缶、ビニール袋や菓子の空き箱等々が袋を膨らませて行く。健康ハイクもモラルあってのことと思う。それでも老若男女のマンパワーは大したものだ。お昼前には完了できた。富玖の会&汗の会の同志、そして伊東西RCの有志!お疲れ様でした。

























第9回山瑞会

 4/4(水)西島後援会の友好団体「山瑞会(サンスイカイ)」第9回交流会を自民党静岡第6選挙区かつまた孝明支部長を迎えて開催した。会場は30数名の参加者で溢れ、市政国政の情報交換や楽しい歓談が更なる友好の輪を拡げた。

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 解散が取りざたされる中、来るべき衆議院選挙への議席獲得を誓い、西島のテーマである「伊東大好き人間」の缶バッジをかつまた孝明支部長に贈った。西島あきら後援会青木会長はもとより、山瑞会萩原会長ほか同志の結束は、若きかつまた氏の「自立した社会の構築」へ向かう力強い弁舌と行動力に強固なスクラムを確認し合った。




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