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2012年10月 2日 (火)

第133回東海館みがき隊

 10/1(月)昨夜の台風17号が嘘のようなピーカンのお天気で清々しい。いつもなら第一月曜の朝は墓参なのだが、台風を予想して花としきびを準備しなかった。従ってゆったりと第133回東海館みがき隊へ向かった。強烈な風雨が窓ガラスを汚して去って行ったようだ。山下館長からの要望もあってガラス磨きに重点を置くようにとの指示が福田隊長からあった。自宅の片付けは後回しにしたのか?竹内、鈴木。仲田、稲葉、堀、手老、山本、平田、古瀬の各隊員に新規で私の同級生の海瀬さんが参加してくれた。嬉しい!そして家内と私の13名が今日のミッションである。

Dscf3949 Dscf3961 Dscf3964 旧館の休み処は管理者の管轄として雑巾を入れなかったのだが、今回は特別に磨き上げた。窓ガラスはまだら模様に埃が貼り付いている。洗剤は使用しないので結構力が必要だ。濡れ雑巾の後、乾拭きで汗が噴き出す。台風後の快晴は一際暑い。そして滞りなく磨き終わった。終礼の際、宇佐美中学校一年生の授業として東海館みがき隊への参加希望が伝えられた。11/6と11/15の二日間が指定日だった。11/5のみがき隊を6日に移動することにした。手老隊員から大量のエコキャップを戴いた。恒例になっているものの毎回収集くださるご苦労に頭が下がる。また、体調を崩しお休み中の小宮御夫妻のことが気にかかる。皆も心配している。元気な姿を見せて欲しい。慌てずにゆったりと養生して、またいつもの笑顔を見せて欲しい。

 みがき隊を終えて墓参へ向かった。多賀の富西寺である。ここは、鎌倉時代後に此の地を開いた武士・富岡丹後と医者・西島玄春が菩提寺として建立したと言われている。実は、西島玄春が我が西島家のルーツなのだ。そんな話しを家内にしながら寺に着いた。

Dscf3972 Dscf3969 草萌ゆる緑をバックに赤い彼岸花がまぶしかった。




 










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