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2012年9月 5日 (水)

第132回東海館みがき隊

 9/3(月)東海館みがき隊は今回で132回目になった。100回の節目で隊長を福田さんへバトンタッチしてもう32回目のみがき隊である。早い、速い、はやい!!福田隊長が皆の心を纏めてくれるので、私は随分気が楽になった。今日も10時過ぎから医者さんへ行かせてもらった。治療が終わって皆さんと合流である。福田隊長以下、竹内・仲田・鈴木・稲葉・堀・中村美・手老・山本・草地・長谷川母娘・平田の各隊員に私と家内で15名の自分磨きである。

Dscf3719 Dscf3720 Dscf3716_2 一階葵の間の窓ガラスを拭いていると松川対岸の河原に鴨が気持ちよさそうに居眠りしている。天敵の心配もない生活環境なのだろう。縁側から松の根元に目をやるとキノコがニョキッと頭をもたげている。毒があるのか?無いのか?まっ、そのままにしておこう。二階牡丹の間では伊東祐親展をしている。

Dscf3722 Dscf3723 Dscf3724 Dscf3725 Dscf3726 Dscf3728 Dscf3729 NHKの大河ドラマ平清盛で、ここ数週頼朝の流刑に関わる伊東祐親が画面に登場している。我が店のお客さんの家族も大田楽の関係で出演しているので目を更にして食い入って見ている。郷土の開祖伊東祐親公や蘇我物語の顕彰に御尽力される伊東文化史蹟保存会の役員の方々にも提案したのだが、5月の祐親祭りに併せて「伊東祐親月間」としてアピールはまだ実現していない。テレビの影響力は大きい。今回のタイムリーな企画を活かして新たな一考を期待している。

 

 毎月第一月曜日は恒例の墓参から一日が始まる。今朝も同様だが、帰りに母の同級生の佃さん宅に寄った。100枚の雑巾寄付を戴いたのだ。今回で3回目の計270枚の手縫い雑巾だ。大切に使わせていただく。佃さんは母と同じだから90歳になる。いつまでも元気でいて欲しい。そして次の雑巾を待っていると伝えた。みんなの協力があってできる活動である。支えたり支えられたり・・・嬉しい一日でした。

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