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2012年10月17日 (水)

松原八幡神社秋期例祭&明神會御輿

 10/14(日)夕祭、12時半に松原八幡神社に集合である。180余段の階段を一気に登り上がるものの息はゼイゼイと厳しい。ましてや紋付き袴のいでたちでは尚更である。神殿では御魂を御神輿に納める神事が始まった。そしていよいよお下りとなる。見事に改修を済ませた金色の京御神輿が32人の白装束の祭典奉仕団によって直下の階段を下り巡行する。

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Dscf4062 Dscf4064 Dscf4074 Dscf4076 御神輿の発御には松原御船歌保存会が御船歌を奉納し祭り情緒を際立てる。区内の主要ポイントを巡行して御旅所に着御するのが夕祭の締めとなる。

17時からは松原湯端町の山車に付きそう。紋服から浴衣と祭り半纏に衣装を替えて子供達とともに巡行の綱を引く。コースに沿った馴染みの店に顔を出し、一杯呑みながらの骨休みをとる。東海館近くの「こまき」に寄り込むと、私が描いた東海館浪漫日記のスケッチが飾られていた。余りの嬉しさに話しが弾み、気がつくと山車の姿は見えない。探しながら後を追う。神酒署に着いたときには山車は既に戻っていた。その後街にくり出し、結局午前様でした。

 10/15(月)御仮屋へ9時半に着いた。勿論紋付き袴の出で立ちである。10時に発御して11時過ぎに海岸沿いの海津美(わだつみ)神社に着御した。お待ちかねの海上渡御は12時が目安だ。海岸は人の群れで溢れ、御神輿の動きに合わせて移動する様は龍がうねる如くに見えてくるから不思議だ。荘厳な伝統と歴史がそうさせるに違いない。

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Dscf4138 Dscf4142 Dscf4153  Dscf4160 御輿をかついたのは六四年の人生で初めての経験である。仲間のアシストで心地よい一体感を味わうことが出来た。家内も提灯を持って先導するお役が出来たことなど、一味も二味も違うお祭りを体感出来たこと、仲間に感謝したい。お疲れ様でした。











































 
















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