« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月30日 (火)

第10回伊東豊楽踊り

 10/28(日)14時半から旧見番へ向かった。雲行きがあやしくなる。足下は客足にかかわる・・・と心配しながら小走りに玄関へたどり着いた。会場は殆ど一杯で安心した。

Dscf4282 Dscf4283 Dscf4285 Dscf4286 Dscf4287 Dscf4288 Dscf4290_2 Dscf4291 Dscf4292 およそ一時間半の舞台は粋と色香漂う大人の時間だった。日本人の心の故郷として、伊東温泉の芸妓文化をもっともっと知らしめなくてはいけない。それには、市民が体感出来る場所づくりを作り出すことだ。行政の支援は文化への視点が少ないように感じている。課題として取り組もうと思う。

























大室高原自治会第6回文化祭

 10/28(日)大室高原自治会の第6回文化祭へおじゃました。10時の開始に合わせて小野県議と友人の鈴木氏、私の後援会片山事務局長とともに高原文化を堪能させて頂いた。

Dscf4264 Dscf4267 Dscf4266 Dscf4268 Dscf4270 Dscf4271 Dscf4272 Dscf4273 Dscf4277 Dscf4275 Dscf4274 Dscf4278 Dscf4279 柴田会長の計らいで会員手作りのシフォンケーキでの歓待から、水彩、陶芸、パッチワーク、書道と足を進めた。おだてられて今年も一筆啓上である。辰年の終盤で「昇竜」を書いた。顔見知りの皆さんとの会話も弾み、今度は外の出店の焼そば、手作り味噌おでん、たこ焼き、焼き鳥、豚汁と頬張った。もう昼飯はいらない。それにしても大室自治会の皆さんは様々に多彩である。高原文化は一味違う楽しみと心豊かさがある。環境がそうさせているのだと思う。

 

 さぁ、午後からは伊東芸妓の伝統文化「伊東豊楽踊り」へおじゃまする。
































第6回秋のおさかな市&伊東湯めまちバル

 10/27(土)9時から魚市場へ向かった。今日は第6回秋のおさかな市である。市場一面に出店と人の波のなか、イナダ、カンパチに目がとまった。家内と二人ではとても食べきれない・・・とカンパチを800円で買った。今晩は生きの良い刺身とアラ煮で一杯だ。横を見ると大きなシイラが100円である。昔は食べなかったと言うが、今ではすり身や揚げ物として重宝がられているそうだ。それにしても100円とは・・・?あと2匹、さぁいかがですか?

Dscf4227 Dscf4229 Dscf4230 Dscf4231 Dscf4232 今年は二部に分けての売り出しをしたようだ。後に私は、友人に800円のカンパチは良い買い物だった・・・と自慢すると、友人は終わる少し前に行って100円で買ったと自慢されてしまった。残念!無くならないようにと早々に買ったことが裏目に出てしまった。海の幸は伊東の財産!もっともっと売り込みたいですね。

 

 さぁ、次は17時からの初イベント「伊東湯めまちバル」だ。市長も議長も公務で留守をしている。結果、常任観光建設委員長の私に挨拶が回ってきた。イントロダクションの島田すがこバンドが終わり、マイクを頂いた。行政の商業施策は様々あるのだが、商店街や組合などの団体への支援が殆どである。任意の意志有る事業者が集まって企画運営する「価値ある新規事業」への行政係わりはあってしかるべきだ。旧態の物差しで計ろうとする 体質を改善したい。

Dscf4234_2 Dscf4237 18時から仲間7人で「バルった」。3500円で買ったチケットを持って5箇所の飲食店をはしご酒だ。街は久しぶりに右往左往の人の波!!!行った事のないお店を選んで入る。1ドリンク1フードがチケット1枚700円となる。結局午前様となったが、チケット以外で呑んだ金額は前売り額の数倍になった筈だ。「損して得とれ」商人の根性をあからさまに取り組んだお店が忙しかった。そう実感した一夜だった。関係各位の熱き思いと行動に乾杯!!!















ツタンカーメン展&新東京駅

 10/26(金)ツタンカーメン展は朝から長蛇の列だ。9時半開館なのだが、ゆとりを持って8時半に行った。案の定だった。それでも思いの外早く館内に入る事ができ、ツタンカーメンと初対面するのだが、人の背中と頭で見にくいうえに、後続が押し寄せるのでゆっくり解説を読んだり観たり出来ない状況だった。500円で音声ガイドを借りたので何とか解ったような気がしたのだが、アッと言う間の出口となってしまった。

Dscf4215 Img

中の写真は撮ることが出来ないので並んでいるときの一枚と入場券である。古代エジプト第18王朝のファラオ「ツタンカーメン」は紀元前1333年~1324年の在位であったそうだ。黄金のマスクや眩い副葬品など興味は尽きない。ファラオの呪いにかからないようにそっと上野の森美術館を後にした。

 続いて東京駅へ向かった。1914年12月18日に竣工した「東京駅」は辰野金吾と葛西萬司の設計である。それから幾星霜!この度の復元を目の当たりにしたくて丸の内北口に下りた。高い天井を見上げる人と撮影している人だらけだった。そして自分もその一人となった。実は、辰野金吾氏のお孫さんと我が愚息が同じ中高に在校していたのだ。愚息の卓越した?スノーボードを指南したことから親交が深まったと聞いていたので、親子の会話に度々登場した金吾お爺ちゃんのことが記憶に残っていた。

Dscf4217 Dscf4220 Dscf4225 すっかりお上りさんを満喫して帰路についた。本当はもっとゆっくりしたかったのだが、仕方がない!18時からRCの合同例会が待っている。心残りの一日だった。





2012年10月18日 (木)

松川沿いの伊東小室桜移植作業

10/16(火)秋祭りも終わりホッと一息です。今日は8時半から松川河畔に6年前に植栽した伊東小室桜6本の内3本を移植することになった。それは、松川にかかる一番海側の渚橋の凶器役補強工事に伴う搬出入路をつくるためである。来年5月末日の工事終了後に現状復帰するために、堀取ってから他の場所に簡易移植し、そして完成後に再移植する。

Dscf4162 Dscf4172 Dscf4175 Dscf4186 Dscf4190 Dscf4194 Dscf4168_2 この時期の手入れはは、なかなか難しいと言う。全部の葉っぱを取ってから移植しないと枯れてしまうそうだ。増井香花園の親方にやって見せてもらった。養分を葉に取られないようにする技術なのだ。何はともあれ簡易引っ越しは終わった。さぁ、これから松原湯端町祭典の後片付けだ。頑張るぞ~!












2012年10月17日 (水)

松原八幡神社秋期例祭&明神會御輿

 10/14(日)夕祭、12時半に松原八幡神社に集合である。180余段の階段を一気に登り上がるものの息はゼイゼイと厳しい。ましてや紋付き袴のいでたちでは尚更である。神殿では御魂を御神輿に納める神事が始まった。そしていよいよお下りとなる。見事に改修を済ませた金色の京御神輿が32人の白装束の祭典奉仕団によって直下の階段を下り巡行する。

Dscf4048 Dscf4051 Dscf4053 Dscf4058 Dscf4059
Dscf4062 Dscf4064 Dscf4074 Dscf4076 御神輿の発御には松原御船歌保存会が御船歌を奉納し祭り情緒を際立てる。区内の主要ポイントを巡行して御旅所に着御するのが夕祭の締めとなる。

17時からは松原湯端町の山車に付きそう。紋服から浴衣と祭り半纏に衣装を替えて子供達とともに巡行の綱を引く。コースに沿った馴染みの店に顔を出し、一杯呑みながらの骨休みをとる。東海館近くの「こまき」に寄り込むと、私が描いた東海館浪漫日記のスケッチが飾られていた。余りの嬉しさに話しが弾み、気がつくと山車の姿は見えない。探しながら後を追う。神酒署に着いたときには山車は既に戻っていた。その後街にくり出し、結局午前様でした。

 10/15(月)御仮屋へ9時半に着いた。勿論紋付き袴の出で立ちである。10時に発御して11時過ぎに海岸沿いの海津美(わだつみ)神社に着御した。お待ちかねの海上渡御は12時が目安だ。海岸は人の群れで溢れ、御神輿の動きに合わせて移動する様は龍がうねる如くに見えてくるから不思議だ。荘厳な伝統と歴史がそうさせるに違いない。

Dscf4080 Dscf4082 Dscf4085 Dscf4086 Dscf4088 Dscf4093 Dscf4097 Dscf4098 Dscf4099 Dscf4100 Dscf4102 Dscf4112 Dscf4115 Dscf4120 Dscf4123 Dscf4129 松原八幡神社に着御し、御魂が扉の奥に戻られたのは4時半に近かった。長い一日だったが、実はこの後が湯端町の山車の巡行、そして明神会の御輿の大一番が待っている。

Dscf4138 Dscf4142 Dscf4153  Dscf4160 御輿をかついたのは六四年の人生で初めての経験である。仲間のアシストで心地よい一体感を味わうことが出来た。家内も提灯を持って先導するお役が出来たことなど、一味も二味も違うお祭りを体感出来たこと、仲間に感謝したい。お疲れ様でした。











































 
















2012年10月11日 (木)

かつまた孝明後援会政経セミナーin伊豆半島

 10月10日午後時半から自民党静岡第6支部長かつまた孝明後援会の政経セミナーin伊豆半島と銘打った講演会が行われた。1000席の会場に余る程の聴衆が伊東はもとより伊豆半島内外から参集して支援の輪を拡げた。

Dscf4024 Dscf4026 Dscf4028 Dscf4031 Dscf4033 Dscf4036 Dscf4038 Dscf4043 Dscf4047 地元静岡選出の牧野、岩井両参院議員の挨拶の後、山東昭子衆院議員の特別講演、二階俊博衆院議員の「国土強靱化政策」の特別講演、そして伊豆半島首長サミット会長佃弘巳伊東市長の挨拶と続き、聴衆の期待に応えた。二階先生が話された国土強靱化総合計画は、災害から国を守る!国民を守る!200兆円かけた計画の一端を披露された。「予算がないの言い訳はしない。できる策を考えることだ」の言葉に大きく頷いていた。また、私は受付係の総括として党員責任を果たすことができてホッとしたところだ。我が西島あきら後援会も動員をかけて多くの会員に参加して貰ったことは、情報を共有する機会を共に持つ事の大切さを理解してくれているからである。有り難いことである。感謝!






















2012年10月 7日 (日)

岡神楽保存会明神會

 10/6(土)16時から葛見神社で神楽の奉納があるので向かった。保存会である明神會の末席に名を連ねたことから本家葛見神社での神楽の舞いを体感するためである。

Dscf3996 Dscf3997 Dscf3998 Dscf4001 Dscf4003 Dscf4004 岡区は10/6・7が秋の例祭である。各町内の山車が行き交っている。葛見神社の社叢には国指定の「大楠」がでんと構え、街区の暑さを遮断するような荘厳さが空気を引き締めている。その中での神楽の舞いは一際厳粛であり天・地・海への感謝と喜びが伝わってくる気がした。もっと多くの市民に観て欲しいと思った。どのように仕掛けていくのか思案のしどころである。

 明日は、御輿に初挑戦する。














伊東温泉花笠踊り&伊東大田楽

 10/5(金)第15回伊東温泉花笠踊りが開催された。市内外から総勢1084人の大行進となった。昨年は大雨でさんざんだったが何よりも、好天に恵まれてホッとした。

Dscf3974 Dscf3976 Dscf3983 Dscf3979 Dscf3982 Dscf3989 スタート地点の巨大なドームアーチは親しい友人である土屋装飾のオリジナルだ。10余年前に創案制作したと聞いて驚いた。市長、議長、観光協会長のインタビューのあと、元祖山形の花笠舞踏団の華麗な踊りが先導し、随時各連が華やかに舞進した。15年前の開始時から「なぜ?花笠なの」の声があったのだが、それなりの15年だったと思う。宿泊や誘客には貢献したとおもうのだが、参加者はピークの半分?そろそろリニューアルの頃合いかとも感じている。知恵を絞りたい。

 10/6(土)連夜の観光イベント、伊東大田楽である。これも15年を迎えた。パンフレットのタイムテーブルが解りにくく、湯の花通りやアーケード、サブステージとメインステージをうろうろしてしまった。行進開始時刻とメインステージ開始予定時刻を明記すると解決することと思う。そうこうしているうちに19時半頃に約140人の演者一行が姿を現した。

Dscf4014 Dscf4015 Dscf4016 Dscf4017 Dscf4018 Dscf4019 Dscf4020 Dscf4021 Dscf4022 いつものことながら勇壮でドラマチックな雰囲気に包まれる。柴田観光協会長と隣り合わせになり、意見交換をした。彼は、「華」が際立つ企画なので更にパワーアップする手立てはないか?私は、海を大きな観光資源とする伊東は、「海彦・山彦」の融合を目指すべき、漁船に松明、大漁旗をなびかせた海彦達の上陸を大田楽山彦が迎え、山海融合の幸せを演舞で表すことを話すと、柴田氏も強く頷いてくれた。大田楽も花笠同様15年を積み重ねている。やはり、知恵の絞り時と思う。










































2012年10月 2日 (火)

第133回東海館みがき隊

 10/1(月)昨夜の台風17号が嘘のようなピーカンのお天気で清々しい。いつもなら第一月曜の朝は墓参なのだが、台風を予想して花としきびを準備しなかった。従ってゆったりと第133回東海館みがき隊へ向かった。強烈な風雨が窓ガラスを汚して去って行ったようだ。山下館長からの要望もあってガラス磨きに重点を置くようにとの指示が福田隊長からあった。自宅の片付けは後回しにしたのか?竹内、鈴木。仲田、稲葉、堀、手老、山本、平田、古瀬の各隊員に新規で私の同級生の海瀬さんが参加してくれた。嬉しい!そして家内と私の13名が今日のミッションである。

Dscf3949 Dscf3961 Dscf3964 旧館の休み処は管理者の管轄として雑巾を入れなかったのだが、今回は特別に磨き上げた。窓ガラスはまだら模様に埃が貼り付いている。洗剤は使用しないので結構力が必要だ。濡れ雑巾の後、乾拭きで汗が噴き出す。台風後の快晴は一際暑い。そして滞りなく磨き終わった。終礼の際、宇佐美中学校一年生の授業として東海館みがき隊への参加希望が伝えられた。11/6と11/15の二日間が指定日だった。11/5のみがき隊を6日に移動することにした。手老隊員から大量のエコキャップを戴いた。恒例になっているものの毎回収集くださるご苦労に頭が下がる。また、体調を崩しお休み中の小宮御夫妻のことが気にかかる。皆も心配している。元気な姿を見せて欲しい。慌てずにゆったりと養生して、またいつもの笑顔を見せて欲しい。

 みがき隊を終えて墓参へ向かった。多賀の富西寺である。ここは、鎌倉時代後に此の地を開いた武士・富岡丹後と医者・西島玄春が菩提寺として建立したと言われている。実は、西島玄春が我が西島家のルーツなのだ。そんな話しを家内にしながら寺に着いた。

Dscf3972 Dscf3969 草萌ゆる緑をバックに赤い彼岸花がまぶしかった。




 










« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30