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2013年1月16日 (水)

慶応義塾大学小川研究会との商店街共同研究

 1/12(土)16時から商議所商業・サービス部会&食品流通部会活動として、慶応義塾大学小川研究会との「伊東市内店舗の情報デザイン」をテーマとする共同研究の中間報告とワークショップを行った。24年度は6月から10月までに4回の調査を実施し、特徴的な店舗のオリジナルポスターの作成や観光客追跡調査などの報告の後、学生と参加事業主を3グループに分けたワークショップを行った。

Dscf5052 Dscf5055 Dscf5056 Dscf5058 Dscf5065 Dscf5066 Dscf5067 Dscf5068 Dscf5071 私はBグループの一員として、「もし自分が旅館の女将さんだったら・・・どんなガイドブックを作るか?」をテーマに構想を練った。他の2グループはタクシー運転手、JR職員と仮定した同様のテーマである。固定観念の塊のような我々の発想と利害の無い客観的な発想の違いは歴然である。この事業は3カ年であり、25年度が最終となる。伊東の街に後世に息づく「何か」を残せるように頑張って貰いたいと思う。我々も地元としての協働体制を更に進めなければならないと感じた。

























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