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2012年7月31日 (火)

大室高原チェリーロード草刈り作業

 7/29(日)大室高原へ向かう前に、友人宅の約3㍍の伊東小室桜を吉田五毛の萩原農園へ運んだ。桜の成長は早く、庭に植えたものの手に余ることから相談を受けた。冬になったら改めて植え替えるために先ずは伊東小室桜を育てる会萩原会長に預ける事とした。

Dscf3096 Dscf3101 Dscf3103 Dscf3105 朝から照りつける太陽の下、集合場所へは伊東小室桜を育てる会会員+大室高原自治会+ボランティア支援団体汗の会+伊豆総合産業の皆さん25名が参集下さった。8時半から萩原会長の挨拶の後、ラジオ体操で身体をほぐし、いざ!!出陣である。無理をせず、水分補給を怠らずの熱中症対策は一人一人の万全を御願いした。

Dscf3087Dscf3114Dscf3159 第2年次平成22年に植栽した信号付近の整備前後の景観変化を見て頂きたい。周辺の建物まで見通しが改善された。

Dscf3085_2Dscf3158 天城の稜線までもスッキリと視野が広がってきた。 

Dscf3086Dscf3161Dscf3113 歩けなかった遊歩道が再出現した!

Dscf3110_2Dscf3109Dscf3165Dscf3108Dscf3162 人力と機械の力はすごいものだ。

Dscf3098_2Dscf3163 ぼさぼさの中で体操したが、作業後は見違えてしまう程である。今度は成長著しい平成21年1年次植栽した整備エリアの比較をしてみよう。

Dscf3091Dscf3157 幹に絡みつく蔓植物が桜の存在を見失わせている。

Dscf3090Dscf3156 初年度植栽樹は今春には淡い紅紫色の大輪を花開かせた。整備中には幾つかのご意見も賜ったが、安心して散歩できると言って下さる。

Dscf3093_2Dscf3150 整備前には、大木の枝が道路にせり出して走行中の視界が妨げられている所も多々有った。重機を入れての大仕事だったが、交通安全にも貢献していると言えると思う。

Dscf3119Dscf3120Dscf3115 刈った草木は植栽樹の周りを囲むように積み上げると、下草の繁茂を押さえる。また、枯れて腐葉土にもなってくれるのだ。

平成23年第3年次整備箇所の草木は、私の背丈ほどに伸びきっている。遊歩道はまったく消え失せ、歩く足にイバラとと蔓が絡みついて歩き抜くことが厳しい。ここは大仕事だ。

Dscf3123_3Dscf3125Dscf3167 汗の会のヤングパワーは桁外れだ。昨夜のアルコールはとっくに汗となってほとばしっただろう。

Dscf3128_4Dscf3131Dscf3132 視界の変化はごらんの通りである。

Dscf3127Dscf3168 例年は年2回の草刈り作業を実施しているのだが、県グリーンバンク3カ年の補助が打ち切られた。伊東小室桜を育てる会の年会費は一人2000円である。育苗事業や消耗品経費の工面は事務局の責任として賄う工面をしているが、ボランティアや地域住民皆様の御理解と御協力を戴いて成り立っているのが現状である。育ち盛りの伊東小室桜の管理保全を高齢者の多くで対応している現実のなか、理解を共にする若者達の参加を心待ちにしている!

伊東小室桜を育てる会の趣意

 

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・・・ 守り・育て・創る「桜で彩る伊東の美しさ」づくり ・・・

 

 伊東の景観づくりは、地球から授かった自然と地域の歴史や文化、生活や社会環境との調和の中で、豊かで活力に満ち、住む人も訪れる人も心地よさを感じる“快適な郷土”の礎と考えています。

 

 そのためには、「伊東の美しさ」を守り、育て、創っていく担い手として、後進を育て、世代を越えて意を同じくする仲間達との連携を、実働に導く先導的な役割を果たすことが「伊東小室桜を育てる会」の使命と位置づけています。

 

 

 

 日本に於ける桜の原種9種全てが樹生する国内唯一の静岡県にあって、伊豆半島は、4~5種の桜が咲き誇る稀少な恵みを受けています。私達はは、「桜で彩る伊東の美しさ」を景観づくりの大きなテーマと位置づけ、伊東の固有種「伊東小室桜」の育苗・植栽をとおして、守り・育て・創る景観活動を趣意とし「桜で彩る伊東の美しさ」づくり活動を実施しています。

 

 

 

本市固有の伊東小室桜を郷土のアイデンティティとして、原木のある小室山を中心に大室山チェリーロード整備事業、伊東公園植栽活動など伊東市内に約1200本の伊東小室桜を植栽し、桜景観を活かした「まちづくり」として、NPOやロータリークラブ及び市民皆様との協働を推進しています。また、地域間交流の友好大使と位置付け、静岡駿府公園、富士宮浅間神社への植栽交流を実践しました

 

 

 

育苗から開花までを一環として、苗木づくりからのプロセスを「伊東小室桜育成ガイドブック」に編集し、育苗者の育成と植栽の実践者づくりを心掛け、将来にわたる桜景観づくりと保全活動の継続性を重視した人づくりを心掛けています。

 

 

 

伊豆半島は桜の原種に恵まれた希有な地域で、伊東小室桜は2月中旬から開花する早咲き種であることから、1月下旬の寒桜と4月中旬のソメイヨシノを繋ぐ役割を担っています。4ヶ月に渡る桜景観の持続性は、此の地だからこその自然の恵みであり、観光地としての財産でもあります。

 

 

 

また、美しい花を咲かせ、美しい桜景観を維持するために、年2回の草刈り作業や添え木補修等の作業は欠くことが出来ません。その為には、協働する貢献団体や植栽地区の自治会等とのコラボは必要不可欠です。地域の景観は地域の人達と守っていく・・・そんな気運が着実に育まれているものと確信しています。

 

 

 

 

 


 

 



歌とダンスで元気応援

 7/28(土)夕涼みわくわく市のステージ、29(日)は伊豆ぐらんぱる公園の野外ステージでキヨミジャズダンスの可愛い仲間達と島田スガコバンドが楽しくて微笑ましいステージで観客を沸かせた。日頃のレッスンの成果を表現するのには格好の場所である。子供達とも永い付き合いになるから、ダンスや演技の成長が手に取るように解る。勿論、身体も大きくなっていく分、感情が「顔」の表情表現として進化している。成長した年齢だけ私は加齢したことになるが、それ以上に上手になることが嬉しく、自分の子供のように気持ちが高揚してしまう。

Dscf3067 Dscf3074 Dscf3076 Dscf3079 Dscf3082 Dscf3083 Dscf3084 Dscf3080 わくわく市では、協賛商社の行灯を子供達が描いている。おかぁさんの言う通りではなく、自分の考えで描いている姿にちょっぴり感動した。少しづつ暗くなって夏の気分が盛り上がる。椅子もほぼ満席となった。出演者としては一人でも多くの皆さんに観て欲しいし、その緊張感が意欲を育ててくれる。

 翌日、朝8時半から大室高原チェリーロードの草刈り作業でフラフラ状態だったが、ぐらんぱる公園で島田すがこバンドと清美ジャズダンスの子供達がパフォーマンスをするので足を延ばした。汗まみれの汚い格好だったが笑顔で迎えてくれた。

Dscf3139 Dscf3140 Dscf3146 Dscf3148 フリフリのビスチェのような素敵な衣装も、余りに可愛すぎる苺の衣装も手作りだと言うから感心してしまう。師弟・親子・仲間達による総合力が魅力なのだ。まちづくりも人づくりも、個々の頑張りに裏打ちされた意欲の集積が大きな力となって活性のエンジンになる。したたる汗の中で、教わることが沢山ある!!!























2012年7月26日 (木)

「野村総研」との意見交換

 7/25(水)野村総研のK氏からアポイントを戴いた。地域通貨に関する意見交換を持ちたいとのことだった。午前10時に伊東商議所の一室をお借りして本題に入った。観光客を対象とした地域限定の後払いカードを発行して地域の経済循環を促そうとの考えだった。既に私共の温銭を研究し、連携する資料がつくられている。さすが天下の野村総研である。

Img_0006 Img_0008 Img_0009 完成形ではないが、城崎温泉の温泉通貨を事例に仕組みの説明を戴いた。続いて温銭の仕組みとご提案の温泉通貨の違いを指摘しながら相互の課題を見つけ、そして融合への方向を見いだす事で合意した。K氏はお金の循環が主体であった事への反省を踏まえて、コミュニティと相互の「良きこと」づくりの仕組みを改めて話し合う事を約束してくれた。翌日、市所管に情報として届けたが目の色は変わらなかった。財源の無い疲弊環境を、知恵と行動で効率的豊かさを見いだすのか?心ある民間がリードしていくしかない。







「乃村工藝社」個人視察

 7/19(木)御夫妻で親しくお付き合い下さる伊豆高原のI氏の紹介で乃村工藝社を訪ねた。お台場はフジTVのイベントと相俟って朝から人の動きが活発だ。I氏が乃村工藝社のOBだったことから実現した意見交換のチャンスである。折しも創業120周年の社業をヒストリーとして体感するスペースにも伺うことができて幸運だった。

Img_0001 Img Img_0004 Img_0002 Img_0003 Img_0005 「伊東市議会議員の西島様ですね、お待ちしておりました。」駐車場での対応から一流企業の違いを感じながら、一際モダンな本社ビルの一室に通されると K事業開発本部長以下2名の精鋭がプレゼン万端で迎えて下さった。明治25年創業の生業は、大衆娯楽として人気の高い菊人形を大規模な仕掛けで演出をしたことから始まったという。より高いクオリティで「人が集まる空間」プロデュースを多面的に行っていることの様々を紹介下さった。また、行政施策への参入はミュージアム等指定管理者としての経営手腕、まちづくり提案等々、感動が伴う見せ方、感じさせ方、そして経営力への執念すら感じさせられるものだった。行政職員や観光協会職員が企画するものとの違いは歴然である。

 そもそも今回の訪問目的は、私が委員長をしている常任観光建設委員会の勉強会として一流企業の発想と実務を目の当たりにして、委員個々が自己覚醒する場づくりにしたいとの思いからである。御社は博物館や万博パビリオンの企画設計、運営の実績は数え切れない程である。伊豆半島ジオパークの基幹施設をイメージしながら、今後の協力を賜る約束をしておいとました。













2012年7月25日 (水)

親睦バーベキュー

7/22(日)午後5時から、日頃親しくお付き合いくださる湯川の一和会が主催するバーベキュー会が行われた。毎年恒例の野外イベントで小野県議や自民党第6支部かつまた孝明支部長も駆けつけた。肉や魚介、野菜などベテランの焼き方が腕を奮う。いつものことながら、元板さんは流石である。美味しく戴いた。

Img_0520 Img_0521 Img_0526 Img_0531 Img_0527 Img_0529 国政や県政、そして市政の話しや楽しい宴の中、近くの道の側溝が危険だ!との指摘があり、早速出向いて状況確認をした。ここは百景台の子供達の通学路でもあり、早急に対応しなければいけない。翌日、建設課に要請し現地確認と対処を求めた。
















2012年7月22日 (日)

富玖の会「区有駐車場2カ所剪定草刈り作業」

 7/22(日)予報では曇りだった筈が、あいにくの雨!!しかし、富玖の会が予定していた玖須美区有の駐車場2カ所の剪定草刈り作業は決行となった。8時半に芝の湯に集合の後現場へ直行した。最初は城星第1駐車場だ。駐車スペースにかぶる樹木の剪定、石垣にはびこる朝鮮朝顔?も強烈に根を張り巡らせている。日頃持つ物で一番重い物はハンドドライヤーの私は大汗ドクドク!!次は馬頭観音周辺の整備だ。ここは大木相手の大勝負だ。

Dscf3044 Dscf3047 Dscf3051 Dscf3053 Dscf3056 Dscf3057 Dscf3055 Dscf3058 Dscf3066 チェンソー、トリマーと文明の利器は力だ!が、発電機が思うに任せない。そんな時は剪定挟みと釜が大活躍となる。コードまで切ってしまう慌て者がいれば、その場で修理する優れ者もいる。富玖の会は、平均年齢70+αの高齢猛者で玖須美区議会議員OBである。私は特別に入会を許され、末席を汚している。よく働き、よく飲み、よく遊ぶ楽しいベストシニアなのです。

Dscf3040 Dscf3061 整備前と整備後の変化は歴然です。桑の木ややまもの木の実が車に落ちるとベタベタになります。塗装にも弊害があります。これで安心して駐車出来るでしょう。


























2012年7月21日 (土)

歌とダンスとフラのコラボ

 7/4(水)午後7時からホテルよしので歌とダンスとフラのジョイントショーが開催された。日頃親しくお付き合い下さり、私が企画する様々な地域振興活動に協力頂いている地元シンガーソングライター島田すがこさんと、キヨミジャズダンススクールの岡崎清美先生、そして今回初のコラボでフラダンスの田辺さんが加わり、夏の夕べを楽しませてくれました。

Img_0218 Img_0241 Img_0246 Img_0247 Img_0251 Img_0282 Img_0285 Img_0301 Img_0299 ホテルにとっても初の試みと思われるほどにショーステージ環境が良好とは言えないが、会場と出演者の一所懸命さがひしひしと伝わってくることが新鮮で心地よい!!ツーステージが瞬く間に終わるほどの集中があったと思う。地元市民も宿泊客も伊東の底地からに気付いたと思う。島田さんの曲は、まさに「歌の地産地消」なのだ。市も商店街もイベント等のアピールに活用すべきと思う。湯の花では時有る毎に利用させてもらっている。地元が地元を応援しないでどうするのだろう???


























2012年7月17日 (火)

第1回音無神社「愛染祭」

7/16(月)10時から第1回音無神社「愛染祭」が開催された。玖須美の夏祭りは14・15と決まっているが、この祭りには音無神社は係わりが無いのだ。同じ区内で氏子会と奉賛会が連携するためにも、夏祭りの一環に海の神・豊玉姫の尊を祀る音無神社を含め、16日の海に日に実施しよう・・との声が起こったことからの組織と企画づくりが始まったのだ。

Dscf2946 Dscf2947 Dscf2967 Dscf2979 Dscf2991 神事の後、子供太鼓、岡神楽保存会の奉納と続きアトラクションに入った。特に地元のシンガーソングライター島田すがこバンドの歌声には観客が引き込まれていた。伊東の歴史文化、地場産品や商店街をモチーフにした作詞作曲の才能は希有な存在だ。

Dscf2996 Dscf3022 Dscf3024 Dscf3032 民謡、カラオケのほか、輪投げ大会、ジャンケン大会も大盛り上がりです。汗の会の協力でふるまわれた焼そばも約250食に及ぶ盛況だった。初めての催事で行き届かない所も多々だったと思われるが、鎮守の森のコミュニティは続いていくように奉賛会と支援関係者とで育てていこうと思う。来年のステップを期待してほしい。






















正風改革クラブ行政視察

 7/10(火)今日から3日間の日程で我々会派「正風改革クラブ」の行政視察である。8時49分伊東を経って最初の視察地たんちょう釧路空港へ降り立った。心配していた天気も晴れ、涼しくて心地よい。事務局随行を含む9名はジャンボタクシーで「釧路市こども遊学館」に到着した。

Dscf2823 Dscf2789 Dscf2792 Dscf2794 Dscf2796 先ず目に飛び込んで来たのは巨大砂場だった。屋内の砂場は珍しく、東日本大震災被災の福島からも視察に訪れたと聞く。身障者や支え合いへの配慮が至る所に感じられる。年間約13万人が利用し、3000程の事業企画が遊び学ぶのコンセプトを体感の中から身につける施設と感銘を受けた。子供ばかりではなく、親と共の共同学習は親子愛の原点を見ているようだった。

Dscf2798_2 Dscf2801 Dscf2803 Dscf2804_2 Dscf2807 Dscf2813 Dscf2811 Dscf2812 Dscf2806 Dscf2814 Dscf2817 Dscf2818 市内の小学6年生は、一日かけての全館体験を授業の一環としていると言う。科学から身体、化学と遊びが生活と一体化して様々な興味を引き出しているに違いない。化学実験では子供達も白衣を着て授業するそうで、その心は小さな科学者になった気分で盛り上がるそうだ。静岡の駅前ビルに同様の主旨を持った施設があるが、人間味の深さ、広さでは釧路が一枚上に感じた。その後フィッシャーマンズワーフを視察したが、三セクの先駆け的なベイサイド施設は、既に輝きすら感じることはできなかった。活性化の継続はマンパワーの創出と平行進行しないと色あせる反面教師だった。

二日目は、JR根室本線で根室市へ向かった。2時間25分の車窓はガスに視界を妨げられるも、エゾシカやキタキツネが時に楽しみをくれる。先ずは北方4島交流センターだ。

Dscf2827 Dscf2828 Dscf2829 Dscf2834 Dscf2835 館長のご案内を頂き、歴史背景や時代の生活感や厳しさ等の話しは心締め付けられるものだった。変換が遠のいた今となっては、エリツィン・橋本の川奈会談が返還の夢広がるピークだったようだ。まして、川奈のある伊東市議会からの視察は初めてであり、館長以下職員の意識の高揚が伝わって来た。

 次に「市立根室病院事業改革プラン」を広聴するために病院へ向かった。伊東新市民病院が来年3月~4月開設予定であることから、根室は来年1月開院を控え、その進展と現状及び課題等のお話を聞かせてもらった。南北も東も海である先っぽの根室は西側の大地にマンパワーと病院経済を委ねるに他ならない。厳しい環境でのドクター&看護師の確保はままならないようだ。18診療科に産婦人科はあっても分娩は出来ないと言う。人口減の解消は子供を産める施設が有ることから始まる。経営は勿論のこと、看護学校や奨学金制度等、様々に意見を交換して後にした。

 3日目は8時22分の一両電車で厚岸に向かった。1時間27分の車窓を楽しみ厚岸町役場についた。此処では「厚岸地域マリンビジョン計画」のレクチャーを戴いた。印象的だった事業は町民の森植樹事業だった。今年で13年の積み重ねで600人もの町民が豊かな森づくりに協働して豊かな海を育てていることだった。また、厚岸ブランド「カキエモン」の養殖場の育てる現場体験も興味深かった。

Dscf2860_3 Dscf2861 Dscf2868 Dscf2871 Dscf2874 Dscf2876 Dscf2878 Dscf2880 Dscf2889 牡蠣の餌は植物性のプランクトンだ。この餌づくりから始まるが、出来た餌も販売しているそうだ。稚貝が出来ると海で育てる。栄養豊かな海で大きく美味しく育った「カキエモン」を道の駅「コンキリエ」で食した。久し振りの生牡蠣である。みずみずしくてなめらかで「まいうー」だった。町職員の案内で海事記念館へ行った。案内を元下田海保にいたという職員が務めてくれた。秋刀魚から捕鯨にいたる船、漁具等々の展示である。

Dscf2884_2 Dscf2891 Dscf2892 Dscf2893 Dscf2894 Dscf2895 厚岸は庁舎と海事記念館を繋げて船をイメージしているのだ。伊東市役所庁舎の設計も船がコンセプトと聞いている。いずれの市町も住まう人の幸せ環境づくりが求められる。伊東にて、他市町にての勉強によって行政施策の知識の引き出しが、一つ一つ積み重なっていく。






















































 















































2012年7月16日 (月)

玖須美夏祭り

 玖須美の夏祭りは暑い盛りだ。天照皇大神社の社殿で神事を執り行う「夕祭」である。2時からの神事に1時半から関係者が集まり出すが暑い!人間の自己擁護本能がさせるのか?日陰を求めての動向が面白い!!下田宮司の厳かな祝詞ののち玉串の奉奠となった。

Dscf2943 Dscf2944 Dscf2945 神事も滞りなく終わり、各町内へ戻っていく。今度は山車の巡行だ。子供達はお待ちかねである。やっぱり暑い夏である。







第10回和田の湯江戸献上

 7/14(土)第10回「和田の湯江戸献上」の湯汲み祭が8時10分から行われました。樽に詰められた温泉は、子供達と背中に「ゆ」と染め抜かれた真っ赤な半纏を着た役員と一緒にに行列で伊東港へ運ばれ、そして3艇のヨットに積み込まれ一路江戸へ向かって出港した。

Dscf2897 Dscf2898 Dscf2902 Dscf2907 Dscf2911 Dscf2913 Dscf2923 Dscf2916 Dscf2929 Dscf2932 Dscf2933 Dscf2939 市長からの新書を手にした森船長は、見送りの応援隊に大きく手を振って大海原へくり出した。三代将軍徳川家光へ献上したことの故事に習っての伝統を復活させてから10年の節目となった。関係各位の御尽力に感謝したい。

































2012年7月13日 (金)

宇佐美観光会海開き

7/8(日)宇佐美駅裏の草刈りを終え、大急ぎで着替える。11時からは宇佐美観光会主催の海開きだ。常任観光建設委員長として席に加わる。滞りなく神事が終わると「よさこい」の賑々しい演舞が始まった。威勢の良さは海開きにピッタリだ。今度は、アサリ撒きである。子供や大人が手に手にバケツを持っている謎が解けた。

Dscf2750 Dscf2752 Dscf2760 Dscf2776 Dscf2780 Dscf2781 もう、大騒ぎだ!!楽しい企画に感心した。餅撒きは単価が高くて二の足を踏むが、アサリは手頃で砂まみれでも問題が無い。グッドアイデアである。オレンジビーチの海開きはどうなのだろう?未だに案内は来ていない。一夏の安全と賑わいの祈願は感謝の中でしたいものだ。それも、楽しい企画で・・・。
















「汗の会」宇佐美駅裏草刈り作業

7/8(日)唐人川の清掃活動を終え、宇佐美駅裏へ到着した。今年になっては初の草刈りとなる。背丈ほどに伸びきった草が所狭しと我が物顔だ。ゴミや空缶、空ビンが捨ててある。何と自転車があるではないか?!悪戯にしてもモラルを疑う。

Dscf2703 Dscf2716 Dscf2726 Dscf2738 大分綺麗になってきました。あと一息です。

Dscf2745 Dscf2746 45㍑のゴミ袋2つ、缶ビン一袋が収穫?です。終了後、宇佐美観光会主催の海開きに有志3名が向かいました。バイパスの横断歩道で信号を待つ後ろ姿が何とも凛々しいではありませんか!! 
















松まち会唐人川清掃

7/8(日)早朝6時から唐人川の清掃活動を行った。玖須美区の唐人川沿線の町内有志と松まち会が恒例で実施している。一年に一度なので岸壁は草だらけになる。上流部を玖須美区有志が草刈りすると下流部を担当する松まち会が処理することになる。去年はハシゴでダムを造って流れてくる草を堰き止め、篭に詰めて引き上げる手法を開発した。

Dsc02699 Dsc02705 Dsc02707 Dsc02708 Dsc02709 今年は、刈った草を防波堤にして水の流れを操作し、底に溜まったヘドロを流す方法を編み出した。継続が知恵を生む典型だ。もう8時を過ぎた!9時からは、私が顧問の「汗の会」で宇佐美駅裏の草刈り作業か待っている。さぁ!急ごう。













2012年7月 7日 (土)

諏訪・伊東姉妹都市交歓研修会

 7/6(金)午後2時から、諏訪・伊東姉妹都市交歓研修会がサザンクロスリゾートで開催された。14名の諏訪市議会議員と議会事務局が伊東を訪れるのは23回目になる。昭和40年に姉妹都市締結を結んで47年目を迎える。その度に議員の顔ぶれが変わることから、選挙の厳しさを垣間見ることができる。勿論、お互い様なのだ!!

Dscf2696  Dscf2698 Dscf2699 今回の研修テーマは「伊豆半島ジオパーク」である。今秋の日本認定を目指しているだけに、伊豆半島推進協議会の鈴木研究員の講話にも力が入る。諏訪市にこの事業はないのだが、議員団の琴線に触れたのか?質問が飛び交った。どの市も交流人口の確保は常なるテーマである。特に観光地は尚更である。地域の魅力の掘り起こしは喫緊の課題であり、スピード感溢れる施策の展開が急務だ。意義ある研修会となった。





2012年7月 4日 (水)

第130回東海館みがき隊

 7/2(月)第130回東海館みがき隊は16名が額に汗し、文化を磨いた。前回初参加のFM土屋隊員が荻の野田さんを連れてきてくれた。嬉しい参加である。なぜならば、平均年齢がかなり下がると思えるからだ?先輩隊員に教えてもらいながら一生懸命の奮闘を戴いた。

Dscf2677 Dscf2679 Dscf2689 少し前に100回記念みがきだと思っていたら、もう30回が経過したのだ。つくづく月日の速さを感じてしまう。福田隊長も目指せ200回と言っているが、この調子だとさもなさそうだ。とは言うものの年齢は着実に加算していく。体力は二倍以上の加算になるだろう!!まぁ、運動として楽しむこととする。

  前観光協会専務山下氏が正式に「東海館館長」に任命された。ここ数ヶ月前から面倒を見てくれていたことから、館内の清潔度も手が届きだした。有り難いことである。協力し合いながら、郷土の宝を磨いて行きたい。

 








挨拶運動

 7/2(月)市内一斉の挨拶運動が行われた。関係市職、市議や女性の会など多くの皆さんが街頭にたって声掛けをおこなった。私は毎月第1水曜日に伊東駅で行っているので通常の活動である。

Dscn0772 Dscn0773 Dscn0799 挨拶は特別の事ではなく、あえて一斉運動と称して年2回行ったからといって挨拶が励行できる筈もない。常なる積み重ねが自然体になるように一人一人が意識を持たなければいけない。







自民党緊急時局講演会

 7/1(日)午後5時から緊急の時局講演会が行われた。自民党静岡県連杉山幹事長が衆議院第6選挙区かつまた孝明支部長を引き連れ、地元伊東の県連小野達也副政調会長が迎えた。我々自民党市議団が各後援会へ参加を要請し、会場はほぼ満席の状況となった。裏情報では9/9衆院選挙の情報が入っての緊急招集だったのだが、第6選挙区を廻るうちに状況の変化があって すわ!衆院選 の緊張はやや緩んだ。しかし、解散総選挙は遠い話しではないので改めて引き締めの言葉が続いた。

Dscf2665 Dscf2667 Dscf2668_2 Dscf2670 Dscf2671 Dscf2673 衆院選ばかりでなく、今後の参院選、伊東市長選、県知事選と厳しい戦いが待っているが、市民・県民・国民の幸せの為の政治をしなければいけない。頑張る人が報われる社会を再構築する姿勢を示して行きたい。











 




2012年7月 3日 (火)

第57回伊東温泉タライ乗り競争

 7/1(日)伊東温泉の夏の幕開けはタライ乗り競争からだ。今回で57回を迎える。会場の松川沿線には多くの観光客と市民でごった返している。今回は、タライ乗り・尻相撲・枕投げと3競技を7月、11月、1月と3連動して大学対抗競技とする新企画を加えた事が特徴となった。当然のことながら6つの大学選手の火花は取り巻きの応援隊を引き連れての賑わいとなっている。先ずは神事、選手宣誓、前年優勝旗の返還と続きお清めのタライ乗りと進んだ。4人の白装束の内、一人がフライングしてしまうアクシデント?があったがご愛嬌で盛り上がる。

Dscf2622 Dscf2623 Dscf2626 Dscf2628 次は観光客対抗戦だ。

Dscf2631 Dscf2634 Dscf2635 Dscf2638 Dscf2640 続く外国人レースも妙齢の美女がフライングでビショビショになったが、気を取り直して再スタートとなった。 子供レース、そしていよいよ大学対抗戦である。

Dscf2644 Dscf2651 Dscf2656 激戦の末に明治大学が勝利をおさめた。沿線の観衆も拍手喝采で賑やかな夏の幕開けとなった。

Dscf2659 Dscf2645 Dscf2646 第2戦は11月10日音無神社尻つみ祭りへ会場を移して、尻相撲対決となる。さて、土の大学が勝利してポイントを伸ばすか・・・興味津々である。





























2012年7月 1日 (日)

夏越しの大祓式

 6/30(土)医師会の学術講演会で瀬戸山先生のお話を聞き、後ろ髪を引かれる思いで松原神社へ向かった。今日は夏越しの大祓式である。半年間の無病息災ゑ感謝し、残りの半年間の御加護を祈念する神事である。既に始まっていたが、御船歌の奉納には間に合った。

Dscf2609 Dscf2610 Dscf2611 Dscf2615 Dscf2616 Dscf2617 今日の奉納は「初春」である。神殿で詠うことは、厳かな心持ちになって一味違う気がする。神様に直に伝わるのだろうか?氏子会、区会、消防、区民、そして崇敬者皆さんの玉串奉奠が滞りなく済んで直来となった。
















伊東市医師会学術講演会

 6/30(土)14時からの伊東市医師会による「伊東市らしい地域医療の確立をめざして」講演会へ走った。社会福祉大会を途中で抜け出るのは気が引けたが仕方がない。講師の瀬戸山元一先生は、地域医療環境づくりのオーソリティで元聖路加国際病院の最高顧問を担われた高名な方である。伊東市は地域医療を理想的に確立するに相応しい立地で有ることを先ず話された。そして、来春開院する新市民病の在り方、地元診療所の在り方、行政の在り方、患者になるであろう市民の在り方を解りやすく説明して下さった。

Dscf2570 Dscf2597 Dscf2607 何よりも市民個々がかかりつけ医を持つことによる診診連携・病診連携の併診制度の確立を目指すことを力説された。お話の中で心に残ったフレーズが沢山あった。「患者の苦情は宝物」、「患者ではなく、医療チームの一員であり、一緒に医療を遂行する仲間である」、「行政は市民の立場に立ち、市民はかかりつけ医を持つことを責務とする」、「健康人がいる自治体は活性化する」等々・・・解りやすい講話は、行政・市民・地域診療所・新市民病院・介護・保険等々が個々のことばかり考えずに、全体のなかの自身の成すべき姿を考え実践しようとのことと理解した。すごく勉強になった。主催下さった伊東市医師会に感謝したい。







第36回伊東市社会福祉大会

 6/30(土)13時から伊東市社会福祉大会が開催された。今回で36回目を迎え、基調講演は「地域のつながりと安心安全の街づくり」と題して、東日本大震災で被災した岩手県山田町、宮古市、大船渡市の復興に向かって最前線で職務を全うしている社会福祉協議会職員が当時の状況と現況を話された。

Dscf2566 Dscf2567 山地区それぞれの生々しい講話を通して、未経験な我々が何をしたらいいのか?を探し出す参考を戴いた。情報と思いの引き継ぎが成されてこそ安心安全の礎となるのだ。一人一人が今日の教訓を伝えよう。




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